杉浦の自筆だと思われる書類!!![]()
にとても嬉しくて、ちょっとしか読めないのに眺めてはほくそ笑むというループ![]()
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官職、名前はかろうじて読める。
太政官書類だから、綺麗に書かれて一字一句、崩し字も少ないです。
照合しようと全集に活字版探したけど見つからなかった。
勅任官書式改定案。
官位、名前
任 参議
太政大臣位苗字名奉
明治(御璽) 年月日
参議のほかに勅授位記式、とか判補官記式の案を
太政官の用紙判頁使って
四角枠を書いて図で書かれています。
三條公へ明治6年6/25に出しているみたい。
其の次に土方久元大内史、杉浦権大内史、と記入が有ります。
太政官の権威、みたいなものが薄れていてその権威回復のために改革が必要だった。
そこで様々な改革、改訂が行われます。
でも、時は明治6年。
岩倉使節団で大久保や木戸、伊藤…といったメンバーが欧米へ向かうときに
「出かけるからあとは頼むよ★でも、大きな変更とかしちゃだめだよ」}(。+・`д・。)キリ
と約束を留守政府にさせたにも関わらず…なわけで。
そして征韓論の論争、明治6年の政変へつながる…政変多いな!![]()
政変が起こると人事異動があって、TOPが入れ替わって
官僚たちはまた元の木阿弥に…。
大変だろうな、今も昔も。。。
マナ@御書翰掛
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