コンテンツエリアへ
幕末ポータルサイト「幕末」

ただいま幕末ブロガーを追加募集中です。限定50名となります。ブログの申し込み

Check    

April 2010

京刃物の包丁:義定刃物「手打高雄」(伝統工芸品)

京刃物 義定「手打高雄」

日本橋三越店で、義定刃物が出品されており、多数の刃物が売られていました。家で使っている包丁は安い包丁を使っていたので切れ味が悪かったので、いい機会なので購入しました。

購入した包丁は京刃物「手打高雄」。2本セットになってお買い得で切れ味抜群と言われたので、ついつい言われるがまま購入しました。
京刃物というのは、鎌倉時代よりすぐれた刃物を造っているといわれ、義定刃物も300年余りの歴史があります。

いい包丁になり、一番の違いは、切れ味ですね。玉ねぎ切っても、あまりしみないというのは、料理する者にとって非常にありがたいことです。いい包丁で料理すると、繊維を傷めないため、素材も活きます。
義定刃物の商品はまだネット上では購入できないようです。毎年、三越で出店されているので、その時がチャンスです。毎年無料で研いでくれるようです。

京刃物の包丁:義定刃物「手打高雄」(伝統工芸品)の続きを読む
[ 2010年04月29日11時12分16秒 ]

龍馬伝 第16回「勝麟太郎」(2010年04月18日)

土佐を脱藩した龍馬(福山雅治)は江戸の千葉道場に現れる。佐那(貫地谷しほり)は龍馬を一途に待ち続けていた。佐那の兄・重太郎(渡辺いっけい)も龍馬が戻ってきたことを喜ぶ。しかし、龍馬は幕府の軍艦奉行並の勝麟太郎(武田鉄矢)に会うために江戸に来たのだった。
龍馬は重太郎の取り計らいで幕府の政事総裁職・松平春嶽(夏八木勲)に会い、勝への紹介状を書いてもらうことに成功する。龍馬は紹介状を携え、赤坂にある勝の屋敷を訪れる。勝の屋敷で龍馬の前に現れたのは、龍馬の幼なじみでまんじゅう屋の長次郎(大泉洋)だった。長次郎は、日本のために役に立ちたいという志を持って江戸に出てきたのだった。龍馬は、勝の弟子になりたいと申し出るが、勝は拒否する。
三条実美(池内万作)を警護して江戸に来た武市半平太(大森南朋)が岡田以蔵(佐藤健)と平井収二郎(宮迫博之)を連れて勝の屋敷を訪れる。武市は、開国派の勝を、ことによってはきり捨てようという覚悟で乗り込んできたのである。勝は武市の言葉から、龍馬が『幕府も藩もいらぬ』という考え方をもっていることを知り、龍馬に興味を抱き始める。そして、龍馬を呼び出しもう一度、腰をすえて話をしてみる。そこで龍馬が語りだした"龍馬が考える攘夷(じょうい)"とは・・・

鈴木CP的おすすめシーン
龍馬(福山雅治)と勝海舟(武田鉄矢)の出会いのシーンに注目です。これは、『龍馬伝』オリジナル。勝の人事面接に龍馬がやって来て、大げんかするという非常にざん新な出会いをお楽しみください。そして、けんかした2人がどうやって結びついて行くのか?まさに、福田脚本の真骨頂です。

前回の龍馬伝をリアルタイムで見ることができず、やっと見ることができました。 勝海舟がついに登場なんですが、武田鉄矢さんがでると、勝海舟のイメージではなく武田鉄矢さんそのものです(笑)

私が思っていたストーリー展開としては、千葉重太郎さんと龍馬とが、勝海舟を斬りに訪問し、そして弟子入りすると思ってました。 まぁ今回のストーリー展開もスムーズにいって、よかったんじゃないかな。
どんどん土佐弁が上手になってきたので、ちょっと一安心。

[ 2010年04月25日22時45分49秒 ]

つかぁさいって昔は使われていて丁寧語

龍馬伝でよく使われる「つかぁさい」。

つかぁさいって実際に使っていたのだろうかsign02sign02

嫁の母親に聞いたところ、大正生まれの人がかろうじて「つかぁさい」って使ってたらしいconfident
ただ、ずっと使ってたということはなかったらしく、明治までは普通に使っていたんだろうなshine


しかも、つかぁさいって使うときは、目上の人とかに使う丁寧語らしいup


いやぁ、私も使っていこうと思いましたscissors

[ 2010年04月17日00時10分25秒 ]

最近、軽自動車を運転中

最近、仕事場に行くのに車を使っています。前までは普通車だったのですが、会社都合で、軽自動車に変わりました。

産まれて初めての軽自動rvcar

 

めっちゃ運転しやすい。曲がりやすいのがすごく快適です。

1点問題があるとしたら、登り坂がきつい。
4人乗っているときなんて、坂道で止まるかな、、、っていう勢いwww

それさえのければ、軽自動車って本当便利なような気がします。

 

東京住まいなので車の必要性は感じていませんが、たまに車を乗って遊びにいきたいなと考えちゃいますね。

その時は安い軽自動車のレンタカーの方がお得だろうね。

[ 2010年04月14日00時40分29秒 ]

第15回「ふたりの京」 2010年04月11日放送

龍馬(福山雅治)は大坂から京へと向かっていた。京には、三条家に仕える加尾(広末涼子)がいる。武市半平太(大森南朋)も藩主・山内豊範(染谷翔太)とともに京に入っていた。武市は公家の尊王攘夷(じょうい)派・三条実美(池内万作)に拝謁(はいえつ)し、徳川幕府に攘夷を実行させるために、帝の勅命を持って江戸に乗り込むことを提案する。武市とともに京に入った平井収二郎(宮迫博之)は妹の加尾と久しぶりの対面をしていた。収二郎は龍馬が武市を裏切り土佐藩を脱藩したことを加尾に教える。岡田以蔵(佐藤健)は土佐勤王党のために、勤王党の名をかたる者や開国派の人々を暗殺していた。同じころ、龍馬が加尾を訪ねてくる。最初、龍馬を拒絶する加尾であったが、結局は兄の忠告を破り龍馬と一夜を過ごす。

土佐に戻った弥太郎(香川照之)は農民と同様の生活を送っていた。しかし、侍としての意地がなかなか捨てきれない。

加尾にかくまわれていた龍馬は、偶然以蔵に出会う。懐かしさのあまり、龍馬に抱きつく以蔵。龍馬、加尾、以蔵、懐かしい面々で酒盛りをしていると、龍馬はふとしたきっかけで、以蔵が殺人に手を染めていることを知る。三人は、自分たちが時代の流れのなかで、かつてのような友達のままではいられないことに気づく。
思い悩む龍馬に、加尾はある人物の名を告げる。その名は・・・。

鈴木CP的おすすめシーン
京都での、龍馬(福山雅治)と加尾(広末涼子)の別れのシーンですね。加尾は、龍馬というのはひとつの所にとどまる人ではないと思い別れを切り出します。このときの福山さんと広末さんの芝居は本当にすばらしい。どうぞ、ご期待ください。
柘植伊佐夫的おすすめシーン
見どころは加尾(広末涼子)ですね。土佐の加尾と京都での加尾では、立場が違うので、カツラや化粧が変わっています。土佐の加尾は"かわいい"ですが、京都の加尾はものすごく"きれい"です。今回の見どころは、龍馬はちょっとおいといて、加尾一直線で!

あぁぁ、ついに岡田以蔵がどんどん人斬りの道に進んでいってしまっているぅ。。。武市の「以蔵は使える」って言葉は、友達としてひどいセリフだこと。岡田以蔵はこれから、どんどん人を斬っていくが、ドラマ的にどこまでとりあげるのかな。龍馬と会う時のチャーミングな岡田以蔵、この姿はほんとほんのりしちゃいますねconfident

加尾(広末涼子)が相変わらず可愛く惚れちゃうねheart01ホント惚れちゃうねheart01土佐出身なので、ああいう土佐弁はほんといいね。当分、加尾(広末涼子)は出演しないのかな?早く見たいな加尾(広末涼子) heartheartheart

[ 2010年04月11日23時38分31秒 ]

▲このページの先頭に戻る