開催概要
概要
本展示では、高杉晋作をはじめ、幕末を生きた人たちの詩歌を紹介することで、激動の時代を辿ります。 晋作の詩歌には、体験や交流、政治情勢の変化のなかで生まれた言葉が残されており、人物像をより立体的に感じられます。
高杉晋作の詩歌
短い生涯の中で遺した詩歌から、苦悩や躍動、時代への感情を読み解く
志士たちの詩歌
晋作と共に幕末を生きた人々の言葉から、思いや背景をたどる
"言葉で見る幕末"
出来事だけでなく、当事者の感情や空気感に近づける展示
開催日・場所
| 要素 | ポイント |
|---|---|
| 会期 | 2025年12月16日(火)~2026年3月15日(日) |
| 開館時間 | 9:30~17:00(最終入館 16:30) |
| 休館日 |
毎週月曜日(1/12・2/23 は開館)/祝日の翌平日 年末年始:12/28~1/4 |
| 会場 | 下関市立東行記念館 |
| 住所 | 〒750-1101 山口県下関市大字吉田1184 |
| 観覧料 |
一般 300円(団体240円)/大学生等 200円(団体160円) 下関市内・北九州市内在住の65歳以上:150円 18歳以下、高校等在学の生徒、障害者手帳等をお持ちの方:無料 |
| 主催 | 下関市立東行記念館 |
| 問い合わせ | 083-284-0212 |
| アクセス(公共交通) |
JR下関駅 →(美祢駅・湯谷温泉・吉田方面行きバス/約50分)→「東行庵前」下車 徒歩5分 JR小月駅 →(同方面行きバス/約15分)→「東行庵入口」下車 徒歩10分 |
| アクセス(車) | 小月IC から約5~10分/美祢IC から約10~15分 |
| 公式情報 | 東行記念館(展示・利用案内) / 下関市(記者発表) |
見どころ
1. 晋作の言葉から"揺れ"を読む
体験や交流、そして政治情勢の変化の中で生まれた詩歌をたどることで、
年表だけでは掴みにくい「晋作の感情」「時代の温度感」が見えてきます。
まずは展示の詩歌を、いつ/どこで/誰に向けて書かれたか意識して読むのがおすすめです。
2. チラシで予告された"注目資料"もチェック
チラシでは、展示の見どころとして、松陰が獄中で詠んだ漢詩(書簡)や、晋作の詩歌、晋作の自筆画賛などが紹介されています。
※展示内容は変更になる場合があるため、当日の館内案内もあわせてご確認ください。
※展示内容は変更になる場合があるため、当日の館内案内もあわせてご確認ください。
3. 迷ったら「詩歌→人物→出来事」の順で見る
①詩歌(言葉)を読む → ②その人物の立場・関係性を確認 → ③背景の出来事(下関戦争、幕長戦争など)に戻る、の順にたどると理解が速いです。
"言葉を起点"にすると、幕末の見え方が一段深くなります。
"言葉を起点"にすると、幕末の見え方が一段深くなります。