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龍馬伝

龍馬伝 第28回「武市の夢」(2010年7月11日放送)

龍馬(福山雅治)は、武市半平太(大森南朋)を助けるために、吉田東洋を殺したのは自分だと後藤象二郎(青木崇高)にうそをつく。後藤は逃げ去った龍馬を全力で捕らえようとする。一方、龍馬が土佐に現れ、自分が東洋殺しの下手人だと認めたことを聞いた山内容堂(近藤正臣)は、武市の牢(ろう)を訪れる。容堂は、尊王運動と土佐藩との板挟みになりながらも土佐藩に忠義を尽くそうとした武市と、徳川家のやり方に納得せずとも徳川家に忠義を尽くさなくてはならない容堂自身が似ていると武市に話す。容堂の予期せぬ優しい言葉に、武市は感激するのだった。
その夜、龍馬と岩崎弥太郎(香川照之)は武市の牢に忍び込む。龍馬は自分が罪をかぶり、武市を助けようとしたことを話す。しかし、武市は自ら罪を認め切腹する決意を語り、龍馬には日本を変え、異国から日本を守ってほしいと話す。以蔵(佐藤健)はざん首、武市は切腹と刑が決まる。
大坂に戻った龍馬は近藤長次郎(大泉洋)や沢村惣之丞(要潤)たちに、自分たちが海軍操練所で身につけた航海術を使って、日本を変えていくという決意を語る。

近藤正臣的おすすめシーン
大殿様である容堂が、わざわざろう屋にいる武市半平太(大森南朋)のところへ出向くシーンがあります。
そこで半平太に「腹を切りや」と言う。これは、すごいプレゼントなんだよね。武士に腹を切る名誉を与えるということは。
そのときぼくは、脚本には書いてないし、監督からも言われていないこと、つまりアドリブであることをやるんです。近藤正臣的には、第28回は、このシーンがおすすめです。
と言うか、このシーンしか容堂は登場しないんじゃないか・・・。
(近藤さんのアドリブについては、第28回(7.11放送)放送終了後に本ホームページにアップされる
「近藤正臣インタビュー 第二回」をお読みください)

気がついたらレポが止まってました。「武市の夢」は、なんとも侘しく3回くらい観ちゃいました。
容堂を神のように思っている武市から、似てるといわれたので大興奮しちゃったんでしょうね。。。容堂の作戦だったのかすごく気になるところですが、、、
龍馬が頑張って芝居をうったのが無駄におわってしまって、龍馬的には少しかわいそうですが、後で何らかのストーリー付がされていくのかしら。

近藤正臣的おすすめシーンに記載されていますが、「腹を切りや」っていうセリフがアドリブだったんですね。てっきり台本に書かれているんだと思ってました。粋な計らいをアドリブでできる近藤正臣さんってなかなかやりますね。

[ 2010年07月28日22時37分01秒 ]

龍馬伝 第27回「龍馬の大芝居」(2010年7月4日放送)

海軍操練所が閉鎖され、龍馬(福山雅治)たちは行き場所を失っていた。龍馬はお龍(真木よう子)を預けた伏見の寺田屋に足を運ぶ。薩摩藩の定宿でもあるという寺田屋の女将(おかみ)・お登勢(草刈民代)に薩摩藩のことについて話を聞こうと思ったのだ。海軍操練所に引き入れてしまった仲間たちを生かす道を龍馬は考えていた。龍馬は、大坂の大和屋に行き、薩摩藩の世話になるべきかどうか議論していた。大和屋の娘のお徳(酒井若菜)も近藤長次郎(大泉洋)の行く末を心配していた。そこに溝渕広之丞(ピエール瀧)が弥太郎(香川照之)から龍馬にあてた手紙を携え現れる。その手紙には龍馬に土佐に戻るよう書かれていた。
そのころ土佐では、武市半平太(大森南朋)が投獄され、岡田以蔵(佐藤健)は厳しい拷問にあっていた。龍馬はひそかに土佐に潜入し、坂本家に帰ってくる。突然の龍馬の帰宅に驚く乙女(寺島しのぶ)たちだが、龍馬は権平(杉本哲太)に坂本家から自分を離縁してほしいと頼む。龍馬は弥太郎の協力で、吉田東洋殺しにかかわる情報を集め、後藤象二郎(青木崇高)に会いに行く。そして東洋を殺したのは自分だとうそをつくのだった。

近藤正臣的おすすめシーン
容堂が高知城の茶室で、茶人の宗林を相手にお茶を点(た)てるシーンがあります。このシーンは演じていて、うれしかったなあ。やっと酒じゃない飲み物が出てきたと(笑)。容堂は登場するたびに酒を飲んでいる。たまには、ほかのものを飲みたいとずっと思っていたから。しかも、そのお茶がとてもおいしかった(笑)。またこのシーンは、容堂の心の中がかいま見られるシーンでもあります。

第27回のツボ
海軍操練所が閉鎖され、行き場を失った龍馬(福山雅治)たち!!
いよいよ第2部も大詰め、クライマックスへ向かいます。
弥太郎(香川照之)と龍馬が武市(大森南朋)の命を救うために、自らの命を賭ける!!
そして、思わぬ人が再び登場。

龍馬の大芝居。その名の通り大芝居でしたねー。
脱藩しているのに土佐に戻るって、相当、命がけなんだろな。
今回より、次回で第二部が完結し、土佐勤王党のストーリーが終わってしまう。。。

[ 2010年07月10日01時47分05秒 ]

龍馬伝 第26回「西郷吉之助」(2010年06月27日放送)

海軍操練所が閉鎖されることになり、勝麟太郎(武田鉄矢)は龍馬(福山雅治)を薩摩藩の西郷吉之助(高橋克実)に会わせることにする。龍馬は、西郷に薩摩と長州が戦っている場合ではないと意見するが、西郷は幕府も長州も油断がならないと反論する。逆に、西郷は勝から操船技術をもつ龍馬たちを薩摩に引き取ってほしいと頼まれていると話す。龍馬は、長州を討った薩摩に従う気にはなれなかった。いよいよ海軍操練所が閉鎖され、勝が江戸に戻る日がやってくる。勝は龍馬たちに「日本を世界と互角に渡り合える国にしてほしい」と言い残して去っていく。脱藩者である龍馬たちは操練所が閉鎖されても土佐藩には帰ることができなかった。
その土佐では、岩崎弥太郎(香川照之)が、武市半平太(大森南朋)から毒入りのまんじゅうを預かっていた。岡田以蔵(佐藤健)がこれ以上拷問で苦しまないように毒殺を依頼されたのだった。弥太郎は以蔵の苦しみを間近で見て、毒殺すべきかどうか悩んだ末、ついに以蔵に毒まんじゅうを食べさせようとする。
龍馬たちは、近藤長次郎(大泉洋)の妻・徳(酒井若菜)がいる大坂に向かうことにする。

鈴木CP的おすすめシーン
26回のおすすめシーンはなんと言っても高橋克実さん演じる西郷吉之助と龍馬の初対面シーン。
西郷さんのビジュアルは龍馬伝オリジナルの、凄みある見たことの無い西郷さん像になっていますので、お楽しみに。
個人的こだわりのおすすめシーンは、弥太郎(香川照之)から毒まんじゅうを渡される以蔵の、迫真の演技。切ない気持ちがビンビン伝わる、佐藤健さんの表情から目が離せません。

今回の大きな動きとして、西郷吉之助との対面と毒入りまんじゅうのお話。
西郷吉之助と龍馬はこれから、やり取りが増えてくることが多く、西郷吉之助をどう表していくか注目です。

最近の龍馬伝で一番、気になるのが武市と以蔵のことである。
今回は、武市が渡した毒入りまんじゅうを弥太郎を通して以蔵に渡そうとする。

自分を弥太郎として考えてしまいました。
私なら、以蔵に、毒入りまんじゅうを渡せるだろうか・・・
私なら、これは毒入りだけど、食べますか?と以蔵に聞いちゃいそう。
本人の意思でOKなら渡す。これが私が考える最善の方法だと考えちゃいました。

ここで毒入りについての展開をwikiに聞いてみるとこう書かれていた。
以蔵の捕縛を知った武市半平太は彼の自白によって他の同志が危険に晒されるのを恐れ、自分に心酔した牢役人を通じて以蔵に毒を盛ろうとしたとさえ言われている。これは小説をはじめ広く知られるエピソードで、それらによればこの際、武市は性根の弱い以蔵が拷問に簡単に屈してしまうと心配したとか、以蔵が軽輩故に他の同志より一層激しく耐え難い拷問に遭うであろうと予想した、また、毒を送られた以蔵はそれを(毒とは知らずに)服んだが死なず拷問に屈して白状したとか、毒を見破って憤りのあまり自白に及んだなどと様々に解釈されている。こうした点が、武市から見た以蔵が「ただの暗殺の道具」に過ぎなかったのではないか、とされる所以である。以蔵が晩年、武市らから冷遇されていた理由について、諸書の記述によれば、父は郷士だが以蔵自身は他の同志より身分の低い最貧困層出身であったこと、粗暴で余りにも教養・道徳心に欠けたこと、よって汚れ仕事(人斬り)を専門に請け負わざるを得なかったことへの嘲り(あざけり)や蔑みにも似た差別的感情、更には後に土佐勤王党存亡の危機において彼が手掛けた数々の暗殺が露見することにより他の同志に累が及ぶ恐れがある最中、彼が自刃すればその露見が防げるにも拘らず自身がそれを行わない(士道に悖る(もとる)ふるまい)ことへの焦燥感や怒り、極めつけに"尊王攘夷・倒幕"を旨とする土佐勤王党に属しながら不倶戴天の敵"開国派・幕臣"勝海舟らの護衛を行うなど(後述)"剣術こそ強いが確固たる思想・信念を持たぬ愚か者"として周囲を呆れかえらせたことなどが原因ではないかと云われている。

龍馬伝では、武市さんが気づかい、以蔵に毒入りを送ったことになっている。
脚本家、小説家によって表現方法が異なるが、多分、確実な文献がないんでしょうね。
次週さらに動きがありそうですね。
龍馬、武市、以蔵の流れの終盤に向けて動いているんだけど、悲しさ爆発です。。。

[ 2010年06月27日23時03分27秒 ]

第23回「池田屋に走れ」(2010年6月6日)

龍馬(福山雅治)、勝(武田鉄矢)ら勝塾の面々は、近藤長次郎(大泉洋)と大和屋の娘・徳(酒井若菜)の婚礼を祝う。そして、いよいよ神戸海軍操練所が完成する。待ちに待った操練所で操船術や砲術について学ぶ龍馬たち。しかし、そのなかで、ひとり望月亀弥太(音尾琢真)は思い悩んでいた。かつての勤王党の仲間たちが土佐藩に捕らえられ、攘夷(じょうい)を叫んだ長州藩が朝廷から追われ、時代は亀弥太が思い描く方には向かっていなかった。
同じころ、薩摩藩と会津藩らによって京を追われた長州の久坂玄瑞(やべきょうすけ)たちは、帝を攘夷派の手に奪い返そうとたくらんでいた。過激な攘夷派は土佐でも弾圧され、後藤象二郎(青木崇高)による武市半平太(大森南朋)への尋問は厳しさを増していた。時代の流れからひとり外れた岩崎弥太郎(香川照之)は、妻の喜勢(マイコ)との間に長女が誕生し、幸せをかみしめていた。
操練所では、紀州脱藩浪士の陸奥陽之助(平岡祐太)が憎まれ口をたたきながら秀才ぶりを発揮していた。龍馬は望月亀弥太の姿が見えないことに気づく。亀弥太は京の池田屋で長州藩の志士たちと会い、帝を奪う計画を立てていた。龍馬は亀弥太を探しに京へ向かう。

近藤正臣的おすすめシーン
山内容堂が、極楽浄土が描かれた屏風(びょうぶ)を気持ち良さそうに眺めながら「極楽ゆうところはえいのぉ」と言うシーンが登場します。
これは容堂という男の弱さと悲しさを象徴的に描いているシーンだと思う。酒を飲みながら、金ぴかのきれいな着物を着て、「極楽はええなぁ」と言う。大殿様という土佐では最高位の立場にいながら、実は容堂の心は地獄にいる。そう考えると、悲しい男だね。先のいろいろなことがわかってしまうだけに、悲しいんだろうね。

久しぶりに更新できるように時間がとれるようになってきました。
以前の龍馬伝は定期的に更新していこうかなと思います。時系列的に、日付も変更してやらないとね。

今回でた亀弥太の生涯ってどんなんだったんだろうと思ってウィキペディアから転載していみます。

望月 亀弥太(もちづき かめやた、天保9年10月7日(1838年11月23日) - 元治元年6月5日(1864年7月8日))は、幕末の土佐藩士で、土佐勤皇党の一人。神戸海軍操練所生。諱は義澄。

文久元年(1861年)、兄・望月清平と共に武市半平太の尊皇攘夷思想に賛同して土佐勤王党に加盟し、文久2年(1862年)10月、尊攘派組織五十人組の一人として、江戸へ向かう旧藩主山内容堂に従って上洛する。

文久3年(1863年)、藩命を受けて幕臣・勝海舟の下で航海術を学び、その後、坂本龍馬の紹介で勝が総監を務める神戸海軍操練所へ入所するが、元治元年(1864年)、藩より帰国命令が出されたため脱藩して長州藩邸に潜伏。長州藩の過激尊皇志士達と交流を続けていたため、池田屋事件に遭遇した。池田屋を脱出した望月は幕府方諸藩兵によって取り囲まれて深手を負い、かろうじて長州藩邸に辿り着いたものの中へ入る事を許されずに門前で自刃した。享年27。明治31年(1898年)、従四位を贈られる。

坂本龍馬も勝海舟も、その死を嘆いた。

ん・・・「藩より帰国命令が出されたため脱藩して長州藩邸に潜伏。」
ここが今回大きく違うところでしょうか。

大河ドラマの新選組の時は、池田屋の時ガンバレと思ったが、今回は、新選組のせいで・・・って、見る側によって感じ方がかなり変わります。
来週は龍馬が新選組に乗り込むのであろうか。。。

[ 2010年06月06日22時38分41秒 ]

龍馬伝 第16回「勝麟太郎」(2010年04月18日)

土佐を脱藩した龍馬(福山雅治)は江戸の千葉道場に現れる。佐那(貫地谷しほり)は龍馬を一途に待ち続けていた。佐那の兄・重太郎(渡辺いっけい)も龍馬が戻ってきたことを喜ぶ。しかし、龍馬は幕府の軍艦奉行並の勝麟太郎(武田鉄矢)に会うために江戸に来たのだった。
龍馬は重太郎の取り計らいで幕府の政事総裁職・松平春嶽(夏八木勲)に会い、勝への紹介状を書いてもらうことに成功する。龍馬は紹介状を携え、赤坂にある勝の屋敷を訪れる。勝の屋敷で龍馬の前に現れたのは、龍馬の幼なじみでまんじゅう屋の長次郎(大泉洋)だった。長次郎は、日本のために役に立ちたいという志を持って江戸に出てきたのだった。龍馬は、勝の弟子になりたいと申し出るが、勝は拒否する。
三条実美(池内万作)を警護して江戸に来た武市半平太(大森南朋)が岡田以蔵(佐藤健)と平井収二郎(宮迫博之)を連れて勝の屋敷を訪れる。武市は、開国派の勝を、ことによってはきり捨てようという覚悟で乗り込んできたのである。勝は武市の言葉から、龍馬が『幕府も藩もいらぬ』という考え方をもっていることを知り、龍馬に興味を抱き始める。そして、龍馬を呼び出しもう一度、腰をすえて話をしてみる。そこで龍馬が語りだした"龍馬が考える攘夷(じょうい)"とは・・・

鈴木CP的おすすめシーン
龍馬(福山雅治)と勝海舟(武田鉄矢)の出会いのシーンに注目です。これは、『龍馬伝』オリジナル。勝の人事面接に龍馬がやって来て、大げんかするという非常にざん新な出会いをお楽しみください。そして、けんかした2人がどうやって結びついて行くのか?まさに、福田脚本の真骨頂です。

前回の龍馬伝をリアルタイムで見ることができず、やっと見ることができました。 勝海舟がついに登場なんですが、武田鉄矢さんがでると、勝海舟のイメージではなく武田鉄矢さんそのものです(笑)

私が思っていたストーリー展開としては、千葉重太郎さんと龍馬とが、勝海舟を斬りに訪問し、そして弟子入りすると思ってました。 まぁ今回のストーリー展開もスムーズにいって、よかったんじゃないかな。
どんどん土佐弁が上手になってきたので、ちょっと一安心。

[ 2010年04月25日22時45分49秒 ]

第15回「ふたりの京」 2010年04月11日放送

龍馬(福山雅治)は大坂から京へと向かっていた。京には、三条家に仕える加尾(広末涼子)がいる。武市半平太(大森南朋)も藩主・山内豊範(染谷翔太)とともに京に入っていた。武市は公家の尊王攘夷(じょうい)派・三条実美(池内万作)に拝謁(はいえつ)し、徳川幕府に攘夷を実行させるために、帝の勅命を持って江戸に乗り込むことを提案する。武市とともに京に入った平井収二郎(宮迫博之)は妹の加尾と久しぶりの対面をしていた。収二郎は龍馬が武市を裏切り土佐藩を脱藩したことを加尾に教える。岡田以蔵(佐藤健)は土佐勤王党のために、勤王党の名をかたる者や開国派の人々を暗殺していた。同じころ、龍馬が加尾を訪ねてくる。最初、龍馬を拒絶する加尾であったが、結局は兄の忠告を破り龍馬と一夜を過ごす。

土佐に戻った弥太郎(香川照之)は農民と同様の生活を送っていた。しかし、侍としての意地がなかなか捨てきれない。

加尾にかくまわれていた龍馬は、偶然以蔵に出会う。懐かしさのあまり、龍馬に抱きつく以蔵。龍馬、加尾、以蔵、懐かしい面々で酒盛りをしていると、龍馬はふとしたきっかけで、以蔵が殺人に手を染めていることを知る。三人は、自分たちが時代の流れのなかで、かつてのような友達のままではいられないことに気づく。
思い悩む龍馬に、加尾はある人物の名を告げる。その名は・・・。

鈴木CP的おすすめシーン
京都での、龍馬(福山雅治)と加尾(広末涼子)の別れのシーンですね。加尾は、龍馬というのはひとつの所にとどまる人ではないと思い別れを切り出します。このときの福山さんと広末さんの芝居は本当にすばらしい。どうぞ、ご期待ください。
柘植伊佐夫的おすすめシーン
見どころは加尾(広末涼子)ですね。土佐の加尾と京都での加尾では、立場が違うので、カツラや化粧が変わっています。土佐の加尾は"かわいい"ですが、京都の加尾はものすごく"きれい"です。今回の見どころは、龍馬はちょっとおいといて、加尾一直線で!

あぁぁ、ついに岡田以蔵がどんどん人斬りの道に進んでいってしまっているぅ。。。武市の「以蔵は使える」って言葉は、友達としてひどいセリフだこと。岡田以蔵はこれから、どんどん人を斬っていくが、ドラマ的にどこまでとりあげるのかな。龍馬と会う時のチャーミングな岡田以蔵、この姿はほんとほんのりしちゃいますねconfident

加尾(広末涼子)が相変わらず可愛く惚れちゃうねheart01ホント惚れちゃうねheart01土佐出身なので、ああいう土佐弁はほんといいね。当分、加尾(広末涼子)は出演しないのかな?早く見たいな加尾(広末涼子) heartheartheart

[ 2010年04月11日23時38分31秒 ]

第12回「暗殺指令」(2010/03/21放送)

龍馬(福山雅治)は武市半平太(大森南朋)らが結成した土佐勤王党に入り、沢村惣之丞(要潤)と出会う。沢村は、長州は久坂玄瑞(やべきょうすけ)らが今にも攘夷(じょうい)を決行しようとしていると話す。龍馬は久坂に会いに長州へと旅立つ。久坂は龍馬に、日本は異国に不公平な条約を押しつけられたのであって、幕府や藩などにこだわっていては、攘夷は実行できないと、熱く語る。

龍馬が土佐を留守にしているころ、弥太郎(香川照之)は、喜勢(マイコ)と結婚。弥太郎は吉田東洋(田中泯)によって、郷廻りという役人に取り立てられていた。
同じころ武市は、すぐにも攘夷実行のために決起をすべきだという勤王党を押さえきれなくなっていた。武市は藩がまとまって攘夷に向かわなければ、攘夷の実行は難しいと考え、勤王党の同志とともに東洋に面会を求める。そこで武市は、土佐藩は攘夷のために動くべきであると必死に訴えるが、東洋は山内家が恩ある徳川幕府に逆らうはずもないと、武市の訴えを退けたうえ、勤王党の面々の前で足げにする。屈辱的な扱いを受けた武市は・・・

一方、東洋門下の後藤象二郎(青木崇高)は、東洋が龍馬の力を高く評価していることに嫉妬し、弥太郎に命じ龍馬を・・・

柘植伊佐夫的おすすめシーン
意外なところで、吉田松陰(生瀬勝久)の愛弟子である久坂玄瑞役のやべきょうすけさんの頭が見どころです(笑)。通常は羽二重の上にカツラをかぶせますが、やべさんはカツラに月代(さかやき)※がくっ付いているという、ちょっと変わったカツラをつけています(わかりやすく言うとコントで使うカツラのようなもの)。ぜひ、注目してください。

※ 月代(さかやき):前額側から頭頂部にかけて半月形に、頭髪をそり落としたもの。

香川照之的おすすめシーン
わたくし岩崎弥太郎が、ついに結婚します。
どうしてこんな嫁が嫁いでくるんだというくらい、まあきれいな嫁が岩崎家へやってきます。無茶苦茶きたいない岩崎家に、本当に掃きだめに鶴のような嫁です。しかし、それには意味があって、第20回くらいでそれが明らかになります。
結婚式のシーンでは、相変わらず弥次郎(蟹江敬三)が飲んだくれます(笑)。

ついに龍馬たんが、土佐勤王党に入っちゃいましたねーー。
土佐勤王党で活躍する龍馬ってのを見てみたいのだが、多分見ることもなく終わるのでしょうね。

岩崎弥太郎と結婚した喜勢(マイコ)とは20回目くらいで、その意味がわかるということで楽しみです。
あと8回あとだから2ヶ月くらいですね。

それにしても、武市の・・・・
演技が・・・素晴らしい。
最近、もう1人の闇の武市がでてきて助言するのだが、光の武市もついに闇の武市に取り込まれつつあります。
龍馬が説得できるのか。まぁできないから那須信吾らがああいう行動を起こすのだが。
今後も光の武市、闇の武市。相互に争いをしながら、土佐勤王党を闇に染めていってくれるのでしょうか。

[ 2010年03月24日23時32分00秒 ]

第11回「土佐沸騰」(2010/03/14)

龍馬(福山雅治)は結婚を約束した加尾(広末涼子)が、京に送られて以来、落胆していた。弥太郎(香川照之)は長崎で藩の金を使いこみ、役を解かれて土佐に戻ってきた。
同じころ、江戸では朝廷を無視して開国をした井伊直弼(松井範雄)が水戸浪士たちによって殺されるという、いわゆる桜田門外の変が起きた。これに刺激を受けた武市半平太(大森南朋)は、土佐藩を攘夷(じょうい)一色に染め、朝廷を動かし、幕府の開国政策を改めさせようと考える。半平太の話に意気上がる下士たち。そんな半平太の言動は、いたずらに下士たちをあおるだけだと心配する龍馬。
そして直後に、上士が下士を切り殺し、その仇(あだ)討ちで下士の池田虎之進(笠原秀幸)が上士を切り殺すという事件が起きる。岡田以蔵(佐藤健)らは武市道場に集まり虎之進をかくまい、さらには上士たちと戦うと気勢を上げる。上士たちも下士たちに対抗して戦支度をして集まってくる。一触即発の事態となる上士と下士。
上士たちの集まっている屋敷に、藩の参政・吉田東洋(田中泯)が姿を現す。さらには弥太郎も現れ、上士たちに下士たちの動向を知らせる。弥太郎は東洋によって、郷廻りという役に取り立てられる。
そのとき、そこに龍馬が単身で乗り込んできて、上士を説得し事態の収拾を図る。その場に居合わせた東洋は、そんな龍馬の豪胆さに感心し・・・。

後日、東洋は自らの屋敷に龍馬を呼び出し、龍馬の身分を上士に引き上げるという。
一方、半平太らは攘夷を推し進めるため結成した『土佐勤王党』に加盟するよう龍馬に迫る。龍馬を取り囲む、下士たちの顔、顔、顔。
龍馬は・・・

香川照之的おすすめシーン
一度きれいになった弥太郎の身なりが、またちょっと汚くなりますね。この後第21回まで、ちょっときれいになったり、また汚くなったり、行ったり来たりが続きます。
またこの回は、龍馬が大きく変わっていくきっかけになるような出来事があるので、そこが見どころだと思います。
あとは、吉田東洋役の田中泯さんの妖怪だとしか言いようがない風体、にぜひ注目です。完全に怪談、もののけです(笑)。

今回も熱い内容でごちそうさまでした。
龍馬伝の龍馬を見ていると、「龍馬=交渉上手」というような感じを受けてきています。
状況に応じて判断し、一番よい答えを出しているので、かっこよすぎですね。
私もそんな感じの人間ですと胸張っていいたいのだが、、、想像におまかせしますw

ついに土佐勤王党が結成されました。
中岡慎太郎もそろそろ出てくるのではないかな。と少し期待してます。

香川照之的おすすめシーンで、吉田東洋役の田中泯さんの妖怪だとしか言いようがない風体、にぜひ注目です。完全に怪談、もののけです(笑)とありますが、確かにもののけですね。
あの風体で物をいわれたら、「すみませんでした」としか言いようがないwww

[ 2010年03月14日21時08分16秒 ]

第10回「引きさかれた愛」のあらすじ(2010年3月7日)

龍馬(福山雅治)は江戸での2度目の剣術修行を終え、目録を千葉定吉(里見浩太朗)から授かる。龍馬にひそかに恋心を寄せていた佐那(貫地谷しほり)は龍馬に気持ちを打ち明けるが、龍馬は土佐に帰らなくてはならないと言う。土佐に戻った龍馬は加尾(広末涼子)に、剣術道場を開いたら夫婦になってほしいと求婚する。その言葉を待ち続けていた加尾は、喜びの涙を流す。
そのころ武市半平太(大森南朋)は、幕府の大老・井伊直弼(松井範雄)が朝廷を無視してアメリカと通商条約を締結したことに憤り、攘夷(じょうい)を行うために土佐藩を動かそうと考えていた。
開国派の土佐藩参政・吉田東洋(田中泯)は後藤象二郎(青木崇高)に命じて弥太郎(香川照之)を牢(ろう)から出し、外国との貿易が始まった長崎に派遣する。さらに東洋は、自分を含めた家臣たちの禄(ろく)を半減するなど、藩の財政改革を強力に推進し始めていた。東洋の改革により、既得権益を失った柴田備後(北見敏之)は半平太を利用しようと考える。
一方、半平太は開国派の東洋を土佐藩の藩政から退けようと、備後に近づく。半平太と備後は、朝廷内の攘夷派・三条実美(池内万作)らの動きを探るために、加尾の兄である平井収二郎(宮迫博之)の許しを得て、加尾を隠密として京に送り込もうとする。

やっとのことで、龍馬との恋が成就したかに思えた加尾。しかし、その恋をかなえようとすれば、兄、収二郎は切腹をすると言う。そこで加尾が下した結論は... そして、龍馬は......

香川照之的おすすめシーン
第10回の見どころは、やはり龍馬が加尾にプロポーズするシーンですね。ぼくは見ていませんが、きっとすごくいいシーンになっているんじゃないかと思います。
あと、ろう屋から出た弥太郎が、吉田東洋(田中泯)に取り立てられます。それを受けて弥太郎の身なりが劇的にきれいになります。ですが、福山さんからあまりにも別人過ぎるので、歯の黒さは元のままにしておいてくれと言われて、本当はこの回から歯もきれいにしようと思っていたのですが、福山リクエストという強力な圧力により、歯は汚いままにさせていただいております(笑)。

貫地谷しほり的おすすめシーン
おすすめシーンということではないのですが、貫地谷的にも、佐那ちゃん的にも「加尾さんは、いいな」という回ですね。

最近の龍馬伝の楽しみは、武市さんの演技の上手さに関心することになってきてます。
今回も演技が素晴らしかったbleah
特に、龍馬と加尾さんが引き離された時の、武市さんの表情、素晴らしい。くせになりそうですsmile
龍馬と加尾さんが夫婦となって、一緒に京都に行けなかったのだろうかsign02
さすがに時代が時代なだけに、無理だったんだろうな。。。weepweepweep

[ 2010年03月07日10時29分25秒 ]

第9回「命の値段」のあらすじ(2010年02月28日)

龍馬(福山雅治)は再び江戸に剣術修行に出て、千葉定吉(里見浩太朗)や重太郎(渡辺いっけい)、佐那(貫地谷しほり)らと再会する。龍馬と再会するのを楽しみにしていた佐那だが、思わずつれない態度をとってしまい・・・

一方、一足先に江戸に出てきていた半平太(大森南朋)は桃井道場で塾頭になるほど剣術の腕を上げていた。ある日、龍馬が半平太に誘われて居酒屋に行くと、薩摩藩や水戸藩、長州藩の若い藩士たちが、徳川幕府の開国方針を改めさせようと話し合っていた。半平太は土佐藩が攘夷(じょうい)の先ぽうになるべきだと考えていた。そんなとき、土佐藩の山本琢磨(橋本一郎)が、商人佐州屋の懐中時計を拾い、ひそかに金に換えて自らの懐に入れようとしていたことが発覚する。琢磨は半平太の妻・冨のいとこではあるが、土佐を攘夷の旗頭にするという思いをめぐらし、規律を重んじる半平太は、金を不正に得ようとした責任をとって切腹をするべきだと、琢磨に苦渋の選択をつきつける。しかし、龍馬は切腹する必要などないと、佐州屋に乗りこみ琢磨を許すように説得する。ところが半平太とその門弟たちは、かたくなに切腹をせまる。

同じころ土佐では、ろう屋に入った弥太郎(香川照之)が謎の老人から教えられた"商売"について考え込んでいた。

江戸の土佐藩中屋敷では、閉めきった部屋で、両親にあてた手紙を涙ながらに琢磨が書き上げていた。そこに戸をたたく音がして、琢磨が障子を開けると龍馬がいて・・・

香川照之的おすすめシーン
ろう屋に入れられた弥太郎が、のちのち三菱財閥を作る礎になるような出会いをします。
薄暗いろう屋に何人もの罪人がゴロゴロ寝ていて、その中にいる弥太郎がひとすじの光を受けている。そこで、ある老人から商売についての極意を聞くというシーンがあります。演出の大友さんは、馬小屋でのキリスト誕生のシーンをイメージしたと言っていましたけれど、まさにそんな感じです。
そこでの弥太郎は、髪もひげも伸び放題でキリストのようなんです。その顔にひとすじの光が当たる。このシーンはおすすめです。

貫地谷しほり的おすすめシーン
江戸の名門である千葉道場の娘で、小さなころから剣術の腕を磨いてきた千葉佐那には、クールなイメージが強いと思います。が、この回では、兄の重太郎(渡辺いっけい)を「うるさい!」と言って台所のお玉で頭をたたくシーンなど、佐那ちゃんのおちゃめな部分をたくさん見ていただけると思いますので、ぜひお楽しみください。

三菱財閥を作る礎になるような出会いというのがきっかけで、岩崎さんはどう変化していくか、これからも楽しみです。

今回のメインとしては、沢辺 琢磨さんのストーリーですが、鏡心明智流の桃井道場で師範代も務めたといわれるので、剣の道でも相当だったはずです。
あのまま、土佐にいたら、日本人司祭にはなれなかっただろうし、彼は面白い人生を歩んだんだなとつくづく思います。
神田のニコライ堂って近所だから自転車ですぐ行けるなーー。今度行ってみようと思います。

[ 2010年02月28日15時25分32秒 ]

第6回「松陰はどこだ?」のあらすじ(2010年02月07日)

道場を追い出された龍馬(福山雅治)は、することもなく時間をもてあましていた。そこへ龍馬を心配した佐那(貫地谷しほり)が訪ねてくる。佐那は、定吉(里見浩太朗)に謝罪して許してもらうように言うが、龍馬は自分が剣術をやる意味を見いだせない以上、謝ることはできないという。龍馬が再び桂小五郎(谷原章介)を訪ねると、小五郎は吉田松陰(生瀬勝久)にこそ話を聞くべきだと言う。龍馬が思い悩む間にペリー(Tハリス)が再び来日し、龍馬は再び海岸警備に動員される。日本中に異国を排斥すべきという攘夷(じょうい)運動が巻き起こる中、小五郎は龍馬を呼び出し、松陰を探しに出る。松陰はペリーの船に乗り込もうとしていた。海の向こうに何があるのか自分の目で確かめたいという松陰は、龍馬に、思い悩んでいる暇があったらできることを今すぐに始めろと説教する。
一方、土佐では半平太(大森南朋)が意見書を藩に提出したが、上士ではないために冷遇されてしまう。弥太郎(香川照之)もまた提出する。加尾(広末涼子)に意見書がよくできていると褒められ気をよくした弥太郎は、加尾との結婚を...
また、松陰の言葉に感銘を受けた龍馬は、再び千葉道場の門をたたき、やがて佐那と......

第6回のツボ
吉田松陰を生瀬勝久さんが超熱演!
龍馬と松陰が出会うシーンは台本9ページ!!
最初から最後まで、一度も止めずにイッキに撮影。
セリフのNGはゼロ!!
出演者の皆さん、完ぺきに役に入っていました。
熱く語る松陰の言葉のひとつひとつが龍馬の心を揺さぶります。
志士たちを突き動かした吉田松陰は必見です。
佐那と龍馬の恋の行方も、お楽しみに。

ついに、私の好きな吉田松陰先生が登場します。
今回のあらすじは、......の部分が多くどうなるんでしょうね。
だいたいが予想できちゃいますが。特に弥太郎は、加尾との結婚を...の部分の結果は見えてますね(笑

[ 2010年02月07日18時32分27秒 ]

龍馬伝 第5回「黒船と剣」 のあらすじ(2010年01月31日放送)

ペリー(Tハリス)の来航を受け、幕府は各藩に江戸湾の警備を命じた。しかし二百年以上続いた太平に慣れきった武士たちは兜(かぶと)や鎧(よろい)の装着もままならない。龍馬(福山雅治)と溝渕広之丞(ピエール瀧)も品川沿岸の警備に駆り出されるが、龍馬は浦賀沖に停泊している黒船を見るために陣を抜け出す。浦賀への道中、桂小五郎(谷原章介)と出会い、二人は黒船を間近に目撃することになる。刀ではかなわない圧倒的な西洋文明の力を見せつけられ、龍馬は剣術修行を続けることに疑問を抱き始める。「黒船に対して剣は役にたたない」と佐那(貫地谷しほり)に打ち明けると、佐那はそれを父・定吉(里見浩太朗)や、兄・重太郎(渡辺いっけい)に言ってはならないとくぎをさす。龍馬に淡い思いを抱き始めた佐那は困惑してしまう。剣術修行を続けるべきか思い悩んだ龍馬は桂を訪ねる。桂も黒船に対して日本のとるべき道を考え悩んでいた。
幕府は長年の慣例を破り、諸藩に異国への対応について意見を求める。土佐では武市半平太(大森南朋)や弥太郎(香川照之)が藩へ意見書を提出し、武市は評価される。そんなころ、江戸では、佐那が龍馬に恋心を抱いていると知った重太郎が、龍馬と佐那を...

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[ 2010年01月31日19時33分53秒 ]

龍馬伝 第3回「偽手形の旅」 のあらすじ(2010年01月17日放送)

江戸での剣術修行を許された龍馬(福山雅治)は、父・八平(児玉清)から修行心得を渡される。乙女(寺島しのぶ)や加尾(広末涼子)らが見送る中、江戸行きの経験もある溝渕広之丞(ピエール瀧)とともに土佐を出発する。すると、城下を出て間もなく龍馬たちの前に弥太郎(香川照之)が現れる。弥太郎は江戸行きの許可を得たが、江戸まで行く金はないので、龍馬たちに同行させてほしいと願い出る。溝渕は反対するが、龍馬は弥太郎を仲間に入れる。最初の関所で弥太郎が役人に見せた通行手形は、弥太郎が自分で偽造したものだった。無事に関所を通過する三人だが、龍馬は、弥太郎が土佐に家族を残してきたことを心配する。藩を捨てて行くということは、二度と家族には会えないということ。
そのころ、岩崎家では弥太郎の行方が分からず、弥次郎(蟹江敬三)が捜し回っていた。武市(大森南朋)はひたすら剣の修行に打ち込んでいた。加尾は、龍馬への思いを断ち切れず、兄・収二郎(宮迫博之)が勧める縁談を断る。龍馬一行は瀬戸内の港に到着するが、そこで弥太郎の手形が偽造だと発覚し...

今回から龍馬伝のページで、福山雅治的おすすめシーンというのが公開されました。

弥太郎さんがやくざ者にからまれて、それを龍馬が助けるシーンがあります。やくざ者が和船をこぐ "ろ"で殴りかかってくるのですが、ぼくはそれをサッとかわします。"ろ"の先端はかわしたのですが、"ろ"があまりにも長かったので手元の部分が、ぼくの頭にバーンと当たってしまいました。まあ、大丈夫だったのですが、こぶはできましたね(笑)。
テイクとしてOKになっているので、当たったシーンが映っているはずです。ぜひ見てください。

後、30分後に放送されます。
ホテルの中からみまーす。

[ 2010年01月17日19時30分17秒 ]

龍馬伝 第2回「大器晩成?」のあらすじ(2010年01月10日放送)

嘉永5(1852)年秋。土佐で剣術の腕を磨いた坂本龍馬(福山雅治)は、自分の生きる道を探すために世の中を見てみたいと、父・八平(児玉清)に江戸行きを願いでる。しかし、八平は龍馬の江戸行きを認めず、かわりに堤防工事の差配役を命じる。
 武市半平太(大森南朋)も江戸行きの夢を抱くが、妻・冨(奥貫薫)に年老いた祖母・智(菅井きん)の世話を任せて江戸に行くわけにはいかなかった。岩崎弥太郎(香川照之)も龍馬の江戸行きのうわさを聞き、うらやましく思うがどうすることもできない。龍馬が堤防工事の現場に行ってみると、集まった二つの村の農民たちは、互いにいがみ合って、ついにはけんかを始めてしまう。困り果てた龍馬は農民たちに酒を飲ませ、仲良くさせようとするが失敗に終わる。農民たちから、「下士の侍は役立たずだ」とののしられ、落ち込む龍馬。
 そんな折、龍馬にひそかに恋心を抱く加尾(広末涼子)は龍馬を訪ね、縁談の話が来ていると打ち明ける。しかし、加尾の気持ちを受け止めることができない龍馬。
農民たちのいがみ合い、加尾の気持ち。なにひとつ思うようにいかないもどかしさに、雨の中、独り泥にまみれ、堤防を築こうとする龍馬だったが...

あらすぎを読むだけでも、今回は色々な出来事が起こるのかと楽しみでワクワクbleah
今回のストーリーのオチは、もしかして、競争させて。。。ってやつかしらねsign02

[ 2010年01月09日17時35分09秒 ]

龍馬伝×プロフェッショナル

2010年1月2日に龍馬伝×プロフェッショナルということで、特集がやられてましたsmile
再放送がやられてたので、見ましたが、さすがプロフェッショナルgood
茂木先生が坂本龍馬の流儀に迫り、非常に参考になりますsign05sign05

坂本龍馬へのコメント

番組序盤に、西郷隆盛さんと陸奥宗光さんの龍馬に対するコメントが紹介されており、さすが龍馬だなと関心shine

西郷隆盛

『天下に有志あり(中略)
然れども度量の大
龍馬にしくもの
未だかつて之を見ず』

天下に志のある者はいる、しかし度量の大きさに龍馬に匹敵する者を見たことがない。ということで、西郷さんからの高い評価が見受けられましたhappy02

陸奥宗光

(龍馬は)他人を誘惑
感得するの能に富める
同時の人
能く彼の右に出るもの
あらざりき

龍馬は他人を説得し共感させる能力に富んでいた。同時代の人で龍馬の右に出る人はいない。という陸奥さんのコメントから、人の心をつかむのがとってもうまい龍馬さんが見えてきますhappy02

常識にとらわれず、自分の行動原理に従う

雨の日に川に入る時に龍馬が言った「どうせ濡れるから、同じです」というコメントから世間の常識にとらわれていないことが紹介されていましたbleah
雨の日は鉄砲水が、、、って思っちゃう私は、、、www

裸になって、自分をさらす

龍馬は自分をさらけだすことで。相手からの信頼を得ていたんだなーーー
茂木さんが、ミラーニューロンという理論で詳しく説明されていました。
大事なのは、さらけだすってことですねcatfacecatfacecatface

"おでき"は、膿んでから刺せ

おできができても、すぐに刺しても膿がでず、機が熟さないと意味がないということで、龍馬の行動がつかめますgood
きっちりと、周りも攻めて、そして、タイミングを見計らっていたんですねsmile

茂木先生が龍馬の流儀に迫り、龍馬に対するコメントが、さすが茂木先生らしく素敵でした。
『「覚悟」と「ユーモア」この2つの資質が1人の人の中に同居していたというところにとてつもない力があった』

福山さんが龍馬伝を演じることで「われわれが描こうとしている龍馬像とは何ぞやという」というコメントがありましたcoldsweats02
実際に龍馬さんに出会った人はいないので、龍馬という姿をどのように伝えていくか、それが大河ドラマの仕事なんでしょうねconfident

[ 2010年01月04日16時26分07秒 ]

龍馬伝 第1回「上士と下士」(2010年1月3日放送)

ついに大河ドラマ「龍馬伝」の1回目が放送されましたhappy01
1882年(明治15年)の郵便汽船三菱社長の岩崎弥太郎さんの講演から始まり、記者から坂本龍馬とは誰だという問いかけからストーリーが展開する思っていなかったので、驚きでしたcoldsweats02
岩崎弥太郎さんが語る坂本龍馬さんということで進んでいく龍馬伝、1回目から楽しませてもらいましたupupup

龍馬 幼少期

1843年(天保14年)の坂本龍馬の幼少期の出来事があり、そこでは、土佐藩の上士と下士の差別があったことがわかるストーリーにされていました。
土佐藩は、他の藩よりもきつい扱いだったらしいのでねweep
それにしても父・坂本八平さんの演じ方がどうもクイズっぽく思えて・・・www

母・幸が亡くなった時期は

そういえば、母・幸が亡くなったのは、1846年(弘化3年)だったので、幼少期のストーリーを見てるとすべてが1843年だったのかなと、ちょっと勘違いしちゃってましたcoldsweats01

龍馬 青年期

それからストーリーが一気に飛び、1852年(嘉永5年)になり、そこでも上士との対立が描かれてました。
ここですでに、龍馬は、土佐人ではなく、日本人としての意識をもっていたとされるので、すごいことですsmile
特に土佐藩にいたら、そんな思いがもてなさそうなのにねgood
こんな時代に生まれてたら、本当大変だっただろうな・・・shock

目くそは目頭から出るん

姉・乙女とのやり取りで、「こっちが目頭、こっちが目尻、どういて目くそは目頭から出るんがかのーーー」とあったが、確かになんで、確かになんでやろ、、、、と小一時間悩みましたflair
結論でる問いかけなのかしら、誰か知ってるのかしらwww

憎しみからは何も生まれん

岩崎弥太郎さんが上士とのいざこざがあった後の、龍馬のセリフは素晴らしいup
「母上が教えてくれたがじゃ。憎しみからは何も生まれん。」
ビビビッってきますよねshineshineshine

次回は、「大器晩成?」ということで、どのようなストーリーになっていくかが楽しみですup

龍馬伝紀行「桂浜」

番組の最後には龍馬伝紀行という、龍馬に関係する観光地を紹介するコーナーがありましたcardash
高知県高知市にある「桂浜」の龍頭岬に建つ坂本龍馬像が紹介されており、この坂本龍馬像が建った経緯は、1928年(昭和3年)名もなき青年たちの募金によって建立されたらしいです。
高知県青年という字が彫られているそうなので、行く人は是非みてほしいですcatface
行き方は、JR「高知」よりバス「桂浜」下車、徒歩10分ですbusdash

ギター演奏でいちむじんという名が表示されていましたが、CDとか出してるのかなsign02

[ 2010年01月04日00時15分52秒 ]

大河ドラマ「龍馬伝」ぶろンぐぱーつ

大河ドラマ「龍馬伝」のサイトで、大河ドラマ「龍馬伝」ぶろンぐぱーつというのが配られていました。
前々から、管理画面の方に自由エリアというのがあったので、そこに大河ドラマ「龍馬伝」ぶろンぐぱーつをいれてみたら、導入できました。

左メニューの下側に縦長で「龍馬伝」に登場する言葉や坂本龍馬の言葉が表示されるようです。

[ 2009年12月29日15時22分30秒 ]

龍馬伝 第1回「上士と下士」のあらすじ(2010年01月03日放送)

天保14年(1843)、高知城下、9歳の坂本龍馬(濱田龍臣)は学問も剣術も苦手、そのうえ泣き虫。父・八平(児玉清)や姉・乙女(土屋太鳳)は龍馬に武士らしく、強くたくましく育ってほしいと願っていた。ある日、幼い龍馬は鳥かごを売り歩く地下浪人の岩崎弥太郎(渡邉甚平)と出会う。弥太郎は農民からも蔑まれるような貧しい暮らしをしていた。土佐藩には上士・下士の厳しい階級制度があり、武士と言っても位の低い郷士の龍馬や地下浪人の弥太郎は屈辱的な差別を受けていた。龍馬は、ふとしたことから上士の少年を怒らせてしまい、上士に無礼討ちされそうになる。母の幸(草刈民代)が決死の覚悟で上士を止め、龍馬はことなきを得るが、その事件がもとで幸の病気は悪化し、ほどなくして死ぬ。龍馬は母の遺言を胸に刻む。時はたち嘉永5年(1852)、龍馬(福山雅治)は剣術の腕を磨き、たくましい武士に成長していた。幼なじみの平井加尾(広末涼子)は美しい娘に成長し、密かに龍馬に恋心を抱いていた。武市半平太(大森南朋)は下士のリーダー的存在になり、弥太郎(岩崎弥太郎)はひとり学問に専念していた。ある日、恩師を失い自暴自棄になった弥太郎が上士にけんかをふっかけてしまい、龍馬は仲裁にかけつける。

龍馬伝の第1回「上士と下士」のあらすじを読んでいると、最初に結構進むのかなという印象を受けましたwink
幼少期のストーリーは、原作:武田鉄矢さん、作画:小山ゆうの「お〜い!竜馬」が思い出してしいますcoldsweats01coldsweats01

第1回の放送まであとわずか、読みやすい「お〜い!竜馬」と黒鉄ヒロシさんの「坂本龍馬」を読み返さないとhappy02happy02happy02

[ 2009年12月27日11時50分54秒 ]

大河ドラマ「龍馬伝」のホームページ

皆さんも知ってると思いますが、2010年1月3日(日)から大河ドラマで「龍馬伝」が放送されます。
幕末好きな私は、幕末に関係する場合のみ大河ドラマを見ています。
キャストがすごすぎて、主演の龍馬が福山雅治さんが演じ、加尾さんが広末亮子さんで、なんかフィットしているように感じちゃいます。
ホームページには、予告ムービーが見れて、超かっこいい!
今年は龍馬が熱い!!!

[ 2009年12月17日22時33分25秒 ]

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