コンテンツエリアへ
幕末ポータルサイト「幕末」

ただいま幕末ブロガーを追加募集中です。限定50名となります。ブログの申し込み

Check    

March 2011

桜。

IMG_0515.JPG桜前線なんて言葉もないのに、我が家の桜が咲き始めました。

日曜日に「もうじき咲きそうな感じだよ」とか言ってたら、もう既にほころび始め。

桜と言えば、「吉野桜」が有名ですが、「ソメイヨシノ」って実は見た事がないのです。

吉野桜は随分前に相方と春見に行って「おぉ、これがかの有名な云々」とか言って帰ってきた記憶があります(本当に桜だけ見に行った)

ソメイヨシノは主に東京、この季節は相方が忙しく、全く遠出できないため、東京などもってのほか。行ってみたいけれど見る事も出来ず的な感じでしょうか。

我が家の「桜」は種類は分からないけれど、「さくらんぼ」が生る品種。

長男が産まれ、家を建ててから記念樹として植えたもの。

長男とともにすくすくと成長中(ちなみに、長男の名前は「桜」組み込まれていません。入ってたらビックリだけどw)

桜で思い出すのは「新撰組」かなぁ……?

 

[ 2011年03月09日09時25分41秒 ]

丸岡城。

一応「国宝」なんですよね。

確か、国宝に指定された後で火災に遭い、重要文化財に落とされた曰くつきらしいんですが。

最初に見に行った時には修復中のため入る事が叶わず、その裏手にある資料館みたいな所で一服して帰りました。

「一筆啓上」で有名な武将の居城だったそうですね(ど忘れしました)

次に行った時は「リベンジ」って事で、夜中から行って(思い付きで行動するのは変わらず)、城の駐車場で一休みしてから入ってw

丸岡城は人柱伝説の残る城で、片目のお静さんという人が2人の息子の出世をお願いして人柱として埋められて完成した城。        城主が移封されてしまったため、息子達の仕官も出世も叶わなかったので、時々雨を降らせていたそうです。

「(忘れた)に降る雨は、いとしお静の涙雨」

と言われていたそうです。そして、片目の蛇が霧を作って城を隠してしまうため、

「霧ヶ城」

とも呼ばれていた「丸岡城」、戦の時には城が霧で隠れていたそうですよ。

なかなか風流なお城でございました。

また時間が出来たら行きたいけれど、チビ達がどう思うかね……(少しずつ洗脳されてるような気もしなくもないのですが)

 

[ 2011年03月07日11時55分06秒 ]

好きなんですよ、日本史。

っていうか、日本史と言うよりも「怪しい日本史」?

「日本史」と付くものなら何でも好きな訳で、とりあえずは目に付く怪しげな本とか買ってみたりしておりますw

ところで、実家から持って帰って来た「日本の伝説」、何故か「東海地方」が無いんです。

確かに3年ほど前に両親が静岡に来た折に渡したはず、と思ってるんですが、記憶違いかなぁ……。いや、確かに桜ヶ池の「お櫃納め」というものを読んだ記憶がありますから、父に渡したのでしょう。

その他は「四国」「九州」「中国」「近畿」「北海道」「東北」「京都」「全国の城(って)」「忠臣蔵」全て揃っているのです。

伝説っても、大体みんなが知っているものが多いのですが。

例えば、養源院の「血の滲む板」とか、野間にあるという「血の滲む掛け軸」とか、結構キワドイものが写真付きで紹介されている訳ですよ。今なら考えられない事なんでしょうけど、その養源院の血の滲む板には討ち死にした武将・鳥居元忠の手形とかある訳ですよ。

そんなものに目を輝かせてるから、もしかして変なものが憑いてくるのかって気もしますけど、どうなんしょ?

そんな私、探している本がありまして。

「怪奇」的なものでしたけど、「闇の日本史」みたいなタイトルだったような気がします。

一度本屋さんで見て、その時は違うものが目的だったため(名探偵コナンを探していた)素通りしてしまったのですが、あれからその本屋さんに行ってもどこに行っても見付からなくて、似たようなタイトルの本をブックオフで買っては見たものの、やっぱり違う。

あれが欲しいと思っているのですが(出来る事なら図書カードで買いたい)、どこに行ったのか、また興味をそそられたタイトルはどのようなものだったのか、悩んでおります。

誰か知りませんか~(切実

 

[ 2011年03月03日16時24分16秒 ]

▲このページの先頭に戻る