新撰組と土方さんを愛する皆さんには既知なお話かもしれませんが、
土方歳三資料館日記の3月17日の記事に
土方さんの詠んだ俳句の中の
「春の草 五色までハ 覚えけり」
この一句がもしかしたら
「春の鶯 五色までハ 覚えけり」かもしれない可能性が出て来たと書いてありました。
五色と言うのは鳴き声で
鶯があの美しい鳴き声を奏でるまでには段階を経るらしく、
それまでの鳴き声を七色と表現するんだとか。
私のこの説明、ちょっと間違っているかもしれないので、
詳しい事は土方歳三資料館日記の方を読んでいただければと思います。
↓
鶯だったとして考えると、急にいい一句になりますよね。
それと、土方さんの詠む句っぽくもなる気がします。
司馬遼太郎さんの「燃えよ剣」やその外のマンガなどの影響で
土方さんの詠む句は全てお粗末、ってイメージが強いかもしれませんが
私は結構いいなと思ったりします。
侘び寂びを感じさせるまではいかないかもしれないけれど、
いい風景を大事に思い、その一瞬を残している、
その時の空気、風、水、薫りなどが伝わってくる句が多いかなと思う時があります。
それと、土方さんて結構ロマンチストだよなぁ、とも・・・。
なんか、100年以上経っても
句を通して土方さんの感じた瞬間を共感出来るって素敵ですよね。
改めて、ちょっと胸キュンな気持ちになりました(笑)
亮 士元
私も土方さんの俳句は大好きです。
俳句としての完成度云々というよりも、その時その瞬間に土方さんが感じたものがわかるような気がしますし♪
そしてロマンティストですよね^^
私も最近たまに俳句作ったりしますが、難しいというか・・・土方さんのようなロマンティックな物は作れません・・・。妙に恥ずかしくなります(笑
突然のコメント失礼しました。
>あずなさん
コメントありがとうございます+お返事遅れてスミマセン。
俳句は私も土方さんに感化されてトライした事があるのですが、
まったく思いつかなかったです(汗)
ロマンティックなものじゃなくても構成出来る事に尊敬してしまいます。
土方さんも恋のあの一句に限っては、
あずなさん同様、妙に恥ずかしくなっちゃったんでしょうか(*^_^*)