髪を切ったら
印象結構変わりますよね。カイラギは今日ごっそり髪を切ってきました。
んな事どうでもいいんですけど。大事なのはこっからです。
・・・・・・ということは、ですよ?
土方さんが洋装に変えた時の周囲の驚きったらなかっただろうなぁ![]()
(くっだらない妄想)
『うぉ・副長
えっ・・・副長スよね
』みたいな。
洋装になってから初めてのお見舞い時の総司のリアクションとか・・・
『うっわ何この人!ちょっ・・・不審者入ってきましたよー!皆さん逃げてくださーい!!・・・えっ何ですか・ちょっと・・・話し掛けないでください不審者さん・・・・・ハァ?
・・・・・・・・・あぁ!土方さんじゃないですかぁ~![]()
なぁんだ変な人かと思ったー
ビックリさせないで下さいよォー
』
みたいな。
『あっれ・・・俺イメチェン失敗しちゃった・・・?』と不安に駆られる土方副長。
いいですね
(なにが)
そして111hit記念と↑のイメチェン失敗土方さんを記念して(
)また落書きを貼り付けとこーと思います。勿論土方副長(イメチェン失敗後)で![]()
あ・失敗・失敗言うてますが、カイラギは髪切った後の土方さん大っ好きです。『大好き』どころじゃない・『大っ好き』なんです
『失敗』と罵るのは愛情の裏返しです。笑
まぁ髪切る前の土方さんの写真がねェから、髪切った状態の土方さんのイメージが自分にとっての『土方!』なんだと思います。トカ言うといて髪長い状態の土方さんも大っ好きなんですけども
試衛館時代は長髪ポニーテール真ん中分け(『ポニーテール』言うな)だと信じてますしね
笑
まぁ要するに土方さん大っ好きって事ですわ![]()

・・・性格悪そうな土方さんでごめんなさい・『大っ好き』言うといてこの始末・・・この落書きこそ失敗だわ・・・![]()
分かってるんですよ・・・彼は優しいところもお茶目な所もあると・・・・・反映できねぇだけでね・・・![]()
ふふ・・・精進せねば・・・・・![]()
☆皆様に御礼申し上げます☆
カウントが100に達しました~ッ![]()
![]()
・・・・・・・・・・・え?ちっせェですか??
良いんです・カイラギはそれで喜べるんです・祝っとけ祝っとけ![]()
![]()
という事で恩を仇で返す様な落書きをUP
(なんでじゃ
)

・・・・・しょぼくてスミマセン![]()
マウスで描くのむずいわ・・・・・・![]()
一応以蔵のつもり。可愛くねェなぁぁあ~・・・
笑
セリフ読みとれないと思うので書いときます・・・。
『あ・・・ありがとうございますきに・・・これからも・・・かわいがってつかあさい・・・。』
・・・と以蔵も申しておりますので、かわいがってつかあさい
笑
・・・ってか以蔵より・・・龍馬サンとか土方さんとか描いといた方が良かったんじゃね・・・??(後の祭り)以蔵て・・・喜んでくれる方いらっしゃるのかってゆう・・・・・・。(少ないと思うなぁ)
『これからも、来てくれるよな・・・?(流し目・角度は斜め45°)』的な土方さんとかね・・・そっちのが良かった気が・・・・・うわぁ絶対そっちのが良かったわぁ・・・![]()
・・・・・・・・・まぁいいか・・・以蔵すきやし・・・(自分が)。
えーと・・・こんなんですが、これからもカイラギを宜しくお願いします![]()
皆様のご来訪、心よりお待ちしております。
次は200達成を目指して頑張ろうと思っているカイラギでした![]()
本当に、ありがとうございましたッ ![]()
(落書き貼り替えました
2010年3月20日 カイラギ)
本を見つけました
妙なタイトル。
今日からカイラギは、大掃除を始めています。『遅ッ
』というツッコミはナシで。まぁとにかく冬にやらなかったツケを払うべく総司掃除中なのです![]()
掃除してると、いろんなモンが出てきますよね。出てきましたよ。
広瀬仁紀さんの、『沖田総司恋唄』
随分前に古本屋さんで買った一冊。『懐かしー』と思って読み始めた・・・・・・ら、いつの間にか時間が経ってるってゆうね・・・掃除マジック
やっちゃいますよねぇぇえ・・・![]()
てなわけで折角なので『沖田総司恋唄』を紹介してみます![]()
『沖田総司恋唄』の、カイラギ的おススメPOINTは
源さん![]()
あとススム![]()
・・・・・この二人の総司に対する優しさがよい
(あくまで総司中心・笑)
源さんはおじいちゃん
・・・という感じ。総司の事がもぉ可愛くて仕方ないらしい
総司もそれがわかっていて、源さんには拗ねて見せたり
むずかってみたり
・・・と、まったくの悪ガキ。笑
そんな総司を『仕方のない奴だ!もっと厳しくしなくては!』と口では言うんだけども、土方さんが『俺も注意して、これからは心底怒鳴りつけてやる。源さんも、今まで以上に厳しくしてやってくれ。』なぁーんて言うと、あわてて土方さんをなだめ出す・・・・そんなイキナリ厳しくしたら総司が驚いちゃうからダメだよ!・・・みたいな
ホントに可愛いんすね、総司くんが・・・。こんなおじいちゃん、いいなぁ・・・![]()
ススムは、総司と4つしか変わらないのにとても大人。そして土方さんに信頼されており・・・・・土方さんの『総司が妙な女に引っ掛からない様に見はってくれねぇ?』という『アンタ監察ナメてんのか』な、お願いも『心中お察しします』みたくアッサリきいてくれちゃう良い人。笑
そんで総司とも良い兄弟のような・・・落ち着いたお兄ちゃんと、お兄ちゃんの言う事だけは聞く末弟・・・というかんじ。この総司は『山崎さんの事、尊敬してる』ので、土方さんの言う事なんかより、山崎さんに注意された方が良く言う事を聞く。笑
こんな関係性の2人は珍しいのでは?中々良いものでありんすよ![]()
![]()
あとまぁ、一応おさえとくべきなのは土方さん・・・かな?この土方さんはめずらしい
なにがってね、
総司に自ら句集を見せるんですよ?!!
・・・・・・・え?あ、くだらない??イヤイヤ、だって大概の土方さんは総司に句集見られるの嫌がりません?少なくとも自分からは見せんでしょう
(見せてる土方が他にもいたらスミマセン・笑)
それをこの土方は『そうそう、俺もこのところ腕をあげた。たまには俺の句をみてくれねえか』ときたもんだ![]()
お前の俳句の腕があがる訳ねーだろ!!!!!!
(
カイラギは土方さんの事が大好きです)
土方さんの俳句は下手だから良いんだと思ってますので。コレで俳句まで上手かったらもう・・・引くだろ。他は素敵なのにココは抜けてるってのが良いんですよ・・・・・・・![]()
(『土方さんは俳句も上手いわよ!貴方この俳句の良さが分からないの?!』・・・という方いらっしゃいましたら誠に申し訳御座いません・・・まぁその・・・上手いと感じるか下手と感じるかは、個人差があるんですよ・・・という事でご勘弁願いたい。)
まぁ土方は置いといて、この『沖田総司恋唄』に関しては、総司との絡み素敵選手権(なんやねんソレ)を制したのは源さんと山崎さんだと思います![]()
大内さんの小説とかだと断然土方さんなんですけどね・・・今回は勝ちを譲りました、土方。(そもそもそんな勝ちを取りに行ってねェ)
次回はどうなるのでしょうか
それではまた、次の総司との絡み素敵選手権でお会いしましょう
以上現場から、カイラギでした。
・・・・・イヤあの、冗談ですから。笑
第9回『龍馬伝』感想
以蔵可愛いですね
(第1声がソレかいな)
武市先生の事が誇らしくってたまらない様子の以蔵![]()
![]()
とか、
琢磨を庇おうとして、でも何も出来ず龍馬に助けを求める以蔵
(『大変な事が起こった』と告げる時の声の情けなさったら・・・
笑)
とか・・・
かぁわい~![]()
ただ、仲間達に流され、諦めたように龍馬から離れる場面はこれから先の展開に通じるモノがあるかも・なんて深読みしてしまいました。ああぁ・・・大河は『流されて人斬りになってしまった』という風に以蔵を造っていくおつもりなんでしょうか。今の可愛くって皆のおとうと的存在な以蔵(←かなりフィルターかかった見解です笑)が人斬りになるなんて、史実知ってなきゃ想像できないカモ・・・。武市先生も性善説的・・・というか、徐々に壊れていってしまう演出の様ですよね。
今まで読んだものは結構、武市先生は出会いの頃から以蔵を見下し、単なる手駒として利用・・・・・という解釈が多かったので、大河の純粋な師弟関係・ときには優しい兄と、良く懐いた弟・の様な・・・演出はカイラギにとってすごく斬新。あと以蔵が龍馬サンを呼び捨てなのもカナリ斬新
3人を兄弟の様に描く演出は初体験です。最初は正直どうかなぁぁあ![]()
・と思っていたけど、最近は『あ・コレもイイ』と
笑
でもだからこそ、こっから先は余計辛いだろォなァ![]()
以蔵が人斬りを始めるまでの持って行き方、すごく期待しています![]()
ってコレじゃ「以蔵の感想」ですな。さぁー、『龍馬伝』の感想始めますか。笑
まず佐那ちゃんですよ
可愛いッ
素直になれないのがホント可愛い・・・![]()
でも龍馬には加尾ちゃんがいるのよッ
カイラギは大河では加尾派
なので(広末可愛すぎる・・・
)大変複雑・・・。
でも気のある素振りをしないだけ、大河の龍馬サンは優しい・・・まあ誤魔化し方は恐ろしく下手だが
笑
袖をあげたりしたら待っちゃいますからね龍馬サン、そんなことはしない方が親切ってモンでありんす![]()
大河では袖をあげるエピは省略でお願いしたいなぁ・・・。史実とは違ってしまうけども、佐那には龍馬サン以外の幸せを見つけていただきたい・・・・・大河の佐那ちゃん可愛いのでついついそんな事をおもってしまいますねェ![]()
そいで、武市先生・・・
まだ優しい心の残った先生だったんに、収二郎達に流されてしまったというか(収二郎Fanの方ゴメンナサイ)・・・ちょっと・・・あの・・・・・収二郎何してくれてんのォォォ
というのが素直な感想。
龍馬のお陰で一瞬『琢磨を助けられる・・・』という望みを、武市先生も持ったように思ったんだけど。以蔵なんかもォ喜び露わに『武市先生っ
』って言ってたしな・・・。笑
けど収二郎達の言葉で、『武市先生』としての自分を取り戻してしまい、結局琢磨に切腹宣告・・・。
あぁ・・・・・まだもどれたんにぃぃぃ・・・・・
以蔵もそそのかされたか、と迫られて何も返せず・・・(この子はホントにもう・・・
笑)
最後の花を斬り落とすシーンは、優しい自分も斬り落とした・・・ッて事なんでしょうなぁ![]()
『友達と思うちゅう』龍馬に『もう邪魔をするな』と言う武市先生はもぅ・・・なんか切なかったデス。。。
ということで声を大にして言いたいですね。
『龍馬サン、もっと武市先生の邪魔をしてつかあさい』と!!!!!笑
・・・あと以蔵好きとしては、以蔵が収二郎に責められよるとき、『もうえい』と遮った武市先生が以蔵を庇ってくれた様に見えて大変素敵でした。という事を小声で付け加えときます。笑
そんなこんなで第9回もおもしろかったです![]()
来週は加尾ちゃんが主役だ![]()
と信じて来週を待っているカイラギでした![]()
龍馬からの恋文、いただきました。
誤解を招くタイトルですね![]()
正確に言うと、
『龍馬からの恋文(らぶれたー)』というお土産を、高知に行った友から、いただきました。
いやぁ、テンション上がる上がる
奇声を発しながら受け取りましたとも。
まぁわかりやすく言えばこの商品、『文字を書いたトイレットペーパー』。龍馬サンからの恋文(・・・
)がつらつらと書かれた素敵トイレットペーパーです。こ・・・こんなの・・・使えねェよ・・・・・畏れ多くて拭けませんて![]()
![]()
まぁこのトイレットペーパーは永久保存決定として、恋文を読んでいきます。
龍馬サンからのラブレタぁ~・やっほぉ~い
・・・なぁんて浮かれて読んでると、思わぬ落とし穴を発見。
『ふんどし締めて 気張っちょりや』
・・・。
『ふんどし締めて 気張っちょりや』
・・・・・?
『ふんどし締めて』
・・・・・・・・・・??
『ふんどし』
・・・・・・・・・・・・???
『ふんどし』????
・・・あ・もう良いです??そうですね、ふんどし連呼はいただけませんよね。
いやァ、恋文って言うからホラ、口説き文句的なアレかと思ってたんですね。そこにイキナリふんどしってゆう漢(おとこ)
なワードが出てきたもので、ちょっとびっくり。まぁ龍馬サンなら相手が女だろーが男だろーが『ふんどし締めろ』くらい言ってきそうですが
(そんな龍馬サンがカイラギは好きです。)
・・・というツッコミ所もひっくるめて、素敵でしたよ、『龍馬からの恋文』![]()
・・・・・・という記事を、『新撰組の日』にUPするっていうね・・・新撰組の話題ちゃうんかい。
まぁそんなツッコミ所もひっくるめて、『天保6年の奇跡』をこれからも宜しくお願いします
笑
お詫びです
この記事は特定のある御方のみに捧げます。
非常に申し訳ありませんが、今回の記事はこれより先、
air様のみご覧くださいませ。
今日は、新撰組の日
・・・らしいです![]()
・・・え・・・皆さんご存知でした・・・?カイラギは初耳。びびった・・・。
"やふう"さんの『今日は何の日?』というコーナーで発見。
1863年、「新選組」の前身「壬生浪士組」が京都守護職・松平容保による会津藩御預りとする建白書を提出した日。
・・・・ほぉ・ナルホド・・・・・・・・。
・・・ん?・・・・・・・それなら2月27日は『壬生浪士組』の日じゃねーか・・・・・・・新撰組の日は8月18日とかになるんじゃねーの・・・・・・なぁーんて堅い事ァ言いませんよ。『壬生浪士組の日』とか言われても普通のふとポカーン
(・・・なにソレ?)でしょうからね。まぁ『新撰組の日』って言われてもポカーン
(・・・あ・そう)な気もしますが・・・・・・・。ふふ・・・良いのよ別に・・・うちらは勝手に祝いますから・・・![]()
まぁ・とにかく本日2月27日は新撰組の日![]()
今日という一日が、貴方にとって素敵なものになります様に。カイラギでしたっ![]()
本を買いました
大内美予子さんの、『おりょう 龍馬の愛した女』
大内さんと言えば、新撰組・・・というより沖田総司・・・てイメージだったので見つけた時は正直びっくり。「龍馬サンやあぁぁ
」(おりょうサンOUT OF 眼中・・・
)と思い早速店頭で手に取り中をパラパラ・・・・・
い・・・・以蔵が・・・可愛い・・・っ![]()
もうコレは買うしかない。笑
龍馬サンと以蔵のための876円(税別)なら・・・や・・・安いもんじゃァ・・・・・・
(貧乏カイラギの財布的には若干イタイ)お財布握り締めてレジに早歩きです。ええ、それはもう、池田屋に向かう土方さん位の早歩き。(某小説で『早歩きなら着いたとき息が切れてないのですぐ戦える
』とおっしゃってた土方さん・・・)
以下、ネタバレ含みます。(主に以蔵の・笑)
(『続きを読む』のやり方がわかったので、遅ればせながら導入してみました☆ 3月2日カイラギ)
今日は、はじまりとおわりの日
・・・ですね![]()
新撰組好きな人間はたまらない日の1つですよね![]()
文久3年の2月23日、浪士組は京都に到着し、
元治2年の2月23日、山南さんは切腹。
うぅ~ん・・・この二つが同じ日ってのは、なんか感じちゃったりしますよね・・・山南さんは、自分が死んでいくその日が自分達のはじまりの日だって、わかってたりしたんでしょうか・・・・・・?
・・・という事で(?)、山南さんの最期がすごく素敵に描かれてるおススメの本を紹介![]()
秋山香乃さんの、『総司 炎の如く』
新撰組小説はいくらか読んできてますが、山南さんの最期が一番優しく描かれてるのはカイラギ的にはこの一冊です![]()
まさに『山南の一本勝ち』。まだ読んでない方は、是非![]()
それでは今日の一日が、貴方にとって素敵なものになります様に。カイラギでしたっ![]()
はじめまして
まずは『天保6年の奇跡』にお越しいただき、ありがとうございます![]()
ブログ初心者なので見苦しい点も多々あるかと・・・それでも暖かく見守って下さるという優しい貴方、どうぞお付き合いくださいね![]()
とりあえず・・・自己紹介です。
HN:花梅花皮(ハナカイラギ)
読む際の区切りは、『ジョン万次郎』の様な感じで。
・・・・・わかりやすく言うと『ハナ・カイラギ』って感じです。『ハナ』が苗字の感覚なのです。ブログ内で『カイラギ』と言ってる時は「こいつは己のことを指しているのだな」とお察し下さいなんし![]()
好きな幕末志士:一番は坂本龍馬サン![]()
![]()
龍馬サンに岡田以蔵、沖田総司、土方歳三の3人を加えたのが、カイラギ的な幕末お気に入り4人衆
でございます。
でも、他の皆さんも素敵なんだよなぁ・・・(浮気者
)
趣味:落書き・読書・・・あと映画観るのも好きです・・・ってか映画館に行くのが好きです。笑
・・・・・えーと、こんなモンでしょうか?(少ない・・・?)
あ、あと『どちらかというと日本の西の方』に生息しているので、『純粋な関西』にお住まいの方には見苦しいような方言が飛び出すかもしれませんがどうかご勘弁を![]()
それとエセ土佐弁、エセ廓言葉も出るかな・・・・・それもご勘弁![]()
それでは、ふつつか者ですが、どうぞこれからよろしくお願いいたします![]()
花梅花皮