March 2011
桜。
日曜日に「もうじき咲きそうな感じだよ」とか言ってたら、もう既にほころび始め。
桜と言えば、「吉野桜」が有名ですが、「ソメイヨシノ」って実は見た事がないのです。
吉野桜は随分前に相方と春見に行って「おぉ、これがかの有名な云々」とか言って帰ってきた記憶があります(本当に桜だけ見に行った)
ソメイヨシノは主に東京、この季節は相方が忙しく、全く遠出できないため、東京などもってのほか。行ってみたいけれど見る事も出来ず的な感じでしょうか。
我が家の「桜」は種類は分からないけれど、「さくらんぼ」が生る品種。
長男が産まれ、家を建ててから記念樹として植えたもの。
長男とともにすくすくと成長中(ちなみに、長男の名前は「桜」組み込まれていません。入ってたらビックリだけどw)
桜で思い出すのは「新撰組」かなぁ……?
[ 2011年03月09日09時25分41秒 ]
丸岡城。
一応「国宝」なんですよね。
確か、国宝に指定された後で火災に遭い、重要文化財に落とされた曰くつきらしいんですが。
最初に見に行った時には修復中のため入る事が叶わず、その裏手にある資料館みたいな所で一服して帰りました。
「一筆啓上」で有名な武将の居城だったそうですね(ど忘れしました)
次に行った時は「リベンジ」って事で、夜中から行って(思い付きで行動するのは変わらず)、城の駐車場で一休みしてから入ってw
丸岡城は人柱伝説の残る城で、片目のお静さんという人が2人の息子の出世をお願いして人柱として埋められて完成した城。 城主が移封されてしまったため、息子達の仕官も出世も叶わなかったので、時々雨を降らせていたそうです。
「(忘れた)に降る雨は、いとしお静の涙雨」
と言われていたそうです。そして、片目の蛇が霧を作って城を隠してしまうため、
「霧ヶ城」
とも呼ばれていた「丸岡城」、戦の時には城が霧で隠れていたそうですよ。
なかなか風流なお城でございました。
また時間が出来たら行きたいけれど、チビ達がどう思うかね……(少しずつ洗脳されてるような気もしなくもないのですが)
[ 2011年03月07日11時55分06秒 ]
好きなんですよ、日本史。
っていうか、日本史と言うよりも「怪しい日本史」?
「日本史」と付くものなら何でも好きな訳で、とりあえずは目に付く怪しげな本とか買ってみたりしておりますw
ところで、実家から持って帰って来た「日本の伝説」、何故か「東海地方」が無いんです。
確かに3年ほど前に両親が静岡に来た折に渡したはず、と思ってるんですが、記憶違いかなぁ……。いや、確かに桜ヶ池の「お櫃納め」というものを読んだ記憶がありますから、父に渡したのでしょう。
その他は「四国」「九州」「中国」「近畿」「北海道」「東北」「京都」「全国の城(って)」「忠臣蔵」全て揃っているのです。
伝説っても、大体みんなが知っているものが多いのですが。
例えば、養源院の「血の滲む板」とか、野間にあるという「血の滲む掛け軸」とか、結構キワドイものが写真付きで紹介されている訳ですよ。今なら考えられない事なんでしょうけど、その養源院の血の滲む板には討ち死にした武将・鳥居元忠の手形とかある訳ですよ。
そんなものに目を輝かせてるから、もしかして変なものが憑いてくるのかって気もしますけど、どうなんしょ?
そんな私、探している本がありまして。
「怪奇」的なものでしたけど、「闇の日本史」みたいなタイトルだったような気がします。
一度本屋さんで見て、その時は違うものが目的だったため(名探偵コナンを探していた)素通りしてしまったのですが、あれからその本屋さんに行ってもどこに行っても見付からなくて、似たようなタイトルの本をブックオフで買っては見たものの、やっぱり違う。
あれが欲しいと思っているのですが(出来る事なら図書カードで買いたい)、どこに行ったのか、また興味をそそられたタイトルはどのようなものだったのか、悩んでおります。
誰か知りませんか~(切実
[ 2011年03月03日16時24分16秒 ]
りぐ