日々徒然
ぎゃーっす!!!
ををっ!
本日仕事中に友達から携帯メールが来まして。
読んでみたらば 【 『龍馬伝』 に 「加藤虎ノ介」さん出るね♪】 とのこと。
マジっすか![]()
何を隠そう、NHK連続テレビ小説 『ちりとてちん』 大好きなんです!
その中でも、加藤虎ノ介さん演じる 徒然亭四草が![]()
ちゃっかりと公式サイトで確認したら、なんと 『井上門多』 じゃありませんか![]()
ぎゃーーーーーーっす!!!!!!!!
興奮のあまり、思わず昼休みに落書きして写メ日記へUPしたおバカは私です。
だって、このタイミングで 『井上門多』 ですよ!? (どのタイミング?)
これは、最近『長州ファイブ』に目覚め始めた私に「のめり込め!」との啓示ですね?(違いますv)
密かに長州が似合うと思って期待していたら、マジに決まっちゃいましたよ。
『ちりとてちん』の四草が聞多...フッフッフ。
龍馬が暗殺された後も続かないかなぁ...龍馬伝。
長州サイドな目線で。(無理ですv)
本日、ネットで注文していた 「長州ファイブ」 の本が在庫確認できたとの連絡もあり、
もう、ずっとニヨニヨしてます。
勢いで、『龍馬伝』 もDVD出たら買っちゃいそうで怖いよ、自分。
気が付けば、
千葉佐那 = 貫地谷しほり = 徒然亭若狭
後藤象二郎 = 青木崇高 = 徒然亭草々
井上門多 = 加藤虎ノ介 = 徒然亭四草
と、徒然亭の弟子が3人まで出演してるし。
後は、小草若か...って、本業忙しくて無理だよな、茂山宗彦氏。
プチ豆知識
加藤虎ノ介さんのご先祖は、小西行長なんだそうです。
芸名を変える時に、小西行長だと地味なので、どうせなら...と、
加藤清正の幼名である 「虎之助」 から取って 「加藤虎ノ介」 に決めたそうです。
自分のご先祖様をコテンパにした相手の名前を名乗る辺り、洒落っ気のある方だな、と。
[ 2010年05月29日20時19分35秒 ]
トップランナー
先程までTVで 『トップランナー』 を観ていました。
本日のトップランナーは、大森南朋さん!!
『龍馬伝』 を観はじめてから、ものすごく気になる役者さんです。
正直、龍馬や他の誰よりも武市半平太の表情に注目して観ています。
映画 『ゴールデンスランバー』 でも、ほんの少しだけ出演していらっしゃいましたが、
殆どワンシーンしか出ない役に大森さんを起用するなんて、ある意味豪華なキャスティング...。
素で話していると、淡々と話しているのに最後は自分でテレ隠しの 「余計な一言」 を
言ってしまうあたりが可愛らしく、更に、隣に置いてあったクッションを抱えるなんて反則です;;;
カメラの前では常にフラットであろうとしていらっしゃるそうですが、だからこそ役になりきれるのでしょうね。
武市半平太を演じている姿を見た番組のMCさんの印象は 「目力」 だったそうですが、
大森さんご自身が 「完全な一重目蓋は強烈な個性になる、と、早いうちに気付けて良かった。
三白眼にもなるし...。」 とおっしゃっていました。
確かに、セリフが少ないシーンでも、目の動きや息遣いで、物凄い感情表現を出していたり、
逆に、ほんの僅かな目の動きだけで、 「隠しているはずの感情が思わず滲み出してしまったという演技」
をしたり・・・と、本当にスゴイです。
大森さんの演技は、何処と無く哀愁というか哀しみというかを感じると思っていましたが、
皆さんやっぱり同じように思っているんですね。
今後、大森さんにどんな役を演じてもらいたいか?という質問に、
「ずーっと陽気に笑い続けている役」 と言っていた観覧者がいました。
番組の最後の方で、大森さんは、「ずーっと1時間、2時間、映画のなかでハイテンションに
笑い続ける役をやったとしたら、観ている人は段々哀しくなってくるでしょうね...。」 とおっしゃっていました。
確かに、そう思います。
『トップランナー』 を観て、ますます大森南朋さんが気になるようになった私は、今、
『ハゲタカ』 観ていなかった事を激しく後悔しております...。
【追記】
『幕末志士占い』 の記事に、本をお書きになった諸葛翼龍さんご本人よりコメントを頂いてしまいました;;;
恐縮です;;;
翼龍さん、本当にわざわざコメントをありがとうございました。
[ 2010年04月11日00時01分37秒 ]
幕末志士占い
戦国武将占いがあったのだから、出るだろうなとは思っていましたが、
やっぱり出ました 『幕末志士占い』!!(笑)
面白がって職場でやってみたところ、まぁ、ありがちですが 「当たるも八卦当たらぬも八卦」 でした。
でも、私の占い結果は、職場で大ウケされる程に当たっているようですv
まぁ、自分でもウケたけど。 心当たりが有り過ぎて。
私の占いは 『島田 魁』。
幕末志士?
志士とはいわないでしょうっ! というツッコミは、職場では誰も解ってくれませんでした。
それにしても、微妙な人物チョイスですv
恐らく一般知名度はかなり低いでしょうw
27の 『宿命』 に合わせて、それぞれに当てはまる27人の幕末の人物をチョイスしてあるようですが、
幕末好きな私でも 「誰ですか?」 という人物や、「志士じゃないでしょう」 という人物がちらほら。
一番 「それってどうよ?」 という人物が 『二宮金次郎』・・・w
ちなみに 『島田 魁』 に代表される 『翼宿』 のタイプは、
「自分流の生き方にこだわる完璧主義者」
【長所】
真面目で潔癖な人徳
一事を極める探究心
国際的な視野と思考
【短所】
独善的でひとりよがり
人見知りで世渡り下手
ストレートな一言
国際的な視野と思考は分かりませんが、後はズキズキする程に心当たりが・・・v
一応、コンプレックスなんですけどね;;; 「真面目すぎる」 って言われて育ったのでw
そして、一番笑えた分析がコレ↓
「何事にも研究熱心で、些細なことにも完璧を求める完全主義者。
普段は穏やかに見えても、自分のペースが乱されると激昂し、その激しさは27タイプ中トップ」
いや、ね、激昂はしないですよ?
激昂はしないけれど、パニクったり、投げやりになったりはするかも...?
ヤバイ・・・心当たり有り過ぎデスヨw
[ 2010年04月02日23時54分08秒 ]
黒船狂歌
今 「ヤホー」 で得た情報ですが...。(「ヤフー」ですからっ!)
黒船来航に慌てふためく江戸幕府を風刺した狂歌、
「太平の眠りを覚ます上喜撰 たった四はいで夜も寝られず」 が、
ペリーの来航した直後に詠まれていたことを示す書簡が見つかったそうです。
どうも、直後に記された史料が今まで発見されていなかったため、
明治11年に書かれた史料が一番最初の出典だったので、後世の作ではないか?
とされていたようです。
だから、最近の教科書には載せていなかったそうな。
今回、史料が見つかったことで、再び小中学生はこの狂歌を日本史で学ぶことになるのでしょうか?
たった150年ほど前のことなのに、まだまだ謎が多いですよね。
だから歴史って面白い。
それになにより、歴史小説もそれぞれ作家さんが想像力を働かせる余裕があるんですね。
ちなみに、情報源はこちら↓
たった四はいで夜も寝られず
[ 2010年03月08日23時17分29秒 ]
幕末に全然関係ないのですが...
うをっ!?
3月3日の耳の日に掛けて書こうとしたのですが、果たして間に合うか!?
えー、ブログのプロフィールの下にリンクしていますが、自分で運営しているサイトの1つが
『聴覚障害』 をテーマとしております。
家族に聴覚障害者のいる方や、ご本人には見ていただける機会も有りますが、
普通はあまり関心ももたれないかと思いますので、ここに1つだけ書かせていただきます。
ライブなどで大きな音を聞いた時、急に耳が聞こえにくくなったことはありませんか?
そんな時は、耳鼻咽喉科へ行かれる事をお勧めします。
「痛くないから」、「命に関わることじゃないから」、「そのうち治るさ」...なんて放っておくと、
そのまま聴力が元に戻らなくなる危険があります。
大人はもちろんですが、小さなお子様を一緒にライブに連れて行かれるときは、大人以上に
聴神経が傷つき易いという事を心に留めておいてください。
お子様の一生を左右する事になりかねません。
大きな音を聞いた訳でもないけれど、急に聞こえが悪くなる事があります。
場合によっては眩暈を伴う事もあるようです。
そんな事が起こった場合は、一刻も早く耳鼻咽喉科へ行きましょう。
『突発性難聴』 の恐れがあります。
処置が早ければ早いほど、元に戻る確立は上がります。
でも、そのまま放置しておくと、ぐんぐんと確率は下がり、1週間以上経つと
聴力が回復しなくなる危険があります。
意外に 『突発性難聴』 で聴力の低下、耳鳴りなどで悩んでいる人は多いです。
私の周りでも、解っているだけで5人くらい居ます。
このブログを読んで下さっているのも何かの縁。
こんなことを書いている奴がいたな...と、頭の片隅にでも留めて置いてくださいませ。
[ 2010年03月03日23時52分35秒 ]
コメントが送れないので...
幕末ポータルサイトのブロガーさんが増えてきて、日々更新されるのを楽しみにしています。
その中の某ブログの本文に対してコメントをさせて頂こうとしたのですが、
コメントが許可されていないようでして、送信できませんでした。
あぁっ!でも、この思いを伝えたい!!!
そんな訳で、自分のブログに伝言を書いておこうと思います。
このブログを訪れて、読んで頂けたとしたら幸いですが、
そういう伝言版方式が失礼にあたったとしたら申し訳ございません。
>カイラギ様
「続きを読む」をクリックしてくださいませ。
コメントが送れないので...の続きを読む
[ 2010年02月26日21時27分58秒 ]
190年の歴史
ネット上の情報で、新潟市の古町にある190年の歴史を持つ書店が閉店したと知りました。
昨年の10月、会津若松ひとり旅の帰りに、古町の本屋さんで本を買った記憶があったので、
気になって調べたところ、やはり私が購入したお店でした。
ほんの通り掛かりにふらりと立ち寄ったお店でしたが、品揃えが私好みだったのと、
ディスプレイとか特設コーナーとかが工夫された親しみのある「街の本屋さん」だったのが
とても印象的でした。
確かその時は、河井継之助関連の書籍を購入したと思います。
また機会があったら寄りたい書店だったので、本当に残念。
書店で190年の歴史ってスゴイですよ!?
190年前って言ったら、幕末以前です!
いったい何時代ですか!?(←江戸時代ですv)
地元でもそうなんですが、最近は全国的なチェーン店に圧されて、地域密着型の「街の本屋さん」が
少なくなってしまいました。
会津若松へ行くと必ず立ち寄っていた本屋さんも、昨年の秋に寄ろうとしたら閉店していました。
全国的なチェーン店だと、何処に行っても同じような品揃え&売れ筋ばかりで、
自他共に認める少々マニアックな書籍好みの私には、非常に物足りません。
ネットで通販も便利ですが、やはりそれなりに値が張るハードカバーや資料本は、
軽く内容をチェックしてから買いたいものです。
おかげで、ドライブや旅行先で「街の本屋さん」を見掛けると、必ず立ち寄る癖が付いてしまいました。
「街の本屋さん」って、地方出版社の歴史本とか、掘り出し物が多いんですよね。
[ 2010年02月01日21時10分59秒 ]

air (エア)