いらっしゃいませ♪
はじめましての方は、こちらの自己紹介&ごあいさつをお読み頂ければ幸いです。
ぎゃーっす!!!
ををっ!
本日仕事中に友達から携帯メールが来まして。
読んでみたらば 【 『龍馬伝』 に 「加藤虎ノ介」さん出るね♪】 とのこと。
マジっすか![]()
何を隠そう、NHK連続テレビ小説 『ちりとてちん』 大好きなんです!
その中でも、加藤虎ノ介さん演じる 徒然亭四草が![]()
ちゃっかりと公式サイトで確認したら、なんと 『井上門多』 じゃありませんか![]()
ぎゃーーーーーーっす!!!!!!!!
興奮のあまり、思わず昼休みに落書きして写メ日記へUPしたおバカは私です。
だって、このタイミングで 『井上門多』 ですよ!? (どのタイミング?)
これは、最近『長州ファイブ』に目覚め始めた私に「のめり込め!」との啓示ですね?(違いますv)
密かに長州が似合うと思って期待していたら、マジに決まっちゃいましたよ。
『ちりとてちん』の四草が聞多...フッフッフ。
龍馬が暗殺された後も続かないかなぁ...龍馬伝。
長州サイドな目線で。(無理ですv)
本日、ネットで注文していた 「長州ファイブ」 の本が在庫確認できたとの連絡もあり、
もう、ずっとニヨニヨしてます。
勢いで、『龍馬伝』 もDVD出たら買っちゃいそうで怖いよ、自分。
気が付けば、
千葉佐那 = 貫地谷しほり = 徒然亭若狭
後藤象二郎 = 青木崇高 = 徒然亭草々
井上門多 = 加藤虎ノ介 = 徒然亭四草
と、徒然亭の弟子が3人まで出演してるし。
後は、小草若か...って、本業忙しくて無理だよな、茂山宗彦氏。
プチ豆知識
加藤虎ノ介さんのご先祖は、小西行長なんだそうです。
芸名を変える時に、小西行長だと地味なので、どうせなら...と、
加藤清正の幼名である 「虎之助」 から取って 「加藤虎ノ介」 に決めたそうです。
自分のご先祖様をコテンパにした相手の名前を名乗る辺り、洒落っ気のある方だな、と。
龍馬伝 第21回を観て
武市先生げっそりとやつれちゃいましたね...。空気読め、弥太郎!冨さん強し!!
新選組は3人しか出ませんか?な第21話。
オープニング前。
収二郎のこと、加尾の手紙のことを、忘れようとするかのように訓練に励む龍馬。
それをどこと無く辛そうに眺める土佐藩な長次郎と惣之丞。
この二人は聡くて好きです。
特に、長次郎くんは穏やかだし。
【朝廷】
高崎正風は出てきたのに~!
会薩同盟を結ぶ為に高崎正風が頼った秋月悌次郎さんは?
会津藩の面々は?
【土佐】
げっそり武市先生。
思い詰めたよね、そりゃ。
坂本家に乱入する弥太郎。
空気読めよ!弥太郎!!
とか言いながら、息抜きシーンを提供してくれてるのよね、彼は。
春亥ちゃん、良くやってくれました。
【京】
逃げ隠れ続ける以蔵。
ずたボロで、ヨレヨレで、お腹を空かせて...それでも捕まることに怯えて逃げまくる。
あの怯え具合じゃ、どうしたって応援したくなります。
頑張って龍馬と合流するんだ!頑張れ以蔵!!
八月十八日の政変。
久々の小五郎くん登場。
血の気の多い尊王過激派の押さえ役として、苦労人しているようです。
攘夷派の刺客でにわかに緊張が走る世の中。
【土佐】
あぁ、武市さんはまだ言っているよ。
「わしらは間違っちょらん! 大殿様の為に...」
収二郎を犠牲にしても、いや、犠牲にしてしまったからこそ、かな?
もう引っ込みがつかないよね。
【大坂・勝塾】
「・・・だから帰るな...。」 そう言った勝先生の視線は龍馬に向けられていました。
先回りして愛弟子を守ろうとする勝先生。
親心だねぇ。
釘を刺されて苛立つ龍馬を、そっと穏やかに説得する長次郎。
龍馬の目つきがどこか剣呑なのは、武市や以蔵や土佐の危険が迫っているのに、
ココに居ては何も出来ないから?
何も出来ない自分に苛立っているんでしょうね。
【土佐】
弥太郎商人物語、全開。(笑)
どうやら、何かを掴み始めた模様。
これで喜勢ちゃんもホッと一安心ですね。
武市と弥太郎の歩み寄り?
「武市さんも好きに生きてみいや!!」
「わしは正直に生きちゅう」
やっぱり、誇りは捨てられない武市。
いや、この人は、本当に 「自分の生き方を貫いている」 んだろうと思いました。
【京】
友達を助けたいのに何も出来ないことに苛立つ龍馬。
土佐に駆けつけたところで、何をするのかまでは考えていないんだろうけど。
勝先生に直談判しに来たけれど、諭されて泣きつく。
「自分だけ...自分だけがぁ!!」
どうしようもないくらい切なくて、やりきれないんだろうな。
そして、【土佐】
今回の特筆は何と言っても冨さんですよ!
常に一歩も二歩も下がって、夫に従い、義祖母に尽くし、儚いイメージのあった冨さん。
武市先生捕縛のその朝...あぁ、貴女は強かった。
強いとは言っても、もちろん乙女姉やんの強さとは違って、しなやかな強さ。
初めて冨さんに弱みを見せた武市先生を、そのまま受け止めて、気丈にも笑顔で支えた。
そんな姿が、とても光っていたんですよ。
太陽じゃなくて、お月様の軟らかい光。
良いな、冨さん。
二人とも、既に覚悟を決めた侍と侍の妻。
これからの幸せな計画を語る武市。
久々に武市の笑顔。
冨さんと二人、こんな笑顔でずっと生きていて欲しいと思いました。
武市先生も、冨さんも、きっと一番幸せで切ない朝餉。
時代が時代でなかったら、相思相愛なバカップルだったかも知れません。
投獄されると分かっているのに、ごく自然に 「すこし出掛けてくる」 と言った武市。
「はい」 と見送る冨。
まるで、いつも通りにしていれば、これからも幸せな暮らしが続くのでは と願っているかのよう。
【京】
龍馬に助けを求めて名前を呼ぶ以蔵。
【土佐】
材木が売り切れたと、抱き合って喜ぶ弥太郎一家。
【京】
新選組に囲まれる以蔵。
やっぱり口から出るのは龍馬の名。
タイゾーさんは一昨年とは真逆の立場ですか?
以蔵目線なのか、土佐藩目線なのか、妙に凶悪に見える新選組三人。
頑張れ!以蔵!!!
急げ!龍馬!!!
来週は、いよいよ お龍登場ですね。
お手並み拝見♪
今回、場面転換が多かったけれど、切り替えが 「しりとり」 のように繋がっているのが面白かったです。
『雨に添う鬼 武市と以蔵』 感想
秋山香乃さんの 『雨に添う鬼 武市と以蔵』 を読みました。
元々感想文というのは苦手なので、とにかく思ったままを適当につらつらと書き留めます。
秋山さんの作品に出会うまで、時代小説・歴史小説といえば、司馬遼太郎さんとか、池波正太郎さんとか、男性が男性向けに書いたような作品しか知りませんでした。
その為、秋山さんの女性独特の人物を見る目だとか、繊細でたおやかな文章がものすごく目新しく、読み易かったので、すんなりと作品の世界に入る事が出来ました。
さて、そんな秋山香乃さんの最新刊は、幕末の時代に土佐勤皇党のまとめ役として奔走し、最期には切腹してこの世を去った武市半平太と、その陰で武市の為に 「人斬り以蔵」 として怖れられた岡田以蔵の師弟の話。
歴史小説というのは、大まかな流れと結果は知られているわけで、それらの間をどうやって埋めていくのか?というのが作家としても読者としても醍醐味なんだ思います。
史料に残されている史実という点を、実在した人物の思いや行動を、紡ぎ出す文章によって繋げていくわけで、あくまでも 「小説」 なんですよね。
作ったものの中に、いくつかの史実がある分、それが本当だと思い込んでしまい易いし、どこまでが史実でどこからが創作なのか...余程、史料を読み込んだ人じゃないと判断も難しいでしょう。
はい、かく言う私も、多少は幕末について史料を読んだ人が書いた解説本的な書籍は読んでいるのですが、土佐藩については殆ど知識を持ち合わせておりません。
だから、この 『雨に添う鬼』 のどこまでが史実なのか?どこからが秋山さんの創作なのか?という判断は無理です。
そういう訳で、比較するのはあくまでも、私の中の武市像、私の中の以蔵像、私の中の龍馬像です。
そんなこんなで、ネタバレ必須の感想文の続きは、『続きボタン』 をポチッとな。
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龍馬伝 第20回を観て
収二郎~!無念すぎますろう...んで、武市先生それは言っちゃダメですろうっ!な第20話。
龍馬が皆と学んでいるシーンと、兄上が訪ねてくるシーンが交差していたけれど、
あれって微妙にズレた時間の軸をわざと交差させた演出だったの?
武市半平太に会った後藤象二郎の嬉しそうな顔。
いやぁ...あの腹黒さも、後々どうなっていくのでしょう?
吉田東洋の殺害を是とする武市。
あの場でそれを口に出来るほど己の正義を信じているって、スゴイな。
まぁ、そうじゃなきゃ、多くを犠牲にして己の信じた道を進めないよね。
権平兄上、長次郎くんにすっかりハメられちゃって、ちょっぴり愉快な息抜き。
兄上、がんばれ~!
勝先生と龍馬の子弟会話はテンポ良くてやっぱり楽しいです。
千両と言われ二度見する龍馬が可愛い。
今明かされる、弥太郎 喜勢の結婚秘話。(笑)
喜勢の告白に、笑いを堪えながら麻縄を編む弥太郎の両親が良い顔してました。
勝先生にパシリにさせられて、あっけなく春嶽に面会出来て、
あっけなく千両もの大金を借りることに成功した龍馬。
ホント、あっけなさ過ぎ...v
事前に面識が作られていた分、もっと駆け引きを期待していたので、ちょっぴり肩透かしですよ。
いや、サクサクと話を進める為に事前に面識を作ってあったのか?
横井小楠、キツイ事をハッキリ言うけど、的は射ているよなぁ。
そんな事を思いながらも、橋本佐内は既にこの世にいないのね...なんて思っている私。
和気あいあいで活気づいている勝塾とは逆に、いよいよ黒雲渦巻く土佐藩。
容堂公、相変わらずの奇人っぷり。
あの訳の解らぬ行動や起伏の激しさが、『怪物』 容堂公の不気味さを表わしているのかな?と。
拷問に耐え抜く収二郎くんが文字通り痛ましい。
でも、一度武市さんを裏切ったことを後悔している収二郎は、絶対に裏切らない。
彼も武市先生の陰で目立たなかったけど、やっぱり信念を持って行動をしていた志士なんだと、
改めて、そう思いました。
収二郎の切腹が決まって、武市が収二郎に会いにいったシーン。
収二郎の 「ほんじゃき、我慢らしちょりません...」 が泣ける。
が、武市のセリフが聞き捨てならなかった!
「わしが勤皇党を作らんかったら...おまんを誘わなかったら...」
それだけは言ったらダメですろうっ!武市先生!!!
それを口にしたら、多くの犠牲になった人達は浮かばれないですろう!!!
「切腹は武士の誉れですろう...」 という収二郎のセリフ、二人で硬く抱きしめあって泣く姿...涙を誘うシーンなのに。
武市の一言に、ものすごく引っかかってしまいました。
まぁ、それこそが武市半平太の人間臭さなんだろうし、
人としてはまだ壊れきらずにいた証なんだろうということで、良しとしよう。 うん。
次回予告を観る限り、どうやら八月十八日の政変のようですね。
新選組は出そうですが、会津藩は? ねぇ、会津藩は??
政変前に会薩同盟は?
秋月悌次郎さんとか、手代木直右衛門殿とか、梶原平馬義兄さんとかは?
政変によって孝明天皇の絶対の信頼を得る容保様は??
すみません、既に龍馬伝の感想じゃなくなってます...v
龍馬伝 第19回を観て
ガラガラと音をたてて崩れ落ちる武市先生!容堂公の思うツボな収二郎!
以蔵、そのまま龍馬と一緒に海軍へ行っちゃえ!久坂、やっちまったな!!!な19話。
冒頭の勝先生を警護している以蔵が勝先生に向けた笑顔だとか、
龍馬に向かって何やら得意げな顔をしていたりだとか...
以蔵が楽しそうにしていると何だか嬉しいんですよ。
ミーハーでスミマセンv
今回、つくづく慶喜が嫌な奴でしたが...どんだけ嫌な奴なんですか!?
会津好きな私としては、正直慶喜が好きじゃないけど、曲がりなりにも将軍後見役だし、
後々には将軍なんだからさぁ...v
もうちょっとキレ者に描いて欲しいですよ。
じゃなきゃ、一会桑として一緒に行動していた容保様や定敬君の立場が悲しすぎます;;;
「天下の幕府が姑息な事するんじゃねぇよっ!」 って、勝先生、面と向かって豚一公に言ってやってください!
追い詰められた収二郎くん、男らしかったです。
武市先生にも、自分にも、言い訳をしない。
本当に土佐藩や武市先生の為に行動してきたんだね。
その本気が武市にも通じた。
だけど、反面、以蔵は 「飼い犬」 呼ばわり...。
以蔵、そのまま龍馬と一緒に海軍を作りに行っちゃいなよ。 (ダメか...v)
5月10日が何事も無く過ぎて・・・。 (長州では大事件勃発ですがv)
土佐勤皇党の党首(?)として、立場とか面目とか、ガラガラと崩れた武市。
容堂公へのひたすら一途な片思いが切ない。
何がそんなに武市を駆り立てたんだろう?
武市先生は頭が良いから、龍馬が言っている 「攘夷なんて無理」 って事はわかっているんだろうと思う。
ただ、気持ちと自尊心と、それまでの自分がそれを受け入れる事を許さないんだ、と。
「大殿様に収二郎を許してもらうように頼む」 そう言う武市を止める龍馬。
龍馬の言う 「容堂公の本心」 も、薄々は解っているけど、今更引き返せない。
それだけ、本気だったし、犠牲も多かったと自覚しているんだろう。
でも、認めたくない。
認めたら辛過ぎるから。
笑い飛ばして、否定している姿は、どこか現実逃避をしているような...。
攘夷も、大殿様を信じる事も、否定されたら自分が無になってしまうくらいに全てを掛けてきたんだよね。
振り返る余裕も無く全力疾走してきたから、勤皇党の不満も、以蔵の気持ちも気付けなかった。
それらを 「自分に対する裏切り」 としか捉えられなかった。
人を自分の手駒のように使うイメージがあって、武市先生の事は好きじゃなかったけれど、
『龍馬伝』 を観て 「人間臭い武市半平太」 が結構良いな、と思うようになりました。
だから、武市先生! 以蔵に謝ってから土佐に帰ってつかぁさい!!!
そうすれば、以蔵も先生も、気持ち的には少しだけ救われると思うんですよ~ってダメ?
武市と収二郎の 「わしは なんちゃー悪いことしちょらん」
以蔵の 「どういて わしが!?」
彼らの咄嗟の言葉は、誰もが 「自分達こそが日本を守っているんだ」 と信じて、
本気で行動をしている事を表わしています。
それぞれに、それぞれの正義があって、信念を持って生きている。
切ないけれど、それ程に信じられるものがある彼らの事がどこか羨ましくも感じたり...。
あぁ...相変わらずまとまりの悪い文章だこと。
副長誕生日
うをぉぉぉぉ!!!
23時45分帰宅っ!
副長の誕生日に間に合うか!?
なんて事を書いているくらいなら本文を打て!
そんな訳で、土方さんお誕生日おめでとうございます。
(まぁ、新暦なのでイマイチだし、当時は誕生日という発想自体が無かった訳ですけどねv)
![]()
誕生日記念とか言いながら、毎度、過去のサイトから使いまわしでスミマセン。
画像クリックで別窓拡大表示。
龍馬伝 第18回を観て
海軍操練所は楽しそうで良いねっ! 勝先生の出ているシーンは楽しくて良いねっ!
以蔵、ああいう奴と付き合いなよっ!な、18話。
タイトルが 「海軍を作ろう!」 ってところから楽しそう。
海軍操練所に着いた早々はしゃぎまくりな龍馬&饅頭屋。
怪しげなスカウト行為は止めましょう。(笑)
惣之丞くんと再会して3人で腰掛けている姿は・・・小汚いv
しかし、龍馬伝の家茂様は、ちくっと頼りないきのぅ・・・。
そんなに甘いもの食べまくってると、虫歯だらけになって、良順先生に叱られちゃうんだからっ!(笑)
容保様っ!
キタ―――――ッ!!!!
一瞬だったけど、オープニングに名前があったので、ワクワクしちょったき。
武市先生、容堂の手の内に嵌ってから、どんどんと転げ落ちて行きますね。
ドラマを武市先生目線で観ている人が多そうなので、悪役になっていますが・・・
実は、イマイチ容堂についての知識が無いので、どんな人物だったのか不明。
でも、やっぱり苦手なんだと思います。
饅頭屋さんの元商人的律儀さが好きだ!
でも、請われたまんま、呼び捨てはどうよ?長次郎くん?
龍馬でさえ困ってたやん・・・。
収二郎くんも、容堂の手の内に嵌っちゃったよ・・・v
組織のナンバー1とナンバー2を分かつには、ナンバー2の自尊心を擽れば良いんだろうけど、
この作戦は新選組には通じなかっただろうな、とか思ったり。
以蔵くんの土下座&声がムチャクチャ可愛かった♪
覗き込む龍馬とひっくり返る以蔵も♪
地球儀で語りたがる勝先生と、無駄だと背を向ける龍馬、素で驚く以蔵...良いトリオだよな。
勝先生が出てくると、龍馬が振り回される側に回るし、以蔵も2人にグラグラに揺すぶられるし。
このまま、以蔵も 「ああいう奴と付き合って」 操練所に入っちゃえば良いのにっ!
以蔵と2人になると、勝先生が金八先生に見えてくる謎。(笑)
操練所はホントに楽しそうで良いよね。
ふてくされた土佐藩3人も、すっかりと馴染んでいるようだし。
藩の壁を取っ払ったとはいえ、これから先、やっぱり分かれて戦っちゃう人もいるのですが。
容堂の作戦で独りぼっちになった武市先生。
収二郎や以蔵の名前を呼ぶシーンが切ないですが、ある意味仕方の無い事でもあります。
目的のために手段を選ばなかった結果なのよね。
シーンとした土佐藩邸と、ガッチリ仲間意識が芽生えて楽しそうな操練所の対比が、
これからを表わしているかのようです。
龍馬伝紀行。
そうかぁ...大阪にも行きたいなぁ。
ってか、適塾とか適塾とか適塾が見たいっ!
落書きその6(永倉新八)
秋山香乃さんの新刊が手に入りませんっ!
本屋を4軒回っても無い・・・orz
時代屋さん信濃店 カムバーック!!!
世間様じゃ、何やら大型連休なんてものがあるらしいじゃないですか?
私は、めいいっぱいお仕事デスよv
えぇ、窓の外は、春独特の淡い青空に白い雲。
日差しは柔らか、お出掛け日和。
それでも、元気いっぱいにデスクワークしています;;;(泣)
でもまぁ、2日は日曜日だし、3日は両親がお葬式に参列するので車を出す為に休みを取ったし。
まぁ、一応2連休です。
途中の中断が無ければ、ちょっと遠出して幕末史跡めぐりとか、したかったんですけどね。
そんなこんなで、天気も良さそうだし、お掃除&お洗濯&読書の連休になりそうですv
で、またもやネタ無しにつき、過去のイラストでお茶を濁してみたり...。
GW突入記念(?)八っつぁん3連発!!!(意味不明v)
ぐっさんが好きなので 「組!」 で永倉新八を意識してみていたら、
八っつぁんのまっすぐさに惚れてしまったようです。
元々、頼れる兄ちゃんキャラが好きだった事もあって 「3馬鹿トリオ」 の良心的存在の
ぱっつぁんが好きです。

↑ 「組!」 の ぐっさん的な 八っつぁん。 ホントに落書き・・・v

↑ 「組!」 のDVDケースを見ながら描いた。袴の構造が解らない・・・v

↑ ぐっさんを意識しながら、自分的 八っつぁんを描いてみた。
龍馬伝 第17回を観て
坂本家も小千葉家も温かくて良い家庭だよね。佐那ちゃんこれで出納めかしら?...な17話。
トータスの万次郎、ワイルドで良いなぁ。
黒船に乗って、郷土のヒーローである万次郎に会った龍馬のはしゃぎっぷりがカワイイです。
あんたも幕末のヒーローと評されるようになるけど、まぁ、それは死んでから随分経ってからだもんねぇ...v
とか、心の中で語りかけてみたり。
久々の坂本家。
権平 対 女性陣 の座る位置が、龍馬不在を際立たせているけど、相変わらず温かい家庭ですね。
権平演じる杉本さん、あの話し方は父上を意識しているとしか思えません。(笑)
弥太郎、ちゃっかり者っぷりに商才を見た。
商人たるもの、お金の為には頭を下げまくるしコネも使いまくるわけですな。
自分の役目に疑問を持ち始めた以蔵。
苦しいよね、これからが本当に。
早く龍馬と再会して、つかの間に過ぎなくても以前の笑顔を取り戻して欲しいです。
武市先生も、ここまでは順調だったのに、雲行きが怪しくなってきました。
本気で頑張れば頑張るほど、認められれば認められるほど、不満を持つ仲間は出るし、敵は多くなるし...。
武市さんが癒される時間って、本当に無くなっちゃってるよね。
自分でも (以蔵を使う為に) 言っていたけれど、心の内を語れる人が誰も居ない...。
冨さんへの手紙と肖像画にキュンとしましたが、やっぱり心配を掛けたくない為か、良い事しか書いてないし。
(そりゃ、暗殺の事なんて書けるはずありませんけどv)
土佐に帰って、冨さんと二人でまったりと過ごさせてあげたいです。
小千葉道場との別れ。
佐那ちゃん、凛々しくて可愛かった。
全力で立ち合って、吹っ切れたように龍馬を見送ったのは、佐那ちゃん自身が成長したんだろうし、
自分の道を見つけた龍馬が生き生きしていたからだし、本当に好きだったからなんだろうな。
そう言えば、羽織の袖の話が無かったですね。
龍馬と勝先生の出会いもそうだったけど、誰もが知っているというか 「当然だと思っている」 エピソードを
スルーするのは、結構 勇気が必要なんだろうな、と思います。
当たり前ですが歴史ドキュメンタリーじゃないので、オリジナルな展開も斬新で楽しいです。
龍馬の本当の意味での旅立ち。
饅頭屋さんが好きなので、これから出番が増えそうな予感にうきうきです。
今回のタイトル 『怪物 容堂』 って、それほど怪物って感じじゃないよねぇ...と思っていたら、
最後の数分に凝縮されていたのね...v
DVD『長州ファイブ』感想
なんだか最近 『龍馬伝』 の感想しか書いていないような気がするので、
たまには土佐藩を離れて長州をば...って会津じゃないのは何でだろう?
先日の 『龍馬伝』 で長州藩士の過激派による 『エゲレス公使館焼き討ち』 の話題が出ていたのと、
職場の人が 「造幣局の桜の通り抜けへ行ってきた」 というのを聞いたのとで、
ウズウズして思わずDVDを観直してしまいました。
前回観た時に別のブログに感想を書いたので、今回の感想を含めながらそれを再編集します。
(手抜きかっ!?)
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撮影中らしいという情報を 『mixi』 で知ってから観たい!と思っていた映画でしたが、
マイナー過ぎで全国で上映はされなかったし、DVDは英語と手話にしか字幕が無いし...
と諦めておりました。
映画館並みの大音量だったらまだしも、自室でTV鑑賞するには、
長州弁メインだと聞き取る自信は全く無しですよ...v
ヘッドフォンの使用は、今以上の聴力低下を招く恐れがあって危険ですし...。
そんなふうに、諦めた映画(邦画・アニメ)の何と多い事か...orz
なんて思っていたら、ひょんなことから手に入った 【長州ファイブ・「全編日本語字幕入り」】!!!
『全国手話通訳問題研究集会in山口』 で販売されていたDVDを見てairの顔を思い浮かべ、
お土産に購入してくださったブラックトトロさんとS女史に感謝感謝!
代償に 「再来年の事務局要員としてこき使う」 という宣言をされましたが、それでも感謝デスヨ!
(そこはかとなく不安は感じますが...v)
そんなわけで、無駄に長いネタバレ感想は 『続きボタン』 をポチッとな♪
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