龍馬と土佐の志士たち
-ようこそ、大河ドラマ「龍馬伝」の世界へ-
期間*1/2(土)-11(月・祝)
時間*11:00-20:00(最終日は-16:00)
会場*丸ビル7F 丸ビルホール 入場無料
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コレに行ってきました(`・ω・´)
だって!だって!!
高知県外で初公開となる
『岡田以蔵の拳銃(伝)』が展示されるっていうんだもの!!
わたしはこれを、これだけでいいから見に行きたい!
と、wktkしながら向かうとありました、ありました。コースの中ほどに。
位置的には、坂本龍馬記念館の学芸員さんが解説してる広場(?)的な場所の真後ろ。
って書いてもワカランよね。行って下さい。
それは、ケースに入れられて置かれておりました。
以蔵が使用したと伝えられている拳銃。
(以蔵の弟のお孫さん?の個人所蔵らしいです)
おフランス製だったかな?
メーカーも書いてあったけどメモるの忘れちゃって。
あたしのバカ、バカ!てへっ☆
紫の紐みたいなのは後から付けたのかな。
古ぼけた拳銃とは対照的に、妙に真新しく見えました。
パネルを読んで思わず涙ぐむ自分。きもい。
だってさ!
あたしが思ってたことと同じようなことが書いてあったんだもの。だもの。
つまり、
以蔵は学が無いと云われてきたけれども
本当にそうだったのだろうか?っつーこと。
いや本当にね、学が無かったしてもね、
いくら人を斬り殺していてもね。
人間本来の"心"までは失くしていなかったように思えるのです。
そんな人が、あのような辞世の句を詠むだろうか。
と。
昔の人はさー
句を詠んだりするのってわりと普通にやってたことなんだろうけどさー
でも
人殺しって言われたくらい恐れられてる剣の達人がだよ?
君が為 尽くす心は 水の泡 消えにし後ぞ 澄み渡るべき
(「君が為 尽くす心は 水の泡 消えにし後は 澄み渡る空」というのもある)
辞世の句つってこんな美しく儚い台詞並べるかね?
意外とロマンチストではないのかね?(私の脳が)
ということになってますけれども。
ジョン万次郎の後日談的なものも書いてありました。
以蔵かっけーっす。
マジ泣けたっす。
あと1Fのマルキューブっていう広場では
2010年大河ドラマ「龍馬伝」全国巡回展 東京展
なるものが開催されておりました。
主催がNHK。
こっちはほんと大河のコーナーって感じで。
実際に役者さんが着た衣装とか飾ってあったですよ。
どちらも入場無料なので是非足を運んでみてくださいね。
この後は、正月の最後で死ぬほど飲み食いしたって話は関係ないので省略っ!ゲフ。

みよし
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