購入したもののパラ見しかしていなかった本を引っ張り出して、予習用に読んでみた。
京都の幕末に関する史跡を、時系列ごとに通史と一緒に紹介してある本。
史跡巡りの際の案内図ではなく、どちらかというと、本番前に史跡写真を見ながら通史をおさらいしておくといったテイストです。
今の自分の用途には適していましたが。
一応史跡の地図も載ってはいますが掲載が小さく、またエリアごとではなく、あくまで「時系列」順に掲載されているので、同じエリアにあっても、後から登場することもあります。
歴史の流れ的には分かりやすいですが、いざ現地で史跡を巡って歩こうと思ったら、ページをまたいで見る羽目になります。
予習用、おさらい用と言ったのはそのため。
参考書にするにはいいですが、史跡巡り時のお供にするなら、エリアごとにまとまった本の方が適切かと思われます。
ユニークなのは、黒船来航以前の、「日本外史」成立あたりから通史・史跡を紹介してある点。
珍しい出発点だったので驚きました。
また割と新選組紹介が多かった印象です。
まあ作者さまが作者さまですので......
(2011/12/16読了)
京都の幕末に関する史跡を、時系列ごとに通史と一緒に紹介してある本。
史跡巡りの際の案内図ではなく、どちらかというと、本番前に史跡写真を見ながら通史をおさらいしておくといったテイストです。
今の自分の用途には適していましたが。
一応史跡の地図も載ってはいますが掲載が小さく、またエリアごとではなく、あくまで「時系列」順に掲載されているので、同じエリアにあっても、後から登場することもあります。
歴史の流れ的には分かりやすいですが、いざ現地で史跡を巡って歩こうと思ったら、ページをまたいで見る羽目になります。
予習用、おさらい用と言ったのはそのため。
参考書にするにはいいですが、史跡巡り時のお供にするなら、エリアごとにまとまった本の方が適切かと思われます。
ユニークなのは、黒船来航以前の、「日本外史」成立あたりから通史・史跡を紹介してある点。
珍しい出発点だったので驚きました。
また割と新選組紹介が多かった印象です。
まあ作者さまが作者さまですので......
(2011/12/16読了)
いつぞやの京都旅行用に買っておいたまま、積んでたのも忘れておりました。
申し訳ない。
自分が今現在欲していたタイプに近い形の本だったので、色々助かりました。
解釈はやっぱり気になるところがありましたが。
例えば、茨木司、佐野七五三之助、中村五郎、富川十郎4人の件。
幕臣取り立て時に抗議した伊東派4人ですが、この本では近藤さんの指図で新選組に始末されたとされています。
ここも解釈の割れるところではあるのですが、最近は自刃説が強くなっていたために、久々にこの説お見かけして驚きました。
まあ平成12年本なので......(おかげでちと情報が古い)

いこ@新選組副長最愛
霊山にもお参りしてくださったんですね。ありがとうございます。
鉄石と元吉のお墓は、寅太郎ら天誅組志士のお墓から離れたところにあり、竜馬・慎太郎のお墓より、まだ上方に登ったところに祀られています。私も最初に訪れたときには、探すのにだいぶ時間がかかりました。また、鉄石・寅太郎の寓居跡も、池田屋跡からそう遠くないところにありますので、次回は訪れてみてくださればうれしいです。
来春の新選組検定の合格をお祈りいたします。
>草莽庵門下生様
度々のコメント、本当にありがとうございます。
12/17・18と友人を連れて、主に新選組史跡巡りをしてきたのですが、霊山歴史館によるついでに、なら龍馬のお墓にも参っておこうかという話になりまして。
歴史館自体は私も2度目だったのですが、墓所に入ったのはこれが初めてでした。
墓所にまで入る予定がなかったので下調べが全く出来ていない状況、とにかく龍馬の墓だけをと思って行った先に、ちょうど吉村寅太郎のお墓への案内板を見つけてしまい、友人を待たせてまで参ってきた次第です。
結局、龍馬の墓より上へは立ち入っていないので、後から鉄石たちのお墓があることを思い出し、歯痒い思いをしていたところです。
鉄石と元吉のお墓は離れた所にあるのですね。
道理で近場に見当たらなかった筈だ……ご教授ありがとうございます。
今度は墓所内のことについても、きちんと調べた上で改めて墓参させていただこうと思います。
そうそう、寓居跡が近いことも分かっていたのですが、そちらまで寄る暇もなく……
次こそは是非そちらにも寄らせていただこうと思います。
新選組検定まで……本当にありがとうございます。
新選組関係は読むばかりで、知識としてはまだまだ頭に入りきっていないので、これから本番に向けて詰め込んでいこうと思います。
応援、本当に本当にありがとうございました。
嬉しかったです。