何故そんなものが実家にあるのかはさておいて(置くんかい)、最終巻である12巻は「士族の反乱」
「佐賀の乱」
「神風連の乱」
「西南の役」
と日本史上最後の戦役を書いております。
基本的には「何がどうしてこうなったか」とか書かれてはいないのですが(作家さんが作品的に書いているので)、読む価値はあると思いますw
というか、12巻まで揃ってあるっていうのが不思議と言えば不思議で、実家の両親はあまり歴史には興味のない方達。逆にいえば最近になってやっと「古文」を母が読み始めたと言った所。
もちろん、私が日本史に興味を持ったのも何故か実家に転がっていた「マンガ・日本の歴史」からで、そんなものがあるのが不思議。 普通に考えると、配本なのでやっぱり親がこっそり申し込んで送ってもらっていたって感じなんですが、そんなものを惜しげもなくくれる親に驚き(&妹がこっそり10~12までをわたくししていたのにも驚かされたけども)
私個人としては「天下布武」(7巻)、「天下一統」(8巻)、「関ヶ原の戦い」(9巻)と、「戊辰の役」(11巻)に惹かれる訳ですがw
まぁ、「あっても困る」とか言うんで貰ってきはしたんですが、一応 「商いやってます」 な古本屋(団地内なので、気付かれないと思うが)、商売抜きですか? 的なw
自分家の子だからいいのか?
ちなみに、母が「天下一統」を見て「天下統一やないんやねぇ」と突っ込みを入れていたのは内緒ですw さすが、生粋の高知県人……w
りぐ
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