高知県龍馬観光その2「土佐・龍馬であい博『ゆずサイダー』」
土佐・龍馬であい博の売店で発見して、ついつい購入しちゃいました。

高知県北川村の「ゆずサイダー」です。
ゆず+サイダーで、暑かったので、炭酸飲料がのどを潤してくれました。
だけど高知県でのオススメのジュースは、高知県限定のリープルですね。

リープルは全国販売してほしいですね。
高知県龍馬観光その1「珊瑚抹で作られた龍馬像『暁翔』」
とさてらす(高知観光情報発信館)で土産を見たりぶらぶらしてました。
すると衝撃的な物を発見してしまいました![]()
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龍馬像『暁翔』」という作品で、全て珊瑚抹で作られれているという驚きのモノ。
高知では珊瑚が有名で宝石屋などで売られている、どれも意外と高価。
この龍馬の像はいったいいくらで作られているのか、すごい気になりました。
横に○○万円とつけてくれるだけで、オォォーー!!!という歓声は増えるのになーーーー。
それにしても、いいモノを見たなーーー![]()
龍馬伝 第28回「武市の夢」(2010年7月11日放送)
龍馬(福山雅治)は、武市半平太(大森南朋)を助けるために、吉田東洋を殺したのは自分だと後藤象二郎(青木崇高)にうそをつく。後藤は逃げ去った龍馬を全力で捕らえようとする。一方、龍馬が土佐に現れ、自分が東洋殺しの下手人だと認めたことを聞いた山内容堂(近藤正臣)は、武市の牢(ろう)を訪れる。容堂は、尊王運動と土佐藩との板挟みになりながらも土佐藩に忠義を尽くそうとした武市と、徳川家のやり方に納得せずとも徳川家に忠義を尽くさなくてはならない容堂自身が似ていると武市に話す。容堂の予期せぬ優しい言葉に、武市は感激するのだった。
その夜、龍馬と岩崎弥太郎(香川照之)は武市の牢に忍び込む。龍馬は自分が罪をかぶり、武市を助けようとしたことを話す。しかし、武市は自ら罪を認め切腹する決意を語り、龍馬には日本を変え、異国から日本を守ってほしいと話す。以蔵(佐藤健)はざん首、武市は切腹と刑が決まる。
大坂に戻った龍馬は近藤長次郎(大泉洋)や沢村惣之丞(要潤)たちに、自分たちが海軍操練所で身につけた航海術を使って、日本を変えていくという決意を語る。
近藤正臣的おすすめシーン
大殿様である容堂が、わざわざろう屋にいる武市半平太(大森南朋)のところへ出向くシーンがあります。
そこで半平太に「腹を切りや」と言う。これは、すごいプレゼントなんだよね。武士に腹を切る名誉を与えるということは。
そのときぼくは、脚本には書いてないし、監督からも言われていないこと、つまりアドリブであることをやるんです。近藤正臣的には、第28回は、このシーンがおすすめです。
と言うか、このシーンしか容堂は登場しないんじゃないか・・・。
(近藤さんのアドリブについては、第28回(7.11放送)放送終了後に本ホームページにアップされる
「近藤正臣インタビュー 第二回」をお読みください)
気がついたらレポが止まってました。「武市の夢」は、なんとも侘しく3回くらい観ちゃいました。
容堂を神のように思っている武市から、似てるといわれたので大興奮しちゃったんでしょうね。。。容堂の作戦だったのかすごく気になるところですが、、、
龍馬が頑張って芝居をうったのが無駄におわってしまって、龍馬的には少しかわいそうですが、後で何らかのストーリー付がされていくのかしら。
近藤正臣的おすすめシーンに記載されていますが、「腹を切りや」っていうセリフがアドリブだったんですね。てっきり台本に書かれているんだと思ってました。粋な計らいをアドリブでできる近藤正臣さんってなかなかやりますね。
中岡慎太郎、笑顔の原板 富山の個人宅で確認
中岡慎太郎さんの写真、ガラス原板が富山市の個人宅で保管されているのが分かったという驚きのニュース。
しかも!!!日本で最初に「笑顔」を写したともいわれる貴重な写真の原板ということではないですか。

暗殺される約1年前の1866年11月に京都の祇園で撮影されたらしいです。
写真がなぜ見つかったかというと、「菊屋」経営者の五男にあたる峰吉の子孫が大事に保管して受け継いでいたようです。
写真をよぉく見てみると、一緒に映っている女性などが写っておらず、少し残念。
でもこの笑顔がとってもステキ。
東京都文京区の駒込大観音で四万六千日「ほおずき千成り市」
東京都文京区の駒込大観音で四万六千日「ほおずき千成り市」がやられていたので、近所ということで昼過ぎに寄ってみると、、、

人もいないし、店もあるだけで店員がいない。。。。
ポスターを見てみると。15時から・・・![]()
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ってことで、いったん別のところにいってから、夕方に再度立ち寄ることにしました。
夕方に行くと、人がいっぱい、すると演奏が聞こえるので、演奏の場所にいっていると、吹奏楽が演奏してました。
こういう場所での名前演奏っていいもんだと思い、聴きこんでしまいました。
聞いていると子どもが前に来たので、「おぉぉっとしゃったーチャンス」ということで、写真撮影しました。

バッチリのアングル。
この後、一旦帰宅して、夜に再度、訪問してみたら、ハンドフルート演奏者の「CHILDHOOD」がいました。
生のハンドフルートは、さすがにすごいなーーーと感動。

屋台もたくさんでていたので、やきそばを食べて、それから鶏肉とポテトを食べて、大満足。
こういうイベントってやっぱりいいよねーーー。
最後に夜のステキな駒込大観音の写真をどうぞーーー。

浅草から見えるスカイツリー
昼食のため店に並んでいます。
そこから建築中のスカイツリーが見えたので撮影。
まだまだ高くなるんだよね。
ここから見えるスカイツリーは大阪の通天閣みたい
浅草に向けて出発
これか浅草のほおずき市に行くために、バスに乗車しました。200円で行けるのでとっても便利。
浅草といえば沖田の終焉の地がありますね。今日は行かないかなーー
龍馬伝 第27回「龍馬の大芝居」(2010年7月4日放送)
海軍操練所が閉鎖され、龍馬(福山雅治)たちは行き場所を失っていた。龍馬はお龍(真木よう子)を預けた伏見の寺田屋に足を運ぶ。薩摩藩の定宿でもあるという寺田屋の女将(おかみ)・お登勢(草刈民代)に薩摩藩のことについて話を聞こうと思ったのだ。海軍操練所に引き入れてしまった仲間たちを生かす道を龍馬は考えていた。龍馬は、大坂の大和屋に行き、薩摩藩の世話になるべきかどうか議論していた。大和屋の娘のお徳(酒井若菜)も近藤長次郎(大泉洋)の行く末を心配していた。そこに溝渕広之丞(ピエール瀧)が弥太郎(香川照之)から龍馬にあてた手紙を携え現れる。その手紙には龍馬に土佐に戻るよう書かれていた。
そのころ土佐では、武市半平太(大森南朋)が投獄され、岡田以蔵(佐藤健)は厳しい拷問にあっていた。龍馬はひそかに土佐に潜入し、坂本家に帰ってくる。突然の龍馬の帰宅に驚く乙女(寺島しのぶ)たちだが、龍馬は権平(杉本哲太)に坂本家から自分を離縁してほしいと頼む。龍馬は弥太郎の協力で、吉田東洋殺しにかかわる情報を集め、後藤象二郎(青木崇高)に会いに行く。そして東洋を殺したのは自分だとうそをつくのだった。
近藤正臣的おすすめシーン
容堂が高知城の茶室で、茶人の宗林を相手にお茶を点(た)てるシーンがあります。このシーンは演じていて、うれしかったなあ。やっと酒じゃない飲み物が出てきたと(笑)。容堂は登場するたびに酒を飲んでいる。たまには、ほかのものを飲みたいとずっと思っていたから。しかも、そのお茶がとてもおいしかった(笑)。またこのシーンは、容堂の心の中がかいま見られるシーンでもあります。
第27回のツボ
海軍操練所が閉鎖され、行き場を失った龍馬(福山雅治)たち!!
いよいよ第2部も大詰め、クライマックスへ向かいます。
弥太郎(香川照之)と龍馬が武市(大森南朋)の命を救うために、自らの命を賭ける!!
そして、思わぬ人が再び登場。
龍馬の大芝居。その名の通り大芝居でしたねー。
脱藩しているのに土佐に戻るって、相当、命がけなんだろな。
今回より、次回で第二部が完結し、土佐勤王党のストーリーが終わってしまう。。。
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勝海舟、百年越しの警告
2010年7月4日の日経新聞の夕刊に「勝海舟、百年越しの警告」というタイトルの記事がありました![]()
現在、中国の経済状況が上がってきており、そのことについて、110年前に勝海舟がおっしゃった言葉が新聞に掲載されていました。
日清戦争に勝った日本を見たときに勝海舟は「あまり戦争に勝ったなどと威張っていると、後で大変な目にあうよ。剣や鉄砲の戦争には勝っても、経済上の戦争に負けると、国は仕方がなくなる」と言い、「経済上の戦争にかけては、日本人はとても支那人(中国人)には及ばないだろう。おれはひそかに心配するよ」という言葉も残されている。
勝の談話を集めた「氷川清話」(江藤淳・松浦玲編)に収められているそうです
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他にはどういった言葉が残されているのか気になりますねーーー

ネネ