開催概要
概要
「武市半平太 没後160年 龍馬と武市半平太」は、霊山歴史館(京都)で開催される2025年冬の企画展。 土佐勤王党の盟主となった武市半平太と坂本龍馬、さらに二人を巡る人々に焦点を当てて展示します。
武市半平太
土佐勤王党の結成と活動、弾圧の中で迎えた最期までを人物史で追う
坂本龍馬との関係
盟約から"違和感"を抱いた脱藩まで、二人の距離感を読み解く
二人を巡る人々
龍馬・武市の周辺人物に関する資料展示(関連人物像を立体化)
開催日・場所
| 要素 | ポイント |
|---|---|
| 期間 | 2025年11月12日(水)~2026年1月12日(月・祝) |
| 休館日 |
月曜日 ※11/25(火)、12/28(日)~1/3(土)は休館 ※ただし 11/24(月)、1/5(月)、1/12(月)は開館 |
| 時間 | 10:00~17:30(入館は閉館30分前まで) |
| 会場 | 幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」 |
| 入館料 |
大人 1000円/高校生・大学生 600円/小中学生 300円 団体(20人以上)各100円引き/友の会会員は無料(会員証提示) |
| 住所 | 〒605-0861 京都市東山区清閑寺霊山町1 |
| アクセス |
【京都駅】市バス206号(東山回り)で「清水道」または「東山安井」下車、徒歩約7分 【京阪 祇園四条】徒歩約20分/市バス207号(東山回り)で「東山安井」または「清水道」下車、徒歩約7分 【阪急 京都河原町】徒歩約25分/市バス207号(東山回り)で「東山安井」または「清水道」下車、徒歩約7分 |
| 駐車場 | 普通乗用車5台分(無料)/大型バス駐車場なし(近隣有料駐車場利用) |
| 公式ページ | 展示詳細(公式) |
展示内容
1. 武市半平太(1829-1865)-- 土佐勤王党の盟主へ
武市は江戸で土佐勤王党を結成し、土佐の藩論を「公武合体」から「尊王攘夷」「一藩勤王」へ変えることを目指します。
その後の弾圧、投獄、切腹に至るまでを、資料からたどります。
2. 龍馬と武市 -- 近さとズレ
6歳違いで親しかったとされる二人。
龍馬が土佐勤王党に加盟してから、土佐藩への拘りに違和感を覚え脱藩するまで、
関係性の変化を"人の動き"として読み解きます。
3. 二人を巡る人々
龍馬・武市、そして周囲の人物に関わる展示を通して、
土佐の政治状況や幕末の空気感を立体的に捉えます。