開催概要
概要
近年寄贈された資料から、明治時代に活躍した萩ゆかりの人物の書などを初公開する企画展。 維新を支えた人物たちの"筆跡"を通して、時代の空気や心境に触れられます。
初公開の新収蔵資料
近年寄贈された資料の中から、明治期の「書」を中心に紹介。
長州・萩ゆかりの人物の書
木戸孝允・伊藤博文・井上馨など、維新と明治をつなぐ人物の作品を展示。
学芸員解説&ギャラリートーク
展示紹介動画に加え、12/20・1/17に展示担当者が展示を案内(約40分)。
開催日・場所
| 要素 | ポイント |
|---|---|
| 開催期間 | 2025年12月20日(土)~ 2026年1月31日(土) |
| 会場 | 萩博物館 企画展示室 |
| 開館時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日(会期中) | 12月30日(火)~1月1日(木)/1月7日(水)・14日(水)・21日(水)/1月28日(水)~30日(金) |
| 観覧料(通常料金) |
一般 520円/高校・大学生 310円/小学・中学生 100円 ※特別展開催期間は料金が変わる場合があります。最新は公式の案内をご確認ください。 |
| 所在地 | 山口県萩市大字堀内355番地 |
| アクセス(例) |
JR新山口駅→(スーパーはぎ号)明倫バスセンター 約70分+徒歩約20分 萩市役所→「まぁーるバス」東回り5分(萩博物館前下車) 車:絵堂ICから約30分(小郡萩道路は無料区間あり) |
| 問い合わせ | 萩博物館 TEL:0838-25-6447 |
見どころ・関連イベント
1. 見どころ:文字の奥にいる"人"を感じる
この企画展は、近年寄贈された資料のうち、明治時代に活躍した萩ゆかりの人物の「書」を中心に構成されています。
作品そのものの美しさだけでなく、文字づかい・筆圧・余白から、その人の気配や心境を想像しながら見ると面白さが増します。
出品例(出品目録より)
・木戸孝允(五字書/四字書)
・伊藤博文(二字書・四字書)
・井上馨(五字書)/桂太郎(二字書)
・品川弥二郎(書簡)/日下部鳴鶴(詩書) ほか
※展示替え等がある場合があります。詳細は出品目録PDFをご覧ください。
作品そのものの美しさだけでなく、文字づかい・筆圧・余白から、その人の気配や心境を想像しながら見ると面白さが増します。
出品例(出品目録より)
・木戸孝允(五字書/四字書)
・伊藤博文(二字書・四字書)
・井上馨(五字書)/桂太郎(二字書)
・品川弥二郎(書簡)/日下部鳴鶴(詩書) ほか
※展示替え等がある場合があります。詳細は出品目録PDFをご覧ください。
2. 展示紹介動画:学芸員が語る「書」の魅力
公式ページ上で、展示担当学芸員が「書」の魅力を語る動画が案内されています。
さらに会場では、そこでしか見られない複数の解説動画も用意(QRコード読み取り式)。スマートフォンがあると深掘りしやすいです。
さらに会場では、そこでしか見られない複数の解説動画も用意(QRコード読み取り式)。スマートフォンがあると深掘りしやすいです。
3. ギャラリートーク(展示担当者による展示案内)
開催日:2025年12月20日(土)・2026年1月17日(土)
時間:14:00~(40分程度)
参加費:企画展示室に入るための観覧料(事前申込不要)
※当日の混雑状況などにより、内容や実施が変更になる場合があります。
時間:14:00~(40分程度)
参加費:企画展示室に入るための観覧料(事前申込不要)
※当日の混雑状況などにより、内容や実施が変更になる場合があります。
4. 出品目録・チラシ(PDF)