『龍馬伝』
第29~36回『龍馬伝』感想
まとめすぎだろ。
・・・というツッコミが飛んできそうなタイトル ![]()
しばらくこのブログを更新してなかったから、というのもあるのですが、カイラギ実は第3部にはいってからこっち、『龍馬伝』を全然見れてなかったんですね。録りだめは勿論してたんですけども。
で、満を持して(?)昨日ようやく、ためてた分を全部 消化する事が出来ました![]()
てことで ものすごくまとめちゃってますが、 今までの『龍馬伝』第3部の感想いきたいと思いますっ ![]()
まず、コレは絶対外せないでしょう。
高杉サンかっこ良ェェェェェエエエエエ![]()
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なんですかアレ。えっ・・・なんですかアレ。
新撰組(の役回り)がカッコ悪い分を補って余りある、あのカッコ良さ。
ひ・・・土方も頑張って
負けてられませんよ ![]()
関係ないですが、悲しくなる位 土方と沖田出ませんね。いや・・・たまに画面に「あっ・・・これ土方かな?」「ん?・・・もしかして沖田?」みたいなのは映りこんでますけど。基本セリフ無いよね。
近藤さんは扱い悪男サンだし・・・。でもまぁ・・・近藤さんがおりょうに惚れてた・ってのは一応 史実でも「確かにそうかもしれん」って扱いになってますものね、だからコレは許します。(何様だ)
たださぁ・・。第2部では、ツッコみたくてしゃーなかったんだ・・・池田屋のシーン。
総司めっちゃ元気ィィィィイイイイ![]()
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鼻唄・・・イヤ、もう鼻唄とは呼べない位 ご機嫌で歌ってましたよね。可愛いけど
可愛いけどいかがなモノだろう ![]()
一応、八木家の坊ちゃんだったかなんだったかが、 『沖田さんはスゲー青い顔してて、なんか誰かに支えられて帰って来てましたよ。支えてたのは土方さん?だった気がするけど、どうだろう。』 みたいな事 おっしゃてたらしいんですが。(一応ホントに言ってます。 土方が支えてたってのはあり得ないんじゃね、って違う人が注釈つけてたけど。)どうなの。 もうちょっと沖田はバテてた方が良いんじゃないの。
まぁ 元気でなにより、 って 自分の中では落ち着いたんですけどね。←
ってイキナリ脱線したなぁ・・・高杉さんはどうした、自分。
とにかく高杉さんカッコ良いですよね
あの人を漢字一文字で表すと 『粋』 だと思う。ってコレもうすでに誰かおっしゃってたらホントにごめんなさい。てゆうか皆思ってるよね。高杉さんって粋なひとだなぁ って。カイラギもそう思います。
あぁあ・・・三味線が欲しい今日この頃。 そして唄うんだぁ。
三千世界の烏を殺し主と朝寝がしてみたい
しかし現代人に対してコレ唄ったって、『さんぜ・・・?え?なに?』とか『ヌシってww』とかいうリアクションしか来ないんだろうなぁ。
梅の花 一輪咲いても 梅は梅
とかなら、現代でも『たしかに(笑)』ってリアクションもらえるんでしょうけどねぇ。まぁどっちが良いんだかわかんないけど。
次に 佐那ちゃん![]()
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おりょうじゃないんかぃぃぃぃい
・・・っていう感じですけども。
第3部の冒頭から現れた佐那ちゃんにおもわずときめきました。 『坂本さんの事なら私にも聞いてください
』 って…第3部以降で貴女に聞ける事ってすごい少ないんですけd・・・言うまい。
弥太郎に『我慢しなさい
』って怒鳴ってるのが可愛かった![]()
そして 陸奥 ![]()
ちょっ・・・だからおりょう・・・
・・・まぁまぁまぁ、とりあえず陸奥ですよ。
陸奥かわいいですねえ ![]()
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最初は『なにこいつ』って思ってたんですが、 第3部見てて、 『そうかこいつはツンデレなのだな』 と気付く事が出来ました。(
)
あと関係ないけど、佐分利(池内蔵太)って なんか新撰組の原田左之助とキャラ似てません?
傷自慢するトコとか。(そこだけじゃねえか)
そして最後はおまちかね、おりょうです![]()
ホントに・・・ホントにごめんなさい。でもツッコませてください。
なんかイキナリおりょうの『坂本さん好き』度が上がってませんか。
イヤ・・・ 『うーみっ
』 トカのあたりから、お登勢サンから『おりょうちゃんは龍馬さんが好きやさけ』的な雰囲気出てたし、あのシーンは(龍馬もおりょうも)可愛かったけど。。。
でも そんなにお好きでした??
龍馬入浴のシーンで、『うちも坂本さんのお仲間に会いたい』みたいな事を言い出した時には、『えぇぇぇえええツンデレおりょうが大胆発言んんん
どんだけ好きなん
』 と画面に向けて(心の中で)思い切りツッコみましたから。
まぁ 寺田屋に向けて二人の愛の炎を一気に高めるには仕方のない展開だったのでしょう。・・・うむ。大人の事情ならば仕方あるまい。
しかしどんな大人の事情があったにせよ、以蔵の最期の言葉が『なつ・・・』(女の名前)だったことは未だに納得がいきません
(きっぱり)
『武市先生・・・』 か 『龍馬・・・』 じゃねぇの![]()
いや・・・もうちょっとなつとの仲を、馴れ初めからぐぐっと丁寧に描いてくれてたら、、、そんでもって、仲睦まじい様子とかを 武市先生とお富さんの様にしっかりアピールしてくれてたらさ・・・・・、まぁ、別に良いんじゃね、ってなったと思うんだが。
アンタそこまでなつと相思相愛でしたっけ?
と思ってしまった第28回。 (武市先生を恨んでない展開だったから仕方無いんだけど)辞世の句も出ないしなぁ。あれ好きなのに。
あと、いつの間に自白したの以蔵??トカ。 あんま詳しい記憶が残って無いんですが、なんかまるで 『え?別に以蔵が自白したトカ言ってねえし』 みたいな描かれ方だった気が。 違いましたっけ。 まぁ・・・・・あんだけ武市先生尊敬
敬愛
ってのを貫いた以蔵像なら、自白するのはオカシイか・・・。 それに、以蔵ファンとしてもちょっと直視したくない部分ではあるしな・・・ ![]()
しかし大河で以蔵好きになった人が 史実聞いてガッカリ、とか無いんだろうか。・・・・・・・それでも以蔵は愛しいんですよ、と言っておきたい。(あと加えるなら『だって武市がぁぁ・・・』という言い訳)
アッレ??なにこれ、いつの間に第28回の感想に??←
またそこいらはいつかちゃんと仕切り直してやりたいですので、これ位で終わっときます![]()
・・・というわけで、脱線しまくった(というか脱線の方が多いかもしれない) 第29~36回の感想でした![]()
やっぱおもしろかったです、『龍馬伝』![]()
またちゃんと毎週見るようにしようっと。高杉さんが次回予告で喀血してたのも激しく気になるし![]()
それでは、続きは次回の講釈で
(
)
カイラギでしたっ![]()
[ 2010年09月10日14時32分08秒 ]
第13回『龍馬伝』感想
以蔵・・・かっ・・・かっ・・・・・かっこよい![]()
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イヤ・・・本編には出ませんでしたけどね。次回予告のね、以蔵が。かっこよいなぁ、と思ってね。・・・・・・・・・うん、『第13回龍馬伝の感想』じゃないですよね、ソレは。
ということでしゃーなく、まずは本編の感想で・・・次回予告の感想は後でちゃっかりやります。笑
しょっぱなから狂平太でしたねぇ~~
狂平太を誰か止めて!!誰か彼を止めて~!!! ・・・そうだ富さんだったら止めれるんじゃね?!!という視聴者の声を知ってか知らずか、富さん出てらっしゃいました。
『おまさん・・・どういて・・・どういてそんな恐ろしい事を!おまさんは・・・私の旦那様は、賢うて、穏やかで、優しいお人ぞね!!お願いですきに!・・・そんな恐ろしい事いわんとってつかあさい・・・!!』
ありがとう富さん!これで狂平太も半平太に戻・・・・・・・・らなかったですね!あーもう駄目だわ、誰が止めても止まんないわこの人!!最終兵器富さんをもってしても無理って事はもう無理です、この人。愛妻家が妻の言う事聞かないで、他の誰の言う事を聞きます??
しかし龍馬は果敢に説得を続け・・・・・・・・ましたけどやっぱ駄目でしたねこの人!!うん、まぁそうだろうね!!!
『おまんらに大仕事を頼みたいがじゃ』
大掃除だったらカイラギやっときますよ。あ、違う?・・・そっちの『掃除』かぁ・・・ってハイ、全然上手くないですね。止めます。
話は弥太郎に飛びますが、
『わしはおまんを助けたかったわけではないがぜよ!わしは・・・腹が立ったがじゃ・・・!やっぱり土佐じゃ下士は虫けらながじゃ!上士に命じられて、虫けらが虫けらに毒を盛る・・・こんな滑稽で、こんな惨めな事があるがかえ!!』
は、なんだかじんときました。じんときたってのは少し違うか。なんというか、考えさせられました。身分とか、勝手な後付けに縛られるなんざ馬鹿らしい事ですよね。そんな馬鹿らしい制度の最下層に置かれてしまった人達の無念ったら、想像を絶するモノがあるのでしょう。今の自由な現代人から見ればときに下士達は卑屈すぎる様に思えたりもするけど、どうしようもないトコが大きいんでしょうなぁ・・・。
って、そんな真面目な考察をするのは他の頭の良い方々に任せ、カイラギはいつも通りアホらしい感想に戻ろうかと思います。
さぁお次は坂本家に飛んで、
今回は坂本家が最高な回でしたね・・・・・!!
(乙女も含めての)一家団欒の最中、『脱藩』の話題に対し妙な態度をとる龍馬に、感じるモノがある坂本家の面々。龍馬が去った後、彼の部屋で脱藩の道筋を記した地図を見た面々の会話が切なすぎました・・・![]()
そんな事は許さん、という権平兄上に対し、乙女姉やん
『龍馬が願うちゅうことやったら・・・!』
『皆見たろう?!さっきの龍馬の顔・・・龍馬はずっと、我慢しちょったがじゃ!』
サスガ、姉やんは龍馬の最大の理解者です・・・・・!
『私の知っちゅう龍馬は、何かとてつもないものを持っちゅう男じゃき。』
加尾も言ってましたね、そんな事・・・。でも確かにそうです、後世の人間から見れば明らかに土佐に収まるような方じゃァございんせん。
カイラギ的にこの場面で1番ぐっと来たのはこのセリフ。
『龍馬を土佐に閉じ込めておきたいゆうがは、私らのわがままですろう!やりたいことがあるのに、一生道場主として生きろゆうがはむごいぜよ・・・!』
このセリフ全国の親御さんに聞かして差し上げません??乙女姉やんは最高の保護者だと思いますよ。多少スパルタではあるけど![]()
乙女姉やんは、自分の様に小さくまとまってしまう生き方を、龍馬にはして欲しくなかったんでしょう。てゆうか乙女姉やんも男なら龍馬の様に行きたかったに違いない。実際、史実でそんな風な事を言ってる手紙があったような・・・。
乙女姉やんと龍馬の別れのシーンも・・・もうコレ『ベストセレクション』に入れましょう!って程感動しました。
姉やんのいつになく優しい声もきゅう、とする。
『どこに行っちょったが?こんなに遅うまで。』
何気ない感じがよいです・・・。何しゆう、と言う龍馬への返しで
『おまんの袴をなおしよったがじゃ。丈夫にしておかんと、長旅は無理じゃきにね。』
龍馬びっくり。え・・・嘘?ばれてる??イヤやっぱ乙女姉やんには隠し事できな・・・
『これも持っていきや。母上とお千野さんが作ってくれたがじゃ。春猪も手伝うての。』
え?他の女性陣にもばれてる?
『それから・・・ここにある刀は、兄上からじゃ。坂本家に代々伝わる肥前忠広ゆう名刀じゃそうじゃ、持っていきや。』
・・・全員知ってるし!
と、そんな流れだったのでしょう、龍馬の脳内。(もっとシリアスだとは思いますけど)こんなちゃらかしてますが、カイラギ不覚にも泣きそうになってましたこのシーン。泣かなかったけどね!泣いたら負けだと思ったから!!(何に)
話戻そう、
『なんちゃァ言わんで良い、龍馬。体にだけは気ぃ付けや。』
『おまんがどこにおっても、私らァは、いっつもおまんの事を思うちゅうき!』
泣くもんか![]()
『ごめんちや』を繰り返して昔の様に泣く龍馬を抱きしめて『達者でな・・・龍馬・・・達者でな・・・!』と言う乙女姉やん、ものすごく男前で素敵でした。一人一人に謝る龍馬も、龍馬を思ってそれぞれの時間を過ごす家族達も、皆すてき。坂本家、どんだけ素敵なのか。くっそぉ泣かないんだからな!
なのに、本日3度目の
『龍馬おじちゃ~ん、もう起きやぁ~』
で、目頭が熱くなりました。セーフ、涙は流れていない!(だから何の勝負それ!)
だって、コレはくるでしょ!もうおじちゃんが居ないのは分かってるはずなのにいつも通りの明るさで『起きやァ~』と言う春猪!また、ここまで2回、春猪(と、他の家族達)に心配掛けまいと一睡もしてないくせにお寝坊さんを演じた龍馬の優しさ!
そんなん・・・泣きそうになるだろ!!なめてんのか!!!(何を)
そんな感じで、坂本家に感動させられて感想書くの忘れそうになってましたが、そうそうもう1つの名場面ありましたね!!武市と龍馬の会話!
『いかんちや武市さん!吉田様を殺してしもうたら、わしの知っちゅう武市さんはもうおらんようになってしまう!!子供のころから一緒に遊んだ龍馬の頼みじゃ!お願いします武市さん!!やめてつかあさい、頼むき・・・!!』
おおぅ龍馬良い事言った!!『あの頃の君に戻ってよ・・・』って言いたいんですよね!!!視聴者の代弁ともいえるこの龍馬の発言に、武市、どう出る?!!
『あれはいつじゃったか・・・2人で雀を捕まえようとした事があったのォ。』
イヤ、思い出話しろとか言ってねーんだよ。と一瞬思いましたが、もう俺とお前じゃ見てるもの(というか世界の見方?)が違うんだ、みたいな事を言いたいが為の例え話だったようです。ゴメン武市、話の腰折って。
『2人で雀を見送ったあの時とは、もう違うがぜよ。』
に、何も言えない龍馬。コレがホントに二人の決別の瞬間だったのかもしれません。辛ェなぁ・・・。いつまででも2人で雀を追っかけてりゃいいじゃない。(それはサスガにどうなのか)今なら捕まえられるよきっと。(そういう問題でもない)
そんなモンでしょうか、今週の感想!個人的に、今週は今までで一番感動したかも。加尾の時も涙腺との勝負でしたが、アレは感動ってゆうより加尾(や龍馬など)に投射して辛いってのに近いわけで。純粋に坂本家の家族の絆に感動できたこの回を、『ベストセレクション』に入れたいと思います。正月辺りに放送すると良いよ・『新撰組!』の時の様に!!
・・・さぁ、そろそろ以蔵の話しても良いかな?・・・良いよね。
以蔵、月代無くなってましたね~~
総髪好きなので大変嬉しい限り
人斬りフラグも立っちゃってましたが、それはあえて気にしない事にします。笑
あと・・・龍馬の刀、「肥前忠広」で行くらしいけど、・・・それを以蔵にあげるエピはどうすんの・・・?正直、今までは『あげろあげろ~~』って感じでしたが、今回の話見てたら・・・
家族の皆の思いが詰まった刀をあげるんじゃない、龍馬!!!!!!!!!!
って思いまして・・・![]()
まぁ、そのエピがあったらすなわち以蔵出番あるってことなんで、そういう意味では嬉しいんですけど・・・。どうなんだろ、以蔵にあげちゃったら、あの子折っちゃうよ・・・・・。家族の思いが詰まった刀なのに!!!!!
う~ん、どうなんでしょ?そこんトコも気にしつつ、来週を待とうと思います。以上、カイラギでしたっ![]()
[ 2010年03月28日22時58分58秒 ]
第12回『龍馬伝』感想
以蔵・・・・・・・かっわい![]()
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いやホント・・・『可愛い』トカじゃなく・・・かっわい![]()
・・・・あ、もう良いです?すみません、カイラギ少し暴走してま・・・・・・・・・・・・・いや・・・、それにしても・・・・・
以蔵かっわい
(ええ加減にせんかい
)
も~、さっきから『可愛い』しか言ってな・・・あ、いや、『かっわい』しか言ってない・・・。 (あくなき『かっわい』へのこだわり
)
そん位可愛かったと思います今週の以蔵。好きだからか?以蔵を好きだからなのか??色眼鏡かかってんのか???・・・イヤ、今週のは、きっと皆さん『以蔵かっわい!』ってなってるわ。だって可愛かったもん。
OP終了後、のっけからやらかしてくれて・・・先生、嬉しかったです以蔵君。今週は遅刻しなかったね
収二郎君と坂本君が一緒に登校してくれたおかげだね
笑
ホント可愛くて、先生ニヤニヤしちゃいました
『龍馬は昔からエェ奴やったがです!わしは大好きじゃァ
』
がね・・・もぉ~~・・・かっわい![]()
代わって欲しかった
羨ましかった
2つの意味で![]()
①良いなぁ以蔵に『大好きじゃァ』ってハグされたぁ~い![]()
②良いなぁ龍馬サンを『大好きじゃァ』って抱きしめたぁ~い![]()
・・・てね![]()
・・・・・・・カイラギ、立派な変態ですね![]()
あ・あと『わしの杯返せ』も可愛かったです
なんか以蔵っていぢめたくなっちゃいますねぇ
今週の以蔵君は花マルあげたい位良かったです
来週も頑張るんだよ
仲良しの坂本君は都合により転校(
)してしまうけど、一生懸命 殺ってやってれば、また会えるからね
笑
さァ、お次はお師匠さんの方ですよ
皆さァん、大きな声で呼んでみよ~ぅ・せーの![]()
はーんぺーいたァァァーー
ハイ、てなわけで武市先生です。彼も見どころでしたねェェ・色んな意味で ![]()
『龍馬、おまんが勤王党に入ったがは、わしを止めるためじゃろう?・・・・・それでもえいき・・・おまんはわしが唯一心を許せる友じゃ。側におってくれるだけでえい。』
は、ちょいと感動しちゃいましたわ
長州に『行ってきい!』 と送りだしてくれる辺りなんか、最初の頃の半平太を思い出すというか・・・なんだろ、チョットはしゃいでる感じが似てたのか?? とにかく、久し振りに半平太でほのぼのできました![]()
しかしソレを台無しにしちゃう事件きましたね・・・![]()
武市先生足蹴にされご乱心事件 (今、名づけました)
コワかったですね・・・半狂乱で叫び続ける武市先生を見る勤王党メンバー、呆然・・・。以蔵も戸惑ったように武市先生を見ていて、その以蔵を見ているコッチが、あぁぁ~~ってなりました。ツライでしょうに・・・イヤ、勿論一番ツライのは武市先生ですが、尊敬してて、心酔しきってる方が目の前で足蹴にされるんだから、価値観かるく崩壊する位のショックだったのでは・・・・・・? ま、そんなん言ってたら人斬りになった時耐えられないか・・・
つおい子になってください、以蔵。そして半平太。
なぁ~んて言う暇もなく、半平太の暴走始まっちゃいましたね・・・あーあ・・・・・。まぁ・・・史実っていう絶対的ベースがあるんだからしゃァないんですけど。。。
やっちゃったあ~・・・![]()
って思いが拭えなくってよ![]()
『このままで終わるがか。武市半平太と吉田東洋は水と油じゃ。奴は未来永劫おまんの敵ぜよ・・・ここで終われば攘夷の灯が消えるぞ。土佐藩の将来も、日本の将来も、・・・そして、おまんもおしまいぜよ。』
『おまんは柴田殿に見限られ、加尾に恨まれ、収二郎や以蔵達から見下されるがじゃ・・・』
・・・・・やめてくれない・武市黒平太
(※1)
半平太泣いてんじゃん
『泣くな、武市。わしにえい考えがあるきに・・・・・わしはおまんの味方ぜよ』
オメェなんぞ敵でい![]()
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あぁ・・・黒平太がそそのかしたせいで、半平太はすっかり狂平太(※2)に・・・。
『こんなえい考えを、どういて今まで思いつかんかったんかのう・・・』
『龍馬、東洋を斬ってくれや』
『吉田東洋を斬れェ・龍馬ぁあ!!斬ってくれ、東洋を・・・!!!』
THE☆暗殺命令
なるほど・・・つまり、そういう事ですか・・・![]()
後藤から弥太郎への龍馬暗殺命令と、
半平太から龍馬への東洋暗殺命令。
2つの意味をかけてたんですね。ビックリでした。
そうそう、ビックリと言えばね、
来週で第1部終わるんだ![]()
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ってのが、今週最大の驚きでしてよ。うっそぉ・・・え・・・第2部も土佐メンバー出る・・・よね・・・・・??以蔵とか以蔵とか以蔵とか![]()
まぁ・・・、龍馬が江戸に修行言ってる間も、なんだかんだと出てたしな・・・土佐メンバー。第2部も出てくれるって信じてる![]()
ああ~~、来週ついに龍馬脱藩ですね・・・
坂本家(おもに乙女姉やん)が視聴者を泣かせてくれる予感がもりもりする・・・
感動のラスト、期待してます![]()
来週が楽しみでしょうがないっ・カイラギで・・・・・・・・・あ。
きったない字で『脱藩』書いてたの、龍馬サンじゃなくて玄瑞さんでしたね・・・・・・・・・なんでだろう、そう思うと全くキュンとこないのは。笑
やっぱ色眼鏡って偉大なんですね
好きな御方はちょっと位ダメでも可愛く思えちゃうんだ、きっと![]()
さぁ・来週を待ちましょう
加尾がまた出てくれる事を祈って・・・カイラギでしたっ![]()
※1 この間からちょくちょく武市先生を悪の道へと誘おうとする『もう一人の半平太』のこと。『another 半平太』トカでもいいと思うが、『黒平太』の方が書きやすいし言いやすい。
※2 『狂ってしまった半平太』のこと。ヘーキで暗殺命令をし始めたら、それは立派な狂平太。
[ 2010年03月22日00時26分38秒 ]
第11回『龍馬伝』感想
以蔵・・・可愛い・・・ですね・・・。
え?・・・出番少なかった事なんて・・・カイラギは気にしてませんよ、ええ・・・。気にしてませんとも・・・・・・ふっ・・・・・・・タイトルからして、もっと出ずっぱりかと思ったのになぁあ・・・ちぇっ・・・。
まぁ少ないって言っても先週に比べりゃ大分多いし(というか、おそらく期待してたから少なく思えただけで少なくは無い・・・ですよね)、その出番の中でも見どころはあったので良しとします。(何様・・・)
武市道場の面々が殺気立って戦準備をしている中、以蔵は部屋の隅っこで座り込んでましたね。その表情がなんだか苦しそうで、それが武市先生を見た時に『!』ってなったように見えたので、以蔵は迷ってんのかな?武市先生の考えがわかんないから行動できないでいるのか?っとか思ったんですが、イエイエそんなしおらしい事は無く、
『おまんらは自ら逆賊となるつもりかえ!』
と怒る武市先生に皆が一瞬ひるんだ時、
『上士に怯むことはないと言うたがは先生です!』
と真っ先に切り返したのには少々ビックリ
なんだ・・・アンタやる気まんまんじゃねぇか・・・・・。『戦わせて下さい』とかいっとるし・・・。
大河の以蔵はなんというか・・・若者らしい?というのでしょうか、割と感情を表に出して振舞いますね。
カイラギの中での以蔵像(略して以像)は、
- 無口
- 感情表現乏しい
- 武市先生に言い返すなんて出来ないし言い返そうとも思わない (てゆうか武市先生が間違いを犯すなんてありえない、と思ってる)
・・・・・・なので。大河の以蔵には驚かされてばかりです。
戦いたいなら武市さんと縁を切れ、と龍馬が迫ったのに対し
『ほんなら・・・ほんならこの悔しさはどういたらえいがぜよぉ・・・っ』
と泣きを入れるのは大変可愛いかったです。
あと、
『おい以蔵。・・・預かっちょってくれ。ほれ。』
『龍馬・・・』
の遣り取り。龍馬カッコイィィィ
以蔵、こっちの人について行きなさい
と本気で思いました。その方が幸せになれるって、保証するよ・・・。
ってか、えー、この子が何話かしたら人斬りなんて呼ばれるの?嘘ぉ。だって泣きかけだぜコイツ・・・という感じ。でもそろそろなんでしょうねェ・・・どれくらいのペースで物語を進めるのか分かりませんが、まぁ夏ごろまでには以蔵は『人斬り以蔵』デビューしている事でしょう・・・・・。
・・・いつまでもそのままの君でいて、僕はそのままの君が好きなんだ・・・トカ言いたくなってしまうなぁ。なんか口説き文句の様ですが。でも素直な君が一番素敵だよ、以蔵・・・と呟いておこうと思います。聞いてくれないだろうけど。
さァ、そしてもう一人、無理しないで・・・昔の君みたいに笑ってよ、僕は君の笑った顔が一番好きなんだ・・・とでも囁いてさしあげたい方がいらっしゃいますね。こっちも聞いてくれそうにないですが。そう・・・あの人。
His name is 半平太
(多少の文章のオカシさはご勘弁願いたい)
ばぁさまも亡くなってしまい、(後世の人間から見れば、良い意味で)彼のブレーキになってくれるものが少しずつ失われていってるのかなァ。。。
もぉー・・・ね。徐々に武市先生のフラストレーションも溜まっていき、いつ爆発するのやら・・・状態。
琢磨に引き続き、虎之進の切腹。(いやまァ、琢磨は龍馬の手引きで切腹に至ってないけど・・・。) 大分キてますね、先生。。。
『虎之進を死なせたがは、このわしぜよ。・・・おまんの言う通りじゃったの。わしが皆ァを煽ってしもうたきじゃ・・・。』
は、ツラかったです
もう、できる事ならば・・・『いけるよ・ぺーた
今からでも引き返そ
一緒に元の場所まで行ったる
』と言って先生を抱き締めたかったですよ。・・・そんな事したら瑞山塾メンバーに斬り伏せられそうですが。(『ぺーた言うな・せめて先生と呼べ!!!!!』みたいな) てゆうか武市先生直々に斬り伏せて下さいそうですね。(『わしには富がおる!!!!!』とな。) はは・・・じゃぁやめとこう。
そんなこんなで第11話・・・・・って師弟の話しかしてない・・・あぁ~~・・・ええと~・・・あ。
乙女姉やんの
『私はおまんの味方じゃき。旦那様よりおまんの方が大事じゃき。』
に、彼女の本音を見た
笑
ホント・・・坂本姉妹は和ませてくれます・・・2人とも愛してる・・・![]()
あと・・・忘れちゃならないこの展開。
半平太がこっちをみている
なかまになってほしそうだ
どうしますか?
▶なかまになる
たたかう
ほうっておく
龍馬は半平太のなかまになった
土佐勤王党のレベルが3あがった!
という展開来ましたね
(あくまでイメージですがRPG風にしてみました)
やっと収二郎と龍馬も和解できそうです
これからは仲良くしてください。
そして龍馬は皆をなんとか導いて行ってください。そして皆は龍馬を暗殺から守ってください。イヤあの、ホントに。笑ってないで、先生真面目に話しています。いいですか、みんなで助け合って行くんですよ。
・・・という心境。これは新入生達のクラスをハラハラ見守る副担任の心境に似ているかもしれない。
それでは副担任として、来週を待とうと思います。以蔵君、来週はちゃんと出席するようにね。遅刻は厳禁。収二郎君、キミ以蔵君と家近かったね?迎えに行ってあげてくれる?・・・あぁ、坂本君も行ってくれるの?じゃァ二人とも頼んだよ。
それじゃァまた来週。皆、気を付けて帰るように。家に帰るまでが第11話だぞ。はい、じゃぁさようなら~。
・・・阿呆やっとらんと終わります
笑
次回予告で加尾の可愛さにやられ、武市先生が足蹴にされる場面で焦りつつも『おぉぅ
』となり(
Sなのでそこでトキメくのは愛ゆえです・笑)、龍馬の『脱藩』の字の汚さにキュンとし、そして以蔵のじゃれつき(仔犬かお前は・・・
)などなど、色々気になって来週まで待てない勢いのカイラギでしたッ![]()
[ 2010年03月14日23時51分40秒 ]
第10回『龍馬伝』感想
以蔵出番少なっ![]()
『ちっくと難しい話じゃき』
・・・・・アギ(武市先生)のべこのかあーーー![]()
![]()
(八つ当たり・・・)
さぁ、以蔵の感想は諦めて・・・・・今回はおなご達が可愛くて仕方ない回でしたね![]()
まずは佐那ちゃん。・・・け・・・っ・・・・健気・・・っっ![]()
もう、『健気』の一言に尽きますな・・・
並みの女なら別れの場面で無駄と思っても泣きついたりしそうなモンなのに『貴方(坂本さん)の選んだ道』を尊重して『どうかお元気で』と見送る女気。
・・・・くぁぁあ~~ッ、もう、何この子可愛いなあ
幸せにおなり
袖のエピソードは省略でしたね。それで良いと思います
佐那ちゃんFanは見たかったのかもしれないけど、その袖のせいで生涯『坂本さん・・・』と、待ちつつづける事を考えれば、袖のエピは無い方が結果シアワセだと思います。って先週も言ってたよな・自分・・・。
・・・まぁ、自分が佐那の立場なら多分・・・袖だけで良いから欲しいッ・・・って思うけど・・・・・
ま、そこは個人差という事で、ね。笑
次は乙女姉やん![]()
かっこよい姉やん大好きなんですが
今回はスゴイ可愛かった・・・![]()
自分が育てたといっても過言じゃない可愛い弟の、名誉ある免状を見たくって仕方ない姉やん・・・うずうずしてるのが愛しくって仕方なかったです
『土佐のお仁王様』ネタを引っ張り出されて恥じらう乙女姉やんも見どころだと思います
可愛い人だ![]()
でも『おまんは好きな人と夫婦にならんといかんよ』という辺り・・・もう既に旦那様との仲は上手くいってないんですかね・・・?早くも愚痴ってたしなぁ・・・
その分弟には幸せになってもらいたいのか・・・・・可愛い弟・龍馬と、そのお相手・加尾の仲を(リアルな意味で)隣で応援してくれる姿は頼もしかったです・・・
龍馬は乙女姉やんに応援してもらえればソレで十分だと思うしな。良い姉弟でありんす![]()
『攘夷の為に龍馬とお加尾ちゃんが引き離されるらァ、うちが許さんきに!』
加尾ちゃんも嬉しそうでしたね
そりゃこんなん言われたら惚れちまうよ・・・
(え?)
熱くなりすぎた龍馬を止める場面は・・・・・見てすぐは、乙女姉やんなら後押しするんじゃ?と思ったけど・・・、龍馬にとって良い道を姉やんは応援してるわけで、龍馬が幸せになれない道には行って欲しくないって事なのかな・・・と、今は思っています。あそこで龍馬がそのままカーッと斬りこんでいっても誰も幸せになれない、と乙女姉やんは思ったんでしょうね。
時に後押しし、時に諫める・・・・・カッコエエのぅ、姉やん・・・![]()
最後は今回の主役、加尾ちゃんです![]()
龍馬に簪をさしてもらって嬉しいけどちょっと恥ずかしい・・・みたいな加尾ちゃんに、のっけからやられました・・・
素敵な彼女をお持ちですね龍馬サン・・・羨ましいぜよ![]()
『わしの女房になってくれんかぇ』
『・・・はい・・・』
の場面は、もぅ・・・良かったね御両人ッッ
と思わずには居られませんでした。龍馬の腕の中で思う存分泣くがいいさ・加尾ちゃん
タイトルの不吉さなんて気にせずね
笑(『引きさかれた愛』って・・・展開が透けて見えすぎでしょう
)
そして今週も言わせていただきたい。
収二郎何してくれてんのォォォ![]()
と
涙
いやぁ・・・まあ、わかるっちゃわかるさ。妹に幸せになって欲しいんだよな?玉の輿(?)だもんな??でもなぁ・・・
好きな人と一緒にいられるのが何より幸せ・あははうふふ・・・!![]()
っていう若い2人に、ンな思い通じませんよ![]()
何してくれてんのォォォは、龍馬と加尾の思いでもあると思いますよ、兄上。 残念でしたね・・・。なんか収二郎って先週から悪役続き。どうしたって言うんでしょうね。まぁ今週のは、視聴者から見ればそんな悪役ではないけども・・・。加尾に平手くらわした時はオイコラァと思いましたが、武市先生に加尾への思いを語るシーンで、あぁあ・・・悪い人ではないんだなぁ・と思えたし。これはこれで兄なりの妹に対する愛情で、良いお兄さんなんですよね・収二郎。
・・・まぁ話を戻して、とにかく加尾ちゃんですよ![]()
龍馬からのプロポーズ受けてハッピー・ふふふん♪な加尾ちゃんに収二郎の宣告。天国から地獄ってこの事だ。
『私は土佐を離れとうない、土佐でお嫁入りして、幸せに暮らしたいがです!』
そうだよなぁ・・・地元でずっと好きだった幼馴染と家庭を築くのが、加尾にとっての幸せですよね。数年後の未来がどう、トカでなく、今の加尾と龍馬にとっての幸せは『2人離れず手を携えて生きていく』事・・・・・・なのだよ、収二郎。『龍馬のこと嫌いだから引き離したんじゃねーの』ッて龍馬や加尾から思われても仕方ないと思うぞ、収二郎。
最後の二人はカナリ切ない。
『私の代わりに生きてつかあさい・・・私ができんかった生き方を・・・おまさんには私よりももっと大事なもんが、途方ものう大きなもんがあるがじゃ・・・。それを探してつかあさい・・・きっと見つかるき。私は・・・私はそう信じちゅう・・・・・』
ここにも健気な子いたァァァ!!!!!![]()
もぅ・・・皆イイ女だな
今の所誰も幸せになってないが
あぁあ・・・もうね、せめておりょうサンと幸せになってつかあさい、龍馬サン。・・・・・・・・・・・・・・・ただなぁ・・・個人的におりょうサンあんま好きじゃないってのが何よりの(ホントに個人的)難関かな・・・☆
でも嫌いだった(!)武市先生を好きにしてくれた大河なので、おりょうサンの時も『大河マジック』を起こして、視聴者を『おりょうサン好き
』に変えてくれる事を期待しております![]()
来週からは女の子減りそうなので、(ていうか坂本家以外の女性出るんですか?・・・あ、富さん?)せめて以蔵がもっと出れば良いなぁ・・・と思っているカイラギでしたッ![]()
[ 2010年03月07日22時26分11秒 ]
第9回『龍馬伝』感想
以蔵可愛いですね
(第1声がソレかいな)
武市先生の事が誇らしくってたまらない様子の以蔵![]()
![]()
とか、
琢磨を庇おうとして、でも何も出来ず龍馬に助けを求める以蔵
(『大変な事が起こった』と告げる時の声の情けなさったら・・・
笑)
とか・・・
かぁわい~![]()
ただ、仲間達に流され、諦めたように龍馬から離れる場面はこれから先の展開に通じるモノがあるかも・なんて深読みしてしまいました。ああぁ・・・大河は『流されて人斬りになってしまった』という風に以蔵を造っていくおつもりなんでしょうか。今の可愛くって皆のおとうと的存在な以蔵(←かなりフィルターかかった見解です笑)が人斬りになるなんて、史実知ってなきゃ想像できないカモ・・・。武市先生も性善説的・・・というか、徐々に壊れていってしまう演出の様ですよね。
今まで読んだものは結構、武市先生は出会いの頃から以蔵を見下し、単なる手駒として利用・・・・・という解釈が多かったので、大河の純粋な師弟関係・ときには優しい兄と、良く懐いた弟・の様な・・・演出はカイラギにとってすごく斬新。あと以蔵が龍馬サンを呼び捨てなのもカナリ斬新
3人を兄弟の様に描く演出は初体験です。最初は正直どうかなぁぁあ![]()
・と思っていたけど、最近は『あ・コレもイイ』と
笑
でもだからこそ、こっから先は余計辛いだろォなァ![]()
以蔵が人斬りを始めるまでの持って行き方、すごく期待しています![]()
ってコレじゃ「以蔵の感想」ですな。さぁー、『龍馬伝』の感想始めますか。笑
まず佐那ちゃんですよ
可愛いッ
素直になれないのがホント可愛い・・・![]()
でも龍馬には加尾ちゃんがいるのよッ
カイラギは大河では加尾派
なので(広末可愛すぎる・・・
)大変複雑・・・。
でも気のある素振りをしないだけ、大河の龍馬サンは優しい・・・まあ誤魔化し方は恐ろしく下手だが
笑
袖をあげたりしたら待っちゃいますからね龍馬サン、そんなことはしない方が親切ってモンでありんす![]()
大河では袖をあげるエピは省略でお願いしたいなぁ・・・。史実とは違ってしまうけども、佐那には龍馬サン以外の幸せを見つけていただきたい・・・・・大河の佐那ちゃん可愛いのでついついそんな事をおもってしまいますねェ![]()
そいで、武市先生・・・
まだ優しい心の残った先生だったんに、収二郎達に流されてしまったというか(収二郎Fanの方ゴメンナサイ)・・・ちょっと・・・あの・・・・・収二郎何してくれてんのォォォ
というのが素直な感想。
龍馬のお陰で一瞬『琢磨を助けられる・・・』という望みを、武市先生も持ったように思ったんだけど。以蔵なんかもォ喜び露わに『武市先生っ
』って言ってたしな・・・。笑
けど収二郎達の言葉で、『武市先生』としての自分を取り戻してしまい、結局琢磨に切腹宣告・・・。
あぁ・・・・・まだもどれたんにぃぃぃ・・・・・
以蔵もそそのかされたか、と迫られて何も返せず・・・(この子はホントにもう・・・
笑)
最後の花を斬り落とすシーンは、優しい自分も斬り落とした・・・ッて事なんでしょうなぁ![]()
『友達と思うちゅう』龍馬に『もう邪魔をするな』と言う武市先生はもぅ・・・なんか切なかったデス。。。
ということで声を大にして言いたいですね。
『龍馬サン、もっと武市先生の邪魔をしてつかあさい』と!!!!!笑
・・・あと以蔵好きとしては、以蔵が収二郎に責められよるとき、『もうえい』と遮った武市先生が以蔵を庇ってくれた様に見えて大変素敵でした。という事を小声で付け加えときます。笑
そんなこんなで第9回もおもしろかったです![]()
来週は加尾ちゃんが主役だ![]()
と信じて来週を待っているカイラギでした![]()
[ 2010年03月01日15時00分00秒 ]
花梅花皮