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自由民権資料館

投稿者:神崎 投稿時間:2010年07月18日09時05分55秒 | コメントなし | トラックバックなし

 

すごく久し振りになってしまいました。来てみたらいろいろと変化があってびっくりです。記入欄が狭くなってしまったのはちょっと残念ですが……まだ使いこなせない雰囲気が(笑)。

 

さてさて、今度こそようやく余裕ができたので、史跡・資料館巡りを再会しました。この夏は都心で遊ぶぞ!と決めています。もちろん幕末巡りですよ~。

手始めに、と云っては難ですが。

勤務先近くにあったのにずっとスルーしていた自由民権資料館に行って来ました。家からもずいぶん近いです。って云うと、居場所がばれますが(笑)学生の時から行け行けと云われ、卒業してから行くあたりがあまのじゃくです。一般の人には車でないと行き辛い場所ですね。

幕末の動きとはちょっと異なりますが、やっぱり自由民権運動の始まりは幕末という動乱の時代からきているわけで、幕末から展示は始まっていました。町田の方々は本当に熱心で良いですよね。無料なのに展示品も多く、明治の政治に暗い私には、良い勉強になりました。この地域独特の雰囲気が味わえて良いですね。近いと云うのに、我が地域にはない故郷愛と云うのでしょうか……、なんでしょうね。

神奈川県になった多摩地域のこととか、そう幕末の武州一揆の展示もありました。時代の転機を得てからこの地域がどのようにして国と関わって来たか、というのが伝わってきました。まだちゃんと見直せているわけではありませんが。

狙っていた本は品切れでしたが……別に気になるものを購入してきました。まだ読んでいませんが、立ち読みした時にはおもしろそうだったのでこれから読んでいきたいと思います。

 

最近伊藤博文が見直され、昨年も書籍が出て、最近も新書が出ましたよね。まだどちらも確認していないのですが、気になっています。去年出た際に、大学の先生にいろいろ話を聞いただけで買うのも躊躇い、借りるのも躊躇い、どうでも良いから早く読めよって話なんですが(苦笑)

そこから博文気になるーと思って買ってしまいました、雑誌「横濱」。特集が「幕末・明治横浜の目撃者たち」。横浜と幕末って密接でありながらも史跡など大きく取り上げられるものはないので、ちょっと無理矢理繋げたよ、的な部分もあるのですが……、当時の横浜がわかっておもしろいです。開港していきなり外国人が住み始めた横浜。考えるとおもしろいですよね。博文もそこに載っているので、そこから急に来た連想ですが。

近いのになかなかいかない横浜、今度こそ開港資料館に行きたいです。小学生以来ですよ(笑)。小学生の頃とかまったく興味がなかった自分が恨めしいですが、興味ありすぎてもちょっと怖いので、また今度楽しんできます。

自由民権資料館のお話のはずが……ろくに写真もなくてごめんなさい。館内は撮影禁止です。ただ展示品を見てるだけで私はおもしろかったです。

 

 

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