史跡めぐり
象山は「ぞうざん」じゃないの!?
幕末ドラマを観るたびに、タイトルのセリフを言いたくなる地元民は多いハズです。(笑)
全国的に広まっている読み方と、地元で定着している読み方が違う人物って、
他にも居そうですよね。
実際はどうなんだろう?
「河井継之助」 は 「つぐのすけ」 で広まっているようですが、長岡では 「つぎのすけ」 だとか。
それを知って以来、「つぎのすけ」 と読むようにしています。
さてさて、県内で一番読まれている 『信濃毎日新聞』 。
本日の夕刊のテレビ欄に、何故か 「象山神社」 の広告が...v
プロフィール下でリンクしている 「徒然写真」 に携帯写真をUPしてありますが、
文字が潰れて読めないので、文字だけ転記。
【2011 佐久間象山先生 生誕200年 学問の神 象山神社】
いや、来年でしょ?
何で今から広告?
龍馬ブーム狙いですか?
せっかくなので、以前松代へ遊びに行ったときの写真をUPしておきます。
こちらの方では、桜は4月の中旬~下旬。
象山神社の周辺には、「象山生誕の地」、「象山記念館」などがあります。
象山神社の境内にある 「高義亭」。
象山が松代で蟄居を言い渡された時、藩の江戸詰家老より提供された家屋で、
書斎や客間として使用していました。
高義亭の来訪者には、中岡慎太郎、久坂玄瑞、高杉晋作らがいました。

[ 2010年03月13日21時25分06秒 ]

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