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October 2010

日本史。

IMG_0109.JPG正確には「図解雑学 日本の歴史」というテキストブックのようなものですが。

現在高校3年生の妹ちゃんのため、一昨年から書き始めた「日本史」

やっと「幕末」まで来ました(基本的には「幕末」は近代史に入るようですね)

現在は101枚目、まだもう少し幕末は続くようですw

ちなみに、「幕末」の分野は少なくても5pくらい、激動の時代なのに一瞬で説明が終わってしまう儚さですw

いや、志士達にスポットを当てるテキストではないので、それはそれで仕方がないんでしょうけども、「龍馬」さんも一瞬、西郷さんも一瞬って、それ何だか悲しいかな、と書いていて思う訳ですよ。

えー、もちろんテキストブックなので、イラストも描かれていますけど、絵心のない私は全く無視して字だけをつらつらと書いております。自慢できるほどうまくもないんですけどねw

この写真撮った後、ちょっとした失敗を犯してしまって、再び書き直す羽目になってしまったのは内緒ですw

シャーペンとボールペンが混在してますw

それもまた、(書く側からしたら)楽しかったりしてw

近代史は覚えようと思っているので(戦国時代と幕末は勉強中ですけど)、ノートに書き散らすのが楽しい今日この頃なのでしたw(54枚までは妹ちゃんが持っていると思います。一昨年実家に帰る前に手渡したので)

それにしても、めっちゃ雑だなぁ……w

 

[ 2010年10月21日08時54分53秒 ]

足摺岬。

高知県の最南端にある岬です。

高知市からは日帰りで行けない距離、結構時間がかかります。

足摺という名は、そこまで行くのに疲れてしまって、足を摺るようにして歩いて来なければいけないという意味のようですね(それが正しいとは限らないけど)

そんな岬の中程に、「ジョン万次郎」の銅像があります。

「ジョン万」と呼ばれた彼は、本名中浜万次郎、15の時に漁に出て漂流し、アメリカ船ジョン・ハイランド号に助けられたのを切っ掛けに蚊の地へ連れて行かれ、英語の教育を受けて何年も逗留、立派な青年になって戻ってきます。

が、当時の日本「尊王攘夷」「倒幕」の真っただ中。

英国かぶれの日本人、と相手にされなかったそうです。

そんな万次郎の評判が変わったのは、勝海舟が渡米した「咸臨丸」の操縦をイギリス人である船長とともに無事にこなした事と、英語を通訳した事で功績をたたえられたのが切っ掛けだったと言われています。

それまでは「漁師の息子」と見下され、さげすまされていた万次郎は、でも彼の地で尊敬はされても、日本に戻ってきたらやはりさげすまされてしまいます。

それでも「通訳」としての仕事を見付け、外交官として活躍していたと言われています。

万次郎が実践で習得した「英語」は、とても覚えやすかったと言われているそうです。

そんな彼も、77歳で脳溢血に倒れ、死去してしまいます。

現在の足摺岬に立つ銅像は、若くして漂流し、彼の地で苦労をして戻って来て日本に多大なる影響を与えたという彼の業績を称えるために建てられたものだと言われています。

はるか遠く、見えない土地を眺めるかのようにして立つ彼は、何を思っているのでしょう。

聞いてみたいような気もしますけどね……。

 

[ 2010年10月16日09時00分09秒 ]

京都に行ってきました。

IMG_2175.JPG25日、観光バスで京都と奈良に行ってきました。

が、行って来たのは「清水寺」で(時間がなかった)、霊山神社には行けず(行ってみたかったけど、人に押された)

まぁ、お寺は嫌いではないので(基本お寺の方が好き)、チビ達と追い付き追い越せで廻ってきました。

下のチビは、「清水の舞台」の下を通る際に立っているそれぞれの墓石を見て「こわい」とか言ってまして、上のチビは何を思っているのか相方にピッタリくっついて、それはそれは移動が大変でした。

ただ、私的にはこういうのが好きなもので、相方とチビ達を待たせて写真をw

稲荷神社があったのに驚いたけど、ちゃんと挨拶をして5円玉も奉納させていただいてから撮影させていただきましたw

大体は、賽銭箱があればいくらかを入れてお願いして、そうでない場合は小銭が置かれている場所に置かせていただいてから撮っているんですね。それが「礼儀」だと教えられたもので。

色んな場所に行って写真は撮らせてもらうけれど、私は必ずいくらかを置いて撮影するんです。

そうすれば許してもらえるかな? みたいなね。気分的にも悪くないですし、お金で釣るのは良くないんですけど、自分からしたらお願いしている訳ですから、お礼は必要だと思いまして。

で、そうすると怪しいものも写らないw(と思い込んでるだけかな?)

自分でカメラを持つようになってから始めた習慣です。もし、神社とかお寺とか行って写真を撮られる方は、賽銭箱にいくらか入れてからお願いして撮らせてもらった方がいいと思いますよ。

お墓とかに入っている方は、不快な気分になるでしょうしね……(もし、自分がやられたら嫌ですもん)

 

[ 2010年10月05日17時22分06秒 ]

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