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漸く、逢えたんだね。

投稿者:春義逸 投稿時間:2010年02月04日19時49分50秒 | コメントなし | トラックバックなし

江戸へ飛んでる友人から、送られてきた素敵な写メ。

 

あのコが、愛しい人に逢えたと云う証拠。

 

良かったね、とこっちまで泣きたくなってきました。

 

5月には、私も一緒に江戸に飛ぶので、

私の愛しい人と、あのコの愛しい人。

二人ともに逢って来たいと思います。

その為に行くんだもの。

 

2月も4日を過ぎました。

何もしていなくても、時は過ぎていってしまって。

無為に過ごしている自分が凄く小さく感じられて。

 

今日は、予想外に仕事を休んでしまったので、一日ぼんやりしてました。

朝から、休んだ用事を済ませて、昼からは買い物。

漸く探していた洗濯物入れの籠を替えました。

上に乗せる布は後日探そう。

昼からは買い物。

家に食料がなかったのでとてとて歩いて最寄りの町へ。

 

 

...占い師さんにつかまりました(笑

何と云うか、勧誘に弱いのです。

断れるだけの強い意志がないのです。

天神歩いてても、よくエステやら美容関係のおねーさんおにーさんに捕まって店まで行く羽目になるのです。

そんなんでどーするよ、自分!

そんなんじゃ武士になれないぞ!と改めて思いました。

占い師さんが云うには

去年までの8年間は最悪の年で、

今年は漸く厄を抜けたから5月頃から運気が上がってくる。

強運の持ち主だから、これからは幸せになれる、だそうです。

五月か六月には出会いもあるとかww

三月には気を付けなさいね、と云われました

そうしたいと思います。

 

五月にある出会い...

土方さん!!

五月には満を持して彼に逢いに行くので、きっとその事だと信じています。

若しくは、伊庭さん。

逢いに行くまでにもっと勉強しておかないと!!

伊庭さんへの知識は未だ乏しいのですcoldsweats02

 

さて、そんな旧幕軍愛な私が今読んでいるのは

 

「志士の肖像」

 

長州では一番彼が好きなのです。

明治に生きた「志士」に余り好きな人はいないのだけれど、彼は別。

もっと我を強く持っていてくれたら、五稜郭攻めの功績を黒田清隆に奪われる事もなかったろうに、と思います。

間接的に、云ってしまえば長州は敵なのだろうけど。

彼自身は会津を攻めていなくて。

でも、逆に云えば。

彼が会津攻めをしていればあんな結果にならなかった、そう思う。

歴史のifは尽きないけれど、そんな想像、しても良いよね?

でなければ後年、日下義雄が彼を慕う事はなかったろう。

 

 

私が嫌いなのは、「裏切り者」なのかも知れないと思った今この瞬間。

薩摩に好きな人が少ない

(居ないとは云わない。中村半次郎は大好きだ)

のは、彼らが裏切り者だから。

薩賊会奸とまで云われ、ある時点までは間違いなく味方だったのに

あっさりと手のひらを返して

だから、薩摩に余り好感は持てない。

その物語だけを見ると、壮大で矢張り良いなと思えるけど、

幕末の動乱と云う流れで見ると、

薩摩は敵。

これからも、それは変わらないだろう。

 

何の思想も、知識もないけれど、

 

愛だけで突っ走る覚悟はとうに出来てるよ

今すぐ、そちらに向かっても大丈夫なように

あの時代、私は生きていないけれど

来世はあの時代に生まれられるよう。

その時は、ちゃんとオトコとして

生きていきたいな。

 

時間軸が証明されてないんだもの

過去が前世と決めつけたりはしないんだから

私は来世を、幕末に生きたい、

今すぐでも、構わないんだけど

土方さんに、早く逢いたい

彼の元で戦って、彼を護って朽ちて行きたい。

 

私の血も、碧くなれますように、それだけを祈って。

 

 

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