August 2010
犬山城。
現在でも成瀬氏が持っているという、個人所有の城としても知られていますね。珍しいお城なんだとか(個人所有の方が、ですけどね)
行ったのは約3年前の春。
おチビちゃん達が産まれる前はよく行ってたんですけど、下の子が車が苦手で遠出は不可能だった事もあり、下の子が産まれて1年半くらいして遠出したのが「犬山城」w
下の子も3歳になり、随分車も慣れてきて(山道では寝てしまいますが)、遠出が出来るようになってきた現在、城とは全く関係ない場所に行ってみたり(5歳児未満のくせに「温泉」が好きです)
桜が綺麗な季節に行ったので、絵葉書になりそうな城模様でしたw
というか、「城」はあくまでも私の趣味であり、相方や子供達の趣味の範疇ではないのですが(強引に思い付きで行きたがるので)、それでも普通に受け入れてくれる所がいいのかもw
ただし、チビ達は「ドライブ」というものの延長上で「城」や「寺」はたまた「神社」に行っていると思われますw
来月末はツアーで京都・奈良へ行く予定(きっと誕生日プレゼントだって言うんだろうな。9月は私の誕生月なので)
きっとこうやって「歴史」に感化されて行くんだろうな……(いい例が身近にいるため)
[ 2010年08月31日10時53分53秒 ]
銅像。
何だか結構惹かれるものがありまして、以前行った時にもちゃこちゃこ撮っていたような気がしますw
いや、深い意味はないんですけど(ないんかい!)、「その時歴史が動いた」っていう漫画本(売ってしまったのでないのですが)で見た記憶がw
他にも「水戸藩諸生党鎮魂碑」ってのも撮ったんですが、土佐藩家老(だったであろ先祖)の身分を考えるとやり切れないというか(殺戮したのは土佐藩士だけじゃないんですけどね)
ってな訳で、犬の恰好が何故か笑いを誘ってしまう(不謹慎だw)と思ったのは私だけではないはずw
また行きたいけど(今度は「白虎隊士の像」も見たひ……)、行くにしても距離が距離なので、当分は無理なのかな、と思う今日この頃。
ここだけじゃなくて、お寺とかも廻ってみたいんですけどね(何故かチビ達が「会津若松観光案内マップ」を気に入ったらしいのです)、時間があったらなぁ……w
[ 2010年08月26日12時01分21秒 ]
石仏。
前回に引き続き。
お地蔵様(6地蔵とか水子地蔵とか、地蔵菩薩とか(あ、これはお地蔵様か))が好きですw
昔、「土佐の野辺のお地蔵様」というハードカバーの写真集がありまして(父所蔵の本でしたが)、遠くに行けない私はしみじみとその本を読んで浸っておりましたw
そんなものがある事自体変な家だと思ってしかるべきですが、その当時は普通でしたねぇw
「交通安全」と書かれたお地蔵さんはダメなんですが(憑いて来られるため)、お寺のお地蔵さまとかはまぁ許容範囲で(よく考えたら、こっちも憑いてくるには充分)、墓場でない限りは何となくw
庚申塚とかそういった類のものはいい感じになっていたりするので、写真を撮るには充分なんですけども、相方が許してくれないというか何と言うか(情緒は持ち合わせているはずなんですけど)
静岡はそんなのが少ないので、失敗したかなぁとか思いつつw
不満はないんですけどねぇ、駿府城とか掛川城とか浜松城とか(行ったけどつまらなかった)あるし、何故か「等身大ガンダム」とかあるしw
でも、出来れば歩いて行ける範囲にそんなものがあってほしかった(゜ーÅ)
いつか城とか石仏とか、廻る旅を全国制覇出来たらいいな、と思う私なのでしたw
*想いが残っているお墓とか、突然死を迎えた人の墓とか、交通事故とかで死んだ人とか、自殺してしまったりした人のお墓は、やっぱり何かがいるし憑いて来られます。何だかそういう体質なんだそうで……(ーー;)
なのに、お寺巡りは外せないんですよねぇ……。いつか四国霊場制覇したい(納経帳買ってるんですよ)w
[ 2010年08月25日13時23分33秒 ]
観音様。
石仏が並んでいるのが何故か珍しく感じて、思わず写真を撮ってしまいましたw
多分、氏子さん方からの奉納品だと思うのですが、これだけ並んでると壮観かなぁ、と思うのは私だけでしょうかw
観音様としか書いていなかったけど、多分「千手観音」だと思います(違ったらごめんなさい)
お地蔵様とか好きだったり(交通事故現場のお地蔵さんはダメだけど)、こういう石仏とか好きだったりするのは稀なんでしょうかねぇ。
父は「あんたの好きな○○」とか言うんですけど、大体において父や祖父の影響を受けています(寺社、城もそのうちの1つ)
四国には「88箇所霊場」なんてものがありますし、父は一度全て制覇して、祖父の葬儀の時に一冊入れて送ったほどの寺社好きw 私も一緒によく行っていたので、仏像の優雅さというか落ち着きというか――に惚れた訳ですよw
日本史が好きなのは、実家に「マンガ日本の歴史」があったからなんですけどねw
身軽なら、全国の寺や神社とか、はたまた歴史的に価値のある場所とか行ってるんですけどねぇ(相方は仕事なので、放っておいてw)
ところで、この観音様、正確には何て言うんでしょう……w
[ 2010年08月21日09時07分54秒 ]
高知城。
江戸時代から建っている12城のうちの1つ、追手門など歴史的に価値があると言われる門も残っている、山内一豊が建てた「掛川城」の弟分ですw
私は学区内から出るのがすごく怖くて(迷うので)、実際に高知城に行ったのは17歳を過ぎてからでした。
高知城は高校生以下無料で入れ、高知の幕末の志士や城主の説明が書かれてあるパネルの前でしげしげと眺めるのも乙なものでした。
今は坂本龍馬記念館とかに展示されてしまったのですが、その当時は「龍馬が暗殺された時にそこにあった掛け軸」など展示されていて、本当に血のしぶきが付いているのを見てちょっと恐かったりしたものです。
じっくり見ているのも良かったのですが(平日はそんなに見学する人はいなかった)、天守閣に行って城下を眺めるのも好きでしたw
っていうか、夏の暑い時には涼しくて丁度良かったんですけどねw
「千代の像」や「板垣退助の像」などは見た事があるんですが、「山内一豊」の像は見た事がなく(高知県人じゃない、みたいなねw)
今年は龍馬博で観光客が結構いると思うのですが、私も帰りたいなぁと思ったりしていますw
当分は帰れないんだろうけど(ーー;)
この高知城で、相方にプロポーズされたんですよねぇw 縁側の木を眺めながら(見学者はそんなに多くなかった)
懐かしいですw
その城の前にある「高知銀行」の前の看板に「幕末偉人(高知)」の説明と案内が書かれてあります。興味のある方は「城」と併せて読んでみるのもいいですよw 知らない偉人の名前も発見できるかもしれませんw
[ 2010年08月17日09時30分24秒 ]
二条城。
徳川家康が建てたと言われる、一応天皇(帝)が住んでいた「御所」
ここで「大政奉還」が行われたと記憶しております。違ったかな?
二条城、一度は行ってみたかったので、気乗りしない相方を説得して(やっぱり)強引に連れて行きました(いや、連れて行ってもらったのか)
「鳴き龍」が圧巻で、本当に木切れではなくて何かが泣いている感じ。鳴いてるというよりは、吠えているという感じでした。その時はやや湿っていたので、響きがいいとか、陰に籠った声だとか言われてましたけど、正しいのかは分かりません。ただ感動していたのでw
ウグイス張りも経験しましたw
歩く度変な音がするのはあまり気分のいいものじゃないですね(;一_一)
ついでに「御所」にも寄って行こうかと言われたんですが、その辺は時間がなかったので遠慮しましたw
大政奉還の後、天皇が住んでいた場所だと聞いたんですけども、もう時間一杯だったので。
京都はいいですねぇ。お寺とか神社とか一杯あって(寺や神社、仏像好き
)
歴史的建造物を見るのは、心が和みますね~![]()
[ 2010年08月12日18時39分52秒 ]
安土城。
言うまでもなく、織田信長の居城。豪華絢爛で建設されて3年で燃えてしまった、幻の城ですねw
城を燃やしてしまったのは、息子の信雄、または明智光秀の女婿、光満とも言われています。城下に放った火が燃え広がって城も焼いてしまった、とも言われていますが、真相は闇の中だとか。
ただ、城跡には「黄金」が隠されていると噂になり、浪人達が探し始めた所、信長らしい武将の霊とその配下の兵にやられてしまった、という伝説も残されているそうです。宝は発見できなかった、とも言われているそうです。
相方と付き合いだした頃に(やっぱり駄々をこねて)行き始めて、古い階段を上って行きました。
途中で猫と一緒になって登ったりもしましたが、最後の本丸跡で大きく張った根に引っ掛かって転んだ記憶がありますw
っていうか、その当時は白いジーパンで行ったので、膝小僧が汚れましてw
結構大変だったのを覚えています。
で、その安土城跡からかなり行った場所に「信長の館」ってのがありまして(資料館ですね)
そこに結構通いましたねぇw
いや、近所じゃないんですが。
一昨年の12月、父が旅行で行くと言っていたので、そこで待ち合わせて(っていっても4時間くらい掛かるんですけど)、ついでに館に入れたらいいなと思ったら、28日からお休みとかで入れず。悔しい思いをしましたw
また行きたいんですけども、何しろそこまで行くのに時間もガソリンも掛かるので、まだ先になるでしょう。
その周辺にも行ってみたいんですけどねぇ……、また近場に行く事になったら調べてみようっとw
[ 2010年08月10日08時34分05秒 ]
姫路城。
現在大修理中だそうですね。
昔(といっても6年ほど前)相方と一緒に行きました。
その当時は携帯を替えてから行ったので、色々と不都合が多く、またどこかで拾って来た見えない人(イメージは分かるので、時々憑いて来られます)も、常に自分の周りにいた気配だけの男の子(相方と知り合ってから出現)も一緒に乗っていて(相方は知らない)
夕方からの出発だったので、途中のSAで休憩してから向かったんですが、見えない人と気配だけの男の子がそこで一緒に手を繋いで降りてしまい(イメージで掴んだ)、それから一路姫路へ。
その当時は「城」に燃えていなかった相方は、姫路城の雄大さに惹かれてしまったようで、自分から進んで
「ここいいじゃん」
とか廊下から下を見下ろして「石落としって言うんだって」とか燃えてましたw
平成大修理が始まる前に一度行っておきたいね、と話していたのですが、結局は遠いので行けないままです![]()
よくある話ですけどねぇw
池田輝政の居城でしたっけ。……幕末とは何の関係もないですねw
[ 2010年08月06日08時51分49秒 ]
大阪城。
正確には、行った事がない城なのですが……。
いや、行こうとして駐車場が見付からず、断念したという経緯があります。
子供2人を抱えていたのあって、歩いて行ける近場から城に行ってみよう、と話はしていたのですが、結局はクルクルと周りを回って帰途についたんです。
姫路城、広島城、岡山城、二条城など、色々と行ったんですが、やっぱり大阪城も見てみたくて(徳川時代のものとはいえども)、神戸からの帰りに寄ってもらったのですが。
もちろん、いずれは入ってみたいと思っていますw
子供達が大きくなって、歩くのも平気になったら、の話ですけどね……![]()
[ 2010年08月04日09時58分37秒 ]
幕末人物伝。
我が家には、「幕末人物伝」なる本があります。
単に、幕末の志士達の名前を知りたいと思って購入しただけなんですが、他にも「戦国人物伝」というのがあって。
同じ作者なんですけどね(タイトルはうろ覚えなので、正しいとは限りません)
いや、何故か父が
「あんた、こんなん好きやろう」
とか言ってワザワザ高知から持ってきてくれた「城(西日本編・東日本編)」なるものもありますけどね……w
っていうか、何で実家にそんなものがあるのかが不思議でたまらないw
ちなみに、「日本の伝説」ってのもありまして、シリーズもので全国各地の伝説を集めたハードカバーもあるんですw
だから、多分「幕末人物伝」みたいなものもあっても不思議ではない、みたいなねw
とりあえず、興味のあるものを集めている私、結構「幕末」「戦国時代」関係の本が多いですね。
っていうか、基本的に日本史は好きなので(近代史は難し過ぎて現在保留中)、幕末に限らず探しております(昔の本の方がいいのが多かったような気がしますw)
また幕末の志士達のお勉強をしなくては![]()
[ 2010年08月03日09時34分25秒 ]
白虎隊。
昔々、ドライブが出来る事が嬉しくて、付き合い始めたばかりなのに
「会津若松に行きたい」
とか駄々をこねた事があります![]()
まぁ、高知から出てきて、そんなに頻繁に1人でどこかに行ったりする事はなかったものですから、仕方がないと言えば仕方がなかったんでしょうけどw
で、以前も書きましたけど、最初に行ったのが「仙台青葉城」で、その帰りに寄ってもらいましたw
最初に「白虎隊」の墓地に行き、かの有名な(本当か?)銅像を見ようと意気込んでいたら。
「修復中」なのか、「梅雨時」だったためか、その像自体にカバーが掛けてありまして。非常にショックを受けたものです(繰り返し言いますが、思い付きで行動しています)
なので、とりあえずは墓前に挨拶をして写真を撮らせてもらって、「白虎隊記念館」に入って帰って来た訳ですね。
相方は、ビデオを真剣に見ていましたけどw
去年もそのつもりで「隊士像」を見に行こうと思ったんですが、何だか「スズメバチ」大量発生とかで断念し![]()
結局墓前に挨拶して写真を撮らせてもらい、記念館というルートで見て来た訳ですよw
何故か「白虎隊」のふわふわ刀買わされましたけどねw
いい思い出です![]()
[ 2010年08月02日10時22分23秒 ]
りぐ