紀貫之に謝りたいタイトル![]()
先日カイラギは土佐に行ってきました
ので、軽くレポート・・・ってゆうか、ぶっちゃけカイラギの記憶が消える前に土佐での思い出を残しときたいだけですが
(え――・・・)
ので、土佐での1日を辿っていきまァす![]()
(以下、一人で自分の日記帳に書いとけ的な内容・笑)
まずは高速で土佐まで
順調に飛ばして行ってましたが、一般道に降りてしばらくした辺りから雲行きが怪しくなり、記念館へと続く橋の前で完璧な渋滞に巻き込まれる。・・・・・・友人たちに『今土佐にいるぜ』メールを送りつけてやりすごす![]()
記念館の駐車場のおじさん 『ココの駐車場いっぱいなので下の駐車場行って下さい』
ということで、桂浜近くの駐車場に車をとめ、いざ記念館に・・・
やだ、なにアレ・・・・・・・龍馬専門店・・・だと??
あったんです、龍馬専門店。ひゃぁ~~コレもう行くしかないじゃないデスカ ![]()
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って事で、龍馬グッズを漁るカイラギ。うわぁぁぁ~~カレンダ-あるぅぅーーーおおぅっ付箋もある
ひゃぁーーメモ帳も~~
あっ、扇・・・えぇーー時計まで
・・・・・もぅね、パラダイスってコレじゃね??って位、龍馬グッズ勢揃い。なにコレ・・・もぅ、ここからここまで全部いただくわ
・・・・・って言えたら良いなあ。と本気で考えました。言えない。だってカイラギの財布の中身限りあるから。
なので泣く泣く欲しいモノを絞り、結局買ったのが・・・
龍馬サンが印刷された靴下2足
(ホントはとらんくすも欲しかった・・・まぁ買った所で畏れ多くてはけないか・・・とも思い、断念。)
龍馬サンの家紋と名前が彫られたストラップ
(渋くて素敵
MY携帯に良く似合う黒×金色~~
)
龍馬サンの名言シール
(携帯とかに貼るやつ)
新撰組カレンダー
え??・・イヤ、だから、
新撰組カレンダー。
・・・うん、ツッコミたいですよね、分かりますその気持ち。でもね?
あったんだもん欲しくなるじゃない。
土方さんと近藤さんの写真が表紙
てゆうか12カ月全部土方さんと近藤さん
やべぇーー土方さんカッコイイーー![]()
って事で買っちゃいました。・・・もちろん龍馬サンのカレンダーもあったのよ・・・でも店頭で中身見れなかった(新撰組のは見れた)し、龍馬サンカレンダーは龍馬サン一人しかカバーできないけど、新撰組カレンダーなら試衛館メンバー網羅できるじゃないですかっ
質より量??いいえ、質兼量ですぜ、旦那。
まぁそんなわけでそれらを買ってホクホクしながら記念館へ・・・![]()
トカ思いつつふと店先見ると、
ぇぇぇえ・・・龍馬サァァァーン
銅像の龍馬サンがいらっしゃるじゃないですか
・・・
(にこっ)・・・・・撮るしかないよね・・・![]()
てなわけでツーショットで撮りました
銅像に抱きついちゃったりなんかしてね・・・えへへへへ・・・肩や背中に触ったりなんかしてね・・・ふふふふふ・・・・・(傍から見たら完全に変質者です)。
龍馬サンを堪能したところで、ようやく記念館へ。小一時間位 ↑ 状態だった事に気付いてもめげたりしません
笑
記念館に着いて一番初めにやった事、それは・・・
龍馬サンにラブレター投函![]()
記念館に行った事のある方ならご存知、『拝啓 龍馬殿』ってゆう、龍馬サンへの手紙を投函できる素敵コーナーがあるのです
書かなきゃ帰れませんて
(だからって着いてすぐ書くのはどうか) カイラギ、記念館に行くたび書いてます
(ストォカァ) 龍馬サンへの熱い想いと感謝の気持ちをしたため、『龍馬サンの花嫁候補より』と・・・・・書こうとしてやっぱりやめました。笑
花嫁って・オイィィィ・・・というセルフツッコミが脳内で響いてましたし、そんなん龍馬サン好きなら皆、自分の事そう思ってるだろ(はたしてそうなのか)とも思ったので、『龍馬サンフォーエバー』とか至極当たり前のことを呟き、ちっこく龍馬サンの似顔絵を落書きして投函しました。龍馬サンに届けこの想いィィィィィ![]()
さぁ・・・そしてようやく展示物を見て回りますよ~。(やっとメイン)
人、多っ・・・・・。
うざいわぁぁぁあ・と叫びたくなるような人・人・人。どけェェーーこっちは『ハイハイ、エヘン』を見に来たんだよ・見せろォォーーという心境。見れましたよ、『ハイハイ、エヘン』。可愛かった
好きなんですよ、『エヘン』って・・・それ30過ぎの野郎が言う
みたいな
(褒めてます)あと、ところどころ1人称が『私』でなく『龍馬』になってるのも萌えるなあ
(萌えないで) コイツ絶対家では自分の事名前呼びだよ~可愛いなぁオイ
(褒めてるんですよー)なんて妄想繰り広げてニヤニヤしてました。ゴメンナサイ、近くにいた方々・・・でも結構マニアックそうな人も多かった(気がした)![]()
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にしてもホント可愛い、『ハイハイ、エヘン』・・・今更ながらすごいツボに入っちゃってます・・・
使おうかな、『ハイハイ、エヘン』。龍馬サンの可愛さには到底及ばないけども
笑
しかしそんなカイラギも、ちょっと恥ずかしくなった事がありんした・・・。龍馬サンの生家をね、小さい模型で造って飾ってあったんですね。当然触っちゃぁダメなんだけど、撮影は良いよ、みたいな。で、当然の如くデジカメで『ハイここ龍馬サンのお部屋ぁ~~
』『コッチは龍馬サンの生まれたお部屋ァ~~
』っと、撮りまくっていたんですよ。(きもちわるい)そしたら、初老の優しそうなおばあちゃまが、
『部屋撮りよるん??』
と後ろから声を。
・・・・・なんでなんしょうね、改めて他人様の口から己の行動を描写されると・・・恥ずかしいのは![]()
『あはっ・・・ほうなんですぅ~・・・』
みたいな事を口走りながらそそくさと、しかし笑顔で(『泣いても一生、笑うても一生』なのでね・笑)去っていくカイラギは、おばあちゃまの目には奇異に映った事でしょう・・・・・ごめんなさいね、おばあちゃま・・・・![]()
『近江屋再現』のセットの中に入って写真撮ってる間(思い切り衆目にさらされる)は全然恥ずかしくなかったのになあ
あと龍馬サンの蝋人形とツーショット取るべく自分撮り繰り返してる(←自分撮りなんぞ平素しないので勝手がわからなかった・・・)間も平気だったんですけど。
話し掛けられたのが大きかったんでしょうね
『なんか・・・すみません
』って気持ちになった・・・。
まあ、そんなこんなで恥をかいたりしながらも楽しい時を過ごし、記念館を後に・・・
・・・する前に、記念館前にいらっしゃった龍馬サンの銅像(大・小)と写真も撮り・・・、
ようやく記念館を後にしましたとさ![]()
・・・で。まだもう1つ、今回の土佐旅行でしときたい事があったんですね。それは、
和霊神社に行くこと。
和霊神社ご存知でしょうか??坂本家の屋敷神で、龍馬サンが脱藩する際、この神社に『花見に行ってくるぜよ』と言い残してった、という神社。一応、実際に立ち寄ったとか立ち寄らなかったとか。(どっち)
まぁ、そこはどっちでもいいさ。だってどっちにしろ、坂本家メンバーはその神社に行った事あるはず。龍馬サンも。カイラギ、それで十分楽しめますゆえ・・・![]()
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てことでいざ和霊神社 ![]()
と 意気込み、ナビに従い道を進んでいき・・・・・・迷いつつも・・・看板発見![]()
なになに・・・この先、『徒歩10分』?コレはもらった
と思い 車を走ら・・・・・・せれねえええええええええええ
すんごい道せまいんです。嫌がらせかという位。多分下手な運転手ならころりんと落ちちゃう。それでも負けじとしばらくは進んだんですが・・・・・・・・無理無理無理・・・・・コレ以上行ったら(バックでしか)帰れんくなるんちゃうん、という意見で満場一致、敢え無く、来た道逆戻り・・・・・
それでもね、 諦めきれずに『と・・・徒歩10分てなっとるし・・・行く・・・?』とか言うてたんですが、記念館出るのも遅かったし、散々道にも迷ったしで、すっかり空は夜モード・・・
『知らん土地やけん歩いてっても迷うやろし、もしすんなり着いたってもう暗いけんなんも見えへんのとちゃう
』とゆう正論に負けました。てゆうか正確に言うとその次の言葉に。『夜の神社とかアンタ怖いやろ』
うん、怖い。
龍馬サン関連だからある程度の我慢はしますよ。『夜になりかけの神社』位までなら耐えられる。でも『夜の神社』というシチュエーションはその容量を超えます。無理なんだ。そういう、なんか・・・ホラーの香りのするシチュは。こういう部分(だけ)は繊細なの。ガラスのハートなの。え?きもいとか言わないで。
とにかく一度怖いと思ったらもぉ恐怖心は拭えない・・・。
仕方なく、今回は諦めましょう、という事になりました![]()
まぁ、しゃーない。次行けばいいし
今度は昼間に・・・ね。
和霊神社行けなかったのは残念でしたが、それでも楽しい1日でした
やっぱ土佐はイイですなぁ![]()
またGW辺り、土佐旅行狙ってみようかな・・・なんて今から考えている、カイラギでしたッ
・・・ハイハイ、エヘン
(早速使ってみました・使い所違う気もするけど。笑)

花梅花皮
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