Raison d'etre ~存在意義~
五月も終わりになり、いよいよ初夏の色の濃い季節に入りますね。
これからの時期、一番気になるのがゲリラ雷雨
と豪雨
です。もう、その時期がきていますね。私もこの前今年初めて遭遇しました。いきなり激しい雨で(幸いゲリラ豪雨でしたが)びっくりしました。傘の装備はこれから外せないモノになりそうです。
前回は愚痴りちましたが今回は明るく本来に戻します。
いよいよ『龍馬伝』に先週から
新選組
が登場しました。(イゾー君小路で追い詰められていましたが...彼は自顕流の使い手なので新選組に追い詰められても反撃して逃げられるんじゃ...、だって、新選組は必ず一太刀目は外していたのに一太刀目から打ち合ってた気が...なんて思いつつ...。
沖田らしい人が振り回されて、●田扮する近藤に追い詰められていました。)
今回の土方氏って調べたら平成ライダー出身らしいですね。驚き!。
沖田氏役は先月私の好きな俳優渡●恒●さんのドラマで出ていた美大生だとわかりさらに驚き?!
近藤先生役は...。もう...いいです...。![]()
個人的には嫌いでは無いのですが、彼にはいま少し直情型の(同じ感じでも)永倉氏のほうかなって思いましたが。これからどんな勇先生を見せてくれるんでしょう?。今夜から本格的な新選組始動に入るようなので楽しみです。(あくまでも主役は『龍馬』ですから。)しかもお龍も今夜から登場だし。今から新婚旅行
のシーンとか楽しみです。(花火本当に打ち上げるのかな?。)
Raison d'etre ~存在意義~と題してますが、6月7日は旧暦の4月25日に当たります。
そう、近藤先生の本当の命日なんです。
人それぞれが自分というちっぽけな存在にその意義を見出して輝いて行く。なんとなく感慨深くなりました。国を行く末を憂いて考え、己の信じるものの為に駆け抜けた志士たち。皆それぞれ己のRaison d'etre ~存在意義を秘めていたのかなと...まさに幕末はそんな感じだったのかとあくまでも私の想像ですがそう感じています。
これから背後がかなり厳しく、またここの更新も暫く途絶えそうですが...。(海外研修に欠員が出来ていきなり昨日指名されてしまいました。![]()
これから準備ですよ。(嗚呼、調べモノも途中なのに現実逃避してここに綴ってる...。)
然し背後は海外研修に出て一人前とみなされるのですから、このチャンス、逃したくありません。果たして半月海外の食事に耐えられるか...問題ですが、頑張ります!。
正直、なりチャは難しい...
久方ぶりに書いてます。今回はかなり愚痴りたい。
なり茶は面白いけれど、不特定多数の方の思考、感情が入り混じるため、正直難しいです。一度、嫌な奴とか、目障り、何処か気に喰わないなどと思われると徹底的に粗捜しをして誹謗、中傷の荒しです。また、そういう人間に限って正義のためにしてる。管理人に成り代わって公開処刑ならぬ見せしめのつるし上げをして個人攻撃をしてきます。それに触発されるように正義面した関係ない方まで加わってマジうっとうしいです。それにそういう奴に限って匿名だし。
また古株がいるサイトだとその方々に嫌われたら総スカン。私自身一度そういう立場に立たされたこともありました。正直一時的に欝状態になり本当に人間が嫌いになりそうでした。大丈夫所とわかっていても【ROM】の文字を見るととても怖くなり相手様には背後事情と称して落ちたこともありました。ですのでやられて嫌なことは他人にはしないように心掛けていますが...。
それに、正直変な気など使わず、寧ろ【あなたがいると場の空気がおかしくなるから今回は遠慮して】と言われたほうが傷つくけれど諦めが付きます。あまり変な気を回されると此方が返って惨めになりますし。影でGM様なんかと相談してそういう方向にもっていかれた暁にははっきり言って嫌になります。もういいやっって気になります。本当に。それに勝手に此方はこの方向性でと記入してるにもかかわらず、勝手にイメージを押し付けてくる。そうなるとお手上げです。
まぁこの際、とことんまでヒール化してやればいいのでしょうけどね?。私は其処まで面に皮厚くないです。今は殆ど休茶していて参加してません。はっきりいうときついです。
まぁ関係ないことを愚痴りましたが...。私自身も此れは仕方ないかな?。っと考えてもいます。今回ははこれで...。
本日からボツボツ始めましょうか...ね?。
本日からブログ(?)になるか判らないけれど始めたいなって考えてます。
今月、というより今週は私が尊敬し、敬愛してやまない、
近藤 勇先生
の命日がやってきます。(旧暦なので本当は来月なんですけどね?。)
私自身、かつてあの、試衛館のあった場所の凄く近くに長いこと生息してました...。
いや~っ、なんか感慨深いです。しかもその次に引っ越したところは近藤先生の生家の近くでした。
局長命日にのみならず、4月はある意味、新選組にとって事実崩壊を意味するんじゃないかなって思うんです。
多分、崩壊は鳥羽・伏見戦だろう、とか甲州勝沼戦だろうとか、いいや函館戦だろうと
言う方々もいらっしゃいましょうが、やはり新選組の頭たる近藤先生が斬首されたとき総て終わったと私は考えているんですよね?。
会津へ移動して、最後まで徹底抗戦した斉藤氏達、上野戦争で命を散らした原田氏(彼は生死不明?馬賊の噂もある?)別な組織を作って抵抗した永倉氏、そして志半ばで病でなくなった沖田氏や山南氏。己の師事した人物に忠義を尽くして散った藤堂氏、忘れてはならないのが、近藤先生を影・日向になって健献身的に支え、函館で散った土方氏。
皆さんの思い入れはさまざまでしょうが、私は近藤先生あっての新選組と言いたいですね。
近藤先生だってわずか35歳(実際は32歳だったそうです)の若さで斬首!、(首切りですよ?!)されているんです。せめて切腹許せよ谷千城達...と言いたいです。
近藤先生も甲府出陣のとき、勝燐太郎によって幕府の心中相手に選ばれたかな?くらいは多分覚悟はしてたと推測したいです。あくまでも推測でしかありません。
よく、投降について"自分だけ助かりたかったから"とか"名誉欲から"とか"局長たる自分は大丈夫だろうとう慢心から"とかかなりえげつない評価を見ます。でも、s少し待ってください、それは誰もわからないことです、あたかも本当のように言わないでいただきたいのです。真実は亡くなった人にしかわかりませんから。憶測でしか物が言えないのですから。
近藤先生だって若くてなくなったのに、なぜか俳優さんは割りとナイスミドルさんばかり...。最近某国民的アイドルの彼以降は史実に近い年齢の方が勤められるようですが、相変わらず土方役との年齢の開きはあります...。どうせ、ごつくて絵にならないもん!!。でも、拳骨を口に入れて見せたり、笑うとえくぼが出来たり、御酒を飲んでも人前で醜態を見せないように頑張ってた姿、方言を気にしてた姿なんてなかなかと思います。
私は声を大にして言いたいです。
近藤 勇が好きじゃぁぁぁッ!!
以上です。
多分、私が書き上げた小説(御眼穢しです~ぅ
)等もたま~に乗せていく予定です(未定ですが...。
)これからも宜しくお願いいたします。
試衛館の猫