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つかぁさいの方言って本当に使われていたのかな?

投稿者:ネネ 投稿時間:2010年03月09日23時41分02秒 | 3 コメント | トラックバックなし

龍馬伝で龍馬が「つかぁさい」というのを、語尾に使うときがあります。
龍馬脱藩の道で有名な高知県の梼原には、定期的に行くことがあり、高知弁を聞いていたのだが、「つかぁさい」っていう言葉を聞いたことがなかったthink

私の嫁は高知県で産まれ育ったので、「つかぁさい」ってしっちゅーー?って聞くと、使っている人を聞いたこともないし、親の世代でも使っていないdown
お母さんの知り合いでも「つかぁさい」を使っている人を知らないということでしたdown
高知市内に近いはずやのになーーー。

昔は「つかぁさい」っていう言葉を使っていたのだろうかsign02
それとも地域的には、使っているところがあるのだろうかsign02

ちなみに高知の方言といえば「○○ぜよ」って使われるが、これも使っている人をほとんど見ることがないんだよねdown

盆休みは高知県に墓参りもかねて行くので、みんなに「つかぁさい」を聞いてみよっとupupup

第10回「引きさかれた愛」のあらすじ(2010年3月7日)

投稿者:ネネ 投稿時間:2010年03月07日10時29分25秒 | コメントなし | トラックバックなし

龍馬(福山雅治)は江戸での2度目の剣術修行を終え、目録を千葉定吉(里見浩太朗)から授かる。龍馬にひそかに恋心を寄せていた佐那(貫地谷しほり)は龍馬に気持ちを打ち明けるが、龍馬は土佐に帰らなくてはならないと言う。土佐に戻った龍馬は加尾(広末涼子)に、剣術道場を開いたら夫婦になってほしいと求婚する。その言葉を待ち続けていた加尾は、喜びの涙を流す。
そのころ武市半平太(大森南朋)は、幕府の大老・井伊直弼(松井範雄)が朝廷を無視してアメリカと通商条約を締結したことに憤り、攘夷(じょうい)を行うために土佐藩を動かそうと考えていた。
開国派の土佐藩参政・吉田東洋(田中泯)は後藤象二郎(青木崇高)に命じて弥太郎(香川照之)を牢(ろう)から出し、外国との貿易が始まった長崎に派遣する。さらに東洋は、自分を含めた家臣たちの禄(ろく)を半減するなど、藩の財政改革を強力に推進し始めていた。東洋の改革により、既得権益を失った柴田備後(北見敏之)は半平太を利用しようと考える。
一方、半平太は開国派の東洋を土佐藩の藩政から退けようと、備後に近づく。半平太と備後は、朝廷内の攘夷派・三条実美(池内万作)らの動きを探るために、加尾の兄である平井収二郎(宮迫博之)の許しを得て、加尾を隠密として京に送り込もうとする。

やっとのことで、龍馬との恋が成就したかに思えた加尾。しかし、その恋をかなえようとすれば、兄、収二郎は切腹をすると言う。そこで加尾が下した結論は... そして、龍馬は......

香川照之的おすすめシーン
第10回の見どころは、やはり龍馬が加尾にプロポーズするシーンですね。ぼくは見ていませんが、きっとすごくいいシーンになっているんじゃないかと思います。
あと、ろう屋から出た弥太郎が、吉田東洋(田中泯)に取り立てられます。それを受けて弥太郎の身なりが劇的にきれいになります。ですが、福山さんからあまりにも別人過ぎるので、歯の黒さは元のままにしておいてくれと言われて、本当はこの回から歯もきれいにしようと思っていたのですが、福山リクエストという強力な圧力により、歯は汚いままにさせていただいております(笑)。

貫地谷しほり的おすすめシーン
おすすめシーンということではないのですが、貫地谷的にも、佐那ちゃん的にも「加尾さんは、いいな」という回ですね。

最近の龍馬伝の楽しみは、武市さんの演技の上手さに関心することになってきてます。
今回も演技が素晴らしかったbleah
特に、龍馬と加尾さんが引き離された時の、武市さんの表情、素晴らしい。くせになりそうですsmile
龍馬と加尾さんが夫婦となって、一緒に京都に行けなかったのだろうかsign02
さすがに時代が時代なだけに、無理だったんだろうな。。。weepweepweep

夜にランニングすると・・・

投稿者:ネネ 投稿時間:2010年03月02日22時39分12秒 | コメントなし | トラックバックなし

夜は定期的にrunランニングにいっているのですが、最近、不思議なことに、、、

走りだすと雨がポツリポツリsprinklesprinkle

たぶん、今日は走るなってことだと、いいように解釈して帰ってますshine
さっき外を見ると、雨は止んでいて、地面の濡れもほぼないので、私が走ってる時だ降ってたんだな。

そのおかげもあって、風呂や洗濯が早くできて、自由な時間が増えるから、いいことなんだなーー(能天気w)

第9回「命の値段」のあらすじ(2010年02月28日)

投稿者:ネネ 投稿時間:2010年02月28日15時25分32秒 | コメントなし | トラックバックなし

龍馬(福山雅治)は再び江戸に剣術修行に出て、千葉定吉(里見浩太朗)や重太郎(渡辺いっけい)、佐那(貫地谷しほり)らと再会する。龍馬と再会するのを楽しみにしていた佐那だが、思わずつれない態度をとってしまい・・・

一方、一足先に江戸に出てきていた半平太(大森南朋)は桃井道場で塾頭になるほど剣術の腕を上げていた。ある日、龍馬が半平太に誘われて居酒屋に行くと、薩摩藩や水戸藩、長州藩の若い藩士たちが、徳川幕府の開国方針を改めさせようと話し合っていた。半平太は土佐藩が攘夷(じょうい)の先ぽうになるべきだと考えていた。そんなとき、土佐藩の山本琢磨(橋本一郎)が、商人佐州屋の懐中時計を拾い、ひそかに金に換えて自らの懐に入れようとしていたことが発覚する。琢磨は半平太の妻・冨のいとこではあるが、土佐を攘夷の旗頭にするという思いをめぐらし、規律を重んじる半平太は、金を不正に得ようとした責任をとって切腹をするべきだと、琢磨に苦渋の選択をつきつける。しかし、龍馬は切腹する必要などないと、佐州屋に乗りこみ琢磨を許すように説得する。ところが半平太とその門弟たちは、かたくなに切腹をせまる。

同じころ土佐では、ろう屋に入った弥太郎(香川照之)が謎の老人から教えられた"商売"について考え込んでいた。

江戸の土佐藩中屋敷では、閉めきった部屋で、両親にあてた手紙を涙ながらに琢磨が書き上げていた。そこに戸をたたく音がして、琢磨が障子を開けると龍馬がいて・・・

香川照之的おすすめシーン
ろう屋に入れられた弥太郎が、のちのち三菱財閥を作る礎になるような出会いをします。
薄暗いろう屋に何人もの罪人がゴロゴロ寝ていて、その中にいる弥太郎がひとすじの光を受けている。そこで、ある老人から商売についての極意を聞くというシーンがあります。演出の大友さんは、馬小屋でのキリスト誕生のシーンをイメージしたと言っていましたけれど、まさにそんな感じです。
そこでの弥太郎は、髪もひげも伸び放題でキリストのようなんです。その顔にひとすじの光が当たる。このシーンはおすすめです。

貫地谷しほり的おすすめシーン
江戸の名門である千葉道場の娘で、小さなころから剣術の腕を磨いてきた千葉佐那には、クールなイメージが強いと思います。が、この回では、兄の重太郎(渡辺いっけい)を「うるさい!」と言って台所のお玉で頭をたたくシーンなど、佐那ちゃんのおちゃめな部分をたくさん見ていただけると思いますので、ぜひお楽しみください。

三菱財閥を作る礎になるような出会いというのがきっかけで、岩崎さんはどう変化していくか、これからも楽しみです。

今回のメインとしては、沢辺 琢磨さんのストーリーですが、鏡心明智流の桃井道場で師範代も務めたといわれるので、剣の道でも相当だったはずです。
あのまま、土佐にいたら、日本人司祭にはなれなかっただろうし、彼は面白い人生を歩んだんだなとつくづく思います。
神田のニコライ堂って近所だから自転車ですぐ行けるなーー。今度行ってみようと思います。

松陰記念館の前にある高杉晋作・吉田松陰・久坂玄瑞の像

投稿者:ネネ 投稿時間:2010年02月27日15時11分25秒 | コメントなし | トラックバックなし

松陰記念館

写真の左から、高杉晋作さん・吉田松陰さん・久坂玄瑞さんです。
高杉晋作さんは、奇兵隊など諸隊を創設しました。
久坂玄瑞さんは、松陰さんから長州第一の俊才であるとし、高杉さんと争わせて才能を開花させるようつとめた人です。しかも松陰さんの妹文と結婚させているくらいの人です。
みなさん、早く死んでしまいましたが、彼らが生きて時代を築いていっていたらと想像するだけでも面白いです。

windws7のIMEの変換がヘタでした

投稿者:ネネ 投稿時間:2010年02月25日21時33分06秒 | コメントなし | トラックバックなし

メールを書いていて、

お話

と変換したかったので、おはなしとキーボードを打ちました。

すると変換内容が、、、、

お放し
御放し
お花氏

ありえん。。。。www

ってことで、Google 日本語入力を使うことにしました。

IMEで使っていた辞書もインポートできたり、便利ですね。
なかなか気に入りました。

松陰記念館の中に潜入

投稿者:ネネ 投稿時間:2010年02月17日23時22分57秒 | コメントなし | トラックバックなし

駐車場に車を停めて、松陰記念館に向かうの続き

松陰記念館に到着しました。松陰記念館は無料ということで、中に堂々と入れる。

松陰記念館

中に入るとまず目についたのがスタンプwww スタンプを押したいなーと思ったが紙がない。 出口近くにアンケート用紙があったので、こそっと頂戴し、スタンプをGETしました。 そういやぁ、まだ写真に撮ってなかったな。。。撮らなきゃ。

中は、松下村塾の講義風景などがあったり、萩のジオラマチックなのがあったりで、無料なのに充実していてビックリ。 吉田松陰先生が生きているころに私も生きていたら、授業を受けてみたかった。

松陰記念館

留魂録を生で見て、松陰先生の文字ってこんなのやったんやぁーーーと感激。 松陰神社で購入などもできたが、あっても、読めないということで買わなかったが、見ているだけでなんかうれしかった。

松陰記念館

出口付近には、掛け軸などがいっぱい。 これも松陰神社に売られていたが、掛け軸ではなくて、真ん中の印刷でできる部分だけ。 掛け軸風にすることによって、より魅力度アップなんやろなーーー

松陰記念館

ここを出たら、なんと像がいっぱい。

続く

駐車場に車を停めて、松陰記念館に向かう

投稿者:ネネ 投稿時間:2010年02月16日08時29分08秒 | コメントなし | トラックバックなし

松陰記念館を発見したところの続き。

駐車場に停めて、松陰記念館への矢印を発見。

松陰記念館

指している方向にあるのかと思ったが、トイレを指しているので、こりゃ違うな。。。と思い、進んで行きました。

トイレを進んで行き、ちょっと行くと、地下へと続く道を発見。

松陰記念館

なんか、この有料道路の向こう側にあるので、道路を渡ったほうが早いのにな、、、、
道にはしっかりと横断禁止と書かれていて、みんな渡ろうとするんだろうな。

地下道を通って抜けると、そこは松陰記念館だった。

松陰記念館

続く

山口県萩市に向かっている途中に松陰記念館の看板発見

投稿者:ネネ 投稿時間:2010年02月15日07時37分59秒 | コメントなし | トラックバックなし

車で、山口県萩市に向かっている途中に松陰記念館という看板を発見した。
その指している方向が、萩有料道路。

はて・・・萩有料道路の手前にあるのだろうか。。。

本当にあるのかな・・・

という、気持ちになりつつも、向かってみることにしました。

すると萩有料道路。

松陰記念館

松陰記念館ないやん。と思いつつも、戻ることができず、萩有料道路を突っ走る。
150円と安いので、まぁいいか。

そして、有料道路から出ると、松陰記念館を発見した。

続く

第6回「松陰はどこだ?」のあらすじ(2010年02月07日)

投稿者:ネネ 投稿時間:2010年02月07日18時32分27秒 | コメントなし | トラックバックなし

道場を追い出された龍馬(福山雅治)は、することもなく時間をもてあましていた。そこへ龍馬を心配した佐那(貫地谷しほり)が訪ねてくる。佐那は、定吉(里見浩太朗)に謝罪して許してもらうように言うが、龍馬は自分が剣術をやる意味を見いだせない以上、謝ることはできないという。龍馬が再び桂小五郎(谷原章介)を訪ねると、小五郎は吉田松陰(生瀬勝久)にこそ話を聞くべきだと言う。龍馬が思い悩む間にペリー(Tハリス)が再び来日し、龍馬は再び海岸警備に動員される。日本中に異国を排斥すべきという攘夷(じょうい)運動が巻き起こる中、小五郎は龍馬を呼び出し、松陰を探しに出る。松陰はペリーの船に乗り込もうとしていた。海の向こうに何があるのか自分の目で確かめたいという松陰は、龍馬に、思い悩んでいる暇があったらできることを今すぐに始めろと説教する。
一方、土佐では半平太(大森南朋)が意見書を藩に提出したが、上士ではないために冷遇されてしまう。弥太郎(香川照之)もまた提出する。加尾(広末涼子)に意見書がよくできていると褒められ気をよくした弥太郎は、加尾との結婚を...
また、松陰の言葉に感銘を受けた龍馬は、再び千葉道場の門をたたき、やがて佐那と......

第6回のツボ
吉田松陰を生瀬勝久さんが超熱演!
龍馬と松陰が出会うシーンは台本9ページ!!
最初から最後まで、一度も止めずにイッキに撮影。
セリフのNGはゼロ!!
出演者の皆さん、完ぺきに役に入っていました。
熱く語る松陰の言葉のひとつひとつが龍馬の心を揺さぶります。
志士たちを突き動かした吉田松陰は必見です。
佐那と龍馬の恋の行方も、お楽しみに。

ついに、私の好きな吉田松陰先生が登場します。
今回のあらすじは、......の部分が多くどうなるんでしょうね。
だいたいが予想できちゃいますが。特に弥太郎は、加尾との結婚を...の部分の結果は見えてますね(笑

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