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伊藤博文墓所

投稿者:橘さくら 投稿時間:2010年10月31日01時19分53秒 | コメントなし | トラックバックなし


《住所》
東京都 品川区
西大井 6丁目10-18

《アクセス》
JR横須賀線 西大井駅で下車
駅を出たら右手の方向へと進みます。
線路に沿って歩いて一つ目の踏切を渡ってすぐ。
右手側にある森が伊藤家墓所です。

《伊藤博文墓所について》
明治42(1909)年10月26日に哈爾浜で亡くなった伊藤博文。
遺体は11月1日に横須賀へとたどり着きました。
6日に日比谷公園で国葬の後、この場所へ。
お墓は神式で梅子夫人のものも敷地内にあります。

敷地内に入れる日が限られています。
まずは命日。
法要が営まれ、御子孫や生まれ故郷の光市の市長さんもお見えになっています。
一般人も入ることができますが、控えめな色合いの服装で出かけた方がいいです。
それから、11月の第2週目の土日も公開になっているようです。
行く際には品川区のHPで確認してから出かけてください。

橘は毎年、命日の日に参列させていただいています。
今年で3回目でした。
毎年、雨が降ったり振り出しそうだったり...。
博文さんを悼む涙かな?と思ってみたり。
敷地内は木々に囲まれて静かです。
大きな石灯籠もあるのですが、それよりも木々の印象の方が強いかな?
政治の礎を作った人なのだからもっと活気があってもいいかと思いますが、あの雰囲気こそが博文さんなのかな...と思います。
石灯籠は立憲政友会。個人での奉納のもの。当時の内閣の大臣達からのもの。哈爾浜行の随行員達からのもの。葬儀委員会からのもの...など。
上記に属さない方々の灯籠の中に山縣有朋さんや松方正義さん、杉孫七郎さん、青木周蔵さん、大鳥圭介さん、伊東巳代治さん、末松謙澄さん達を発見してささやかに喜んでました。
博文さんに縁の深い名前がある中、どうしても見つからなかった名前があります。
『井上馨』
博文さんを語る上で一番欠かせない人だと思うのですが...。
名前がないことが逆に2人の友情を物語っているような気がします。
それを妄想してしまうあたり、だめな人間です(笑)


 

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