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13代将軍家定の趣味は菓子作りだった!

投稿者:タケ海舟 投稿時間:2010年08月31日15時33分38秒 | コメントなし | トラックバックなし

幕末史を彩る人物とお菓子を巡るこぼれ話その2happy01

 

徳川13代将軍家定(いえさだ)は天璋院篤姫のご主人としても有名ですが、彼にはおよそ将軍らしからぬ非常に庶民的な趣味があったようですwink

どうもこの将軍は、お菓子を作るのが大好きだったみたいで、饅頭やカステラ等を自分で作って家臣達にも与えていたといわれていますshine趣味が高じたかどうかはわかりませんが、お菓子のみならずイモを焼いた事もあったようで、幕末の四賢侯の一人で有名な越前(現在福井県)藩主の松平春嶽(しゅんがく)は家定の事を「イモ公方」とこっそり呼んでいましたsign01

「幕末の大変な政局の中で、のんきにお菓子作りなどとんでもないannoy」と聡明な春嶽は思ったのでしょうが、タケ海舟はむしろ家定は繊細で温かい人ではなかったのかと考えていますconfident

大河ドラマ篤姫の中で堺雅人演じる家定が、生母本寿院の為に豆を炒たり、煎餅を焼いたりするシーンが出てきた事を覚えている方もいらっしゃるのではないかと思いますが、このような事を自ら母の為に、恥ずかしがらずに普通にできる人は、本当親孝行だなと感じましたconfident

家定は幼い頃から病弱で大変内気な性格であったといわれています。そんな家定は父である12代将軍家慶(いえよし)の子供の中で、唯一成人した男子でありました。病弱なわが子を何としても守りたいという母の願いは彼を13代将軍という至高の地位に就かせる事になりました。家定は本寿院への孝養を怠らなかったといわれていますwink

また、篤姫との結婚生活もわずか2年で終わってしまいますが、夫婦仲は極めて円満であったみたいですconfident

家定は篤姫にもお菓子を作ってあげたかもしれませんねhappy01

そんな姿を思い浮かべると、とても癒される様な気がするのはタケ海舟だけでしょうかsign02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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