いらっしゃいませ♪
はじめましての方は、こちらの自己紹介&ごあいさつをお読み頂ければ幸いです。
龍馬伝 第16回を観て
期待していたエピソードはスルーされていたけど、なんだか久々にすっきりと楽しめた感じがした16話。
舞い上がる佐那ちゃんが可愛いのに、龍馬にとって4年前は既に過去なんだよね...v
相変わらす妹ばかな重太郎とドキドキしている佐那ちゃんの小千葉兄妹がチョッピリ可哀想でした。
でも笑えるv
紋付袴の一張羅、佐那ちゃんお手製?
まさか、佐那ちゃんに渡した袖ってそれですか?可哀想過ぎですろう・・・v
それにしても、勝先生に会うために松平春嶽経由ってのは遠回り過ぎな気がしたけれど、
まぁ、これで春嶽に面識が出来たし 「面白い奴」 と覚えもめでたくなったわけで。
後々何かと良かったねv(笑)
ってか、定吉先生ってば顔広っ!
家茂様登場~!!
家茂様!家茂様!!家茂様!!!
キリリと りりしくて、利発そう!
やっぱり誰からも愛された家茂様はこうじゃなきゃ!
そして、対照的な慶喜・・・v
いや、いいんだ。 ここはスルーしとこう。(酷っ!)
勝海舟 vs 坂本龍馬 第1回戦。
二人のやり取りがすっとぼけていて最高~!
勝先生のテンポに付いて行けずに、ただ勝の言葉をまんま返すだけの龍馬...。
「あんぽんたん」
「あんぽんたん・・・?」
テンポは良いけど間の抜けたやり取り・・・いやぁ、笑わせて貰いましたよ。
それにしても龍馬、春嶽の前と勝先生の前では、違いすぎ~v
お殿様の前より、勝先生の前の方が緊張するって、それだけ期待していたんだろうなぁ。
初対面で勝先生に失望する龍馬ってのは、ものすごい想定外で面白かったです。
武市先生ご一行が勝先生に会いに来たシーン。
「斬るかい?」 と聞いた勝先生に反応した以蔵くん。
ちょっぴり刀を取り逃しているあたりが、ちと可愛かったです。
まだ 「斬る」 ことに躊躇いがあるって事にしておこう。(笑)
お得意(?)の地球儀を使った 「広い世界とちっぽけな島国日本」 の講義が、
龍馬にも武市にも不発だった勝先生。
ちくっと可哀想でしたね;;;
饅頭屋長次郎くん、何気に美味しいところで登場するし、妙に鋭いし・・・いいキャラだよなぁ、大泉洋。
勝海舟 vs 坂本龍馬 第2回戦。
一方的に自分の考えを語りそうなイメージのある勝先生ですが、
龍馬から考えを引き出して言わせるあたり、さすが金八先生っ!(違うからv)
「戦をしなくても攘夷は出来る!」 という発想を勝先生の受け売りじゃないってするあたり、
やっぱり主役は龍馬なのね。
ラストの咸臨丸での大興奮な龍馬。
いよいよ自分の道を見つけて、これから日本の為に奔走するのね。
頑張れ!龍馬!!
龍馬伝 第15回を観て
ついつい 『鉄腕DASH!』 のSPを観ていて、22時からのBSで1回しか観ていないのよ~;;;
だから、今回の感想はさらっとね...vな、15話。
↑ 酷いですねぇ...v
いや、その、今回の 『鉄腕』 がですね、地元でロケやっていたんですよ;;;
水鉄砲によるお城の攻防戦。
もうね、職場の真横の路地を山口達也が逃げていたり、10m先までジャッキー・チェンが来ていたりしたんですよ。
ロケ当日、仕事で銀行に行った時に、地元軍のロケ隊は見たんだけどなぁ...v
閑話休題。
加尾ちゃんがめっさ可愛かった♪
龍馬と加尾ちゃん、一夜限り...じゃ無いかもしれませんが、つかの間の夫婦(のような)生活。
このまま二人の幸せが続いていたとしたら・・・日本は全然違う歴史を歩んでいたでしょうが、
二人の幸せを願っちゃいますよね。
兄上の意地悪~!!!
宮迫さんはやっぱり笑っていて欲しい;;;(無茶v
以蔵...着々と進んじゃったのね、人斬りへの道。
龍馬と再会した一時、無邪気な頃の以蔵に戻ったけれど...もう武市先生から離れられない。
龍馬と加尾と以蔵・・・あの場所に武市先生も居て欲しいと思いました。
もう一度、無邪気にはしゃいでいた頃の皆に戻って・・・どんなに願っても、
叶わないのが、ホントに悲しいです。
武市先生の 「以蔵は使える」 がホント、キツかった。
攘夷の為に、日本の為に、全てを切り捨ててしまったんですね、武市先生!
龍馬が以蔵に言っていたけど、人それぞれ考え方があって、それを否定は出来なくて・・・。
それでも、友や家族を切り捨てちゃダメなんですよっ!武市先生!!
ところで、加尾が龍馬に 勝先生の名前を伝えていたけれど・・・。
この流れでは、あれですか?
「勝海舟を暗殺する為に重太郎さんと押し掛けて行って、話を聞いて即行弟子入りした」
という、エピソードは無しですか?
(史実らしいですが、一応ネタバレの可能性があるので・・・ドラッグで反転すると読めます)
まぁ、今の時点で、既に開国派で攘夷は無理という考えを持っている龍馬が、
更に言えば 「喧嘩は嫌いじゃ!」 とか 「人斬りはいかん!」 とか言っている龍馬が、
勝海舟を斬りに行くってのは、非常に無理があります。
さて、どのように話を持っていくのでしょうか?
自分的には、この弟子入りエピソードは龍馬の人柄を表していて好きなので、
是非ともスルーせずにやって欲しいんですけどね。
トップランナー
先程までTVで 『トップランナー』 を観ていました。
本日のトップランナーは、大森南朋さん!!
『龍馬伝』 を観はじめてから、ものすごく気になる役者さんです。
正直、龍馬や他の誰よりも武市半平太の表情に注目して観ています。
映画 『ゴールデンスランバー』 でも、ほんの少しだけ出演していらっしゃいましたが、
殆どワンシーンしか出ない役に大森さんを起用するなんて、ある意味豪華なキャスティング...。
素で話していると、淡々と話しているのに最後は自分でテレ隠しの 「余計な一言」 を
言ってしまうあたりが可愛らしく、更に、隣に置いてあったクッションを抱えるなんて反則です;;;
カメラの前では常にフラットであろうとしていらっしゃるそうですが、だからこそ役になりきれるのでしょうね。
武市半平太を演じている姿を見た番組のMCさんの印象は 「目力」 だったそうですが、
大森さんご自身が 「完全な一重目蓋は強烈な個性になる、と、早いうちに気付けて良かった。
三白眼にもなるし...。」 とおっしゃっていました。
確かに、セリフが少ないシーンでも、目の動きや息遣いで、物凄い感情表現を出していたり、
逆に、ほんの僅かな目の動きだけで、 「隠しているはずの感情が思わず滲み出してしまったという演技」
をしたり・・・と、本当にスゴイです。
大森さんの演技は、何処と無く哀愁というか哀しみというかを感じると思っていましたが、
皆さんやっぱり同じように思っているんですね。
今後、大森さんにどんな役を演じてもらいたいか?という質問に、
「ずーっと陽気に笑い続けている役」 と言っていた観覧者がいました。
番組の最後の方で、大森さんは、「ずーっと1時間、2時間、映画のなかでハイテンションに
笑い続ける役をやったとしたら、観ている人は段々哀しくなってくるでしょうね...。」 とおっしゃっていました。
確かに、そう思います。
『トップランナー』 を観て、ますます大森南朋さんが気になるようになった私は、今、
『ハゲタカ』 観ていなかった事を激しく後悔しております...。
【追記】
『幕末志士占い』 の記事に、本をお書きになった諸葛翼龍さんご本人よりコメントを頂いてしまいました;;;
恐縮です;;;
翼龍さん、本当にわざわざコメントをありがとうございました。
龍馬伝 第14回を観て
第2部スタート!
ワイルド龍馬登場!よりも気になっちゃいますよ、以蔵の人斬りデビューw な、14話。
やっぱり 『龍馬伝』 だけあって、岩崎弥太郎の回想なんだよね、あくまでも。
でも、繋ぎとしての明治時代のシーンの使い方は結構楽しいです。
「板垣退助」 とか 「後藤象二郎」 とか、明治政府でも活躍した土佐藩出身者の名前が出てくるし♪
さてさて、語り部 岩崎弥太郎から本題へ入りまして...。
勝先生、登場!
オープニングのキャストに 「板倉勝静」 とか出ていたから、いろいろな幕府の要人が紛れていたはず。
顔がほとんど映らなくても、キチンと役名が決まっているんですよね。
もっと家紋に詳しければ、ニヤニヤ出来たかも?
そして、金八 勝先生は、流石に説得力のある声と話し方ですが、
自分的には勝先生はもっと飄々としたイメージなんだよなぁ...。
『JIN-仁-』 の小日向さんとか、『組!』 の野田さんとか、『おまかせ!』 の内藤さんとか...。
荒んだ、草々 象二郎に、チョッピリときめいた自分はさて置き、岩崎家。
喜勢ちゃん、何者?!
何気に男前っ;;;
鰹のタタキに釣られた土佐脱藩者の沢村くんと、土佐藩士溝渕くんの会話が間抜けでした。
「脱藩した」
「脱糞?」
「脱藩じゃ」
をい・・・v あんた達・・・w
いい年して、なんちゅー会話をしゆう...v
しかも真顔で。
それにしても、飄々とした沢村くんが良い味出しています。
要潤、はじけた演技してますね。本来は二枚目路線な人なのですが。
溝渕くんと沢村くんのコンビ、良いなぁ...。
後姿と遠くを歩く姿しかなかなか見せてくれない龍馬の演出。
焦らしてくれます。
鰹のタタキのお店にて、やっと登場!ワイルド龍馬!
なんだか、風貌も表情も1部とは全然違うぜよ!!!
ホントに別人のよう。
「それが脱藩の訳か?」
龍馬を責める弥太郎。
龍馬は 「東洋殺しを疑われている」 と受け取って否定していましたが、
最後の 「龍馬!」 という呼び掛けの温度が温かく聞こえたので、
私には弥太郎が 「何故、家族を捨てたがじゃ!」 と言いたかったように思えました。
武市先生との再会シーン。
やっぱり溝渕くんは人が良いなぁと、チョッピリ和んだけれど...。
武市先生と龍馬との再会は、お互いに歩み寄れないことの再確認に終りましたね。
「戻ってきぃ。 わしはもう、おまんを許しちゅう...」
「わしは土佐を捨てた男じゃき」
「残念じゃのぅ」
「・・・まっこと」
二人の 「残念」 の意味が全然違うところが、これから二人が進む道の違いを表していて、
とても切ないシーンでした。
おまけに、坂本家の近況を伝えてあげているかと思いきや、何気に龍馬に恩を売ってるしv
飲んだくれ以蔵。
荒んだ心に忍び寄る武市先生。
悪魔は優しく微笑む・・・そんな言葉を思い出しました。
物凄い策略家な武市先生。
以蔵ってば、素直すぎるぅ~;;;
一言も 「殺せ」 とは言わずに、しかも以蔵に 「悩み」 を聞き出させて、その上で志願させる。
怖い人だ。 武市先生。
そして、とうとう以蔵の人斬りデビュー。
膝を抱えてガタガタと震える以蔵。
そして...音が消え、風鳴りだけが聞こえ...無我夢中で武市先生の望みを果たした以蔵。
絞殺なので、斬り殺してはいないけれど、まぁ、人斬りはしたし、確かに殺人を犯した。
恐れおののく以蔵だけれど、この先は...。
全ては、武市先生のため。
切ないよ、以蔵。
あれ?
なんだか、今回も龍馬よりも以蔵や武市先生がメイン?!
っていうか、私の感想って龍馬を蔑ろにし過ぎですか?
いや、『龍馬伝』 って、龍馬を追っている話じゃないですろう?と思うのです。
龍馬を媒体にして、幕末に生きた人々が化学変化を起こし、日本そのものが変化していく・・・。
そんな時代を弥太郎の語りを通して見ている気がするのです。
だから、龍馬よりも、彼に関わった人達に注目してしまうのは仕方ないんですってば;;;
幕末志士占い
戦国武将占いがあったのだから、出るだろうなとは思っていましたが、
やっぱり出ました 『幕末志士占い』!!(笑)
面白がって職場でやってみたところ、まぁ、ありがちですが 「当たるも八卦当たらぬも八卦」 でした。
でも、私の占い結果は、職場で大ウケされる程に当たっているようですv
まぁ、自分でもウケたけど。 心当たりが有り過ぎて。
私の占いは 『島田 魁』。
幕末志士?
志士とはいわないでしょうっ! というツッコミは、職場では誰も解ってくれませんでした。
それにしても、微妙な人物チョイスですv
恐らく一般知名度はかなり低いでしょうw
27の 『宿命』 に合わせて、それぞれに当てはまる27人の幕末の人物をチョイスしてあるようですが、
幕末好きな私でも 「誰ですか?」 という人物や、「志士じゃないでしょう」 という人物がちらほら。
一番 「それってどうよ?」 という人物が 『二宮金次郎』・・・w
ちなみに 『島田 魁』 に代表される 『翼宿』 のタイプは、
「自分流の生き方にこだわる完璧主義者」
【長所】
真面目で潔癖な人徳
一事を極める探究心
国際的な視野と思考
【短所】
独善的でひとりよがり
人見知りで世渡り下手
ストレートな一言
国際的な視野と思考は分かりませんが、後はズキズキする程に心当たりが・・・v
一応、コンプレックスなんですけどね;;; 「真面目すぎる」 って言われて育ったのでw
そして、一番笑えた分析がコレ↓
「何事にも研究熱心で、些細なことにも完璧を求める完全主義者。
普段は穏やかに見えても、自分のペースが乱されると激昂し、その激しさは27タイプ中トップ」
いや、ね、激昂はしないですよ?
激昂はしないけれど、パニクったり、投げやりになったりはするかも...?
ヤバイ・・・心当たり有り過ぎデスヨw
落書きその6(岡田以蔵)
本日、仕事が休みだったのと、来月の秋山香乃さんの新刊が嬉しかったので
久々にお絵かきなんてものをやってみました。
パソコンに残っているデータをチェックしてみたら、実に2年ぶりですv
ソフトの使い方どころか、絵の描き方さえ忘れていました...orz
初描き以蔵くん。
イメージが固まっていないので、とりあえず暫定デザインですが。
前髪の一房は人斬りには邪魔ですろう、というツッコミを自分でしておく。

土佐藩には詳しくないので勝手なイメージなんですが、
以蔵は小柄で華奢なイメージがあります。(私には描けませんがっ!)
居抜きも、下の方から伸び上がる感じでズバッ!と行く。
で、斬る時には口元が微かに笑みを帯びていると。
人を殺すのが楽しいんじゃなくて、武市先生の役に立っているのと、
それによって自分の存在を認めてもらえる満足感から...。
岡田以蔵としては、後悔するかもしれないけれど、人斬り以蔵としては満足。
後悔したら武市先生を否定しちゃうことになるから、罪悪感に気付かないようにしてる。
土佐を一緒に出たのが武市先生じゃなくて龍馬だったら...
もっと自分を大切にして自由に生きることを楽しめただろうに。(歴史の if は切ない)
そういえば、武市先生が小柄だってのは史実なんでしょうか?
待望の新刊!
うを~!!!
今、ネットをチェックしていたら 秋月香乃さんの新刊情報をGETしたがです!
なんと、タイムリーに 武市先生と以蔵の長編小説ですきー!!!
*************************************************************
『雨に添う鬼 武市と以蔵』
講談社より 4月22日発売予定 1,575円
武市半平太は、土佐藩では坂本龍馬を凌ぐほどだったが、
薩長の政変に巻き込まれて落命。
その陰には腹心の岡田以蔵がいた。
幕末の悲劇のヒーローを描く長編小説。
*************************************************************
何と言っても、幕末の人物に愛をそそいで、美しく柔らかでしなやかな文章で
ステキな小説をお書きになる秋山さんの作品ですよ。
人物像も馴染みやすく、女性にも読みやすい秋山さんの歴史小説。
武市先生と以蔵をどのように描くのか?
もう、ホントに楽しみです!!!
秋山香乃さんの作品は、どれもこれもホントにお薦めなんですってば!!!
龍馬伝 第13回を観て
ただひたすら坂本家の温かさに涙しながら観ていた13話。
「(何も出来ずに)スズメを二人で見送っただけの頃とは違うぜよ」 と武市先生からの決別宣言。
とうとう、武市先生が後戻りできなくなっちゃいました...。
冨さんは騙せても龍馬は騙せなかったですぜ、武市先生。
陰で人を使うようになってしまった武市先生。
闇を秘めた武市先生が、「切ない」 から 「怖い」 になりつつあります。
龍馬と東洋との会話がイマイチ物足りない気がしました。
あれじゃ、全然分からんですよ、東洋の人物が。
『篤姫』 の、於一と調所とのやり取りくらいの説得力を期待していたのですが...。
龍馬は一を聞いて十を悟っちゃうくらいに、人を見る目があるってことですか?
いや、それは何だか違いますろう...。
弥太郎って、やっぱり憎めないなぁ...。
どんなに憎まれ口を叩いても、龍馬が好きなんだよね、弥太郎は。
龍馬だって脱藩前に少しだけ弱った姿を弥太郎に晒しているし...良いコンビかも?
この調子で、亀山社中でも迷コンビでいて欲しいですよ。
龍馬暗殺未遂を不問にして貰えるだけ、東洋に才能を買われているのね。
うん、あのお達しは、後藤象二郎を庇いつつ、弥太郎を手の内に入れたかった東洋の計略だと思いますよ。
ツンデレ喜勢ちゃんの行動が読めないけど、どうか弥太郎の想いを裏切らないでね。
さぁて、ココから語るよ!
坂本家!!!
乙女姉やんはもちろんの事、坂本家ってば全員が全員、龍馬に甘すぎです!!!
でもって、そんな坂本家が大好きですよ!!!
愛されまくりな龍馬。
「龍馬が脱藩するわけが無い」 と言われて、いたたまれなくなり家を出た龍馬。
その姿で全てを悟ってしまう坂本家の人々。
龍馬の部屋を漁る兄上。
脱藩の道筋を書きとめた紙を発見...。
兄上だって、家長として家のことを心配するのではなく、「捕まったら死罪だ」 と
龍馬の事しか考えていないんですよ、この時点では。
そして乙女姉やんの 「龍馬大好き」 っぷりが爆発!
「龍馬は何かとてつもないものを持っている」
「土佐には収まりきらん男やき」
「やっと見つけたがじゃ、龍馬は!」
乙女姉やんは坂本家を代表して皆の本当の気持ちに気付かせるために言っているだけで、
皆、否定はしていても、分かっている事なんだよね。
だけど、やっぱり愛しているから、身近に居て欲しいんだよ。
脱藩なんて、実際は 「もう死んだ」 と同じで、今生の別れなんだし。
愛しているから、近くに居て欲しくて、愛しているからこそ、やりたい事をやらせてあげたい。
坂本家の家族愛って、大きいなぁ。
龍馬も同じく、愛するが故に迷い、揺れていましたね。
平静を保ちながらも、乙女姉やんの声が上ずっているのがたまりません。
龍馬の謝罪と、別れの気配に布団の中で涙する家族の対比が良かったです。
特に、権平兄上の何かに耐える表情が泣けました。
耐えていたのは、涙なのか、言葉なのか...。
何回も悩んで眠れぬ朝を迎えた龍馬を起こしにくる春猪のシーンが、効果的に使われました。
人が突然居なくなる寂しさって、あんなふうにポカンと抜けた空間そのものだったりするんですよね。
龍馬が脱藩した後の坂本家を守る方法を語る兄上にどことなく父上の面影が...。
自分らのやり方で、上士に対抗する術を語る兄上が、ものすごく逞しく感じました。
本当に愛されてるね、龍馬!
さてさて、次回から第2部です。
土佐の暗黒時代幕開け、ですかね?
龍馬が日本を巡るのにあわせて、いろいろな人たちが登場することでしょう。
ふっふっふ...楽しみですよ♪
龍馬伝 第12回を観て
武市先生~!!!とうとう壊れちゃった!?龍馬、どうにかしてくれ~!!!な12話。
前回、下士を煽って痛い目にあったはずなのにねぇ、武市先生。
龍馬の器に夢を見ちゃった、のかしら?
自分の中に無いものを龍馬に補ってもらえば、龍馬と一緒なら、土佐藩を攘夷一色に出来る!なんて。
何か考えがあって血判を捺したんだろうな...とは思うけれど、土佐勤皇党に入ってしまった龍馬。
流石に あの熱気と血の気に沸き立ったような状態では捺さざるを得なかったでしょう。
きっと、幕末という時代自体が、熱に浮かされた時代だったんだろうな、と。
でも、この時の龍馬の表情で、しっかりと 「「自分を止めるために入った」 と感づいてしまう武市先生」
を演じている大森さんの演技力ってスゴイですよっ!
久坂玄瑞、出ましたね~!
もう、松蔭先生譲りの熱い男でした。(あんなに熱いとは思わんかったき...v)
自分ら決起して、追い詰められて自害する人なので、あれくらい熱い方が良いのか?
『脱藩』 の書は笑っちゃいましたが。(^^;
デレデレな弥太郎がカワイイっちゅーか、不気味っちゅーか...v
弥太郎と龍馬の全く噛合わない会話が凄かった。
あれって、逆に難しそうですよね?演技として。
最近使われるようになった 「武市先生分身の術」 は、文字通り大森さんの独壇場ですね。
武市先生が追い詰められて壊れていく様子が、物凄く切ない。
現在の私たちから見て、結果的に無謀だったとはいえ、日本の未来を憂えばこそ、の攘夷論だった訳で、
それを命懸けで望んでいる武市先生の、報われなさっぷりが凄まじいですが...。
(象二郎、もうちょっと手加減してやってくれ~!)
「攘夷を決行しなければ、日本が危ない」 という思いも本当だけれど、
「収二郎や以蔵に見下されて...」 の辺りも本気なんだろうな。
そんな、人として完璧ではない辺りが魅力だと思います。
武市先生も象二郎も、龍馬を意識しまくりな辺り、案外気が合うのかも?
ただ、その意識しまくりな気持ちとの折り合いの付け方が違うのよね。
かたや 「龍馬を取り入れれば」、かたや 「龍馬を排除すれば」。
象二郎、これからどんな風に変わっていくのかしら?
二人の出した、二つの暗殺指令。
さてどうなってしまうのでしょう?
来週は第1部の最終回。
龍馬、いよいよ土佐脱藩!ですね。
それぞれの人物が、それぞれの立場で、それぞれに日本の未来を思って生きている。
私利私欲とは無関係に、ただひたすら 「何とかしなけりゃ!」 という思いで。 (弥太郎は別か!?)
だから、幕末は熱くて、そして惹かれる時代なんだろうな。
P.S. 龍馬にじゃれ付く以蔵がかわいかったです♪
P.S.2 龍馬に加尾とのことで 「わしゃ、なんちゃぁ思っちょらん」 なんて言っている収二郎に
「このぅ~!チャッカリ者~♪」 と、軽くツッコミを入れたくなりました。
落書きその5(土方歳三)
う~ん;;;
体調がイマイチで、ちょっぴり気持ち的に引きこもり中...v
気分転換に読んでいる本がファンタジー系なので幕末ネタが無いのよねぇ。
まぁ、そんな訳で過去の落書きをUPしておきます。
『組!』 を意識した副長。
放送当時、字幕放送を見る手段が無かった為、リアルタイムで観ていませんでした。
後からDVDで観たのですが...v
結局DVDに字幕が無かったので、全編観るのが非常に大変でした。
国営放送の番組のDVDにくらい、日本語字幕データを入れて欲しいです。(切実!)
まぁ、だからこそ聞き取りやすい声だった堀部圭亮さんの 『秋月悌次郎』 に惹かれて
そのまま会津藩にたどり着いた訳ですが。(笑)

自分絵だとこんな感じ?
洋装な土方さん
air (エア)