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あかべこ会津館

投稿者:神崎 投稿時間:2010年08月26日21時36分20秒 | コメントなし | トラックバックなし

 

行ってきました!

アンテナショップだけあってあまり大きくはないですが、入った瞬間会津なものものが……一瞬入るのを躊躇うも、やっぱりそれを見たらもう突き進むしかない!! って気が付いたら入ってました。余裕で。個人的には中央にある城フィギアがすんごく欲しかったのだけど、いえ、売り物ではありませんから(笑)パンフやら何やら、配っているものが会津まみれだったので、一人興奮してしまいました。売り物はあかべことろうそく、箸などでした。

会津ろうそくでぱっと見て、あ、綺麗だなぁと思ったものを購入。ついでにあかべこも購入。かわいさよりも愉快さを取りました。身体に「家内安全」と書いてあれば、きっと問題ないだろう(笑)

入った時からちょっと狙っていたあかべぇうちわ、もらえて嬉しかったです。

 

お次は時代屋閉店セールへ。……な、なんでなくなっちゃうんですか。悲しいです。でもセールはものすごく嬉しい(単純)。

新選組各隊士ののぼり、セール前は斎藤先生が大量にあったのですが、1260円は高いなぁ、別に要らないかなぁと思っていました。でもOFFなら買いたい!(貧乏でごめんなさい) って思って、この間漁った時にはなく(セールだったら売れるのね)、残念な気持ちに。

ただ今日、発売当初に諦めていた例の幕末ペンダント! 奴まで30%OFFの提供だと知り、思わず購入してしまいました。あの時の自分!偉い!よく我慢したっ、よくがんばったっ! ……買っていたら相当落ち込んでいただろうなぁ。

で、ペンダントがショーケースにあったので覗いていたら、な、なんとそこに、斎藤先生ののぼり、あるじゃあないですか!

店員さんにお願いして、購入させて戴きました。見本なんて書いてあってもちっとも問題ない!(そこまで1260円ケチるのか自分と思わないでもなかったですが……)

本日の戦利品。あ、ろうそく忘れた。画像縮小忘れた。ごめんなさい……。

2010082620590000.jpg

 

いろいろミーハーな話ですみません、素敵な1日で未だテンションハイです! 何せもう、店員さんに「斎藤一のペンダントください!」と云うだけでテンションハイになります。iPodには斎藤先生&鶴ヶ城ピンバッチ、斎藤デコされた携帯に、鶴ヶ城ハンカチと扇子を手に町を闊歩する、完全怪しい人です、はい。……あ、扇子が高杉晋作なのは秘密です(笑)。すみませんいろいろ怪しいです。

そういえば小田原城ハンカチは保存されたままだ(笑)。

アンテナショップ、小さく会津を感じられてすんごーく嬉しかったです!いつか若松駅前に居るサイズのあかべこが欲しい……なんて思いつつ。……ええ、正気を疑われるかもしれないけれど、結構本気で欲しかったりしちゃいます。

会津まであと一箇月を切り、テンションを上げさせてくれる東京のプチ会津でした。楽しかったです。

ふらっと城に

投稿者:神崎 投稿時間:2010年08月20日14時11分02秒 | コメントなし | トラックバックなし

いってきました! さあ何所でしょう?笑

2208220.jpg

 

小田原城でした。……すみません、結局城址公園なんですが。

城マニアとランチ食べていたら、城行きたいねーてな話になり……。

「城行く?」

「城行こうか」

即決。

別に小田原へ愛があるわけではなく、我が家から天守閣がある一番近い城と云えば、小田原なんですよ。既にお昼だったので急いで回った感じでしたが、帰りは貸切のように誰も居なくて写真取り放題。少し暗かったですが……。でも意外に観光客が多くて驚きました。

久々にでかけたー!って気分になれたので満足。パンフと一筆箋を買いました。弘化、文久年間の小田原城を描いたものだったのでつい……変なところで幕末しました。

 

浮き沈みの激しいブログですみません。

でもそろそろ恒例の季節がやってきたので、熱が上がってきましたよ! 来月はもう、会津まつりですね!!

本日ようやく日程を決めて宿を取りました。後は行き方ですねーどう行くべきか……。23日朝から動かないといけないので、やっぱり夜行で行くしかないかなー。なんて考えるだけで楽しくて楽しくて……!!

現在の鶴ヶ城展示を見に行きたいので、もしかたら今月ふらっと行くかもしれません。それは日帰りですが。……行けたら良いなぁ、という10パーセントぐらいの確率です。月末は忙しくて行ける可能性が低いんですよね……。池袋で今月まで、あかべこ会津館なるものを開いていると今さら知り、行かなければ!と焦っているのです(あかべこファン)。プラスして、時代屋が閉店らしいのでセールに行きたい。でも休みが2日しかない……どうしよう、みたいな贅沢な悩み。何かと楽しみの多い8月です!

会津まつり! 今回のまつり以外の目的はなんと云っても瓦! そして名前!! ……お城がハウスなのは残念ですが(笑)。ライブカメラ見た瞬間に、「ハウス!」と叫んでしまってから、呼び方が定着してしまいました。でも3月には赤くなっている! というのを期待して待ちます。もちろん3月にも行かせてもらいます!

って小田原報告のはずが会津報告……と云うよりただの叫びになってしまいました。

けど小田原城も良いところだと思います。近場で観光的なことができて楽しめました。今度は近場にある城跡でも巡ろうか、といろいろ悩みつつ終わります。

 

徹子の部屋

投稿者:神崎 投稿時間:2010年07月29日12時20分13秒 | コメントなし | トラックバックなし

 

大した話ではないのですが、見たら書きたくなってしまいました。

この間ビビる大木さんが出て、ちらっと幕末のお話をされていました。三部特集のリポート(?)をしていた時、目が本気でしたからね。よっぽど好きなんだなぁおもしろく見ました。以前も幕末の話をしているとき見て「西郷どんが好きで」と聞いた瞬間切り捨ててしまいましたが、今回は長州勢のお話でした。ただいま高杉ブームな私としてはあまりにも嬉しいお話。

山縣有朋が建てた、松陰誕生地の写真を見て。

「そこの肩書にはですね、内閣総理大臣と書かず、門下生って書いてあるんですよ徹子さんっ!!」

と大木叫ぶ。徹子さん「あ、本当に門下生だったの?」と冷静。

やばい、自分は大木さん側だ……!(笑)

普段の自分と比べてだいぶ共感しちゃいました。私が斎藤先生や最近は龍馬伝見ながら晋作のかっこよさを語っても、周りの反応は「で?」。温度差が激しいんですよ……! 私も幕末旅はいつも一人です。土日行くと混むから平日行くとなると、会社勤めは休みが取れんとですよ。友だちは興味ないので余計に一緒に行くとなるとなかなか難しいです。今年の会津まつりも一人で楽しく怪しく遊んできますよ。ちょっと挙動不審になるんですよね、一人で斎藤先生追いかけると(苦笑)。

 

勝海舟の書斎で犬を連れて遊んでいた徹子さんがとてつもない大物に感じられました(笑)。

 

良いなぁ、萩。萩。萩。萩に行きたい……! 今年は予算的に無理でしょうが来年ぜひ行きたいのです! 来年は5月に箱館へ行くと決めているので難しいかもしれないですけど、どうにか本を買う資金を抑え行きたい! いつか京都一週間旅行というのもやりたくてねー。やりたいことはわんさかあるので、ちゃんとお仕事しないといけませんね。

今年の夏休みと称して東京・幕末巡りを勝手に自分で企画しています。地元から都心までだいたい1時間ぐらいの距離ですが、泊まり込みであちこち回ってやろうかなぁと考え中です。そんな休日にとてつもない幸せを感じる20代は危険だと云われましたが気にしない(笑)。

 

第30回「龍馬の秘策」

投稿者:神崎 投稿時間:2010年07月29日11時51分44秒 | コメントなし | トラックバックなし

 

かすていらが食べたい。

すみません。

カステラ作ってましたね。侍とは思えないその行動に驚くばかりです。

志さえあれば~ってところで武市さんの名前を出された時はちょっとキましたね。龍馬成長している。三部の龍馬はなんだか底が知れない感じで、西郷に似ているかなぁと思います。

 

初っ端から池内蔵太が出て来ましたね。前にも居たのになんだか忘れ去られていそうだ……。私も最初「内蔵太!」という声がなければ誰だかわりませんでした(笑)。

やっばい高杉がカッコイイ。はまりました伊勢谷晋作(笑)。今後はものすごく期待大です。聞多や俊輔も出ていましたね。この頃の2人は

別段思うところはないのですが、明治になってからの聞多にはいろいろ云いたい。高杉を含め、どのように描かれるのかすごく気になりどころ。

 

西郷がいかにもな西郷らしいですね。すごい英雄に描かれたらどうしようかと思っていました。

私には西郷っていまいちわからなくて……卒論に少し関わって来たので少し勉強したんですが、どうも理解できず。幕末の西郷と明治の西郷も、井上馨のように混ぜてはいけないんでしょうかね。

 

そういえば三部の特集をようやく見たのですが、やっぱり見せ場は晋作ですね。そんな先まで……楽しみだな長州征伐。あ、龍馬伝では幕長戦争と書いてありましたね。だいぶ印象が変わりますよね。戦争と云うのが正しいのでしょうが、幕府の弱さが戦争という感じを和らげています(苦笑)。

あそうだ、中岡慎太郎と龍馬が仲良いとすごく違和感があるのは私だけでしょうか……。中岡ってどうも苦手です。倒幕派で薩摩っぽいという勝手な差別かもしれませんけど。

 

で、今、公式サイト見てびっくりしたんですが。

……知らない御方が居ると悪いので、続きにします。って云っても、たった数行ですが。

 

どうでも良い話として、筧ちゃんが三吉役でちょっと嬉しいです。

 

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プチ高幡不動

投稿者:神崎 投稿時間:2010年07月25日16時10分33秒 | コメントなし | トラックバックなし

 

友だちの家に遊びに行き、その後すぐにまた別の用事があったので通りすがったぐらいな上、カメラを忘れる体たらく。

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信号待ちでどうにか撮ったは良いけど、車のお兄さんにすんごい見られちゃいました。大丈夫です、欲しかったのは上の土方さんです。貴方は消しました(笑)。

久々に来たのであちこち巡りたかったのですが、住んでいる友だちはまったくもって興味なしなので(苦笑)、大人しく土方さん撮るだけで我慢。歩けば「誠」、歩けば近藤さん、歩けば土方さん、こんなに新選組してたっけ、とだいぶ前の記憶を引っ張りだしてしまいそうになりました。すごいなぁ。1日観光したいです。また今度は日曜の開館日に行きたい。誰か案内してほしいぐらいなんですが……。

でも土方さんにはご挨拶できました!和装土方は本当良いですよね~

2207252.jpeg

け、けど家から高幡不動が見えるって……う、うらやましい……!(笑)

いつか七日町に住みたいです。趣味はちょっと遠いけど城までの散歩。そんな老後を目指します。

 

高幡不動に

投稿者:神崎 投稿時間:2010年07月23日10時55分04秒 | コメントなし | トラックバックなし

 

行きます!って特に歴史めぐりというわけではなく、友だちの家が高幡不動なだけです(笑)。

行きます!って特に歴史めぐりというわけではなく、友だちの家が高幡不動なだけです(笑)。
<img src="http://www.bakumatsu.jp/blog/makotogi/20100723.jpeg>
早速京王線で兼定を見つける。最初乗ったところにあったのに気づけなくて、怪しく車両を動き回りました。
こんなときに限ってデジカメ忘れるんですよね‥スレスレ画像。
とりあえず遊んできます行きます!って特に歴史めぐりというわけではなく、友だちの家が高幡不動なだけです(笑)。

20100723.jpeg

早速京王線で兼定を見つける。最初乗ったところにあったのに気づけなくて、怪しく車両を動き回りました。

こんなときに限ってデジカメ忘れるんですよね‥スレスレ画像。

とりあえず遊んできますー。

 

第29回「新天地、長崎」

投稿者:神崎 投稿時間:2010年07月18日22時20分49秒 | コメントなし | トラックバックなし

 

つ、ついにあの男が……!鼻血モノです!

ということで、龍馬伝再会。ちょっと武市さんたちの顛末にはいろいろ思うところがありまして控えておりましたが、三部開始と云うことでこれからはあの「坂本龍馬」の始まりですね!

リアルで見て感想すら書いていないので、ざらっとですが……。西郷がいかにも、な感じで描かれているのが良いですね。今後どうやって転がって行くのか、見ものです。今後が気になると云えば、陸奥。出て来た当初から気になってはいましたが、今後、坂本龍馬と云う男にどう惹かれて行くのかなぁと期待しています。

初登場、お元。芸妓で間者で、隠れキリシタン。いろいろとある娘だそうですね。存在自体しか知らず、三部が始まる前に気になったのでちらっと本を読んだ程度の知識ですが……、蒼井優の「はい」がかわいいとか場違いなことを思ってました。

ついに来ましたよ、高杉晋作!ああもう本当に、好きです大好きです。本当に好きです。長州を背負った男。知的な高杉ですね。いや良いところの出だし、頭も良いんだけどさ、今までそういうのを見せない、すっ飛んだ高杉ばかりみていたので、礼儀正しい高杉はなんだか不思議な雰囲気がしましたが。

最近個人的ブームの俊輔や、坊ちゃん聞多も出て来ましたね。役者がそろってきたーって感じです。良いなぁ、長州が出て来ると熱が上がります。幕末の長州ってやっぱり格好良い。幕府と云えばトップ、それに間違っていると云える志の強さはすごいなぁと圧倒されます。そのあと恭順した長州の藩論をひっくり返してしまう高杉は、さらにすごいなぁと思います。

すべてを肯定できる人は居ないけれど、やっぱり幕末には惹かれる人が多いですね。すべてが正しい人なんて居ないと思うんです。みんな悩んで悩み抜いて自分の答えを出しているわけですから、その自分の考えを出し、そして貫き通す過程が格好良いなぁって。高杉は異国の強さを知って敵を変えた、土方は失墜する幕府を知っても戦い続けた。どちらが正しいとは云えないけれど、どっちにも強い志があって本当に格好良い。この時のこの人が格好良い! ってなんかミーハーっぽくなりますが、そんな感じです。

「日本人同士で争っている場合じゃあないきに! 本当に恐ろしいのは異国じゃろうが!」

確かそんな感じでした、うろ覚えでごめんなさい。西郷と高杉、どちらも龍馬を見る目がここで少し変わったのではないか、と思っておりますがどうでしょう。土佐ではなく、日本を背負った坂本龍馬。もう千葉道場や海軍と云う後ろ盾はなく、ただ一人、脱藩浪士の坂本龍馬として立つしかない。そんな中で独り立ちしていく龍馬は、やっぱり格好よく描かれるだろうなぁと思います。

来年は5月に箱館に行くと決めていましたが、余裕があったら長州にも足を伸ばしたいと思いました。毎年9月の会津は決定事項なんですけどね……。西には行きたいところがあってあんまり行けません。行ったら帰って来れません(笑)。

三部楽しみになってきました。今度こそ感想続けていけるような展開を待っています。

 

一言だけ大河の武市さん、三文字腹切ってくださりありがとうございます。

 

自由民権資料館

投稿者:神崎 投稿時間:2010年07月18日09時05分55秒 | コメントなし | トラックバックなし

 

すごく久し振りになってしまいました。来てみたらいろいろと変化があってびっくりです。記入欄が狭くなってしまったのはちょっと残念ですが……まだ使いこなせない雰囲気が(笑)。

 

さてさて、今度こそようやく余裕ができたので、史跡・資料館巡りを再会しました。この夏は都心で遊ぶぞ!と決めています。もちろん幕末巡りですよ~。

手始めに、と云っては難ですが。

勤務先近くにあったのにずっとスルーしていた自由民権資料館に行って来ました。家からもずいぶん近いです。って云うと、居場所がばれますが(笑)学生の時から行け行けと云われ、卒業してから行くあたりがあまのじゃくです。一般の人には車でないと行き辛い場所ですね。

幕末の動きとはちょっと異なりますが、やっぱり自由民権運動の始まりは幕末という動乱の時代からきているわけで、幕末から展示は始まっていました。町田の方々は本当に熱心で良いですよね。無料なのに展示品も多く、明治の政治に暗い私には、良い勉強になりました。この地域独特の雰囲気が味わえて良いですね。近いと云うのに、我が地域にはない故郷愛と云うのでしょうか……、なんでしょうね。

神奈川県になった多摩地域のこととか、そう幕末の武州一揆の展示もありました。時代の転機を得てからこの地域がどのようにして国と関わって来たか、というのが伝わってきました。まだちゃんと見直せているわけではありませんが。

狙っていた本は品切れでしたが……別に気になるものを購入してきました。まだ読んでいませんが、立ち読みした時にはおもしろそうだったのでこれから読んでいきたいと思います。

 

最近伊藤博文が見直され、昨年も書籍が出て、最近も新書が出ましたよね。まだどちらも確認していないのですが、気になっています。去年出た際に、大学の先生にいろいろ話を聞いただけで買うのも躊躇い、借りるのも躊躇い、どうでも良いから早く読めよって話なんですが(苦笑)

そこから博文気になるーと思って買ってしまいました、雑誌「横濱」。特集が「幕末・明治横浜の目撃者たち」。横浜と幕末って密接でありながらも史跡など大きく取り上げられるものはないので、ちょっと無理矢理繋げたよ、的な部分もあるのですが……、当時の横浜がわかっておもしろいです。開港していきなり外国人が住み始めた横浜。考えるとおもしろいですよね。博文もそこに載っているので、そこから急に来た連想ですが。

近いのになかなかいかない横浜、今度こそ開港資料館に行きたいです。小学生以来ですよ(笑)。小学生の頃とかまったく興味がなかった自分が恨めしいですが、興味ありすぎてもちょっと怖いので、また今度楽しんできます。

自由民権資料館のお話のはずが……ろくに写真もなくてごめんなさい。館内は撮影禁止です。ただ展示品を見てるだけで私はおもしろかったです。

 

甲府城

投稿者:神崎 投稿時間:2010年06月20日08時05分13秒 | コメントなし | トラックバックなし

なんだかとってもご無沙汰でした。生活に変化があり時間はあるけどまったり勉強もできず、ようやく落ち着いた感じです。

先週の龍馬伝は、そう、個人的評価がおそろしく低かったので、書くのやめておきますって書こうとして書いてないー!そんなわけでなしにしました。今日はどうかなー?


さて、仕切り直して......昨日甲府に行ってきました!仕事の付き添いだったんですけど、いつもなら高速で通り過ぎるだけの甲府をちらっと見てきましたよー。甲府と云えば新選組となってしまう、ちょっとおかしな我が脳内ですが......。

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甲府城、別名舞鶴城公園です。こんなに大きいと思っていませんでした!城址公園とかって小田原しか知らないから......苦笑
昨日も蒸し暑くて歩くのはちょっと辛い季節でしたが、こんなにもお城の跡が残っているのだと知らなかったのでちょっと興奮(笑)ネットでちら見したぐらいだったので、天守閣はないんだなーぐらいしか。こんな公園が近所にあるなんて羨ましいですconfidentheart04

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天守閣はなくても、天守台は当時のままだそうです。──明治天皇万歳なんですねとりあえず。

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天守台から見た山手御門。新しいのがここから見てもわかりますねー2007年でしたっけ......。確かそれぐらいに復元されたようです。すみません、歴史公園って向かいにあるんですけど、行かなかったんです。なのでここからちら見(苦笑)。

ちょっとした資料館らしいものがあったので見て来ましたが、信玄、信玄、信玄でした(笑)。まぁ当たり前なんですけどねー。幕末に関してはやっぱり「板垣退助が無血開城」ぐらいしか書いてありませんでした。明治の廃城以降は、公共機関としての役割が大きかったみたいですね。学校とかいろいろ......。

信玄に詳しくない私は、信玄神社にも行かず、自分の目的を果たします(笑)。

慶応4年3月、甲陽鎮撫隊と称した新選組は、甲府城までたどり着くことができず、勝沼で戦となってしまいます。
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ってわけで、帰り道にちょっと寄り道して勝沼へ。柏尾の古戦場は行けませんでしたが、代わりに菱山へ。ぶどうの丘で見つけた勝沼を主張してみる(笑)。車で走っている最中、何所を見渡しても、ぶどうとももだらけでした。後は田んぼ。我が家の近くはもうほとんどなくなりましたが、畑ばっかりなので田んぼはなんとなく新鮮に感じてしまったり。

甲府城を先取りされてしまった新選組は、江戸で増員したほとんどの隊士が脱走し、人数、武器を比べても、勝てる戦ではありませんでした。近藤は大善寺辺りの街道沿いに布陣、原田左之助がそれに付き、永倉新八と斎藤一はそれぞれが分隊を率いて山中に布陣。永倉が岩崎山、斎藤はおそらく菱山で守備をしていたとされています。明確に何所なのかは私ではわかりませんでしたが、菱山集落を眺め、あの山かなぁと随分適当に当てをつけて感慨にふけってみました(いい加減)。菱山でも、攻め込んで来た土佐の一隊に負けて敗走を余儀なくされます。

帰りは甲州街道をずんずんと進みました。ここを行きは揚々と進み、帰りは敗走したんだなぁと思いながら運転していたら、なんとなくしんみりしました。特に近藤はどんな気持ちで江戸へ向かったのでしょうね。ここらの近藤の増長は、鳥羽伏見を体験していないだけにわかる気がしますが。

近いけれどやっぱり半日では足りなかったですdespairdown
今度は甲州街道からゆっくりと旅をしてみたいと思いました。


第22回「お龍という女」

投稿者:神崎 投稿時間:2010年05月30日21時50分06秒 | コメントなし | トラックバックなし

以蔵が追いつめられるほど強いのか? っていうか、いつも三人一緒に居ませんよ新選組の頭方は。
なんて思わず肩を持ってしまった......。三人一緒に居るのは当然なんですけどね、思わずそんな下らないことまで云ってしまうあたり、やっぱり新選組が好きなんだなぁと実感します。最初はそんなことないと否定していたんですけどね。会津で近藤さんのお墓行ってわかりました。新選組が好きなんだなぁと。まぁ好きなものは好きみたいだから仕方ない(笑)。理屈では説明できないものもある。
でも以蔵が新選組を知らないって云うのはちょっと、不思議です。名前は知らなくても幕府が集めた浪人集団ぐらい知っているでしょうに。沖田はやっぱり突きでしたね。あ、リアルで見ただけなのでちゃんと確認してないんですけど、あれ沖田ですよ、ね?
なんでこう、みんなに女性をつけるんでしょう......。ドラマはあるけど後で悲しくなるだけのような気がしてしまいます。でもこの時代の女の人、強いですよね。本当見習いたいほどにbearing

「土佐勤皇党は土佐藩のために働いただけです」
方言わからずうろ覚えですが......名分は、それですよね。武市さんらしいです。でも嘘を吐き続けるのはまた違うかなと。間違ったことをしていないのなら、正しいことをしたのなら、堂々と口にして良いはずだと思うのですが、やっぱり告白するわけにはいかないのでしょうか。

龍馬、大々的に以蔵を探し過ぎではないですか? あんなことしたら龍馬が逆にとっ捕まるのではないかと、ハラハラしました。そしてもう、龍馬にこれ以上辛いことは起きて欲しくないと願ってしまう。京に来て結局助けられず、あんなになって、これ以上は無理だよ龍馬。背負い過ぎて肩が痛々しいって。

思ったんですが。

来週は池田屋です。か、亀弥太がついに......? 龍馬は池田屋事変をすごく怒るでしょうね。
池田屋に集まった人たちが考えていたやり方は、間違っていると思うんです。でもだからと云って、新選組が彼らを殺して良いとも思わない。これって現代の感覚ですよね。龍馬はこの矛盾に苦しんでいたのかなぁと、ちょっと考えました。
最初は攘夷が正しかったから、土佐勤皇党や長州志士たちはなんでも許され、開国派の幕臣は生きる権利すらなくす。でも攘夷がなくなった途端それが覆され、志士は生存権利を失った悪、幕府が善となる。やがては天皇が西軍についたから薩長が善となり、幕府が悪となる。
真に正直に生きた人たちが、時代の流れに巻き込まれてしまった。──やっぱり一人の人間なんて、芥子粒ほどでしかないのか!?(笑) 生き延びたいのなら、日和見が正しいと云うのは確かかもしれませんね。
土佐勤皇党を見て来たら、この時代、明日は我が身の日々でも、己の生き方を考え抜いて来た人々が生きて居るのだと、なんだか実感してしまいました。たとえどんな最期だろうと、真に正直に生きた人々の生き様は、本当に輝いていますよね。あんな生き方ができるとは思ってはいませんが、志を持って日々暮らしたいとは思います。が、がんばろう......うん。

なんていろいろ考えてしまいましたが(笑)、現代の人々に通ずるものもあれば、同じものさしで計ってはいけないことだってありますよね。もちろん、現代の人を惹きつけてやまない魅力は当然あると思うんです。でもどんなに昔が好きでも、人を殺して良い人と駄目な人の身分差とか、私にはあんまり実感できませんし、感覚の違いはどうしてもあります。

あ、お龍さん、格好良かったです。そして龍馬の説得が、理に適っていましたね。
以蔵はもう痛々しくて堪らない。早く武市に会わせてあげて欲しいです。ずっと一緒に居てあげて欲しいです。でも毒殺とか、どうするんでしょう......やっぱりやらないのかな。

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