今日は、おめでとうありがとうの日。
そう、今日は・・・11月15日![]()
つまり・・・、
我らが龍馬サンの誕生日でございます![]()
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おめでとう龍馬サン ![]()
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貴方がいなければ、今の日本はありません。
貴方がいなければ、今の私達はありません。
貴方の目指した理想にはまだまだ遠いかもしれないけれど、少なくとも日本はいま、ひとつの国として存在しています。
龍馬サン、貴方を大好きな人間は、いまもたくさんいるんです。
貴方に憧れ、貴方のように生きようとしている人達だっています。
だからどうか これからも、私達を見守っていてくださいね。
天保6年、貴方がこの世に生まれてきてくださった その奇跡に感謝します ![]()
龍馬サン愛してる![]()
以下 『龍馬伝』のネタバレになるかもなので、『知ってる』または『OK』な人のみお進みください!
第29~36回『龍馬伝』感想
まとめすぎだろ。
・・・というツッコミが飛んできそうなタイトル ![]()
しばらくこのブログを更新してなかったから、というのもあるのですが、カイラギ実は第3部にはいってからこっち、『龍馬伝』を全然見れてなかったんですね。録りだめは勿論してたんですけども。
で、満を持して(?)昨日ようやく、ためてた分を全部 消化する事が出来ました![]()
てことで ものすごくまとめちゃってますが、 今までの『龍馬伝』第3部の感想いきたいと思いますっ ![]()
まず、コレは絶対外せないでしょう。
高杉サンかっこ良ェェェェェエエエエエ![]()
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なんですかアレ。えっ・・・なんですかアレ。
新撰組(の役回り)がカッコ悪い分を補って余りある、あのカッコ良さ。
ひ・・・土方も頑張って
負けてられませんよ ![]()
関係ないですが、悲しくなる位 土方と沖田出ませんね。いや・・・たまに画面に「あっ・・・これ土方かな?」「ん?・・・もしかして沖田?」みたいなのは映りこんでますけど。基本セリフ無いよね。
近藤さんは扱い悪男サンだし・・・。でもまぁ・・・近藤さんがおりょうに惚れてた・ってのは一応 史実でも「確かにそうかもしれん」って扱いになってますものね、だからコレは許します。(何様だ)
たださぁ・・。第2部では、ツッコみたくてしゃーなかったんだ・・・池田屋のシーン。
総司めっちゃ元気ィィィィイイイイ![]()
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鼻唄・・・イヤ、もう鼻唄とは呼べない位 ご機嫌で歌ってましたよね。可愛いけど
可愛いけどいかがなモノだろう ![]()
一応、八木家の坊ちゃんだったかなんだったかが、 『沖田さんはスゲー青い顔してて、なんか誰かに支えられて帰って来てましたよ。支えてたのは土方さん?だった気がするけど、どうだろう。』 みたいな事 おっしゃてたらしいんですが。(一応ホントに言ってます。 土方が支えてたってのはあり得ないんじゃね、って違う人が注釈つけてたけど。)どうなの。 もうちょっと沖田はバテてた方が良いんじゃないの。
まぁ 元気でなにより、 って 自分の中では落ち着いたんですけどね。←
ってイキナリ脱線したなぁ・・・高杉さんはどうした、自分。
とにかく高杉さんカッコ良いですよね
あの人を漢字一文字で表すと 『粋』 だと思う。ってコレもうすでに誰かおっしゃってたらホントにごめんなさい。てゆうか皆思ってるよね。高杉さんって粋なひとだなぁ って。カイラギもそう思います。
あぁあ・・・三味線が欲しい今日この頃。 そして唄うんだぁ。
三千世界の烏を殺し主と朝寝がしてみたい
しかし現代人に対してコレ唄ったって、『さんぜ・・・?え?なに?』とか『ヌシってww』とかいうリアクションしか来ないんだろうなぁ。
梅の花 一輪咲いても 梅は梅
とかなら、現代でも『たしかに(笑)』ってリアクションもらえるんでしょうけどねぇ。まぁどっちが良いんだかわかんないけど。
次に 佐那ちゃん![]()
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おりょうじゃないんかぃぃぃぃい
・・・っていう感じですけども。
第3部の冒頭から現れた佐那ちゃんにおもわずときめきました。 『坂本さんの事なら私にも聞いてください
』 って…第3部以降で貴女に聞ける事ってすごい少ないんですけd・・・言うまい。
弥太郎に『我慢しなさい
』って怒鳴ってるのが可愛かった![]()
そして 陸奥 ![]()
ちょっ・・・だからおりょう・・・
・・・まぁまぁまぁ、とりあえず陸奥ですよ。
陸奥かわいいですねえ ![]()
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最初は『なにこいつ』って思ってたんですが、 第3部見てて、 『そうかこいつはツンデレなのだな』 と気付く事が出来ました。(
)
あと関係ないけど、佐分利(池内蔵太)って なんか新撰組の原田左之助とキャラ似てません?
傷自慢するトコとか。(そこだけじゃねえか)
そして最後はおまちかね、おりょうです![]()
ホントに・・・ホントにごめんなさい。でもツッコませてください。
なんかイキナリおりょうの『坂本さん好き』度が上がってませんか。
イヤ・・・ 『うーみっ
』 トカのあたりから、お登勢サンから『おりょうちゃんは龍馬さんが好きやさけ』的な雰囲気出てたし、あのシーンは(龍馬もおりょうも)可愛かったけど。。。
でも そんなにお好きでした??
龍馬入浴のシーンで、『うちも坂本さんのお仲間に会いたい』みたいな事を言い出した時には、『えぇぇぇえええツンデレおりょうが大胆発言んんん
どんだけ好きなん
』 と画面に向けて(心の中で)思い切りツッコみましたから。
まぁ 寺田屋に向けて二人の愛の炎を一気に高めるには仕方のない展開だったのでしょう。・・・うむ。大人の事情ならば仕方あるまい。
しかしどんな大人の事情があったにせよ、以蔵の最期の言葉が『なつ・・・』(女の名前)だったことは未だに納得がいきません
(きっぱり)
『武市先生・・・』 か 『龍馬・・・』 じゃねぇの![]()
いや・・・もうちょっとなつとの仲を、馴れ初めからぐぐっと丁寧に描いてくれてたら、、、そんでもって、仲睦まじい様子とかを 武市先生とお富さんの様にしっかりアピールしてくれてたらさ・・・・・、まぁ、別に良いんじゃね、ってなったと思うんだが。
アンタそこまでなつと相思相愛でしたっけ?
と思ってしまった第28回。 (武市先生を恨んでない展開だったから仕方無いんだけど)辞世の句も出ないしなぁ。あれ好きなのに。
あと、いつの間に自白したの以蔵??トカ。 あんま詳しい記憶が残って無いんですが、なんかまるで 『え?別に以蔵が自白したトカ言ってねえし』 みたいな描かれ方だった気が。 違いましたっけ。 まぁ・・・・・あんだけ武市先生尊敬
敬愛
ってのを貫いた以蔵像なら、自白するのはオカシイか・・・。 それに、以蔵ファンとしてもちょっと直視したくない部分ではあるしな・・・ ![]()
しかし大河で以蔵好きになった人が 史実聞いてガッカリ、とか無いんだろうか。・・・・・・・それでも以蔵は愛しいんですよ、と言っておきたい。(あと加えるなら『だって武市がぁぁ・・・』という言い訳)
アッレ??なにこれ、いつの間に第28回の感想に??←
またそこいらはいつかちゃんと仕切り直してやりたいですので、これ位で終わっときます![]()
・・・というわけで、脱線しまくった(というか脱線の方が多いかもしれない) 第29~36回の感想でした![]()
やっぱおもしろかったです、『龍馬伝』![]()
またちゃんと毎週見るようにしようっと。高杉さんが次回予告で喀血してたのも激しく気になるし![]()
それでは、続きは次回の講釈で
(
)
カイラギでしたっ![]()
ごあいさつ
懐かしい方々には、『 お久しぶりです
』
初めての方々には、『 はじめまして
』
カイラギですっ ![]()
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長らく放置してしまいました・・・![]()
大学生活も軌道に乗り、前期試験も無事に終え、ようやくここに戻って来ました
ただいまですっ![]()
おそらく、 『この人はだれ?』 という方がたくさんいらっしゃる事でしょう・・・![]()
はじめまして カイラギという者です。 ちょっと自己紹介、しておきますね。
龍馬サンと以蔵と総司と土方さんが大好きです。
- 龍馬サンはもう、別格です。愛しているんです。
- 以蔵は、可愛がってあげたいっ・という対象です。そして時にいじめたくなります。←
- 総司は、可愛いなぁぁぁぁああああああ・と、(生温かく)見守っていたい対象です。
- 土方さんは、もうホント、好きなのに素直になれません。いじってしまいます。なじってしまいます。しかし全て、愛ゆえです。
名前は 花梅花皮 です。
- 「ハナカイラギ」と読みます。
- さっきから「カイラギ」「カイラギ」言うてたのは己の事を指していました。
- 上の紹介より先に名乗るべきでしたね、すみません。
たまに妙な方言が出ます。
- 生息地が『関西』というよりは『どちらかというと日本の西の方』と表現すべき土地なので、東の方が見ても(純粋な)関西の方が見ても『・・・?』というような言い回しをするときがある・・・と思います。
- ゆるしてください。
- あと土佐弁好きすぎてエセ土佐弁を使ったりします。土佐の人はイラッとする間違いを犯すと思います。
- ゆるしてください。
- 廓言葉も好きです。(『JIN』の影響)
- ゆるしてください。
・・・そんな感じの生き物が、カイラギでございます![]()
これからはもっと頻度を上げて、更新していきたいと思っております![]()
ので、どうぞよろしくお願いしますっ![]()
今日は、命日。
皆様ご無沙汰しております、カイラギです![]()
土方さんの誕生日を始め、さまざまな行事を逃してしまいましたカイラギですが、今日だけは絶対外せんっっ
・・・と思い、久し振りにPCを開いた次第です![]()
そう 今日は、
5月11日。
今から141年前のこの日、《新撰組副長》土方歳三は命を落としたんですよね。
最期の最期まで戦い抜いた、土方さん。
薄れゆく意識の、さいごの一瞬・・・一体何を思ったのでしょう?
『 やっと仲間達のところに逝ける・・・ 』
もしかしたら、そんな事を考えたかもしれませんね。
『 お前ェら、早く逝きすぎなんだよ、馬鹿 』
なぁんて、あの世で小言を言ったりして。
向こうで気の置けない仲間達と再会して・・・《鬼の副長》から《バラガキのトシさん》に戻って・・・笑って過ごして貰いたいものです![]()
土方さん、本当にお疲れさまでした![]()
さぁ・・・、
そして土方さんの『その日』から、さらに遡ること4年。
あの二人もまた、同じ日にその命を落としていました・・・。
ここから先は大河のネタバレを含みますので、『ネタバレ大丈夫
』『てゆうか知ってる
』・・・という方のみ、お進みください。
お久しぶりです
カイラギです![]()
ここ数日、自宅のパソコンでインターネットがつなげず、更新が滞っておりました![]()
『龍馬伝』の感想も書きたいのに!!!(てゆうか今週のもまだ見れてない!!見たい!!!
)
・・・で、記事をかけてるってことは・・・今はパソコンの調子も良くなり、インターネット繋げ放題な訳ですが・・・。
最近、カイラギは新生活を始めており(ようやく大学生になりました)、環境の変化になんとか適応するのにいっぱいいっぱい![]()
もうあとしばらく、記事の更新はないカモです![]()
こんな状態にも関わらず、来てくださってる方々もいらっしゃるようで、いつの間にやら400HIT,444HITも迎えて・・・本当にありがとうございます!皆様のご来訪に、カイラギは支えられています。
きっともうすぐしたら・・・ブログの更新も再開しますので、今しばらくお待ちくださいませ![]()
いらっしゃって下さる皆様に、御礼申し上げます。
4月12日 カイラギ
土佐っぽ3人衆
といえば、龍馬サン、以蔵、武市先生だと思っています。コレは賛否両論激しくわかれそうですが、良いんだ。カイラギ的にはこの3人なんだから。
という事で今回はこの3人で妄想を繰り広げてみたり。
アホい妄想注意!(デジャビュ・笑)
①もし3人が、目の前にタイムスリップしてきてくれたら?
・・・うん。多摩3人組とは妄想の毛色が違います。だって土佐衆は相互のキズナとか多摩組には遠く及ばない気がするし・・・。(個人的意見)ので、まぁこんなかんじで。
まず、龍馬サンがタイムスリップしてきて下さったら。
遊園地的な・・・あのホラ、ネズミ王国的な・・・夢の国?な感じの場所に連れて行って差し上げたい![]()
一緒にアトラクション乗って回って~、バカでかいポップコーン首から下げて~、パレード見て~、あ・ミッ〇ーとかの耳も着けて~、花火も見て~、
・・・なんかそんな感じに、にぎやかな遊び場に行って、思い切り楽しんで欲しいです。遊園地なら、多少『わぁーーーっ』って(龍馬サンが)叫んでもそう目立たないだろう?し。(龍馬サンははしゃぐと叫ぶ気がします
)
あ、でもタイムスリップして最初の食事は絶対軍鶏で。食べてくれ!!思う存分食べて下さい!!!!!![]()
食べたかったですよね・・・お腹すいたまま・・・トカ・・・・・可哀想過ぎるから・・・・・・
・・・・・さぁ・・・少ししんみりした所でアギに行こうかと思います。(何故)
アギがタイムスリップしてきたら・・・?
うぅ~ん・・・・・・・・あ、図書館にでも連れて行って差し上げようかな??アギ、本好きそうですしね![]()
うん・・・・・・・・・・・・・・あ、ハイ。正直あんま浮かんでません。やっぱ・・・こう・・・愛情が足りないんだと思います、カイラギからアギに対する
(アカンやん)
もう、以蔵行きましょう以蔵
(ひでえ)
以蔵がタイムスリップして来てくれたら・・・?
まずおいしいもんたくさん食べさせます!!!おいしいって言っても、オサレなモンじゃなくって、普通の和食を、良い素材で
とびきりおいしいお米トカ、新鮮な野菜とか、とれたての魚トカ
(発想が貧困) 以蔵は・・・あんまお腹いっぱい食べた経験が無いんじゃないかな??と思っているので、もぉー限界っ!ってなるまで食べさせたい
たんと食べて大きくおなり
下心?を言えば、白いお米山盛りのお椀を見て感動に瞳を輝かす以蔵を見たいです![]()
そんで、食べ終わってしばらく休んで、ちょっと身軽になったら温泉に連れて行きます
広い風呂にの~んびりつかって~トカ、絶対経験ないと思うし。ゆっくりお風呂に漬かるってのすら少なそう・・・ってか・・・・・・あるの??(失礼・・・でもないだろうきっと。)
で、お風呂あがったらまたの~んびり。月見酒でもしてくれればいい。あ、自分は甘酒でも飲んでるんで、以蔵さんは芋でも麦でも飲んで下せェ。(焼酎限定かい)
眠くなったら寝て、そんで眠るのに飽きたら起きてくれ。起きるまで待ってます。起きて元気があったら、またどこか行きましょう
何時でも付き合いますとも![]()
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・・・って感じかな![]()
・・・・・うぅ~ん・・・なんか・・・・・・とにかく以蔵には、ゆーっくりして欲しいのかも。まぁこんだけ連れまわしてる時点でゆっくり出来てるか甚だ疑問ではありますが
以蔵は・・・ゆっくり、何も気にせずのーんびりまーったり、、、と過ごした経験なんて(少なくとも武市が狂平太になってからは)あんまり無いんじゃないかなぁあ、と思うので。彼の事を怒る人も蔑む人もいない環境で、のびのび過ごして欲しいんだ![]()
さ、ではお次。(切替え早っ)
②3人で廻る寿司屋に入ったら??
・・・うん、おかしいですね。色々とね!!でもまぁ、ちょっくらシュミレーションしていきましょうや![]()
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席を、ね!( そ こ ?! )
龍馬サンは『おおーー腹減ったぜよ~
』トカ言いながら真っ先に走っていって(アギに『これ龍馬!走りな!!』と怒られ)、まぁ1番はじめに座るでしょう。・・・あ、皆さん、ボックス席でご想像お願いします。
で、『まったくええ年した男が食いモンでそげにはしゃぐな・・・』とか小言を言いながら、龍馬サンの前にアギが座る。。
ココで、以蔵『・・・!!』です。
・・・・・ど・・・どっちに座ったらえいがじゃ・・・???
武市先生の隣・・・?イヤイヤイヤ、畏れ多いちや・・・・・ほれに、先生に皿をとって貰うらァ、あしには出来んぜよ・・・・・
ほいたら・・・坂本サァの隣・・・?・・・ううぅ・・・・・先生よりは行きやすいけんど、それでも隣に並ぶらァ・・・あしには・・・・・・・ほんで、もしココであしが坂本サァの横に行ったとして、武市先生はどう思われるがやろう・・・・・・??勝先生の護衛の時ように、『裏切った』『龍馬につくんか』ち、言われたら・・・・・・・・・・・けんど、武市先生の隣(以下、延々と繰り返し)
で、『なに固まっちゅう、以蔵!ホレ、はよ座りぃ!!』とか言いながら龍馬サンが自分の隣をばんばんやってくれて、ようやくそこに座る。考えすぎだ以蔵。笑
まぁこんなに考える子なら勝先生の護衛引き受けないよねって気もしますが。それはそれ。
最後は
③3人で川の字で寝るならどんな順?
修学旅行か
という声が。ハイ、修学旅行だと思います。だってねぇー。そんな機会無いでしょう史実では
多摩組ならまだ(宗次郎時代なら)あり得る範囲かな??(でも多分ないよね
)って感じですが・・・・・・土佐衆は、ねぇ。。。ナイナイナイ、それはナイ。修学旅行に行かない限り!(行かねえよ)
ので、3人が修学旅行に行って同室になった時、寝る配置は?!(微妙にシチュエーション変わっとる)
まぁまず、
真ん中は龍馬サンでしょう。これは譲れない
笑
アギは人に挟まれて寝るとか無理そうだし、以蔵が真ん中だと多分そわそわして、彼が寝れないだろうし。真ん中でも、すかーーっと寝れるのは龍馬サンだけだと判断![]()
で、以蔵がドア側。アギが窓側。
ドアの方は廊下の足音がうるさくて神経質アギは眠れないだろう。
ってのもあるし、『敵に襲撃された時、先生が一番手前はいかん!』との、以蔵の訴えも・・・・・って・・・・・・敵に襲撃される修学旅行って一体・・・・・??![]()
まぁそんなかんじで、ドア側から順に以蔵→龍馬サン→アギ、に決定。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・龍馬サン寝ぞう悪そうなんで結局以蔵もアギも睡眠不足で終わりそうですけどね
(じゃぁ今までの妄想まったく意味無ぇぇぇ)
と、こんなかんじの、妄想劇場・土佐っぽ3人衆ver.でした![]()
・・・・・・なんか最近まともな記事を書いてないなぁ・・・・・(。。;)
・・・・・・・・・・・・・・・・っま、そんなもんか![]()
また会いましょう
続きは次回の講釈で
(このネタわかる方いらっしゃる・・・よね・・・?)
おまけ。
白いお米山盛りのお椀を見て感動に瞳を輝かす以蔵・・・の、図。

・・・にしてもご飯ようけすぎる(多すぎる)。笑
くだらない話
この記事はエイプリルフールの嘘記事です。
『騙された!』という方が4月2日以降に現れるのは 避けたい(ってゆうか友人が2日に騙されちゃって、かるく怒られました
笑)
・・・ので、一応こういうカタチにかえてみました
くだらんウソ記事の中身は、『続きを読む』にて・・・。
4月2日 カイラギ
多摩3人組
といえば、勝っつぁん、トシ、宗次郎だと思います。個人的に。そして世間的にもある程度そうだと信じてる。
ということで、多摩3人組についての妄想を唐突に書き連ねたいと思います。
アホっぽい妄想注意!笑
まずトシも宗次郎も、一番大事なのは勝っつぁんだと思う。
なのでたとえばトシの場合、
崖で勝っつぁんと宗次郎が同時にぶら下がってたら先に勝っつぁんを助けようとすると思います。そして勝っつぁんに怒られる![]()
勝『トシ!俺は良いから先に宗次郎を助けろ!!!』
歳『イヤでも勝っつぁん・・・』
勝『良いから早く!!』
宗『先に近藤先生を助けて下さい、土方さん。』
歳『って宗次郎も言ってるぞ』
勝『・・・。』
こんな感じ。宗次郎的にも『近藤先生優先』。
また、宗次郎の場合、
宗『近藤先生っ!!つかまってください!!大丈夫ですか!!!』
勝『ありがとう宗次郎!・・・(なんとか上がる)・・・あれ、トシはどうした?』
宗『え?土方さん?・・・いませんねえ???・・・あっ、土方さんも落ちかけてるじゃないですかぁ!』
歳『気付いてなかったんかいぃぃぃ
』
こんなかな
宗次郎は『近藤先生が危ない!!』しか見えてないっていう。子供だからしょうがないよね。もちろん土方さん単体でピンチなら駆けつけますよ?逆もしかり。でも勝っつぁんが絡むと2人ともお互いを後回し![]()
あ、勝っつぁんの場合、
トシと宗次郎が同時に崖にぶら下がってたらまず宗次郎を助けます。当たり前じゃない、宗ちゃんの方が断然子供だもの。勝っつぁんは良識あるもの。
勝『宗次郎!大丈夫か!!』
宗『私より土方さんを・・・!』
歳『ガキが気ィ遣ってんじゃねェよ、俺ァ大丈夫だ、勝っつぁん・宗次郎を頼んだぜ・・・(男前)』
勝『宗次郎を助けたらすぐそっちに行くからな!ホラ、宗次郎つかまれ!!』
宗『ありがとうございます・・・』
勝『トシ、今行く!』
宗『私も手伝いますっ』
歳『大袈裟なんだよ、テメェら・・・(男前)』
ってかんじ?土方さんも宗次郎の兄貴分なので、自分と宗次郎がピンチなら、宗次郎優先。素敵な兄貴分ですね土方さん。
ちなみに、新撰組となった後の近藤局長、土方さん、総司の3人なら・・・
土方さんの場合、
近藤局長と総司が同時に敵に囲まれていたら、近藤局長を先に助ける。コレは当然だと思いますがね。
土『近藤さん!大丈夫か!!』
近『悪い、歳!総司も向こうで敵に囲まれてる!!』
土『アイツなら大丈夫さ、だが早く終わらして行ってやろうぜ。「よくやった」って誉めてやらねェと拗ねるからな、アイツ。』
近『はは・・・それもそうだな。・・・早く行こう!!』
とか??あ、この会話は勿論敵をなぎ倒しながらお願いします。
そして総司の場合、
総『近藤さん!大丈夫ですか!!』
近『おぉ、総司!ありがとう!!だが歳も向こうで・・・』
総『囲まれてるみたいですね。ココを終わらせたら行ってきます。先にそっちに行くと、叱られちゃいますからねぇ、「コラ総司!先に局長を助けるのが一番隊長としての勤めだろォが!」・・・ってね。』
近『ははは・・・言いそうだな。』
総『でしょう??』
・・・ってかんじ。大人になって、近藤さんの危機と共に土方さんのピンチも察知できるようになりました
そして総司の場合、この会話が終わる頃には敵も全て倒し(←早すぎるだろう)、『では土方さんの方に行って参ります』とニコニコしながら走っていってくれると思います。
近藤先生なら、
今回のパターンなら土方さんを先に助けるかなぁ、と思います。だって総司強いから。もちろん土方さんも強いんだけども、いうて総司の方が強いだろ、という近藤先生の認識。えーと・・・カイラギも正直そう思ってる。実戦は互角か、土方さんのが強かった・・・ってのもあり得るかな、と思うけど。(土方さんは実戦向きだったらしいし・・・)
近『歳!大丈夫か!』
土『近藤さん!アンタなんでこんな所に!!局長がこんな前に出てきてどうする!!』
近『そう言うな、歳。それより総司も手こずっているみたいだな、早く行ってやらんと。』
土『ちっ・・・仕方ねぇな・・・・・・早く行こうぜ!』
というかんじで、ここはひとつ。
でも・・・総司結核発覚後ならまた違ってくる気もする??まぁ・・・発覚後はこんな機会ありえないだろうけどな・・・
・・・・・・・・・・やめよう、悲しくなってきた。
ってな感じで・・・唐突な妄想でした![]()
なんだったんだ・・・という思いが拭えないかと思いますが、これからもよろしゅう頼んます
(イヤなタイミングでの挨拶)
多摩3人組大好き・カイラギでした![]()
次は土佐っぽ3人衆(りょまさん、以蔵、アギ)でなにかやろうかな・・・・・
笑
☆皆様に御礼申し上げます☆
ハイ、恒例の!
300HIT達成~~~![]()
そして今回は何と!それに加え!!
333HIT達成~~~![]()
・・・いやホント、ありがとうございます![]()
気が付けば300HITを越していて、そして333は自分で踏んだという、うだうだ感![]()
そんなカイラギを見捨てずお越しになってくださる貴方、とても素敵です
これからも是非、よろしくどうぞ![]()
ということでね、恒例の・・・アレね。
落書きもね、UPしちゃっときます。今回は歳三さんと宗次郎くん。ホントは勝っつぁんも入れての3人組が大好きなんですが、勝っつぁん描けないので二人で・・・。心の目で勝っつぁんを見て下さい☆笑
文字小さすぎたので、画像でっかいです・・・こ・・・心の目で見て下さい・・・!!(色々とひどい)

第13回『龍馬伝』感想
以蔵・・・かっ・・・かっ・・・・・かっこよい![]()
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イヤ・・・本編には出ませんでしたけどね。次回予告のね、以蔵が。かっこよいなぁ、と思ってね。・・・・・・・・・うん、『第13回龍馬伝の感想』じゃないですよね、ソレは。
ということでしゃーなく、まずは本編の感想で・・・次回予告の感想は後でちゃっかりやります。笑
しょっぱなから狂平太でしたねぇ~~
狂平太を誰か止めて!!誰か彼を止めて~!!! ・・・そうだ富さんだったら止めれるんじゃね?!!という視聴者の声を知ってか知らずか、富さん出てらっしゃいました。
『おまさん・・・どういて・・・どういてそんな恐ろしい事を!おまさんは・・・私の旦那様は、賢うて、穏やかで、優しいお人ぞね!!お願いですきに!・・・そんな恐ろしい事いわんとってつかあさい・・・!!』
ありがとう富さん!これで狂平太も半平太に戻・・・・・・・・らなかったですね!あーもう駄目だわ、誰が止めても止まんないわこの人!!最終兵器富さんをもってしても無理って事はもう無理です、この人。愛妻家が妻の言う事聞かないで、他の誰の言う事を聞きます??
しかし龍馬は果敢に説得を続け・・・・・・・・ましたけどやっぱ駄目でしたねこの人!!うん、まぁそうだろうね!!!
『おまんらに大仕事を頼みたいがじゃ』
大掃除だったらカイラギやっときますよ。あ、違う?・・・そっちの『掃除』かぁ・・・ってハイ、全然上手くないですね。止めます。
話は弥太郎に飛びますが、
『わしはおまんを助けたかったわけではないがぜよ!わしは・・・腹が立ったがじゃ・・・!やっぱり土佐じゃ下士は虫けらながじゃ!上士に命じられて、虫けらが虫けらに毒を盛る・・・こんな滑稽で、こんな惨めな事があるがかえ!!』
は、なんだかじんときました。じんときたってのは少し違うか。なんというか、考えさせられました。身分とか、勝手な後付けに縛られるなんざ馬鹿らしい事ですよね。そんな馬鹿らしい制度の最下層に置かれてしまった人達の無念ったら、想像を絶するモノがあるのでしょう。今の自由な現代人から見ればときに下士達は卑屈すぎる様に思えたりもするけど、どうしようもないトコが大きいんでしょうなぁ・・・。
って、そんな真面目な考察をするのは他の頭の良い方々に任せ、カイラギはいつも通りアホらしい感想に戻ろうかと思います。
さぁお次は坂本家に飛んで、
今回は坂本家が最高な回でしたね・・・・・!!
(乙女も含めての)一家団欒の最中、『脱藩』の話題に対し妙な態度をとる龍馬に、感じるモノがある坂本家の面々。龍馬が去った後、彼の部屋で脱藩の道筋を記した地図を見た面々の会話が切なすぎました・・・![]()
そんな事は許さん、という権平兄上に対し、乙女姉やん
『龍馬が願うちゅうことやったら・・・!』
『皆見たろう?!さっきの龍馬の顔・・・龍馬はずっと、我慢しちょったがじゃ!』
サスガ、姉やんは龍馬の最大の理解者です・・・・・!
『私の知っちゅう龍馬は、何かとてつもないものを持っちゅう男じゃき。』
加尾も言ってましたね、そんな事・・・。でも確かにそうです、後世の人間から見れば明らかに土佐に収まるような方じゃァございんせん。
カイラギ的にこの場面で1番ぐっと来たのはこのセリフ。
『龍馬を土佐に閉じ込めておきたいゆうがは、私らのわがままですろう!やりたいことがあるのに、一生道場主として生きろゆうがはむごいぜよ・・・!』
このセリフ全国の親御さんに聞かして差し上げません??乙女姉やんは最高の保護者だと思いますよ。多少スパルタではあるけど![]()
乙女姉やんは、自分の様に小さくまとまってしまう生き方を、龍馬にはして欲しくなかったんでしょう。てゆうか乙女姉やんも男なら龍馬の様に行きたかったに違いない。実際、史実でそんな風な事を言ってる手紙があったような・・・。
乙女姉やんと龍馬の別れのシーンも・・・もうコレ『ベストセレクション』に入れましょう!って程感動しました。
姉やんのいつになく優しい声もきゅう、とする。
『どこに行っちょったが?こんなに遅うまで。』
何気ない感じがよいです・・・。何しゆう、と言う龍馬への返しで
『おまんの袴をなおしよったがじゃ。丈夫にしておかんと、長旅は無理じゃきにね。』
龍馬びっくり。え・・・嘘?ばれてる??イヤやっぱ乙女姉やんには隠し事できな・・・
『これも持っていきや。母上とお千野さんが作ってくれたがじゃ。春猪も手伝うての。』
え?他の女性陣にもばれてる?
『それから・・・ここにある刀は、兄上からじゃ。坂本家に代々伝わる肥前忠広ゆう名刀じゃそうじゃ、持っていきや。』
・・・全員知ってるし!
と、そんな流れだったのでしょう、龍馬の脳内。(もっとシリアスだとは思いますけど)こんなちゃらかしてますが、カイラギ不覚にも泣きそうになってましたこのシーン。泣かなかったけどね!泣いたら負けだと思ったから!!(何に)
話戻そう、
『なんちゃァ言わんで良い、龍馬。体にだけは気ぃ付けや。』
『おまんがどこにおっても、私らァは、いっつもおまんの事を思うちゅうき!』
泣くもんか![]()
『ごめんちや』を繰り返して昔の様に泣く龍馬を抱きしめて『達者でな・・・龍馬・・・達者でな・・・!』と言う乙女姉やん、ものすごく男前で素敵でした。一人一人に謝る龍馬も、龍馬を思ってそれぞれの時間を過ごす家族達も、皆すてき。坂本家、どんだけ素敵なのか。くっそぉ泣かないんだからな!
なのに、本日3度目の
『龍馬おじちゃ~ん、もう起きやぁ~』
で、目頭が熱くなりました。セーフ、涙は流れていない!(だから何の勝負それ!)
だって、コレはくるでしょ!もうおじちゃんが居ないのは分かってるはずなのにいつも通りの明るさで『起きやァ~』と言う春猪!また、ここまで2回、春猪(と、他の家族達)に心配掛けまいと一睡もしてないくせにお寝坊さんを演じた龍馬の優しさ!
そんなん・・・泣きそうになるだろ!!なめてんのか!!!(何を)
そんな感じで、坂本家に感動させられて感想書くの忘れそうになってましたが、そうそうもう1つの名場面ありましたね!!武市と龍馬の会話!
『いかんちや武市さん!吉田様を殺してしもうたら、わしの知っちゅう武市さんはもうおらんようになってしまう!!子供のころから一緒に遊んだ龍馬の頼みじゃ!お願いします武市さん!!やめてつかあさい、頼むき・・・!!』
おおぅ龍馬良い事言った!!『あの頃の君に戻ってよ・・・』って言いたいんですよね!!!視聴者の代弁ともいえるこの龍馬の発言に、武市、どう出る?!!
『あれはいつじゃったか・・・2人で雀を捕まえようとした事があったのォ。』
イヤ、思い出話しろとか言ってねーんだよ。と一瞬思いましたが、もう俺とお前じゃ見てるもの(というか世界の見方?)が違うんだ、みたいな事を言いたいが為の例え話だったようです。ゴメン武市、話の腰折って。
『2人で雀を見送ったあの時とは、もう違うがぜよ。』
に、何も言えない龍馬。コレがホントに二人の決別の瞬間だったのかもしれません。辛ェなぁ・・・。いつまででも2人で雀を追っかけてりゃいいじゃない。(それはサスガにどうなのか)今なら捕まえられるよきっと。(そういう問題でもない)
そんなモンでしょうか、今週の感想!個人的に、今週は今までで一番感動したかも。加尾の時も涙腺との勝負でしたが、アレは感動ってゆうより加尾(や龍馬など)に投射して辛いってのに近いわけで。純粋に坂本家の家族の絆に感動できたこの回を、『ベストセレクション』に入れたいと思います。正月辺りに放送すると良いよ・『新撰組!』の時の様に!!
・・・さぁ、そろそろ以蔵の話しても良いかな?・・・良いよね。
以蔵、月代無くなってましたね~~
総髪好きなので大変嬉しい限り
人斬りフラグも立っちゃってましたが、それはあえて気にしない事にします。笑
あと・・・龍馬の刀、「肥前忠広」で行くらしいけど、・・・それを以蔵にあげるエピはどうすんの・・・?正直、今までは『あげろあげろ~~』って感じでしたが、今回の話見てたら・・・
家族の皆の思いが詰まった刀をあげるんじゃない、龍馬!!!!!!!!!!
って思いまして・・・![]()
まぁ、そのエピがあったらすなわち以蔵出番あるってことなんで、そういう意味では嬉しいんですけど・・・。どうなんだろ、以蔵にあげちゃったら、あの子折っちゃうよ・・・・・。家族の思いが詰まった刀なのに!!!!!
う~ん、どうなんでしょ?そこんトコも気にしつつ、来週を待とうと思います。以上、カイラギでしたっ![]()
花梅花皮