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第12回「暗殺指令」(2010/03/21放送)

投稿者:ネネ 投稿時間:2010年03月24日23時32分00秒 | コメントなし | トラックバックなし

龍馬(福山雅治)は武市半平太(大森南朋)らが結成した土佐勤王党に入り、沢村惣之丞(要潤)と出会う。沢村は、長州は久坂玄瑞(やべきょうすけ)らが今にも攘夷(じょうい)を決行しようとしていると話す。龍馬は久坂に会いに長州へと旅立つ。久坂は龍馬に、日本は異国に不公平な条約を押しつけられたのであって、幕府や藩などにこだわっていては、攘夷は実行できないと、熱く語る。

龍馬が土佐を留守にしているころ、弥太郎(香川照之)は、喜勢(マイコ)と結婚。弥太郎は吉田東洋(田中泯)によって、郷廻りという役人に取り立てられていた。
同じころ武市は、すぐにも攘夷実行のために決起をすべきだという勤王党を押さえきれなくなっていた。武市は藩がまとまって攘夷に向かわなければ、攘夷の実行は難しいと考え、勤王党の同志とともに東洋に面会を求める。そこで武市は、土佐藩は攘夷のために動くべきであると必死に訴えるが、東洋は山内家が恩ある徳川幕府に逆らうはずもないと、武市の訴えを退けたうえ、勤王党の面々の前で足げにする。屈辱的な扱いを受けた武市は・・・

一方、東洋門下の後藤象二郎(青木崇高)は、東洋が龍馬の力を高く評価していることに嫉妬し、弥太郎に命じ龍馬を・・・

柘植伊佐夫的おすすめシーン
意外なところで、吉田松陰(生瀬勝久)の愛弟子である久坂玄瑞役のやべきょうすけさんの頭が見どころです(笑)。通常は羽二重の上にカツラをかぶせますが、やべさんはカツラに月代(さかやき)※がくっ付いているという、ちょっと変わったカツラをつけています(わかりやすく言うとコントで使うカツラのようなもの)。ぜひ、注目してください。

※ 月代(さかやき):前額側から頭頂部にかけて半月形に、頭髪をそり落としたもの。

香川照之的おすすめシーン
わたくし岩崎弥太郎が、ついに結婚します。
どうしてこんな嫁が嫁いでくるんだというくらい、まあきれいな嫁が岩崎家へやってきます。無茶苦茶きたいない岩崎家に、本当に掃きだめに鶴のような嫁です。しかし、それには意味があって、第20回くらいでそれが明らかになります。
結婚式のシーンでは、相変わらず弥次郎(蟹江敬三)が飲んだくれます(笑)。

ついに龍馬たんが、土佐勤王党に入っちゃいましたねーー。
土佐勤王党で活躍する龍馬ってのを見てみたいのだが、多分見ることもなく終わるのでしょうね。

岩崎弥太郎と結婚した喜勢(マイコ)とは20回目くらいで、その意味がわかるということで楽しみです。
あと8回あとだから2ヶ月くらいですね。

それにしても、武市の・・・・
演技が・・・素晴らしい。
最近、もう1人の闇の武市がでてきて助言するのだが、光の武市もついに闇の武市に取り込まれつつあります。
龍馬が説得できるのか。まぁできないから那須信吾らがああいう行動を起こすのだが。
今後も光の武市、闇の武市。相互に争いをしながら、土佐勤王党を闇に染めていってくれるのでしょうか。

 

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