どうやら、複数枚の画像を1つの記事に載せることはできないようですね。
と、思っていたんですが、どうやら複数枚載せられました!
1枚だけ別記事になってしまい、すみませんでした。
>日野新撰組まつりの記事の続き。
そしてパレード終了後、朝の早かった朔鵺さんは近場の大戸屋さんでお昼ご飯を食べて。
モノレールで隣の駅へ行き、土方歳三資料館へ向かいました。
高幡不動から歩くと結構な距離と時間があるのですが、モノレールではものの5分で資料館へ到着です。
この時期の注目は期間限定の展示物があるということ。
毎年この4月と5月の命日に合わせた時期だけ、土方歳三氏の愛刀であった11代和泉守兼定が展示公開されるのです。
資料館内部はすべて写真撮影禁止ですので、画像は撮っておりません。
そして今年の目玉は、土方歳三氏の子孫筋の方とゆかりの方の実物写真です。
こちらは今まで一度も一般には公開されることなく、子孫の方がずっと大事に保管されていたそうです。
写真自体の痛みがありましたが、やはり時代を超えてきたという存在感はありました。
こちらの写真は次回いつ公開されるかわからないようですので、この時期を外さずに朔鵺さんは見たかったのです。
勿論、その他土方氏直筆の手紙や実際に使用していた遺品など多くのものが展示されておりまして。
是非新撰組FANの方は月に2度の開館日に訪れて頂きたい場所です。
上のこれは資料館の敷地内に植えられている矢竹です。
歳三氏が自ら武士になる夢を託して植えられたもので、今でも写真の通りの現存しています。
その後、資料館から徒歩でおよそ10分ほど離れている石田寺に向かいました。
こちらは土方歳三氏の墓所があるお寺です。
子孫の方々も埋葬されております。
また一般の方々の御墓も同じ墓所内にありますので、お参りの際はマナーを守らないといけませんね。
御墓を写真に収める方もいらっしゃるようですが、はっきり言って朔鵺は御墓は写真に撮らない主義です。
その方の(たとえ埋葬はされていなくても)魂が眠っている場所に土足で入るような真似はしたくありません。
少しばかりの志を収めて焼香後、丁寧に手を合せました。
御墓の代わりにいつも撮影するのは碑です。
上の写真がそれ。
御寺は時期が時期でしたので資料館同様混雑しているかと危惧していたのですが、ほとんど人の姿はありませんでした。
そして、朔鵺さんの1日の小旅行は終わりです。
東京八王子は最高気温26℃だったようで、思わず汗ばんでしまいました。
また機会があれば日野を訪ねてみたいと思います。
うわΣ長文になってしまいましたね。
ここまで読んでくださいまして、有難うございました。(ペコリ
遠江朔鵺
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