■坂本龍馬や土佐を体感できる"龍馬居酒屋"が増加中!
http://news.walkerplus.com/2009/1225/5/
2009年12月25日 東京ウォーカー
「龍馬邸」のエントランスにある龍馬像で記念撮影をする客たち。龍馬の身長ってこんなに高いんだと驚く
2010年1月3日(日)からスタートするNHKの大河ドラマ「龍馬伝」。そのブームにあやかろうと、龍馬人形や本、旅行ツアーの発売など、ドラマスタートに向けてその熱は高まるばかり。そんな中、幕末の雰囲気や土佐の名物が楽しめる、"龍馬居酒屋"にも注目が集まっている。
そのうちの一つ「龍馬邸」(東京・銀座)は、エントランスに据えられた坂本龍馬像が客の人気を集めている。あの有名な高知県・桂浜にある龍馬像をベースに作られ、諸説はあるが、当時としては大きい約170cmあったと言われる龍馬の実寸サイズだ。各個室のに土佐の地名が付けられ、その場所の絵が飾られていたり、ふすまに描かれていたりという遊び心も。
来店していた客は、銀座という土地柄もあり、30~40代が中心。同僚と来店した50代の男性は「自分の出身地の京都にゆかりの深い龍馬には興味があります」と言い、来店理由を「高知出身の知人にこの店をすすめられて」と語る。一方、土佐の郷土料理を目当てに訪れた女性グループも。坂本龍馬好きだけでなく、カツオの藁焼きや新鮮な魚介類など土佐の味覚にひかれる客も多いようだ。
実は同社は2010年の坂本龍馬ブームを見越し、複数の龍馬居酒屋を展開。「社の代表が高知県出身だったこともあり、ドラマ放送に先駆けて龍馬居酒屋をオープンしました」と、同店を経営するダイヤモンドダイニング。今年8月にオープンした「龍馬邸」のほか、昨年11月に新橋に「竜馬が如く」、今年7月には横浜に「龍馬外伝」と3軒の龍馬居酒屋をオープン。
また、入り口に大きな龍馬の写真を掲げ、幕末ファンが集う「幕末酒屋 やんなはれ」(東京・渋谷)でも、「軍鶏鍋」をメニューに導入。軍鶏鍋は、龍馬が暗殺される直前、中岡慎太郎らと京都の近江屋で話し込んでいた際に食べたいと言ったと伝わる料理だ。渋谷センター街という立地から20~30代の客が中心で、「最近は歴史好きの女性客が増えています」と店長。幕末志士の命日や誕生日に酒の振る舞いなどのイベントも実施しており、ドラマ放映開始後は龍馬のイベントを考えていく予定だという。
一方、幕末や龍馬をテーマにしていない居酒屋でも、メニューにひと工夫している店もある。約30店の飲食店を経営するリン・クルーは、「かまくら」や「もつ道」などグループ店21店舗で「坂本龍馬フェア」を1月末までの予定で開催中。軍鶏鍋のほか、亀山社中をイメージして舟形に揚げた春巻きの皮に長崎の皿うどんを盛った「亀山社中サラダ」など、7品を展開。「オリジナルダイニングかまくら 上野店」(東京・上野)は「評判はまずまず。ドラマの放送が始まって評判が上がれば、1月以降も続けたい」とする。
男性ファンだけでなく女性にもファンが多い坂本龍馬。高知や長崎の観光地の整備が始まり、さまざまなツアーも発売されているが、東京都内でも龍馬を体感できる店が増えている。大河ドラマ放送前に居酒屋で、ひと足早く龍馬気分を味わってみては。【東京ウォーカー】
■土佐の観光 龍馬が歓迎
http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000000912250002
2009年12月25日
来年1月16日の「土佐・龍馬であい博」開幕に合わせ、JR高知駅南西側で建設工事が進む観光情報館「とさてらす」(高知市北本町2丁目)の北側壁面に、観光案内板が設置された=写真。案内板は高知北ライオンズクラブが結成25周年の記念事業として企画し、県に寄贈した。
案内板は高さ1・7メートル、幅6メートル。県内の観光名所など約60カ所を写真付きで解説している。土佐弁で「高知へようきたのう、こじゃんとえいところぜよ」と歓迎の言葉を記し、坂本龍馬の写真もあしらっている。
同クラブが今春から県と相談しながら、照明も含め約140万円で整備した。同クラブの高橋光男会長は「何か役に立つ物をと考えた。観光客や市民に親しんでもらえる看板になった」と話していた。
とさてらすは龍馬であい博のメーン会場に建てるテーマ館「高知・龍馬ろまん社中」に併設される。工事は年内に終わり、1月16日にオープンする。職員約5人が常駐し、観光案内をしたり、県の特産品を販売したりする。
■中国ドラマファンも注目の『龍馬伝』、百度では08年に専門掲示板が
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1225&f=national_1225_017.shtml
2009/12/25(金) 11:02
1月3日にスタートする2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』に注目が集まっている。日本のテレビドラマがなにかと話題になる中国では、どのように見られているのか。
大手サイトの芸能チャンネルなどでは、制作が発表された08年からドラマについてしばしば報じられてきた。当初は木村拓哉や織田裕二らなどの主役争いが報じられ、キャスト決定後は各出演者のプロフィールなどを紹介している。
百度(Baidu)には『龍馬伝』専門の掲示板がやはり08年に設置されており、国内サイトのニュース記事や、日本のみで報じられた内容、公式ホームページの情報、さらには出演者の写真などがそのつどさまざまなユーザーによって貼り付けられている。
NHKの大河ドラマで坂本竜馬が主役になるのは今作で2度目、1度目は1968年に放送された『龍馬がゆく』で北大路欣也が演じた。他にも、幕末を舞台にした大河ドラマには必ずと言っていいほど坂本竜馬が登場しており、最近では90年『翔ぶが如く』の佐藤浩市、2004年『新撰組!』の江口洋介、08年『篤姫』の玉木宏がそれぞれ竜馬役で出演している。あるユーザーはこのことを紹介しており、「江口洋介の竜馬が一番イメージに合っている気がする」という意見が見られた。中国でも人気があったドラマ『ひとつ屋根の下』で兄弟役を演じた江口と福山だけに、「あんちゃん」を越える「龍馬像」を作れるかも注目されそうだ。
また、今作では岩崎弥太郎にもスポットが当たるということで、岩崎の略歴が掲載されるとともに、中国でもおなじみの「三菱」のロゴマークが岩崎家の家紋・三階菱と土佐藩主山内家の家紋・三つ柏を組み合わせたものであることを発見して報告するユーザーもいた。
なお、同サイトには「nhk大河劇」という掲示板もあり、09年の「天地人」をはじめとして歴代の大河ドラマに関する情報交換や動画サイトの紹介などが行われている。
放送開始以後、これらの掲示板には毎回の話の詳細や、キャプチャー動画などが活発に掲載されることになるだろう。

chiara
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