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March 2010

【コメレス付】第十一話 土佐沸騰【龍馬伝感想】


♪後半にコメレスです!

第十一話 土佐沸騰

OPの乙女さんの愚痴と、温水さんの、キャラが面白い中、龍馬は上の空でした。
(温水さん、やっぱりすごい!)

岩崎家、みんな大きくなった!
弥太郎やはり、父の血をひく。

桜田門外の変もあり、そして、武市さんの祖母が亡くなり、水戸浪士の攘夷心を胸に武市道場の皆は再び、発起します。

龍馬は煽るな、と武市さんを一喝したのに少し驚きました。でも武市さんは、するり、とかわし、お前は変わったな、といいます。

どこかで、まだ、二人の関係性は変わらないと、信じたい気持ちがすごくあります...。

しかし、龍馬の言ったことは事実になってしまい、慌てる武市さん。下士の人達は今が上士に無念を果たせる時と、強くいっています。武市さんの考えとは食い違う部分がありました。

龍馬は全員を沈め、一人で上士の元へむかいます。

すっごい話がずれますが、吉田東洋。わっるい!なんであんなに悪いの!一挙に恨まれ役を買うような!!!びっくりです。
そして弥太郎は相変わらず、ずるがしこいのか、なんなのか。

後半ではとうとう、土佐勤王党が出来てしまいました。
これから土佐が幕末の荒波に足を踏み込むことになりますね。

ぐっと、また一段と面白くなりそうです。

龍馬も少し、大人びて来たかなーと。へたれ具合がなくなって来た。時にきらりとひかる表情があると思います。

もっと楽しみになりましたね!

そろそろ、慎太郎が(^w^)わくわく

以上!今回の感想でした!
相変わらずまとまりがなくてすみません(;ω;)

★ネネさま

コメレスが遅くなってしまい失礼しました!

以蔵は残っている資料も少なく、創作小説によってもその作者さんの考えが混ざっていろいろな形に描かれていて興味深いですよね^^
私も理想(想像?)の以蔵像があるのですが、長くなりそうなので、割合で!笑

大河の方は本当に面白くなって来ましたね!
これからどんどん歴史上の人物がでて来て、事件もあったり、
一年、存分に楽しめそうです(^q^)

[ 2010年03月17日00時25分59秒 ]

【龍馬伝】第十話【感想】


第十話

見終わってすぐ、まとまりのない感想です。すみません(;ω;)


千葉定吉さん、かっこよすぎるぜ...。

お佐那さん、可哀相でした。
でも、龍馬は加尾ちゃん一心で、加尾ちゃんに告白をし、結婚を申し込みます。もちろん、加尾ちゃんの返事はOKでした。

柴田さんに会いにいった、武市さん。賢いなあ!ってやっぱり思う。
とうとう、以蔵が、「ちくと難しい話だから、下で誰も来ないように見張っていろ」と、言われてしまった...。

どうしても、女子なので、加尾ちゃん目線からみてしまうのですが、収二郎さんが、そこまで龍馬と加尾ちゃんを引き離そうとするのか、幸せを思うなら、加尾ちゃんの好きな通りにしてあげたらいいのに、って凄く思います。しかし、収二郎さんが妹を思う気持ちも分からなくもない、だけど、京ってどうなの。難しい。

珍しく、龍馬かっこいい。いつもヘタレくさいのに!
すごく、加尾ちゃんを思ってるんだなって感じました。

武市さんも凄く悩んでる、っていう描写。そして、考え直して、柴田さんに会いに行くのに、無駄足。まだ武市さんに優しかった頃の武市さんはまだ残っているのが、嬉しくもあり、切なくもあり。


龍馬が、柴田邸に行き、加尾ちゃんの名前を呼び続けるシーンが凄く印象的で、武市さんに「自分で決めたことじゃき」と、言われ、龍馬が泣き崩れてしまうところは涙無しには見れなかった(;ω;)

加尾ちゃん、すごい、大人!
私の出来なかった生き方をして下さい。
って、どれだけ大人な女なの!


後半は涙垂れ流しでした。

次回は土佐勤王党が出来てしまいますね!この調子だと龍馬は東洋に雇われて行くのかな?まあ明日なので、楽しみです!

[ 2010年03月13日14時12分44秒 ]

【訂正】ご不沙汰しております

幕末志士日記

お久し振りです!
なかなか更新出来ていなくてすみません(;ω;)

実は風邪をこじらせ、肺炎になりかけていました!現在自宅療養中。頭痛いし、熱もあるので、本とかも読めない(><)
じ、人生の無駄使いをしているわ...!!!!!焦ってます。

今日は前々回の日記の訂正にやってきました!
まだ龍馬伝10話見れていません(;ω;)
明日、再放送見ます...!!


<奉公先訂正>
実は11歳に奉公に行っていた、というのは最近の研究で、14歳から22歳の間に行っていた可能性が出てきて、このことにより、17歳の商家への奉公にも疑問点が出てきたようです!

やった!
妊娠させてないかもしれない!

なんて、思ってしまいました。


ちなみに土方さんは未年。
なんか、かわいいですよね^^

私は家光公と同じ辰年です^q^
なんか、かっこいい!笑

今度から、うちは家光と同じ、辰年なんやで~!と、いうことにするww


コメレス遅れててすみません!
次回返させて頂きます!!

[ 2010年03月12日14時00分44秒 ]

【コメレス付】岡田以蔵という人物

<岡田以蔵>

今日は以蔵について。
岡田以蔵とは幕末の人斬りとして有名な人物ですが、はたしてその本質とは如何なものだったのか、未だに解明されていない事がたくさんあります。

武市半平太(瑞山)を師事とし、土佐勤王党に参加した以蔵ですが、半平太に、どう思われていたのか甚だ疑問があります。

半平太に酔いしれ、彼の発言のままに人を斬っていたとされていますが、以蔵が実際に手を下した人物は1人しか判明しておらず、幕末人斬りの中でも、あまり人を斬っていないイメージがあります。

また坂本龍馬に紹介され、勝海舟の護衛をしたという記録も残っています。護衛の話が面白い逸話になっているのもなんとも以蔵らしいというか、なんというか。

この以蔵。
最後には捕まり、激しい拷問に耐え抜きますが、師事していた半平太の裏切りにより、全てをはいてしまい、斬首になってしまいました。

彼の辞世の句には半平太を想う気持ちが入っているのではないでしょうか。

半平太には、あの阿呆、と手紙に書かれていたようです。

確かに知識が無いばかりに半平太にいいように使われていたのではないかと、思うだけで切なくなります。

そんな以蔵!
大河では可愛い!可愛い!
なんつー可愛さ!もえ!!!
心優しい部分も垣間見れて、人斬りになるなんて、まだまだ信じられないです(・q・)

例えば第九話で唯一最後まで琢磨を切腹させまいと考えていたのは彼だけでした。

大河ではいろいろなポイントがあり、今後の物語をより面白くしようと、忠実であれ、創作であれ、されている場面が多々見受けられるので、少しでも土佐藩の事情や半平太、以蔵の事を知っていたらとても考えるさせられることも多いと思います。

他の方のブログで、面白くない、期待はずれ、と書いている方が見受けられて残念でした...。

あくまで創作物のドラマなんですから、はなっからつまらないなんて片付けてしまっては勿体ないと思います。

前から言ってるけどね!!


【コメレスです】

★ネネさま

コメント有難うございました。
私も、実はブログ拝見させて頂いていました!

以蔵はこれからどうなるか、すごく心配です。
武市さんの教えや攘夷への思い、それらを大切にしていってくれるならいいのですが、以前、「難しいことはわからん」と、いっていたので、
ただの、道具、にならないように願うばかりです。

武市さんはブラックなイメージしかなかったので、
(私自身が以蔵が好きなので)初めの頃の優しい感じが新鮮でした。
これから攘夷のために必死になってしまいますよね...!!!

こちらこそ、これからも宜しくお願いします!

[ 2010年03月02日15時14分32秒 ]

土方歳三の奉公


最近、龍馬の話題ばかり!
たまには土方さんの話題を
投入したいと思います^^

<土方歳三の奉公>

土方さんは二度の奉公に出ていて、一度目は11歳の時に松坂屋に行き、途中で戻ってきてしまいました。
松坂屋は江戸にあり、江戸から歩いて帰ってきたという話もあります。
番頭と上手くいかなかったという話もあったり、松坂屋の職務規定が大変厳しかったという記録も残っています。
当時、11歳、小学校高学年程度であった、土方少年には辛かったのかもしれません。

二回目の奉公は、17歳で商家に行ったそうです。17歳。思春期、土方少年は、商家先の女性店員と関係を持ってしまい、奉公先を追い出されてしまいます。なんという、ふしだらな!
プレイボーイという事です。

二度の奉公に出て、失敗、その後、家業の石田散薬を売り歩いてみたり、姉の旦那さんである、小島家に遊びに行き、剣に出会い、近藤さんに出会ったのです。


なんとも、波乱な人生ですね。
しかし、後世語り続けられるとは本人も思ってなかったでしょうね!

たまにはこんな話もしてみる!笑


Send by (さと)

[ 2010年03月01日23時24分54秒 ]

【龍馬伝】第八話 命の値段【感想】

2010-2-28 20:52
【龍馬伝】命の値段【感想】
龍馬伝、第九回。
命の値段 感想です。

佐那ちゃんの告白大作戦も失敗に終わりましたが、今後の猛アタックに期
待です。


そしてシリアスな展開です。


武市さんの苦悩。
龍馬の想い。
いろいろなものが、
渦巻いてる回でした。

武市さんが苦悩しながら、
山本さんの切腹を申し付けました。

攘夷のために。

武市さんは鬼になって、大きな事を成す。といいました。

龍馬は、武市さんに、

一輪の花を愛でる心を持っちゅう。

と、いい、武市さんを止めようとしますが、もう、手遅れになってしまったかな、と。

武市半平太と坂本龍馬が決裂してしまった瞬間かもしれません。

また、以蔵も、心優しい部分があって、山本さんを助けようとしていました。

山本琢磨さんといえば、北海道坂本龍馬記念館でも紹介されていました。
たしか、龍馬の幼馴染と、紹介されていた記憶があります。

以蔵。
まだまだ、人斬りの面影がなく、今後を知っているだけに切なくなってしまいます。

武市さんは、土佐に戻る事になりますが、これにより、土佐で、土佐勤王党という、土佐藩の攘夷集団を作ります。そして時代の渦に飛び込むのです。

その、土佐勤王党には龍馬や慎太郎も参加するのですが、どうなることか...。

今回は早めな感想でした!
津波警報がちょっとアレだったので、再放送を録画します( p ・∀・)

武市さんが思い悩んでいる姿を見て涙がでそうになりました。

[ 2010年03月01日11時26分31秒 ]

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