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龍馬伝 第27回「龍馬の大芝居」(2010年7月4日放送)

投稿者:ネネ 投稿時間:2010年07月10日01時47分05秒 | コメントなし | トラックバックなし

海軍操練所が閉鎖され、龍馬(福山雅治)たちは行き場所を失っていた。龍馬はお龍(真木よう子)を預けた伏見の寺田屋に足を運ぶ。薩摩藩の定宿でもあるという寺田屋の女将(おかみ)・お登勢(草刈民代)に薩摩藩のことについて話を聞こうと思ったのだ。海軍操練所に引き入れてしまった仲間たちを生かす道を龍馬は考えていた。龍馬は、大坂の大和屋に行き、薩摩藩の世話になるべきかどうか議論していた。大和屋の娘のお徳(酒井若菜)も近藤長次郎(大泉洋)の行く末を心配していた。そこに溝渕広之丞(ピエール瀧)が弥太郎(香川照之)から龍馬にあてた手紙を携え現れる。その手紙には龍馬に土佐に戻るよう書かれていた。
そのころ土佐では、武市半平太(大森南朋)が投獄され、岡田以蔵(佐藤健)は厳しい拷問にあっていた。龍馬はひそかに土佐に潜入し、坂本家に帰ってくる。突然の龍馬の帰宅に驚く乙女(寺島しのぶ)たちだが、龍馬は権平(杉本哲太)に坂本家から自分を離縁してほしいと頼む。龍馬は弥太郎の協力で、吉田東洋殺しにかかわる情報を集め、後藤象二郎(青木崇高)に会いに行く。そして東洋を殺したのは自分だとうそをつくのだった。

近藤正臣的おすすめシーン
容堂が高知城の茶室で、茶人の宗林を相手にお茶を点(た)てるシーンがあります。このシーンは演じていて、うれしかったなあ。やっと酒じゃない飲み物が出てきたと(笑)。容堂は登場するたびに酒を飲んでいる。たまには、ほかのものを飲みたいとずっと思っていたから。しかも、そのお茶がとてもおいしかった(笑)。またこのシーンは、容堂の心の中がかいま見られるシーンでもあります。

第27回のツボ
海軍操練所が閉鎖され、行き場を失った龍馬(福山雅治)たち!!
いよいよ第2部も大詰め、クライマックスへ向かいます。
弥太郎(香川照之)と龍馬が武市(大森南朋)の命を救うために、自らの命を賭ける!!
そして、思わぬ人が再び登場。

龍馬の大芝居。その名の通り大芝居でしたねー。
脱藩しているのに土佐に戻るって、相当、命がけなんだろな。
今回より、次回で第二部が完結し、土佐勤王党のストーリーが終わってしまう。。。

 

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