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幕末イベント 展示 更新 目安 5分

武市半平太 没後160年 龍馬と武市半平太

霊山歴史館の「2025年冬の企画展」。土佐勤王党の盟主・武市半平太(1829-1865)と、坂本龍馬との関係、そして二人を巡る人々を資料でたどります。
武市が土佐勤王党を結成し、藩論を「尊王攘夷」「一藩勤王」へ変えようとした動き、龍馬の脱藩、そして弾圧の中で迎えた武市の最期――。幕末土佐の"うねり"を、人物像から立体的に見られる展示です。

開催概要

企画展『武市半平太 没後160年 龍馬と武市半平太』ポスター

概要

「武市半平太 没後160年 龍馬と武市半平太」は、霊山歴史館(京都)で開催される2025年冬の企画展。 土佐勤王党の盟主となった武市半平太と坂本龍馬、さらに二人を巡る人々に焦点を当てて展示します。

武市半平太
土佐勤王党の結成と活動、弾圧の中で迎えた最期までを人物史で追う
坂本龍馬との関係
盟約から"違和感"を抱いた脱藩まで、二人の距離感を読み解く
二人を巡る人々
龍馬・武市の周辺人物に関する資料展示(関連人物像を立体化)

開催日・場所

要素ポイント
期間2025年11月12日(水)~2026年1月12日(月・祝)
休館日 月曜日
※11/25(火)、12/28(日)~1/3(土)は休館
※ただし 11/24(月)、1/5(月)、1/12(月)は開館
時間10:00~17:30(入館は閉館30分前まで)
会場幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」
入館料 大人 1000円/高校生・大学生 600円/小中学生 300円
団体(20人以上)各100円引き/友の会会員は無料(会員証提示)
住所〒605-0861 京都市東山区清閑寺霊山町1
アクセス 【京都駅】市バス206号(東山回り)で「清水道」または「東山安井」下車、徒歩約7分
【京阪 祇園四条】徒歩約20分/市バス207号(東山回り)で「東山安井」または「清水道」下車、徒歩約7分
【阪急 京都河原町】徒歩約25分/市バス207号(東山回り)で「東山安井」または「清水道」下車、徒歩約7分
駐車場 普通乗用車5台分(無料)/大型バス駐車場なし(近隣有料駐車場利用)
公式ページ 展示詳細(公式)

展示内容

1. 武市半平太(1829-1865)-- 土佐勤王党の盟主へ
武市は江戸で土佐勤王党を結成し、土佐の藩論を「公武合体」から「尊王攘夷」「一藩勤王」へ変えることを目指します。 その後の弾圧、投獄、切腹に至るまでを、資料からたどります。
2. 龍馬と武市 -- 近さとズレ
6歳違いで親しかったとされる二人。 龍馬が土佐勤王党に加盟してから、土佐藩への拘りに違和感を覚え脱藩するまで、 関係性の変化を"人の動き"として読み解きます。
3. 二人を巡る人々
龍馬・武市、そして周囲の人物に関わる展示を通して、 土佐の政治状況や幕末の空気感を立体的に捉えます。