土方さんの無情終幕目指してプレイしております。
第九幕(というか最終幕)のタイトルも、極上コースだと【何か不服か】ですが
今回は【生きろ】というふうに変化してます。
タイトル的には極上と無情が逆のような気もしますが
ツンデレですから仕方ありません。
そしてこのタイトルの深いい意味が、後程明らかになります...
みなさま、ハンケチーフをご用意してお読みください(嘘・大袈裟・紛らわしい)
刺客の土佐藩士に斬られて丸一日寝込んでしまいました。(自分が)
そして土方さんは、その刺客からすべての事実を聞き出したと...。
たとえ実際に新撰組を裏切らなかったとしても
ここに置いておくわけにはいかない、ということで...。
あぁ...
お別れです...
無情コース、順調に一直線です...
「知れば迷い、知らねば迷わぬ・・・・」
「恋の道とは、悲しいものだな」
ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン
それから十日ほど経って傷も癒え、雨の降る日のこと。
新撰組と...土方さんとのお別れの日。
土方さんとは会わず仕舞いだったけど、いいの。。
もうお別れの挨拶はしたから......。
雨の降る中、大粒の涙をこぼしながら傘をさして歩いていると
通りに立っていた侍と傘がぶつかってしまった。
あわてて涙をぬぐい顔を上げると――...
ひ じ か た さ ん 。゚(゚´Д`゚)゚。
切ない絵巻ぃ!
(´;ω;`)ブワワッ
ほんとに泣いた...
電車の中とかでやってなくてよかった......
「ぼんやりと道を歩くな!」
「うつむくな!前を向いて歩け!」
ま、まだそうして怒ってくれるんですね...
「もう泣くのはやめてくれ」
「これ以上こうしていたら、引き止めたくなる」
そして...優しく名前を呼んでくれて...
ここから名台詞ですよ.........
「もしも何もかもが終わって平穏な世が訪れた時、二人が健在だったなら・・・・」
「ただの男と女に戻って、始めからやり直せるのかもしれない」
みよし、 号 泣 。
「・・・・だからそれまでは、なんとしてでも生きろ!」
乙女ゲームでこんなに泣くとは正直考えてもいなかったぜ!
夫が昼寝中でよかったぜ!
お別れして無情終幕、でした...。
目指してたけどこんなに悲しいとは思わなんだ。
でも、な...
さらに土方さんのことが大好きになってしまったんだぜ!
選択肢:(絵巻あり)
怒っていますか?
採点:無情終幕
みよし
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