私の使っている銀行は、
三菱東京UFJです
赤い看板の三菱![]()
三菱の創業者といえば
岩崎弥太郎
ドラマでも、大活躍しているようですねー(笑)
んふふ
初恋の人が坂本龍馬(小6の時)の私は、今ではすっかり幕末オタク![]()
まだまだ研究を深めていきたいと思います![]()
その岩崎弥太郎の本を読み、弥太郎の...なんていうか、逞しい、不屈の経営魂に、打たれました。
口元に、髭を生やして、ちょっとムスッとした表情の写真が有名なこの人物は、土佐の低い身分の武士で、幕末の動乱の時期を淡々と過ごしていました。
しかしながら、その手腕を買われて、土佐の財政を任されるようになり、そして三菱を創業したのですね![]()
いわば、坂本龍馬の意志を引き継ぐ形になったわけです。
しかし、なぜ、岩崎じゃなくて三菱??
岩崎海運とかでもよかったじゃん。
なのに、なんで三菱???
どっからきたのよ?
実は、三菱もともと土佐商会として、土佐藩の利益の為に、事業を行っていたのですが、江戸時代にあった藩をやめて、中央集権にしたかった明治政府が、藩の制度を無くし、
『藩としての商売禁止ー!経営を民営化してくださーい。』
という命令を出したので、海外との取引に使っていた船の旗を、土佐藩藩主の家紋、三つ葉柏の柏を、三つの菱に変えたんですね。
また、弥太郎の家紋も、菱が三つなので、見方によれば土佐藩の船に見えるので、内緒で土佐藩の仕事をするのにはよかったのです。
その後、紆余曲折あり、三菱商会となり、更に紆余曲折ありまくり、現在の三菱になったそうです。
なるほどー!!!!
知らなかった![]()
三菱になってからは、弥太郎の男らしい経営で、明治初期を戦い抜き勝ち抜き、世界の三菱になっていくわけです。
あー!!!
ロマン![]()
なぜ、三菱がここまで大きくなったのかと言う理由の一つには、
弥太郎の身分が地下浪人という、厳しい身分制度で、龍馬よりも、まだ低い身分であったから、自由な発想が出来たからだそうです。
確かに、不遇で、理不尽な思いをした弥太郎でしたが、一見理不尽な事も、実は、自分のやりたい事の、大切な材料なのですね。
一番やりたい事をやる
それは、本気でやれば、多くの人を幸せにするのですね。
あー、私はなんていいところにお金を預けているんだろう![]()
![]()
ますます、三菱が大好きになりました![]()

鈴谷優子
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