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第10回「引きさかれた愛」のあらすじ(2010年3月7日)

投稿者:ネネ 投稿時間:2010年03月07日10時29分25秒 | コメントなし | トラックバックなし

龍馬(福山雅治)は江戸での2度目の剣術修行を終え、目録を千葉定吉(里見浩太朗)から授かる。龍馬にひそかに恋心を寄せていた佐那(貫地谷しほり)は龍馬に気持ちを打ち明けるが、龍馬は土佐に帰らなくてはならないと言う。土佐に戻った龍馬は加尾(広末涼子)に、剣術道場を開いたら夫婦になってほしいと求婚する。その言葉を待ち続けていた加尾は、喜びの涙を流す。
そのころ武市半平太(大森南朋)は、幕府の大老・井伊直弼(松井範雄)が朝廷を無視してアメリカと通商条約を締結したことに憤り、攘夷(じょうい)を行うために土佐藩を動かそうと考えていた。
開国派の土佐藩参政・吉田東洋(田中泯)は後藤象二郎(青木崇高)に命じて弥太郎(香川照之)を牢(ろう)から出し、外国との貿易が始まった長崎に派遣する。さらに東洋は、自分を含めた家臣たちの禄(ろく)を半減するなど、藩の財政改革を強力に推進し始めていた。東洋の改革により、既得権益を失った柴田備後(北見敏之)は半平太を利用しようと考える。
一方、半平太は開国派の東洋を土佐藩の藩政から退けようと、備後に近づく。半平太と備後は、朝廷内の攘夷派・三条実美(池内万作)らの動きを探るために、加尾の兄である平井収二郎(宮迫博之)の許しを得て、加尾を隠密として京に送り込もうとする。

やっとのことで、龍馬との恋が成就したかに思えた加尾。しかし、その恋をかなえようとすれば、兄、収二郎は切腹をすると言う。そこで加尾が下した結論は... そして、龍馬は......

香川照之的おすすめシーン
第10回の見どころは、やはり龍馬が加尾にプロポーズするシーンですね。ぼくは見ていませんが、きっとすごくいいシーンになっているんじゃないかと思います。
あと、ろう屋から出た弥太郎が、吉田東洋(田中泯)に取り立てられます。それを受けて弥太郎の身なりが劇的にきれいになります。ですが、福山さんからあまりにも別人過ぎるので、歯の黒さは元のままにしておいてくれと言われて、本当はこの回から歯もきれいにしようと思っていたのですが、福山リクエストという強力な圧力により、歯は汚いままにさせていただいております(笑)。

貫地谷しほり的おすすめシーン
おすすめシーンということではないのですが、貫地谷的にも、佐那ちゃん的にも「加尾さんは、いいな」という回ですね。

最近の龍馬伝の楽しみは、武市さんの演技の上手さに関心することになってきてます。
今回も演技が素晴らしかったbleah
特に、龍馬と加尾さんが引き離された時の、武市さんの表情、素晴らしい。くせになりそうですsmile
龍馬と加尾さんが夫婦となって、一緒に京都に行けなかったのだろうかsign02
さすがに時代が時代なだけに、無理だったんだろうな。。。weepweepweep

 

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