お龍
龍馬伝も佳境に
佳境に入ってきましたね。大河~おりょうさんも登場してますが、真木さん和服が今いちですね。スタイルが良すぎる(おっぱいが!)ので、太って見えます。
そういえば、新撰組が登場してきましたが、おお、こんなところに「大久保どん」が!!!
なんで原田◎イゾウ? 近藤には「シンゴ君」でしょ。N■Kもキャスティング、微妙ですな。タイゾウ近藤がどんな風になるのか、わかりませんが、基本的に引き出しが少ない(だって芸人だもの)のに。偉人続きで、役不足(逆か、分不相応)じゃない?
高杉晋作は伊勢谷(白州次郎か)とか、こっちはイメージにピッタリかも。期待してみましょう。小松帯刀のキャスティングも発表されてましたが、どんな風に描かれるか。
池田屋事件に龍馬が駆けつけたところも、すごい脚色やね。龍馬中心だから仕方がないが、何も死に目に無理に合わせなくても。
海軍繰練所の閉鎖で、いよいよ亀山社中結成へと話が流れていきますね。もすこし、フクヤマ龍馬には下世話で、助平な男くささ出してほしいものです。そういえば、弥太郎の描き方には◎菱サンが抗議したとか、さもありなん。あれが歴史の真実と思いこむ人がでてくるでしょうからね~。
[ 2010年06月13日18時23分13秒 ]
志士はもてた? 龍馬の女癖(2)
大河ドラマで「飯盛女」って描かれたことが今まであったんでしょうか?いろいろと自主規制に走る某公共放送では、こういうものを描くのには気を遣うんでしょうね。
なにせ元●Vアイドルを抜擢ですから!! 期待も高まったのですが、見逃してしまいました。うーん残念。
録画を後で借りて見てみたんですが、ま過激なシーンもなく、お茶の間で流れるのにはこれくらいがいいのか、と思いました。(確かに、子供と一緒に見られない中身では困りますしね)
さて、龍馬はモテたか、否か?
前にもふれたけれど「危険な匂い」「男気」という面では"五つ★"
なんでしょうけど、
「粋」「かっこよさ」とかでは、当時としては首をかしげたくなるのかもしれません。
某局のドラマ「JIN 仁」の内野聖陽の龍馬像は、けっこう良かったんじゃないでしょうか。
アレ、大河前にやられたんじゃ、福山クンも大変じゃないかな。
龍馬は女癖もけっこう「見境なし」の点も、福山「龍馬」には演じにくそうだ。
(ま、モテモテで描くから、問題ないのか)
ほれっぽくて、手が早い、のが本当の龍馬という気がするが(男だから、そう思うのかも)
でも、それこそ「英雄、色を好む」で、男とはそういうものなのです。フェミニストの龍馬は実像からは遠いでしょう。やっぱ。
お龍は、龍馬の死後になっても、龍馬が維新前にどんな事をしていたのか、どんな実績があったのか、ほとんど何も知らなかったといいます。そんなところも、この2人の関係が純粋に、イロ(恋仲)という繋がりで「損得勘定」や「見栄」といったものとは異なる次元だったことを物語ります。
ま、お龍がどんな美人だったか、について、
佐々木高行(土佐藩士、のち工部卿)が、お龍のことを「有名なる美人なれども、賢婦人なるや否やは知らず。善悪ともに兼ぬるように思われたり」(大変な美人だが、賢婦と言えるかどうかは疑わしい。善にも悪にもなるような女)と評しているところをみれば、平たく言って「かわいいけれど、悪女?」ってことでしょう。
小悪魔系にはまってしまった、龍馬。いつの時代も男はこの手に弱いってことでしょうか。
>恋は盲目
[ 2010年03月16日16時07分47秒 ]
志士はもてた? 龍馬の女癖(1)
ご多聞にもれず、龍馬で書き出すのは気が引けるが、とりあえず2010年は龍馬イヤーだから、それに乗ってしまうのだだってホントの龍馬はあの写真通りの顔だし、背は当時の平均より大きかったみたい(180弱とか、もっと大きいという説もあるが、ほかの人と写ってる写真を見ると、顔もデカイ!)だけど、そんなに2枚目じゃないし、土佐の下級武士(郷士)で、そんなに粋ではないし、金も持ってない(浪人だから、実家は金持ちだった)。あんましもてそうな要素ないんだけどなぁ。
でも当時、京都の宵街では「尊皇攘夷派の志士」がモテたらしい。幕府の役人より、「反抗(プロテスト)」「革命」を志す、危険な香りのする漢(おとこ)ってことで、カッコよかったのだ。平井かおは幼なじみだから別だろうけど、千葉さな、お元、お龍と、龍馬の男気にやられてしまったんだろうね。でも、さなさんは墓に「坂本龍馬室」と掘って、お龍さんの方が再婚して子も産んでいるってのが、面白いです。
龍馬の女癖が分かるのは、やっぱりお龍に象徴される気もします。以降は次回
[ 2010年03月11日16時11分42秒 ]
幕末野郎