といえば、勝っつぁん、トシ、宗次郎だと思います。個人的に。そして世間的にもある程度そうだと信じてる。
ということで、多摩3人組についての妄想を唐突に書き連ねたいと思います。
アホっぽい妄想注意!笑
まずトシも宗次郎も、一番大事なのは勝っつぁんだと思う。
なのでたとえばトシの場合、
崖で勝っつぁんと宗次郎が同時にぶら下がってたら先に勝っつぁんを助けようとすると思います。そして勝っつぁんに怒られる![]()
勝『トシ!俺は良いから先に宗次郎を助けろ!!!』
歳『イヤでも勝っつぁん・・・』
勝『良いから早く!!』
宗『先に近藤先生を助けて下さい、土方さん。』
歳『って宗次郎も言ってるぞ』
勝『・・・。』
こんな感じ。宗次郎的にも『近藤先生優先』。
また、宗次郎の場合、
宗『近藤先生っ!!つかまってください!!大丈夫ですか!!!』
勝『ありがとう宗次郎!・・・(なんとか上がる)・・・あれ、トシはどうした?』
宗『え?土方さん?・・・いませんねえ???・・・あっ、土方さんも落ちかけてるじゃないですかぁ!』
歳『気付いてなかったんかいぃぃぃ
』
こんなかな
宗次郎は『近藤先生が危ない!!』しか見えてないっていう。子供だからしょうがないよね。もちろん土方さん単体でピンチなら駆けつけますよ?逆もしかり。でも勝っつぁんが絡むと2人ともお互いを後回し![]()
あ、勝っつぁんの場合、
トシと宗次郎が同時に崖にぶら下がってたらまず宗次郎を助けます。当たり前じゃない、宗ちゃんの方が断然子供だもの。勝っつぁんは良識あるもの。
勝『宗次郎!大丈夫か!!』
宗『私より土方さんを・・・!』
歳『ガキが気ィ遣ってんじゃねェよ、俺ァ大丈夫だ、勝っつぁん・宗次郎を頼んだぜ・・・(男前)』
勝『宗次郎を助けたらすぐそっちに行くからな!ホラ、宗次郎つかまれ!!』
宗『ありがとうございます・・・』
勝『トシ、今行く!』
宗『私も手伝いますっ』
歳『大袈裟なんだよ、テメェら・・・(男前)』
ってかんじ?土方さんも宗次郎の兄貴分なので、自分と宗次郎がピンチなら、宗次郎優先。素敵な兄貴分ですね土方さん。
ちなみに、新撰組となった後の近藤局長、土方さん、総司の3人なら・・・
土方さんの場合、
近藤局長と総司が同時に敵に囲まれていたら、近藤局長を先に助ける。コレは当然だと思いますがね。
土『近藤さん!大丈夫か!!』
近『悪い、歳!総司も向こうで敵に囲まれてる!!』
土『アイツなら大丈夫さ、だが早く終わらして行ってやろうぜ。「よくやった」って誉めてやらねェと拗ねるからな、アイツ。』
近『はは・・・それもそうだな。・・・早く行こう!!』
とか??あ、この会話は勿論敵をなぎ倒しながらお願いします。
そして総司の場合、
総『近藤さん!大丈夫ですか!!』
近『おぉ、総司!ありがとう!!だが歳も向こうで・・・』
総『囲まれてるみたいですね。ココを終わらせたら行ってきます。先にそっちに行くと、叱られちゃいますからねぇ、「コラ総司!先に局長を助けるのが一番隊長としての勤めだろォが!」・・・ってね。』
近『ははは・・・言いそうだな。』
総『でしょう??』
・・・ってかんじ。大人になって、近藤さんの危機と共に土方さんのピンチも察知できるようになりました
そして総司の場合、この会話が終わる頃には敵も全て倒し(←早すぎるだろう)、『では土方さんの方に行って参ります』とニコニコしながら走っていってくれると思います。
近藤先生なら、
今回のパターンなら土方さんを先に助けるかなぁ、と思います。だって総司強いから。もちろん土方さんも強いんだけども、いうて総司の方が強いだろ、という近藤先生の認識。えーと・・・カイラギも正直そう思ってる。実戦は互角か、土方さんのが強かった・・・ってのもあり得るかな、と思うけど。(土方さんは実戦向きだったらしいし・・・)
近『歳!大丈夫か!』
土『近藤さん!アンタなんでこんな所に!!局長がこんな前に出てきてどうする!!』
近『そう言うな、歳。それより総司も手こずっているみたいだな、早く行ってやらんと。』
土『ちっ・・・仕方ねぇな・・・・・・早く行こうぜ!』
というかんじで、ここはひとつ。
でも・・・総司結核発覚後ならまた違ってくる気もする??まぁ・・・発覚後はこんな機会ありえないだろうけどな・・・
・・・・・・・・・・やめよう、悲しくなってきた。
ってな感じで・・・唐突な妄想でした![]()
なんだったんだ・・・という思いが拭えないかと思いますが、これからもよろしゅう頼んます
(イヤなタイミングでの挨拶)
多摩3人組大好き・カイラギでした![]()
次は土佐っぽ3人衆(りょまさん、以蔵、アギ)でなにかやろうかな・・・・・
笑
花梅花皮
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