江戸へ飛んでる友人から、送られてきた素敵な写メ。
あのコが、愛しい人に逢えたと云う証拠。
良かったね、とこっちまで泣きたくなってきました。
5月には、私も一緒に江戸に飛ぶので、
私の愛しい人と、あのコの愛しい人。
二人ともに逢って来たいと思います。
その為に行くんだもの。
2月も4日を過ぎました。
何もしていなくても、時は過ぎていってしまって。
無為に過ごしている自分が凄く小さく感じられて。
今日は、予想外に仕事を休んでしまったので、一日ぼんやりしてました。
朝から、休んだ用事を済ませて、昼からは買い物。
漸く探していた洗濯物入れの籠を替えました。
上に乗せる布は後日探そう。
昼からは買い物。
家に食料がなかったのでとてとて歩いて最寄りの町へ。
...占い師さんにつかまりました(笑
何と云うか、勧誘に弱いのです。
断れるだけの強い意志がないのです。
天神歩いてても、よくエステやら美容関係のおねーさんおにーさんに捕まって店まで行く羽目になるのです。
そんなんでどーするよ、自分!
そんなんじゃ武士になれないぞ!と改めて思いました。
占い師さんが云うには
去年までの8年間は最悪の年で、
今年は漸く厄を抜けたから5月頃から運気が上がってくる。
強運の持ち主だから、これからは幸せになれる、だそうです。
五月か六月には出会いもあるとかww
三月には気を付けなさいね、と云われました
そうしたいと思います。
五月にある出会い...
土方さん!!
五月には満を持して彼に逢いに行くので、きっとその事だと信じています。
若しくは、伊庭さん。
逢いに行くまでにもっと勉強しておかないと!!
伊庭さんへの知識は未だ乏しいのです![]()
さて、そんな旧幕軍愛な私が今読んでいるのは
「志士の肖像」
長州では一番彼が好きなのです。
明治に生きた「志士」に余り好きな人はいないのだけれど、彼は別。
もっと我を強く持っていてくれたら、五稜郭攻めの功績を黒田清隆に奪われる事もなかったろうに、と思います。
間接的に、云ってしまえば長州は敵なのだろうけど。
彼自身は会津を攻めていなくて。
でも、逆に云えば。
彼が会津攻めをしていればあんな結果にならなかった、そう思う。
歴史のifは尽きないけれど、そんな想像、しても良いよね?
でなければ後年、日下義雄が彼を慕う事はなかったろう。
私が嫌いなのは、「裏切り者」なのかも知れないと思った今この瞬間。
薩摩に好きな人が少ない
(居ないとは云わない。中村半次郎は大好きだ)
のは、彼らが裏切り者だから。
薩賊会奸とまで云われ、ある時点までは間違いなく味方だったのに
あっさりと手のひらを返して
だから、薩摩に余り好感は持てない。
その物語だけを見ると、壮大で矢張り良いなと思えるけど、
幕末の動乱と云う流れで見ると、
薩摩は敵。
これからも、それは変わらないだろう。
何の思想も、知識もないけれど、
愛だけで突っ走る覚悟はとうに出来てるよ
今すぐ、そちらに向かっても大丈夫なように
あの時代、私は生きていないけれど
来世はあの時代に生まれられるよう。
その時は、ちゃんとオトコとして
生きていきたいな。
時間軸が証明されてないんだもの
過去が前世と決めつけたりはしないんだから
私は来世を、幕末に生きたい、
今すぐでも、構わないんだけど
土方さんに、早く逢いたい
彼の元で戦って、彼を護って朽ちて行きたい。
私の血も、碧くなれますように、それだけを祈って。

春義逸
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