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幕末旅ブログ「片翼飛行」はこちらのもくじから

【もくじ】

旅・函館

旅・長崎 未公開

旅・京都 未公開

函館2009(その5)

投稿者:にゃじ 投稿時間:2011年06月04日22時48分46秒 | コメントなし | トラックバックなし

慶応4年1月戊辰戦争に敗れ、3月甲州勝沼でも敗れた新撰組は流山にて再起を図っていたが4月3日近藤勇が投降。
土方歳三は北上、会津から仙台そして榎本武揚率いる幕府海軍と合流し、10月には蝦夷へと渡った。
10月五稜郭を占領、松前城を陥落、蝦夷共和国設立。
だが時はすでに明治の世に。明治2年4月二股口の戦いで新鮮不軍と攻防。そして5月11日、箱館総攻撃。一本木関門を守りし土方歳三はその乱戦の中命を落とす。

函館への土方歳三ツアーはなんだか消化不良に終わってしまいました。

その後の旅は札幌に北上し、レンタカーで美瑛・富良野というお定まりの観光コース。

 

 

ただただ惜しむらくは函館での計画が履行できなかったこと。

行きたかったところ

・新撰組屯所「称名寺」 土方歳三供養塔

・ペリー提督来航記念碑 旧イギリス領事館

 

でも函館のホテルはとても満足でした。レトロチックな内装にコーヒーセットは豆をひくところから。

沈む夕日も見れて、お隣は赤レンガ倉庫群。函館山ロープウェイへも徒歩で。

ラビスタ函館ベイです。もし函館へ土方歳三ツアーに行かれる方は。オススメです。

 

函館2009 完

(↑の片翼飛行のタイトルをクリックしてもくじにもどってください)

函館2009(その4)

投稿者:にゃじ 投稿時間:2011年06月03日23時41分47秒 | コメントなし | トラックバックなし

慶応4年1月戊辰戦争に敗れ、3月甲州勝沼でも敗れた新撰組は流山にて再起を図っていたが4月3日近藤勇が投降。
土方歳三は北上、会津から仙台そして榎本武揚率いる幕府海軍と合流し、10月には蝦夷へと渡った。
10月五稜郭を占領、松前城を陥落、蝦夷共和国設立。
だが時はすでに明治の世に。明治2年4月二股口の戦いで新鮮不軍と攻防。そして5月11日、箱館総攻撃。一本木関門を守りし土方歳三はその乱戦の中命を落とす。

 

五稜郭タワー、そこで会ったブロンズ像の土方さん・・・・う~ん美青年ではないぞと。

なんだかおじさんくさい・・・crying

そんな私が見つけたものlovely

それは小さな小さな土方さんでした。

 

五稜郭タワー展望室に並べられたジオラマ。

そこに物語がありました。

そして小さいながら哀愁漂う土方さんが!!

土方さんの肩に積もった雪。これに彼の哀しみが。

コレを見れただけで幸せでした。

 

函館2009(その5)

函館2009(その3)

投稿者:にゃじ 投稿時間:2011年06月02日17時50分37秒 | コメントなし | トラックバックなし

慶応4年1月戊辰戦争に敗れ、3月甲州勝沼でも敗れた新撰組は流山にて再起を図っていたが4月3日近藤勇が投降。
土方歳三は北上、会津から仙台そして榎本武揚率いる幕府海軍と合流し、10月には蝦夷へと渡った。
10月五稜郭を占領、松前城を陥落、蝦夷共和国設立。
だが時はすでに明治の世に。明治2年4月二股口の戦いで新鮮不軍と攻防。そして5月11日、箱館総攻撃。一本木関門を守りし土方歳三はその乱戦の中命を落とす。

 

 

さてお昼ご飯でぐだぐだになった酔っ払い3人をひきつれて函館駅から五稜郭直通バスに乗り込みます。

着いたのは憧れの五稜郭heart04

そして1階ロビー奥にで出迎えてくれたのが憧れの土方歳三さまheart02

んん?まあ、気をとりなおして。

エレベーターに乗って展望室へ。階下に見下ろすのは星形の五稜郭。

そして土方歳三さまheart02

ん・・・んん。やっぱブロンズ像ではあの美しさは再現できないのでしょうか。

 

函館2009(4)へ

函館2009(その2)

投稿者:にゃじ 投稿時間:2011年06月02日16時37分13秒 | コメントなし | トラックバックなし

慶応4年1月戊辰戦争に敗れ、3月甲州勝沼でも敗れた新撰組は流山にて再起を図っていたが4月3日近藤勇が投降。
土方歳三は北上、会津から仙台そして榎本武揚率いる幕府海軍と合流し、10月には蝦夷へと渡った。
10月五稜郭を占領、松前城を陥落、蝦夷共和国設立。
だが時はすでに明治の世に。明治2年4月二股口の戦いで新鮮不軍と攻防。そして5月11日、箱館総攻撃。一本木関門を守りし土方歳三はその乱戦の中命を落とす。

 

函館空港から函館の町へは直行バスがあるのだが、家族4人分のバス代とタクシー1台を考えるとその差額よりも機動性をとり

タクシーを使うことにした。

なぜなら函館駅から歩いて10分ほど先に史跡があったからheart02

歴史好きではない家族が歩いてくれるとは考えづらい、よってタクシーで寄り道してもらうことに。

コレ大正解!なぜならば(その1)で書いたようにこの直後のお昼ご飯で家族3人が酔っぱらいとなってしまったから。

その史跡とは土方歳三最期の地・一本木関門。

 

 

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函館2009(その1)

投稿者:にゃじ 投稿時間:2011年06月02日15時38分36秒 | コメントなし | トラックバックなし

慶応4年1月戊辰戦争に敗れ、3月甲州勝沼でも敗れた新撰組は流山にて再起を図っていたが4月3日近藤勇が投降。
土方歳三は北上、会津から仙台そして榎本武揚率いる幕府海軍と合流し、10月には蝦夷へと渡った。
10月五稜郭を占領、松前城を陥落、蝦夷共和国設立。
だが時はすでに明治の世に。明治2年4月二股口の戦いで新鮮不軍と攻防。そして5月11日、箱館総攻撃。一本木関門を守りし土方歳三はその乱戦の中命を落とす。

 

2009年7月、五稜郭そして土方さんを見たくて一路北海道へ出かけました。

函館空港airplaneではペリーならずペロリくんがお出迎え。

 

ペロリ

でも最初に言っておきます。今回の旅の計画は無残にも崩れてしまいました。

その敗因はコレ。

お昼に寄った市場の海産物のあまりの美味。この罠にかかった同行家族3人がただの酔っ払いに成り果てました。

無理やり五稜郭にはひっぱっていきましたが、そこでダウン。もう歩きたくないとほざき、タクシーでホテルへcar

あっちもこっちもといっぱい計画していた史跡巡りは泡と消えました。

歴史に興味のない家族と史跡めぐりなぞ計画するものではないと思い知らされました・・・・shock

 

函館2009(その2)へ

 

はじめまして

投稿者:にゃじ 投稿時間:2011年06月02日08時08分42秒 | コメントなし | トラックバックなし

はじめまして。40代主婦のにゃじと申します。

 

幕末好きではありますが、さほど詳しくはありません。

そもそもの始まりは伝奇小説が大好きだったということ。半村良のファンでした。

歴史のはざまに嘘を塗り固めていくその手法が大好きだったのですが、嘘をつくにはまず真実から。

ということで伝奇小説だけではなく歴史小説も読むようになりました。

誰もが通る道だとは思いますが、私もやはり司馬遼太郎にはまりました。

最初に読んだ「燃えよ剣」が幕末好きの第一歩だったのだと思います。

 

若い頃は本の世界に没頭しておりましたが、少し自由な時間がもてるようになったこともあり、

あちこち幕末の旅をしてみたくなりました。

その第1弾が北海道の五稜郭、土方歳三ツアー。

そして第2弾が九州長崎、坂本龍馬ツアー。

そしてまだ計画段階ではありますが、山口下関への高杉晋作ツアー。

こちらのブログではその旅をつづっていきたいと思います。

 

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