September 2010
第29~36回『龍馬伝』感想
まとめすぎだろ。
・・・というツッコミが飛んできそうなタイトル ![]()
しばらくこのブログを更新してなかったから、というのもあるのですが、カイラギ実は第3部にはいってからこっち、『龍馬伝』を全然見れてなかったんですね。録りだめは勿論してたんですけども。
で、満を持して(?)昨日ようやく、ためてた分を全部 消化する事が出来ました![]()
てことで ものすごくまとめちゃってますが、 今までの『龍馬伝』第3部の感想いきたいと思いますっ ![]()
まず、コレは絶対外せないでしょう。
高杉サンかっこ良ェェェェェエエエエエ![]()
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なんですかアレ。えっ・・・なんですかアレ。
新撰組(の役回り)がカッコ悪い分を補って余りある、あのカッコ良さ。
ひ・・・土方も頑張って
負けてられませんよ ![]()
関係ないですが、悲しくなる位 土方と沖田出ませんね。いや・・・たまに画面に「あっ・・・これ土方かな?」「ん?・・・もしかして沖田?」みたいなのは映りこんでますけど。基本セリフ無いよね。
近藤さんは扱い悪男サンだし・・・。でもまぁ・・・近藤さんがおりょうに惚れてた・ってのは一応 史実でも「確かにそうかもしれん」って扱いになってますものね、だからコレは許します。(何様だ)
たださぁ・・。第2部では、ツッコみたくてしゃーなかったんだ・・・池田屋のシーン。
総司めっちゃ元気ィィィィイイイイ![]()
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鼻唄・・・イヤ、もう鼻唄とは呼べない位 ご機嫌で歌ってましたよね。可愛いけど
可愛いけどいかがなモノだろう ![]()
一応、八木家の坊ちゃんだったかなんだったかが、 『沖田さんはスゲー青い顔してて、なんか誰かに支えられて帰って来てましたよ。支えてたのは土方さん?だった気がするけど、どうだろう。』 みたいな事 おっしゃてたらしいんですが。(一応ホントに言ってます。 土方が支えてたってのはあり得ないんじゃね、って違う人が注釈つけてたけど。)どうなの。 もうちょっと沖田はバテてた方が良いんじゃないの。
まぁ 元気でなにより、 って 自分の中では落ち着いたんですけどね。←
ってイキナリ脱線したなぁ・・・高杉さんはどうした、自分。
とにかく高杉さんカッコ良いですよね
あの人を漢字一文字で表すと 『粋』 だと思う。ってコレもうすでに誰かおっしゃってたらホントにごめんなさい。てゆうか皆思ってるよね。高杉さんって粋なひとだなぁ って。カイラギもそう思います。
あぁあ・・・三味線が欲しい今日この頃。 そして唄うんだぁ。
三千世界の烏を殺し主と朝寝がしてみたい
しかし現代人に対してコレ唄ったって、『さんぜ・・・?え?なに?』とか『ヌシってww』とかいうリアクションしか来ないんだろうなぁ。
梅の花 一輪咲いても 梅は梅
とかなら、現代でも『たしかに(笑)』ってリアクションもらえるんでしょうけどねぇ。まぁどっちが良いんだかわかんないけど。
次に 佐那ちゃん![]()
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おりょうじゃないんかぃぃぃぃい
・・・っていう感じですけども。
第3部の冒頭から現れた佐那ちゃんにおもわずときめきました。 『坂本さんの事なら私にも聞いてください
』 って…第3部以降で貴女に聞ける事ってすごい少ないんですけd・・・言うまい。
弥太郎に『我慢しなさい
』って怒鳴ってるのが可愛かった![]()
そして 陸奥 ![]()
ちょっ・・・だからおりょう・・・
・・・まぁまぁまぁ、とりあえず陸奥ですよ。
陸奥かわいいですねえ ![]()
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最初は『なにこいつ』って思ってたんですが、 第3部見てて、 『そうかこいつはツンデレなのだな』 と気付く事が出来ました。(
)
あと関係ないけど、佐分利(池内蔵太)って なんか新撰組の原田左之助とキャラ似てません?
傷自慢するトコとか。(そこだけじゃねえか)
そして最後はおまちかね、おりょうです![]()
ホントに・・・ホントにごめんなさい。でもツッコませてください。
なんかイキナリおりょうの『坂本さん好き』度が上がってませんか。
イヤ・・・ 『うーみっ
』 トカのあたりから、お登勢サンから『おりょうちゃんは龍馬さんが好きやさけ』的な雰囲気出てたし、あのシーンは(龍馬もおりょうも)可愛かったけど。。。
でも そんなにお好きでした??
龍馬入浴のシーンで、『うちも坂本さんのお仲間に会いたい』みたいな事を言い出した時には、『えぇぇぇえええツンデレおりょうが大胆発言んんん
どんだけ好きなん
』 と画面に向けて(心の中で)思い切りツッコみましたから。
まぁ 寺田屋に向けて二人の愛の炎を一気に高めるには仕方のない展開だったのでしょう。・・・うむ。大人の事情ならば仕方あるまい。
しかしどんな大人の事情があったにせよ、以蔵の最期の言葉が『なつ・・・』(女の名前)だったことは未だに納得がいきません
(きっぱり)
『武市先生・・・』 か 『龍馬・・・』 じゃねぇの![]()
いや・・・もうちょっとなつとの仲を、馴れ初めからぐぐっと丁寧に描いてくれてたら、、、そんでもって、仲睦まじい様子とかを 武市先生とお富さんの様にしっかりアピールしてくれてたらさ・・・・・、まぁ、別に良いんじゃね、ってなったと思うんだが。
アンタそこまでなつと相思相愛でしたっけ?
と思ってしまった第28回。 (武市先生を恨んでない展開だったから仕方無いんだけど)辞世の句も出ないしなぁ。あれ好きなのに。
あと、いつの間に自白したの以蔵??トカ。 あんま詳しい記憶が残って無いんですが、なんかまるで 『え?別に以蔵が自白したトカ言ってねえし』 みたいな描かれ方だった気が。 違いましたっけ。 まぁ・・・・・あんだけ武市先生尊敬
敬愛
ってのを貫いた以蔵像なら、自白するのはオカシイか・・・。 それに、以蔵ファンとしてもちょっと直視したくない部分ではあるしな・・・ ![]()
しかし大河で以蔵好きになった人が 史実聞いてガッカリ、とか無いんだろうか。・・・・・・・それでも以蔵は愛しいんですよ、と言っておきたい。(あと加えるなら『だって武市がぁぁ・・・』という言い訳)
アッレ??なにこれ、いつの間に第28回の感想に??←
またそこいらはいつかちゃんと仕切り直してやりたいですので、これ位で終わっときます![]()
・・・というわけで、脱線しまくった(というか脱線の方が多いかもしれない) 第29~36回の感想でした![]()
やっぱおもしろかったです、『龍馬伝』![]()
またちゃんと毎週見るようにしようっと。高杉さんが次回予告で喀血してたのも激しく気になるし![]()
それでは、続きは次回の講釈で
(
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カイラギでしたっ![]()
[ 2010年09月10日14時32分08秒 ]
花梅花皮