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松菊祭〜2011〜

投稿者:橘さくら 投稿時間:2011年06月04日16時19分58秒 | コメントなし | トラックバックなし


またまた久しぶりになってしまいました(^_^;)


ふと幕末ポータルさんのトップを見てたらアクセスランキングの下〜の方に、橘のブログがっ(°□°;)
しかも『松菊祭』って昨年のだーっ(゜∀゜;ノ)ノ


松菊祭のことを事前に知りたいな♪
今年はどうだったのかな?
と思ってアクセスしてくださった方申し訳ありませんでしたm(_ _)m


なので、心新たに『松菊祭〜2011〜』のブログを書かせていただきます。


桂小五郎こと木戸孝允が明治10(1877)年5月26日に亡くなってから134年。
京都の霊山にある墓所で3回目となる松菊祭が営まれました。
なぜ『祭』かと言いますと、霊山の墓所は霊山護国神社にあるので神道の形式で法要が営まれるためです。
なので、お経ではなく祝詞、お線香を手向けるのではなく榊を捧げます。
写真の手前に置かれている枝葉が榊。
その向こうには皆さんが捧げた花束も。
毎年聞いていて面白いなぁと思うのが祝詞です。
木戸さんの功績を讃えてのものですけど「長門国萩呉服町江戸屋横丁に生まれ〜」とか、かなり詳しい内容。
龍馬さん達の名前も出てきます。
明治に入ってからは短いですけど…(切ない)

橘は毎年、桂さん好きの友人と3人で参加しています。
今年は前夜に下野国を出て京都まで飛ばしました!(ごめんなさい。橘は運転してません。汗)
それと毎年、ここで逢う方含めて4人。
3回皆勤賞なのは私たち4人だけになってしまいました(Ω△Ω)
昨年から参加されている方、今年新たに参加された方。
毎年、様々な人を惹きつけるのも木戸さんの魅力だと思います。
女の子を魅了しちゃうあたりは特に!(笑)
毎年、この場をもうけてくださる方々に感謝です。

これも昨年から恒例なのですが、松菊祭終了後に参加者で長州藩士達の墓碑にお水をあげるんです。
名も知らない人達…。
墓碑の横の没年を見て禁門の変で亡くなった方達の墓碑だと気がつきました。
禁門の変で亡くなってると遺体が…という話ではなさそうですよね。
なので、彼らにとっての墓所は本当に霊山なのだと思います。
普段はスルーしてしまいがちですが、この日はしっかりと手を合わせてきました。
ささやかながら、毎年続いていってほしいなぁ…と思うのです。

きっと来年も行きます!

『松菊祭』
来年(2012年)も木戸さんの命日の午後2時に木戸さんの墓前にて。

墓域に入る改札のところの貼り紙に大きく
『桂小五郎は
後の木戸孝允です』
って書いてあって、なんともしょっぱい気持ちになりました(笑)


 

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