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にこやか笑顔でお出迎え。

投稿者:マナ@御書翰掛 投稿時間:2010年07月30日21時44分47秒 | コメントなし | トラックバックなし

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シブシブが「只今開館中」の札を持ってお出迎えしております。
あまりもの可愛さ、史料館のセンスのよさ(?)にニヤリとしてしまうcatface
飛鳥山の公園も広々として緑とこどものにぎやかな声に癒されました。

渋沢栄一とゆずりんは同じ旧幕臣でパリ博覧会のときからの仲、なので
ちょっとでいいから居るといいな★という思惑でした。

広々としたエントランスホール左手の映像コーナーで
シブシブの人生を拝見しつつ涼をとって(爆)
改正掛長シブシブの業績やスピーチを聞きました。
民部省改正掛、ありがとう!!!
このなかにゆずりんも含まれてるんだぜ!!と心の中でにやける私…confidentshineshine

映像を見終わったあと2階に上って常設展示へ。

藍玉通という生家の帳を見つつ、コバルトブルーに似た鮮やかさを思い描き
八王子とかも藍の産地だなぁとか考える。

横浜へ決起しちゃうぜ!!flair
という青春の荒っぽい勢いプンプンな決起状と横目に
次コーナーでは直垂姿の慶喜様御登場。

福地君も関わった「徳川慶喜公伝」も展示されていました。
桐の箱?みたいなのに入ってすごく立派なものでした。
うちにある某文庫サイズとはやはり格が違う(汗)

そして、フランスへ向かったときの航路が目に飛び込んできます。
おおお、フランス!!!
ゆずりんと出会い★
はやる気持ちを抑えて、コーナーに向かうとガラスケース越しに居ました!!

ゆずりんのはにかみ笑顔!!!!!ヽ(*´∇`*)ノ

逢えた!lovely

航西日記横に、パリで撮った「はにかみ写真」がありました。
ちなみに流し目なんだ。(いらない情報…)

航西日記はシブシブとゆずりんの共著で昭武公随行の渡仏経験を書いたもの。
黄色い表紙が眩しいです。shine

「航西日記全6巻 1871年刊
パリ万博使節団に随行した栄一と杉浦譲の共著。横浜出発から各国巡回終了までの様子が日記の形でかかれ、博覧会関係の記事の他にも航海中の見聞、ヨーロッパ社会の様子が旺盛な好奇心、研究心を持って記録されている」(展示解説引用)

フランスのコーナーを経て、慶応四年の混乱をつげるシブシブパパ手紙など不穏な気配に。
そして帰国、静岡を経て…
大蔵省コーナーに突入!punch

大久保さんや御神酒徳利、大隈などの写真!
そこに組織図や発行した紙幣などが展示されて居ます。
大蔵省の官員録も。
そうそうたるメンツでした。

そして民部大蔵省改正掛。
改正掛長となったシブシブ。
他のメンバーも表になっている!!
すごい計らいです。嬉しい。
ゆずりん居たよ!

杉浦譲 改正掛准11等 民部省出仕。

前島密や大隈なども、兼任で参加していました。
…そこの表下に「参考:杉浦譲全集三「つゝれきぬ(二)」とかあって
参考にされているよー!!!とひとり心の中でガッツポーズ★

富岡製糸場もシブシブと尾高惇忠(シブシブ従兄)、そしてゆずりんと関わっていて
その書類も。
お雇いブリューナー雇い入れの契約書草案には
大隈と伊藤のはんこを見ることが出来ました。
大隈は普通に「大隈」で、伊藤は「博文」でした。
ちなみに、内務卿となった伊藤の「博文」はんことは書体が違うの。
このコーナーはすごく至福の空間でした。

そして官を辞め、野に下る…

井上とシブシブが一緒に「暁新聞」に暴露?しちゃったのに大隈命令でゆずりんが反論(というか説諭)とかこのあたりも面白い。

シブシブが創設した会社たちがたくさん…!!!
昔お世話になったとこや今の得意先様などもあったり某元総理の会社があったり
それだけで面白かったです。
ひととおりシブシブご本人の展示を見た後に息子さんたち家族の写真や本などを。
「ワンパク倶楽部」という同人誌とかね、「犬dogも歩けば~」な本とか…素敵でした。

そのあとに、書翰展示。
田辺れんしゅうや福地君などありました。
福地君のは「明治6年2/4付」で伊藤が田辺と囲碁ばっかやってる~とか。

時間が押せ押せで後半はあまり見れなかったので再チャレンジしてみようと思います★
今度は11月のご命日イベントのときかな…。

 

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