岩崎弥太郎
龍馬伝 第1回「上士と下士」(2010年1月3日放送)
ついに大河ドラマ「龍馬伝」の1回目が放送されました![]()
1882年(明治15年)の郵便汽船三菱社長の岩崎弥太郎さんの講演から始まり、記者から坂本龍馬とは誰だという問いかけからストーリーが展開する思っていなかったので、驚きでした![]()
岩崎弥太郎さんが語る坂本龍馬さんということで進んでいく龍馬伝、1回目から楽しませてもらいました![]()
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龍馬 幼少期
1843年(天保14年)の坂本龍馬の幼少期の出来事があり、そこでは、土佐藩の上士と下士の差別があったことがわかるストーリーにされていました。
土佐藩は、他の藩よりもきつい扱いだったらしいのでね![]()
それにしても父・坂本八平さんの演じ方がどうもクイズっぽく思えて・・・www
母・幸が亡くなった時期は
そういえば、母・幸が亡くなったのは、1846年(弘化3年)だったので、幼少期のストーリーを見てるとすべてが1843年だったのかなと、ちょっと勘違いしちゃってました![]()
龍馬 青年期
それからストーリーが一気に飛び、1852年(嘉永5年)になり、そこでも上士との対立が描かれてました。
ここですでに、龍馬は、土佐人ではなく、日本人としての意識をもっていたとされるので、すごいことです
。
特に土佐藩にいたら、そんな思いがもてなさそうなのにね![]()
こんな時代に生まれてたら、本当大変だっただろうな・・・
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目くそは目頭から出るん
姉・乙女とのやり取りで、「こっちが目頭、こっちが目尻、どういて目くそは目頭から出るんがかのーーー」とあったが、確かになんで、確かになんでやろ、、、、と小一時間悩みました![]()
結論でる問いかけなのかしら、誰か知ってるのかしらwww
憎しみからは何も生まれん
岩崎弥太郎さんが上士とのいざこざがあった後の、龍馬のセリフは素晴らしい![]()
「母上が教えてくれたがじゃ。憎しみからは何も生まれん。」
ビビビッってきますよね![]()
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次回は、「大器晩成?」ということで、どのようなストーリーになっていくかが楽しみです![]()
龍馬伝紀行「桂浜」
番組の最後には龍馬伝紀行という、龍馬に関係する観光地を紹介するコーナーがありました![]()
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高知県高知市にある「桂浜」の龍頭岬に建つ坂本龍馬像が紹介されており、この坂本龍馬像が建った経緯は、1928年(昭和3年)名もなき青年たちの募金によって建立されたらしいです。
高知県青年という字が彫られているそうなので、行く人は是非みてほしいです![]()
行き方は、JR「高知」よりバス「桂浜」下車、徒歩10分です![]()
ギター演奏でいちむじんという名が表示されていましたが、CDとか出してるのかな![]()
[ 2010年01月04日00時15分52秒 ]
ネネ