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志士はもてた? 龍馬の女癖(2)

投稿者:幕末野郎 投稿時間:2010年03月16日16時07分47秒 | コメントなし | トラックバックなし
 大河ドラマで「飯盛女」って描かれたことが今まであったんでしょうか?
いろいろと自主規制に走る某公共放送では、こういうものを描くのには気を遣うんでしょうね。

なにせ元●Vアイドルを抜擢ですから!! 期待も高まったのですが、見逃してしまいました。うーん残念。

録画を後で借りて見てみたんですが、ま過激なシーンもなく、お茶の間で流れるのにはこれくらいがいいのか、と思いました。(確かに、子供と一緒に見られない中身では困りますしね)

さて、龍馬はモテたか、否か?

前にもふれたけれど「危険な匂い」「男気」という面では"五つ★"
なんでしょうけど、
「粋」「かっこよさ」とかでは、当時としては首をかしげたくなるのかもしれません。

某局のドラマ「JIN 仁」の内野聖陽の龍馬像は、けっこう良かったんじゃないでしょうか。
アレ、大河前にやられたんじゃ、福山クンも大変じゃないかな。

龍馬は女癖もけっこう「見境なし」の点も、福山「龍馬」には演じにくそうだ。
(ま、モテモテで描くから、問題ないのか)

ほれっぽくて、手が早い、のが本当の龍馬という気がするが(男だから、そう思うのかも)
でも、それこそ「英雄、色を好む」で、男とはそういうものなのです。フェミニストの龍馬は実像からは遠いでしょう。やっぱ。

 お龍は、龍馬の死後になっても、龍馬が維新前にどんな事をしていたのか、どんな実績があったのか、ほとんど何も知らなかったといいます。そんなところも、この2人の関係が純粋に、イロ(恋仲)という繋がりで「損得勘定」や「見栄」といったものとは異なる次元だったことを物語ります。

ま、お龍がどんな美人だったか、について、
佐々木高行(土佐藩士、のち工部卿)が、お龍のことを「有名なる美人なれども、賢婦人なるや否やは知らず。善悪ともに兼ぬるように思われたり」(大変な美人だが、賢婦と言えるかどうかは疑わしい。善にも悪にもなるような女)と評しているところをみれば、平たく言って「かわいいけれど、悪女?」ってことでしょう。


小悪魔系にはまってしまった、龍馬。いつの時代も男はこの手に弱いってことでしょうか。
>恋は盲目 



 

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