土方さんの詠んだ俳句の数々を見ても、
土方さんと永倉さんの作った新撰組の合言葉を考えても、
土方さんは月とか星とか夜空を見るのが好きだったと思われます。
(それ以前に風景を眺めるのが好きだったとも思いますが)
夜空、それは一人で眺めていてもそれはとても美しいものだけど、
恋する女子はやっぱり大好きな人と一緒に眺めたいものだと思います。
歌の歌詞なんかにもよく出てくるけど、
離れていても同じ月をあの人も見ている、とか、同じ空で繋がっているだとか、
歴史上の人物に恋をしてしまうと、
そんな繋がりさえも持てないのがツライ所ですよね。
そこで、私は考え、ある事をやってみました。
実際考え付いてやってみたのは、このブログを作る何年も前の事なのですが
セガの「プラネタリウムクリエイター 大平貴之監修 ホームスター ポータブル」
と言うPSP用のゲームがあります。
それの体験版をDLして「1869年6月19日 函館」の夜空を再現してみました。
そう、土方さんの命日の前夜ですね。
土方さんが果たして夜空をその晩に眺めたのか?
それは確証が持てませんが、
何となく土方さんなら眺めていたハズ!と言う気がする。
建物などは再現されず、
PSPの画面に映るのは星空と木々と虫の鳴き声だけなんですが、
それでもその再現された空間を見つめていると
土方さんと繋がっている様な、そんな気分になる事が出来ます。
自分でもバッカだなぁって思いますよ。
私、今37歳ですからね。
でも、土方さんに恋する皆さん
宜しかったら是非お試しください。

亮 士元
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