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幕末展示 維新・明治 更新 目安 5分

冬期新収蔵品展「明治時代の人と書」

萩博物館の冬期新収蔵品展「明治時代の人と書」は、近年寄贈された資料のうち、明治時代に活躍した"萩ゆかりの人物"の書(筆跡)などに焦点を当て、初公開する企画展です。
木戸孝允(桂小五郎)をはじめ、維新の中核を担った人物の書が並び、"文字の奥にいる人"を感じながら見られるのが魅力。
展示紹介動画(学芸員解説)や、展示担当者によるギャラリートークも用意されています。

開催概要

概要

近年寄贈された資料から、明治時代に活躍した萩ゆかりの人物の書などを初公開する企画展。 維新を支えた人物たちの"筆跡"を通して、時代の空気や心境に触れられます。

初公開の新収蔵資料
近年寄贈された資料の中から、明治期の「書」を中心に紹介。
長州・萩ゆかりの人物の書
木戸孝允・伊藤博文・井上馨など、維新と明治をつなぐ人物の作品を展示。
学芸員解説&ギャラリートーク
展示紹介動画に加え、12/20・1/17に展示担当者が展示を案内(約40分)。

開催日・場所

要素ポイント
開催期間 2025年12月20日(土)~ 2026年1月31日(土)
会場 萩博物館 企画展示室
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日(会期中) 12月30日(火)~1月1日(木)/1月7日(水)・14日(水)・21日(水)/1月28日(水)~30日(金)
観覧料(通常料金) 一般 520円/高校・大学生 310円/小学・中学生 100円
※特別展開催期間は料金が変わる場合があります。最新は公式の案内をご確認ください。
所在地 山口県萩市大字堀内355番地
アクセス(例) JR新山口駅→(スーパーはぎ号)明倫バスセンター 約70分+徒歩約20分
萩市役所→「まぁーるバス」東回り5分(萩博物館前下車)
車:絵堂ICから約30分(小郡萩道路は無料区間あり)
問い合わせ 萩博物館 TEL:0838-25-6447

見どころ・関連イベント

1. 見どころ:文字の奥にいる"人"を感じる
この企画展は、近年寄贈された資料のうち、明治時代に活躍した萩ゆかりの人物の「書」を中心に構成されています。
作品そのものの美しさだけでなく、文字づかい・筆圧・余白から、その人の気配や心境を想像しながら見ると面白さが増します。

出品例(出品目録より)
・木戸孝允(五字書/四字書)
・伊藤博文(二字書・四字書)
・井上馨(五字書)/桂太郎(二字書)
・品川弥二郎(書簡)/日下部鳴鶴(詩書) ほか
※展示替え等がある場合があります。詳細は出品目録PDFをご覧ください。
2. 展示紹介動画:学芸員が語る「書」の魅力
公式ページ上で、展示担当学芸員が「書」の魅力を語る動画が案内されています。
さらに会場では、そこでしか見られない複数の解説動画も用意(QRコード読み取り式)。スマートフォンがあると深掘りしやすいです。
3. ギャラリートーク(展示担当者による展示案内)
開催日:2025年12月20日(土)・2026年1月17日(土)
時間:14:00~(40分程度)
参加費:企画展示室に入るための観覧料(事前申込不要)
※当日の混雑状況などにより、内容や実施が変更になる場合があります。
4. 出品目録・チラシ(PDF)
・出品目録(PDF):ダウンロード
・公式ページ:冬期新収蔵品展「明治時代の人と書」