本などの感想
本を見つけました
妙なタイトル。
今日からカイラギは、大掃除を始めています。『遅ッ
』というツッコミはナシで。まぁとにかく冬にやらなかったツケを払うべく総司掃除中なのです![]()
掃除してると、いろんなモンが出てきますよね。出てきましたよ。
広瀬仁紀さんの、『沖田総司恋唄』
随分前に古本屋さんで買った一冊。『懐かしー』と思って読み始めた・・・・・・ら、いつの間にか時間が経ってるってゆうね・・・掃除マジック
やっちゃいますよねぇぇえ・・・![]()
てなわけで折角なので『沖田総司恋唄』を紹介してみます![]()
『沖田総司恋唄』の、カイラギ的おススメPOINTは
源さん![]()
あとススム![]()
・・・・・この二人の総司に対する優しさがよい
(あくまで総司中心・笑)
源さんはおじいちゃん
・・・という感じ。総司の事がもぉ可愛くて仕方ないらしい
総司もそれがわかっていて、源さんには拗ねて見せたり
むずかってみたり
・・・と、まったくの悪ガキ。笑
そんな総司を『仕方のない奴だ!もっと厳しくしなくては!』と口では言うんだけども、土方さんが『俺も注意して、これからは心底怒鳴りつけてやる。源さんも、今まで以上に厳しくしてやってくれ。』なぁーんて言うと、あわてて土方さんをなだめ出す・・・・そんなイキナリ厳しくしたら総司が驚いちゃうからダメだよ!・・・みたいな
ホントに可愛いんすね、総司くんが・・・。こんなおじいちゃん、いいなぁ・・・![]()
ススムは、総司と4つしか変わらないのにとても大人。そして土方さんに信頼されており・・・・・土方さんの『総司が妙な女に引っ掛からない様に見はってくれねぇ?』という『アンタ監察ナメてんのか』な、お願いも『心中お察しします』みたくアッサリきいてくれちゃう良い人。笑
そんで総司とも良い兄弟のような・・・落ち着いたお兄ちゃんと、お兄ちゃんの言う事だけは聞く末弟・・・というかんじ。この総司は『山崎さんの事、尊敬してる』ので、土方さんの言う事なんかより、山崎さんに注意された方が良く言う事を聞く。笑
こんな関係性の2人は珍しいのでは?中々良いものでありんすよ![]()
![]()
あとまぁ、一応おさえとくべきなのは土方さん・・・かな?この土方さんはめずらしい
なにがってね、
総司に自ら句集を見せるんですよ?!!
・・・・・・・え?あ、くだらない??イヤイヤ、だって大概の土方さんは総司に句集見られるの嫌がりません?少なくとも自分からは見せんでしょう
(見せてる土方が他にもいたらスミマセン・笑)
それをこの土方は『そうそう、俺もこのところ腕をあげた。たまには俺の句をみてくれねえか』ときたもんだ![]()
お前の俳句の腕があがる訳ねーだろ!!!!!!
(
カイラギは土方さんの事が大好きです)
土方さんの俳句は下手だから良いんだと思ってますので。コレで俳句まで上手かったらもう・・・引くだろ。他は素敵なのにココは抜けてるってのが良いんですよ・・・・・・・![]()
(『土方さんは俳句も上手いわよ!貴方この俳句の良さが分からないの?!』・・・という方いらっしゃいましたら誠に申し訳御座いません・・・まぁその・・・上手いと感じるか下手と感じるかは、個人差があるんですよ・・・という事でご勘弁願いたい。)
まぁ土方は置いといて、この『沖田総司恋唄』に関しては、総司との絡み素敵選手権(なんやねんソレ)を制したのは源さんと山崎さんだと思います![]()
大内さんの小説とかだと断然土方さんなんですけどね・・・今回は勝ちを譲りました、土方。(そもそもそんな勝ちを取りに行ってねェ)
次回はどうなるのでしょうか
それではまた、次の総司との絡み素敵選手権でお会いしましょう
以上現場から、カイラギでした。
・・・・・イヤあの、冗談ですから。笑
[ 2010年03月02日21時18分06秒 ]
本を買いました
大内美予子さんの、『おりょう 龍馬の愛した女』
大内さんと言えば、新撰組・・・というより沖田総司・・・てイメージだったので見つけた時は正直びっくり。「龍馬サンやあぁぁ
」(おりょうサンOUT OF 眼中・・・
)と思い早速店頭で手に取り中をパラパラ・・・・・
い・・・・以蔵が・・・可愛い・・・っ![]()
もうコレは買うしかない。笑
龍馬サンと以蔵のための876円(税別)なら・・・や・・・安いもんじゃァ・・・・・・
(貧乏カイラギの財布的には若干イタイ)お財布握り締めてレジに早歩きです。ええ、それはもう、池田屋に向かう土方さん位の早歩き。(某小説で『早歩きなら着いたとき息が切れてないのですぐ戦える
』とおっしゃってた土方さん・・・)
以下、ネタバレ含みます。(主に以蔵の・笑)
(『続きを読む』のやり方がわかったので、遅ればせながら導入してみました☆ 3月2日カイラギ)
本を買いましたの続きを読む
[ 2010年02月25日12時49分30秒 ]
今日は、はじまりとおわりの日
・・・ですね![]()
新撰組好きな人間はたまらない日の1つですよね![]()
文久3年の2月23日、浪士組は京都に到着し、
元治2年の2月23日、山南さんは切腹。
うぅ~ん・・・この二つが同じ日ってのは、なんか感じちゃったりしますよね・・・山南さんは、自分が死んでいくその日が自分達のはじまりの日だって、わかってたりしたんでしょうか・・・・・・?
・・・という事で(?)、山南さんの最期がすごく素敵に描かれてるおススメの本を紹介![]()
秋山香乃さんの、『総司 炎の如く』
新撰組小説はいくらか読んできてますが、山南さんの最期が一番優しく描かれてるのはカイラギ的にはこの一冊です![]()
まさに『山南の一本勝ち』。まだ読んでない方は、是非![]()
それでは今日の一日が、貴方にとって素敵なものになります様に。カイラギでしたっ![]()
[ 2010年02月23日10時33分30秒 ]

花梅花皮