江戸時代から建っている12城のうちの1つ、追手門など歴史的に価値があると言われる門も残っている、山内一豊が建てた「掛川城」の弟分ですw
私は学区内から出るのがすごく怖くて(迷うので)、実際に高知城に行ったのは17歳を過ぎてからでした。
高知城は高校生以下無料で入れ、高知の幕末の志士や城主の説明が書かれてあるパネルの前でしげしげと眺めるのも乙なものでした。
今は坂本龍馬記念館とかに展示されてしまったのですが、その当時は「龍馬が暗殺された時にそこにあった掛け軸」など展示されていて、本当に血のしぶきが付いているのを見てちょっと恐かったりしたものです。
じっくり見ているのも良かったのですが(平日はそんなに見学する人はいなかった)、天守閣に行って城下を眺めるのも好きでしたw
っていうか、夏の暑い時には涼しくて丁度良かったんですけどねw
「千代の像」や「板垣退助の像」などは見た事があるんですが、「山内一豊」の像は見た事がなく(高知県人じゃない、みたいなねw)
今年は龍馬博で観光客が結構いると思うのですが、私も帰りたいなぁと思ったりしていますw
当分は帰れないんだろうけど(ーー;)
この高知城で、相方にプロポーズされたんですよねぇw 縁側の木を眺めながら(見学者はそんなに多くなかった)
懐かしいですw
その城の前にある「高知銀行」の前の看板に「幕末偉人(高知)」の説明と案内が書かれてあります。興味のある方は「城」と併せて読んでみるのもいいですよw 知らない偉人の名前も発見できるかもしれませんw
りぐ
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