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March 2010

幕末周遊紀行(綾鷹(あやたか))

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綾鷹が幕末周遊紀行というwebサイトを公開してました。
3人の直木賞作家が語ってくれます。
第1回目はなんと、土方歳三のことについてです。

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逢坂剛さんが語る土方歳三についてですが、なかなか読み物としても面白い。
最初は、小さいサイトだろうなと思い、情報量も少ないと思っていたのだが、、、、
奥にもコンテンツがあり、楽しめる内容になっていました。
定期的に更新するようなので、今後も楽しみです。
スクリーンセイバーなどもあり、そこでこのサイトの更新情報がわかるので楽しみです。

[ 2010年03月27日17時24分09秒 ]

第12回「暗殺指令」(2010/03/21放送)

龍馬(福山雅治)は武市半平太(大森南朋)らが結成した土佐勤王党に入り、沢村惣之丞(要潤)と出会う。沢村は、長州は久坂玄瑞(やべきょうすけ)らが今にも攘夷(じょうい)を決行しようとしていると話す。龍馬は久坂に会いに長州へと旅立つ。久坂は龍馬に、日本は異国に不公平な条約を押しつけられたのであって、幕府や藩などにこだわっていては、攘夷は実行できないと、熱く語る。

龍馬が土佐を留守にしているころ、弥太郎(香川照之)は、喜勢(マイコ)と結婚。弥太郎は吉田東洋(田中泯)によって、郷廻りという役人に取り立てられていた。
同じころ武市は、すぐにも攘夷実行のために決起をすべきだという勤王党を押さえきれなくなっていた。武市は藩がまとまって攘夷に向かわなければ、攘夷の実行は難しいと考え、勤王党の同志とともに東洋に面会を求める。そこで武市は、土佐藩は攘夷のために動くべきであると必死に訴えるが、東洋は山内家が恩ある徳川幕府に逆らうはずもないと、武市の訴えを退けたうえ、勤王党の面々の前で足げにする。屈辱的な扱いを受けた武市は・・・

一方、東洋門下の後藤象二郎(青木崇高)は、東洋が龍馬の力を高く評価していることに嫉妬し、弥太郎に命じ龍馬を・・・

柘植伊佐夫的おすすめシーン
意外なところで、吉田松陰(生瀬勝久)の愛弟子である久坂玄瑞役のやべきょうすけさんの頭が見どころです(笑)。通常は羽二重の上にカツラをかぶせますが、やべさんはカツラに月代(さかやき)※がくっ付いているという、ちょっと変わったカツラをつけています(わかりやすく言うとコントで使うカツラのようなもの)。ぜひ、注目してください。

※ 月代(さかやき):前額側から頭頂部にかけて半月形に、頭髪をそり落としたもの。

香川照之的おすすめシーン
わたくし岩崎弥太郎が、ついに結婚します。
どうしてこんな嫁が嫁いでくるんだというくらい、まあきれいな嫁が岩崎家へやってきます。無茶苦茶きたいない岩崎家に、本当に掃きだめに鶴のような嫁です。しかし、それには意味があって、第20回くらいでそれが明らかになります。
結婚式のシーンでは、相変わらず弥次郎(蟹江敬三)が飲んだくれます(笑)。

ついに龍馬たんが、土佐勤王党に入っちゃいましたねーー。
土佐勤王党で活躍する龍馬ってのを見てみたいのだが、多分見ることもなく終わるのでしょうね。

岩崎弥太郎と結婚した喜勢(マイコ)とは20回目くらいで、その意味がわかるということで楽しみです。
あと8回あとだから2ヶ月くらいですね。

それにしても、武市の・・・・
演技が・・・素晴らしい。
最近、もう1人の闇の武市がでてきて助言するのだが、光の武市もついに闇の武市に取り込まれつつあります。
龍馬が説得できるのか。まぁできないから那須信吾らがああいう行動を起こすのだが。
今後も光の武市、闇の武市。相互に争いをしながら、土佐勤王党を闇に染めていってくれるのでしょうか。

[ 2010年03月24日23時32分00秒 ]

第11回「土佐沸騰」(2010/03/14)

龍馬(福山雅治)は結婚を約束した加尾(広末涼子)が、京に送られて以来、落胆していた。弥太郎(香川照之)は長崎で藩の金を使いこみ、役を解かれて土佐に戻ってきた。
同じころ、江戸では朝廷を無視して開国をした井伊直弼(松井範雄)が水戸浪士たちによって殺されるという、いわゆる桜田門外の変が起きた。これに刺激を受けた武市半平太(大森南朋)は、土佐藩を攘夷(じょうい)一色に染め、朝廷を動かし、幕府の開国政策を改めさせようと考える。半平太の話に意気上がる下士たち。そんな半平太の言動は、いたずらに下士たちをあおるだけだと心配する龍馬。
そして直後に、上士が下士を切り殺し、その仇(あだ)討ちで下士の池田虎之進(笠原秀幸)が上士を切り殺すという事件が起きる。岡田以蔵(佐藤健)らは武市道場に集まり虎之進をかくまい、さらには上士たちと戦うと気勢を上げる。上士たちも下士たちに対抗して戦支度をして集まってくる。一触即発の事態となる上士と下士。
上士たちの集まっている屋敷に、藩の参政・吉田東洋(田中泯)が姿を現す。さらには弥太郎も現れ、上士たちに下士たちの動向を知らせる。弥太郎は東洋によって、郷廻りという役に取り立てられる。
そのとき、そこに龍馬が単身で乗り込んできて、上士を説得し事態の収拾を図る。その場に居合わせた東洋は、そんな龍馬の豪胆さに感心し・・・。

後日、東洋は自らの屋敷に龍馬を呼び出し、龍馬の身分を上士に引き上げるという。
一方、半平太らは攘夷を推し進めるため結成した『土佐勤王党』に加盟するよう龍馬に迫る。龍馬を取り囲む、下士たちの顔、顔、顔。
龍馬は・・・

香川照之的おすすめシーン
一度きれいになった弥太郎の身なりが、またちょっと汚くなりますね。この後第21回まで、ちょっときれいになったり、また汚くなったり、行ったり来たりが続きます。
またこの回は、龍馬が大きく変わっていくきっかけになるような出来事があるので、そこが見どころだと思います。
あとは、吉田東洋役の田中泯さんの妖怪だとしか言いようがない風体、にぜひ注目です。完全に怪談、もののけです(笑)。

今回も熱い内容でごちそうさまでした。
龍馬伝の龍馬を見ていると、「龍馬=交渉上手」というような感じを受けてきています。
状況に応じて判断し、一番よい答えを出しているので、かっこよすぎですね。
私もそんな感じの人間ですと胸張っていいたいのだが、、、想像におまかせしますw

ついに土佐勤王党が結成されました。
中岡慎太郎もそろそろ出てくるのではないかな。と少し期待してます。

香川照之的おすすめシーンで、吉田東洋役の田中泯さんの妖怪だとしか言いようがない風体、にぜひ注目です。完全に怪談、もののけです(笑)とありますが、確かにもののけですね。
あの風体で物をいわれたら、「すみませんでした」としか言いようがないwww

[ 2010年03月14日21時08分16秒 ]

つかぁさいの方言って本当に使われていたのかな?

龍馬伝で龍馬が「つかぁさい」というのを、語尾に使うときがあります。
龍馬脱藩の道で有名な高知県の梼原には、定期的に行くことがあり、高知弁を聞いていたのだが、「つかぁさい」っていう言葉を聞いたことがなかったthink

私の嫁は高知県で産まれ育ったので、「つかぁさい」ってしっちゅーー?って聞くと、使っている人を聞いたこともないし、親の世代でも使っていないdown
お母さんの知り合いでも「つかぁさい」を使っている人を知らないということでしたdown
高知市内に近いはずやのになーーー。

昔は「つかぁさい」っていう言葉を使っていたのだろうかsign02
それとも地域的には、使っているところがあるのだろうかsign02

ちなみに高知の方言といえば「○○ぜよ」って使われるが、これも使っている人をほとんど見ることがないんだよねdown

盆休みは高知県に墓参りもかねて行くので、みんなに「つかぁさい」を聞いてみよっとupupup

[ 2010年03月09日23時41分02秒 ]

第10回「引きさかれた愛」のあらすじ(2010年3月7日)

龍馬(福山雅治)は江戸での2度目の剣術修行を終え、目録を千葉定吉(里見浩太朗)から授かる。龍馬にひそかに恋心を寄せていた佐那(貫地谷しほり)は龍馬に気持ちを打ち明けるが、龍馬は土佐に帰らなくてはならないと言う。土佐に戻った龍馬は加尾(広末涼子)に、剣術道場を開いたら夫婦になってほしいと求婚する。その言葉を待ち続けていた加尾は、喜びの涙を流す。
そのころ武市半平太(大森南朋)は、幕府の大老・井伊直弼(松井範雄)が朝廷を無視してアメリカと通商条約を締結したことに憤り、攘夷(じょうい)を行うために土佐藩を動かそうと考えていた。
開国派の土佐藩参政・吉田東洋(田中泯)は後藤象二郎(青木崇高)に命じて弥太郎(香川照之)を牢(ろう)から出し、外国との貿易が始まった長崎に派遣する。さらに東洋は、自分を含めた家臣たちの禄(ろく)を半減するなど、藩の財政改革を強力に推進し始めていた。東洋の改革により、既得権益を失った柴田備後(北見敏之)は半平太を利用しようと考える。
一方、半平太は開国派の東洋を土佐藩の藩政から退けようと、備後に近づく。半平太と備後は、朝廷内の攘夷派・三条実美(池内万作)らの動きを探るために、加尾の兄である平井収二郎(宮迫博之)の許しを得て、加尾を隠密として京に送り込もうとする。

やっとのことで、龍馬との恋が成就したかに思えた加尾。しかし、その恋をかなえようとすれば、兄、収二郎は切腹をすると言う。そこで加尾が下した結論は... そして、龍馬は......

香川照之的おすすめシーン
第10回の見どころは、やはり龍馬が加尾にプロポーズするシーンですね。ぼくは見ていませんが、きっとすごくいいシーンになっているんじゃないかと思います。
あと、ろう屋から出た弥太郎が、吉田東洋(田中泯)に取り立てられます。それを受けて弥太郎の身なりが劇的にきれいになります。ですが、福山さんからあまりにも別人過ぎるので、歯の黒さは元のままにしておいてくれと言われて、本当はこの回から歯もきれいにしようと思っていたのですが、福山リクエストという強力な圧力により、歯は汚いままにさせていただいております(笑)。

貫地谷しほり的おすすめシーン
おすすめシーンということではないのですが、貫地谷的にも、佐那ちゃん的にも「加尾さんは、いいな」という回ですね。

最近の龍馬伝の楽しみは、武市さんの演技の上手さに関心することになってきてます。
今回も演技が素晴らしかったbleah
特に、龍馬と加尾さんが引き離された時の、武市さんの表情、素晴らしい。くせになりそうですsmile
龍馬と加尾さんが夫婦となって、一緒に京都に行けなかったのだろうかsign02
さすがに時代が時代なだけに、無理だったんだろうな。。。weepweepweep

[ 2010年03月07日10時29分25秒 ]

夜にランニングすると・・・

夜は定期的にrunランニングにいっているのですが、最近、不思議なことに、、、

走りだすと雨がポツリポツリsprinklesprinkle

たぶん、今日は走るなってことだと、いいように解釈して帰ってますshine
さっき外を見ると、雨は止んでいて、地面の濡れもほぼないので、私が走ってる時だ降ってたんだな。

そのおかげもあって、風呂や洗濯が早くできて、自由な時間が増えるから、いいことなんだなーー(能天気w)

[ 2010年03月02日22時39分12秒 ]

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