龍馬伝
龍馬伝 第29回を観て
第三部の始まり!主役の龍馬(歴史の表舞台で)ようやく始動!!
そしてサプライズな佐那ちゃん!!! な、第29話。
冒頭の明治な弥太郎に灸治療を施すサプライズな佐那ちゃん。
龍馬に開眼された夢見心地なおっちょこちょいさと、気の強さが相変わらずで、可愛かったです。
龍馬、3部になって 「したたかさ」 を身につけたように思いました。
会津藩好きとしては、裏切り者というイメージがあって薩摩が好きになれないのですが、
西郷吉之助が自分的イメージ以上に腹黒っぽくて、鹿児島の方々からクレームこないのかと
流石に心配になってしまいます。
蒼井優ちゃん、期待していたけど、やっぱりむちゃくちゃカワイイ!
ホントに雰囲気ある女優さんだなぁ・・・。
そしてそして、何と言っても長州勢ですよ!
高杉晋作&長州ファイブ途中帰国組!
伊勢谷晋作、思いっきりカッコイイじゃないですかっ!
パッツンな晋作の髪型も似合ってるし!
俊輔、門多の中途半端な髪型は、帰国後1年くらいの設定としてでしょうか?
自分的にはザンバラのままが希望だったのにな…。(←単なるワガママv)
お神酒徳利な2人が好きですが、俊輔はもう少しヘタレっぽくなだめ役になって欲しかったり。(←ホントにワガママv)
視線は加藤門多ばかり追い続けていた龍馬と晋作の初対面シーンでした。
私の鑑賞の仕方って、間違ってますか?
[ 2010年07月24日21時26分51秒 ]
龍馬伝 第28回を観て
武市先生っ!以蔵っ!そして、やっぱりですかっ!? な容堂公! な第28話。
久々の感想文。
微妙な方向性により、感想が書けなかった最近の龍馬伝。
今回は第2部の終わりであり、武市先生と以蔵の最期の見せ場なので。
多くの小説は、差し入れに盛られた毒が、武市と以蔵の間を砕いたパターンが王道になっていますが。
『龍馬伝』 での二人の関係は最期まで固い絆で結ばれていて、夢物語と言われればそうかも知れませんが、
私的には 「いいじゃんっ! 友情・師弟愛、大いに結構! むしろ、Welcome!!」 です。
容堂公の武市に対する 「奇行」 も、大いにWelcome!!
今までの酔いどれの理由も、先が見えすぎる苦悩故の逃避だと何気に解って良かったし、
何より、武市の忠誠心が報われたのが嬉しいです。
切腹当日になってからの 「時間を微妙に行ったり来たり」 な描き方は 『龍馬伝』 で以前にも使われた
ような気がしますが、一つ一つのシーンを際立たせてくれるような感じで好きです。
冨さんが健気で、且つ強くて、でも脆そうで、切なかった。
武市先生と冨さん、来世でまた出会って、今度こそ二人でずっと一緒に幸せに暮らしていれば良いな。
そうそう、弥太郎が商売を始めてから、だんだんと人の気持ちをくみ取るようになってきたのも嬉しいです。
正直、「ありえねー!」 と思うところは多々ありますが、物語として楽しみたいですもんね。
さてさて、いよいよ次週から第三部。
やっと主役が活躍しますよっ!(笑)
そして、長州勢が楽しみ楽しみ♪
[ 2010年07月11日21時42分33秒 ]
龍馬伝 第24回を観て
武市先生&冨さんの夫婦愛というか絆というか、ホントにスゴイ!!な、第24話。
もう、今回の見所は 「武市夫妻の愛」 ですよねっ!!!
弥太郎くんが幸せそうだとか、お龍の心の壁だとか、龍馬が相変わらず
「このままでえいがか」 って悩んでいるとか、以蔵くん頑張れ!とか、いろいろあったけど。
武市先生の冨さんに一途っぷりがステキ。
きっと、武市先生は祝言の時に冨さんを見て、初恋したんだよ、とか思わず妄想が...。
冨さんも、武市先生に惚れまくりなんだよね。
一説では、武市先生が牢獄に入れられている間、冨さんもずっと畳の上で生活せずに、
床の上で生活していたとか。
お互いに、自分よりも相手の事をひたすら思いやって生きているんですね。
今は別々の場所で眺める蛍。
いつかまた二人で縁側に座って静かに蛍を眺めたいと願っている。
でも、きっと、そんな願いは蛍の光のように儚くて...。
叶わぬ願いだと、何処かで分かっているんだと思うのです。
幕末に生きた志士たちも、結局は一人の人間。
正義だと信じてどんなに非情な事を為しても、やはり誰かを愛し、誰かに愛されているのだと。
そんな事を思った今回の龍馬伝でした。
[ 2010年06月13日21時06分45秒 ]
龍馬伝 第23回を観て
ひたすら 「亀弥太~!!!」 に尽きた第23話。
理由あって、亀弥太について調べた事があった為か、今までも妙に肩入れして見てはいたんですよ。
だから、池田屋事件の時に、どう描かれるのか?と気になっていたんですが、こう来たか...と。
そりゃ、土佐藩だから、他の藩士よりは注目されるだろうな、とは思っていたけれど。
もうダメ、亀弥太の最期で、それまでのストーリーが吹っ飛んじゃいましたよ。
なんか、弥太郎が良い奴だったりとかしたような気もするけれど、今回は池田屋事件オンリーでした。
っていうより、亀弥太くんオンリーだね。
とにかく、こんな池田屋事件は初めてでした。
「新選組だ!ここを開けろ!」
「旅客改めでこざる!」
「お二階の皆様、旅客改めでございますー!」
「!!!」
ダダダダダッ!
「御用改めだ!」
「し、新選組!?」
まぁ、だいたいこんな感じで斬り合いになるのがパターンなのですが。
で、宮部鼎蔵や吉田稔麿らが斬られたり、藤堂平助が頭を切られて重傷を負ったり、
永倉新八が手の肉をそぎ落とされたり...。
そして、最大の見せ場といわんばかりに沖田総司が喀血しちゃったりするのもドラマとしてのお約束。
で、「待たせたな!」 と副長が援軍に駆けつける...と。(おぃv)
そんなこんなを、すべてすっ飛ばした今回の 『龍馬伝』 バージョン池田屋事件。
斬り合いが一切無く、幻想的な池田屋事件! なんて斬新!!!
賛否両論さまざまだと思いますが、自分的には 「あり」 だと思いました。
実際に、第三者(京都の住人)から見たら、あんな感じなんだろうと。
ドタバタしていて、何事かと思うけれど危なくて近寄れなくて、静まったと思ったら、
返り血に塗れた壬生狼が、何やら満足げに隊列を組んで去っていく。
しかも、沖田総司なんて、小唄を口ずさんでるし。
恐る恐る池田屋を覗き込むと、血と肉片と死体の海...。
集まっていた人たちが、何を目論み、どんな計画を練っていたのかも分からず。
目の前の現実は、「新選組が大勢を切り捨てて去っていった」
う~ん、悪役だねぇ、新選組。
以前は、会津藩好きということで、バリバリに佐幕派目線でしか歴史を見ていませんでした。
でも、いろいろと文献やら小説やら読んでいるうちに、それじゃいかんっ!となったのです。
世の中には 「完全に悪」 も 「完璧に正義」 も無い訳で、見る角度によって変わるのです。
それぞれに、それぞれの信じる正義があり、彼らは疑いも無く正義を貫いているだけです。
お互いに。
今回の池田屋事件は、龍馬から見た描き方だったと思われますが、
冷静に見ると平等に描かれていたんじゃないかな?
それにしても、亀弥太...。
操練所に残ってみんなと訓練を続けていて欲しかったです。
いや、彼も自分の志に従ったんだよね。
それでも、亀弥太を、知ってか知らずか煽った陸奥にちょっと立腹。
助けを求めて来たのに、知らん振りしていた長州藩邸をちょっぴり憎いと思ったですよ。
ぜんぜん関係ないけれど、操練所のシーンで。
学生時代に 「サイン、コサイン、タンジェント」 なんて何時使うんだよ~!
と思いながら学ばされたけれど、ここかっ!? ここだったのかっ!? (笑)
[ 2010年06月06日22時51分43秒 ]
龍馬伝 第22回を観て
悪人面な新選組が怖かったけど、それ以上に怖かったのが本気で下士を人間だと思っていない容堂公かも知れない。
そして、お龍さんカッコイイ~!な、第22話。
なんだろう...?
今回、集中して見ていなかったのかなぁ?
イマイチ、ここぞっ!ってシーンが無いんですよね。
全体を通して龍馬の顔が険しすぎなのが気になって、こっちも緊張してみていた所為かも?
そんな訳で、ザックリと感想を...。
勝塾では、藩の壁が無くなってますね、完璧に。
さすが勝先生の教え子達です。
土佐で起こっている事が心配なのは分かりますが、無理やりな笑顔の龍馬が気になります。
長次郎くんの恋路を絶妙なタイミングで邪魔した なつちゃん。
以蔵を追い出してしまった事を激しく後悔していましたが、あの切羽詰った以蔵じゃ仕方ないかと。
龍馬も言っていたけど 「よく教えてくれた」 ですよ。
逃げる以蔵。
あんなに追い詰められてもやっぱり武市先生の下へ行きたいと願っているのね。
武市先生なら自分が間違っていないと証明してくれると信じている。
哀しいくらいに信じきっている以蔵が切ない。
土佐。
武市先生、上士に取り立てられていたのが仇になっちゃいましたね。
きっと、自分が拷問に掛けられた方が、ずっとずっと楽だと思っているはず。
弥太郎って、武士としての出世をキッパリと見限って一歩離れた場所から見ている所為なのか、
鋭いところを衝いています。
「大殿様のためと言えば言うほど、いらいらしてくる」
その通りなんでしょうね。
以蔵を追う新選組3人。
ひたすら無言で追い駆けるのが、より恐さを引き立てています。
過去観たテレビや小説やマンガは、新選組目線が殆どなので、あんなに悪人面した3人は初めて見ました。
でも、あの時代に京に住んでいた人々から見たら、ああいう感じだったんだろうな、と。
しかし、よく考えると以蔵を追う新選組3名の組み合わせって、組織的にはおかしいよね?
(禁句v)
お龍さん登場!
いやぁ、胆が据わって男前ですな。
思っていた以上に気が強そうでカッコイイわぁ♪
来週は、池田屋?
八っつぁんとか、平助とか、出るかなぁ?(ミーハーでスミマセンv)
[ 2010年05月30日20時58分10秒 ]
龍馬伝 第21回を観て
武市先生げっそりとやつれちゃいましたね...。空気読め、弥太郎!冨さん強し!!
新選組は3人しか出ませんか?な第21話。
オープニング前。
収二郎のこと、加尾の手紙のことを、忘れようとするかのように訓練に励む龍馬。
それをどこと無く辛そうに眺める土佐藩な長次郎と惣之丞。
この二人は聡くて好きです。
特に、長次郎くんは穏やかだし。
【朝廷】
高崎正風は出てきたのに~!
会薩同盟を結ぶ為に高崎正風が頼った秋月悌次郎さんは?
会津藩の面々は?
【土佐】
げっそり武市先生。
思い詰めたよね、そりゃ。
坂本家に乱入する弥太郎。
空気読めよ!弥太郎!!
とか言いながら、息抜きシーンを提供してくれてるのよね、彼は。
春亥ちゃん、良くやってくれました。
【京】
逃げ隠れ続ける以蔵。
ずたボロで、ヨレヨレで、お腹を空かせて...それでも捕まることに怯えて逃げまくる。
あの怯え具合じゃ、どうしたって応援したくなります。
頑張って龍馬と合流するんだ!頑張れ以蔵!!
八月十八日の政変。
久々の小五郎くん登場。
血の気の多い尊王過激派の押さえ役として、苦労人しているようです。
攘夷派の刺客でにわかに緊張が走る世の中。
【土佐】
あぁ、武市さんはまだ言っているよ。
「わしらは間違っちょらん! 大殿様の為に...」
収二郎を犠牲にしても、いや、犠牲にしてしまったからこそ、かな?
もう引っ込みがつかないよね。
【大坂・勝塾】
「・・・だから帰るな...。」 そう言った勝先生の視線は龍馬に向けられていました。
先回りして愛弟子を守ろうとする勝先生。
親心だねぇ。
釘を刺されて苛立つ龍馬を、そっと穏やかに説得する長次郎。
龍馬の目つきがどこか剣呑なのは、武市や以蔵や土佐の危険が迫っているのに、
ココに居ては何も出来ないから?
何も出来ない自分に苛立っているんでしょうね。
【土佐】
弥太郎商人物語、全開。(笑)
どうやら、何かを掴み始めた模様。
これで喜勢ちゃんもホッと一安心ですね。
武市と弥太郎の歩み寄り?
「武市さんも好きに生きてみいや!!」
「わしは正直に生きちゅう」
やっぱり、誇りは捨てられない武市。
いや、この人は、本当に 「自分の生き方を貫いている」 んだろうと思いました。
【京】
友達を助けたいのに何も出来ないことに苛立つ龍馬。
土佐に駆けつけたところで、何をするのかまでは考えていないんだろうけど。
勝先生に直談判しに来たけれど、諭されて泣きつく。
「自分だけ...自分だけがぁ!!」
どうしようもないくらい切なくて、やりきれないんだろうな。
そして、【土佐】
今回の特筆は何と言っても冨さんですよ!
常に一歩も二歩も下がって、夫に従い、義祖母に尽くし、儚いイメージのあった冨さん。
武市先生捕縛のその朝...あぁ、貴女は強かった。
強いとは言っても、もちろん乙女姉やんの強さとは違って、しなやかな強さ。
初めて冨さんに弱みを見せた武市先生を、そのまま受け止めて、気丈にも笑顔で支えた。
そんな姿が、とても光っていたんですよ。
太陽じゃなくて、お月様の軟らかい光。
良いな、冨さん。
二人とも、既に覚悟を決めた侍と侍の妻。
これからの幸せな計画を語る武市。
久々に武市の笑顔。
冨さんと二人、こんな笑顔でずっと生きていて欲しいと思いました。
武市先生も、冨さんも、きっと一番幸せで切ない朝餉。
時代が時代でなかったら、相思相愛なバカップルだったかも知れません。
投獄されると分かっているのに、ごく自然に 「すこし出掛けてくる」 と言った武市。
「はい」 と見送る冨。
まるで、いつも通りにしていれば、これからも幸せな暮らしが続くのでは と願っているかのよう。
【京】
龍馬に助けを求めて名前を呼ぶ以蔵。
【土佐】
材木が売り切れたと、抱き合って喜ぶ弥太郎一家。
【京】
新選組に囲まれる以蔵。
やっぱり口から出るのは龍馬の名。
タイゾーさんは一昨年とは真逆の立場ですか?
以蔵目線なのか、土佐藩目線なのか、妙に凶悪に見える新選組三人。
頑張れ!以蔵!!!
急げ!龍馬!!!
来週は、いよいよ お龍登場ですね。
お手並み拝見♪
今回、場面転換が多かったけれど、切り替えが 「しりとり」 のように繋がっているのが面白かったです。
[ 2010年05月23日23時46分10秒 ]
龍馬伝 第20回を観て
収二郎~!無念すぎますろう...んで、武市先生それは言っちゃダメですろうっ!な第20話。
龍馬が皆と学んでいるシーンと、兄上が訪ねてくるシーンが交差していたけれど、
あれって微妙にズレた時間の軸をわざと交差させた演出だったの?
武市半平太に会った後藤象二郎の嬉しそうな顔。
いやぁ...あの腹黒さも、後々どうなっていくのでしょう?
吉田東洋の殺害を是とする武市。
あの場でそれを口に出来るほど己の正義を信じているって、スゴイな。
まぁ、そうじゃなきゃ、多くを犠牲にして己の信じた道を進めないよね。
権平兄上、長次郎くんにすっかりハメられちゃって、ちょっぴり愉快な息抜き。
兄上、がんばれ~!
勝先生と龍馬の子弟会話はテンポ良くてやっぱり楽しいです。
千両と言われ二度見する龍馬が可愛い。
今明かされる、弥太郎 喜勢の結婚秘話。(笑)
喜勢の告白に、笑いを堪えながら麻縄を編む弥太郎の両親が良い顔してました。
勝先生にパシリにさせられて、あっけなく春嶽に面会出来て、
あっけなく千両もの大金を借りることに成功した龍馬。
ホント、あっけなさ過ぎ...v
事前に面識が作られていた分、もっと駆け引きを期待していたので、ちょっぴり肩透かしですよ。
いや、サクサクと話を進める為に事前に面識を作ってあったのか?
横井小楠、キツイ事をハッキリ言うけど、的は射ているよなぁ。
そんな事を思いながらも、橋本佐内は既にこの世にいないのね...なんて思っている私。
和気あいあいで活気づいている勝塾とは逆に、いよいよ黒雲渦巻く土佐藩。
容堂公、相変わらずの奇人っぷり。
あの訳の解らぬ行動や起伏の激しさが、『怪物』 容堂公の不気味さを表わしているのかな?と。
拷問に耐え抜く収二郎くんが文字通り痛ましい。
でも、一度武市さんを裏切ったことを後悔している収二郎は、絶対に裏切らない。
彼も武市先生の陰で目立たなかったけど、やっぱり信念を持って行動をしていた志士なんだと、
改めて、そう思いました。
収二郎の切腹が決まって、武市が収二郎に会いにいったシーン。
収二郎の 「ほんじゃき、我慢らしちょりません...」 が泣ける。
が、武市のセリフが聞き捨てならなかった!
「わしが勤皇党を作らんかったら...おまんを誘わなかったら...」
それだけは言ったらダメですろうっ!武市先生!!!
それを口にしたら、多くの犠牲になった人達は浮かばれないですろう!!!
「切腹は武士の誉れですろう...」 という収二郎のセリフ、二人で硬く抱きしめあって泣く姿...涙を誘うシーンなのに。
武市の一言に、ものすごく引っかかってしまいました。
まぁ、それこそが武市半平太の人間臭さなんだろうし、
人としてはまだ壊れきらずにいた証なんだろうということで、良しとしよう。 うん。
次回予告を観る限り、どうやら八月十八日の政変のようですね。
新選組は出そうですが、会津藩は? ねぇ、会津藩は??
政変前に会薩同盟は?
秋月悌次郎さんとか、手代木直右衛門殿とか、梶原平馬義兄さんとかは?
政変によって孝明天皇の絶対の信頼を得る容保様は??
すみません、既に龍馬伝の感想じゃなくなってます...v
[ 2010年05月16日22時16分04秒 ]
龍馬伝 第19回を観て
ガラガラと音をたてて崩れ落ちる武市先生!容堂公の思うツボな収二郎!
以蔵、そのまま龍馬と一緒に海軍へ行っちゃえ!久坂、やっちまったな!!!な19話。
冒頭の勝先生を警護している以蔵が勝先生に向けた笑顔だとか、
龍馬に向かって何やら得意げな顔をしていたりだとか...
以蔵が楽しそうにしていると何だか嬉しいんですよ。
ミーハーでスミマセンv
今回、つくづく慶喜が嫌な奴でしたが...どんだけ嫌な奴なんですか!?
会津好きな私としては、正直慶喜が好きじゃないけど、曲がりなりにも将軍後見役だし、
後々には将軍なんだからさぁ...v
もうちょっとキレ者に描いて欲しいですよ。
じゃなきゃ、一会桑として一緒に行動していた容保様や定敬君の立場が悲しすぎます;;;
「天下の幕府が姑息な事するんじゃねぇよっ!」 って、勝先生、面と向かって豚一公に言ってやってください!
追い詰められた収二郎くん、男らしかったです。
武市先生にも、自分にも、言い訳をしない。
本当に土佐藩や武市先生の為に行動してきたんだね。
その本気が武市にも通じた。
だけど、反面、以蔵は 「飼い犬」 呼ばわり...。
以蔵、そのまま龍馬と一緒に海軍を作りに行っちゃいなよ。 (ダメか...v)
5月10日が何事も無く過ぎて・・・。 (長州では大事件勃発ですがv)
土佐勤皇党の党首(?)として、立場とか面目とか、ガラガラと崩れた武市。
容堂公へのひたすら一途な片思いが切ない。
何がそんなに武市を駆り立てたんだろう?
武市先生は頭が良いから、龍馬が言っている 「攘夷なんて無理」 って事はわかっているんだろうと思う。
ただ、気持ちと自尊心と、それまでの自分がそれを受け入れる事を許さないんだ、と。
「大殿様に収二郎を許してもらうように頼む」 そう言う武市を止める龍馬。
龍馬の言う 「容堂公の本心」 も、薄々は解っているけど、今更引き返せない。
それだけ、本気だったし、犠牲も多かったと自覚しているんだろう。
でも、認めたくない。
認めたら辛過ぎるから。
笑い飛ばして、否定している姿は、どこか現実逃避をしているような...。
攘夷も、大殿様を信じる事も、否定されたら自分が無になってしまうくらいに全てを掛けてきたんだよね。
振り返る余裕も無く全力疾走してきたから、勤皇党の不満も、以蔵の気持ちも気付けなかった。
それらを 「自分に対する裏切り」 としか捉えられなかった。
人を自分の手駒のように使うイメージがあって、武市先生の事は好きじゃなかったけれど、
『龍馬伝』 を観て 「人間臭い武市半平太」 が結構良いな、と思うようになりました。
だから、武市先生! 以蔵に謝ってから土佐に帰ってつかぁさい!!!
そうすれば、以蔵も先生も、気持ち的には少しだけ救われると思うんですよ~ってダメ?
武市と収二郎の 「わしは なんちゃー悪いことしちょらん」
以蔵の 「どういて わしが!?」
彼らの咄嗟の言葉は、誰もが 「自分達こそが日本を守っているんだ」 と信じて、
本気で行動をしている事を表わしています。
それぞれに、それぞれの正義があって、信念を持って生きている。
切ないけれど、それ程に信じられるものがある彼らの事がどこか羨ましくも感じたり...。
あぁ...相変わらずまとまりの悪い文章だこと。
[ 2010年05月09日23時40分01秒 ]
龍馬伝 第18回を観て
海軍操練所は楽しそうで良いねっ! 勝先生の出ているシーンは楽しくて良いねっ!
以蔵、ああいう奴と付き合いなよっ!な、18話。
タイトルが 「海軍を作ろう!」 ってところから楽しそう。
海軍操練所に着いた早々はしゃぎまくりな龍馬&饅頭屋。
怪しげなスカウト行為は止めましょう。(笑)
惣之丞くんと再会して3人で腰掛けている姿は・・・小汚いv
しかし、龍馬伝の家茂様は、ちくっと頼りないきのぅ・・・。
そんなに甘いもの食べまくってると、虫歯だらけになって、良順先生に叱られちゃうんだからっ!(笑)
容保様っ!
キタ―――――ッ!!!!
一瞬だったけど、オープニングに名前があったので、ワクワクしちょったき。
武市先生、容堂の手の内に嵌ってから、どんどんと転げ落ちて行きますね。
ドラマを武市先生目線で観ている人が多そうなので、悪役になっていますが・・・
実は、イマイチ容堂についての知識が無いので、どんな人物だったのか不明。
でも、やっぱり苦手なんだと思います。
饅頭屋さんの元商人的律儀さが好きだ!
でも、請われたまんま、呼び捨てはどうよ?長次郎くん?
龍馬でさえ困ってたやん・・・。
収二郎くんも、容堂の手の内に嵌っちゃったよ・・・v
組織のナンバー1とナンバー2を分かつには、ナンバー2の自尊心を擽れば良いんだろうけど、
この作戦は新選組には通じなかっただろうな、とか思ったり。
以蔵くんの土下座&声がムチャクチャ可愛かった♪
覗き込む龍馬とひっくり返る以蔵も♪
地球儀で語りたがる勝先生と、無駄だと背を向ける龍馬、素で驚く以蔵...良いトリオだよな。
勝先生が出てくると、龍馬が振り回される側に回るし、以蔵も2人にグラグラに揺すぶられるし。
このまま、以蔵も 「ああいう奴と付き合って」 操練所に入っちゃえば良いのにっ!
以蔵と2人になると、勝先生が金八先生に見えてくる謎。(笑)
操練所はホントに楽しそうで良いよね。
ふてくされた土佐藩3人も、すっかりと馴染んでいるようだし。
藩の壁を取っ払ったとはいえ、これから先、やっぱり分かれて戦っちゃう人もいるのですが。
容堂の作戦で独りぼっちになった武市先生。
収二郎や以蔵の名前を呼ぶシーンが切ないですが、ある意味仕方の無い事でもあります。
目的のために手段を選ばなかった結果なのよね。
シーンとした土佐藩邸と、ガッチリ仲間意識が芽生えて楽しそうな操練所の対比が、
これからを表わしているかのようです。
龍馬伝紀行。
そうかぁ...大阪にも行きたいなぁ。
ってか、適塾とか適塾とか適塾が見たいっ!
[ 2010年05月02日21時42分47秒 ]
龍馬伝 第17回を観て
坂本家も小千葉家も温かくて良い家庭だよね。佐那ちゃんこれで出納めかしら?...な17話。
トータスの万次郎、ワイルドで良いなぁ。
黒船に乗って、郷土のヒーローである万次郎に会った龍馬のはしゃぎっぷりがカワイイです。
あんたも幕末のヒーローと評されるようになるけど、まぁ、それは死んでから随分経ってからだもんねぇ...v
とか、心の中で語りかけてみたり。
久々の坂本家。
権平 対 女性陣 の座る位置が、龍馬不在を際立たせているけど、相変わらず温かい家庭ですね。
権平演じる杉本さん、あの話し方は父上を意識しているとしか思えません。(笑)
弥太郎、ちゃっかり者っぷりに商才を見た。
商人たるもの、お金の為には頭を下げまくるしコネも使いまくるわけですな。
自分の役目に疑問を持ち始めた以蔵。
苦しいよね、これからが本当に。
早く龍馬と再会して、つかの間に過ぎなくても以前の笑顔を取り戻して欲しいです。
武市先生も、ここまでは順調だったのに、雲行きが怪しくなってきました。
本気で頑張れば頑張るほど、認められれば認められるほど、不満を持つ仲間は出るし、敵は多くなるし...。
武市さんが癒される時間って、本当に無くなっちゃってるよね。
自分でも (以蔵を使う為に) 言っていたけれど、心の内を語れる人が誰も居ない...。
冨さんへの手紙と肖像画にキュンとしましたが、やっぱり心配を掛けたくない為か、良い事しか書いてないし。
(そりゃ、暗殺の事なんて書けるはずありませんけどv)
土佐に帰って、冨さんと二人でまったりと過ごさせてあげたいです。
小千葉道場との別れ。
佐那ちゃん、凛々しくて可愛かった。
全力で立ち合って、吹っ切れたように龍馬を見送ったのは、佐那ちゃん自身が成長したんだろうし、
自分の道を見つけた龍馬が生き生きしていたからだし、本当に好きだったからなんだろうな。
そう言えば、羽織の袖の話が無かったですね。
龍馬と勝先生の出会いもそうだったけど、誰もが知っているというか 「当然だと思っている」 エピソードを
スルーするのは、結構 勇気が必要なんだろうな、と思います。
当たり前ですが歴史ドキュメンタリーじゃないので、オリジナルな展開も斬新で楽しいです。
龍馬の本当の意味での旅立ち。
饅頭屋さんが好きなので、これから出番が増えそうな予感にうきうきです。
今回のタイトル 『怪物 容堂』 って、それほど怪物って感じじゃないよねぇ...と思っていたら、
最後の数分に凝縮されていたのね...v
[ 2010年04月25日22時35分29秒 ]
龍馬伝 第16回を観て
期待していたエピソードはスルーされていたけど、なんだか久々にすっきりと楽しめた感じがした16話。
舞い上がる佐那ちゃんが可愛いのに、龍馬にとって4年前は既に過去なんだよね...v
相変わらす妹ばかな重太郎とドキドキしている佐那ちゃんの小千葉兄妹がチョッピリ可哀想でした。
でも笑えるv
紋付袴の一張羅、佐那ちゃんお手製?
まさか、佐那ちゃんに渡した袖ってそれですか?可哀想過ぎですろう・・・v
それにしても、勝先生に会うために松平春嶽経由ってのは遠回り過ぎな気がしたけれど、
まぁ、これで春嶽に面識が出来たし 「面白い奴」 と覚えもめでたくなったわけで。
後々何かと良かったねv(笑)
ってか、定吉先生ってば顔広っ!
家茂様登場~!!
家茂様!家茂様!!家茂様!!!
キリリと りりしくて、利発そう!
やっぱり誰からも愛された家茂様はこうじゃなきゃ!
そして、対照的な慶喜・・・v
いや、いいんだ。 ここはスルーしとこう。(酷っ!)
勝海舟 vs 坂本龍馬 第1回戦。
二人のやり取りがすっとぼけていて最高~!
勝先生のテンポに付いて行けずに、ただ勝の言葉をまんま返すだけの龍馬...。
「あんぽんたん」
「あんぽんたん・・・?」
テンポは良いけど間の抜けたやり取り・・・いやぁ、笑わせて貰いましたよ。
それにしても龍馬、春嶽の前と勝先生の前では、違いすぎ~v
お殿様の前より、勝先生の前の方が緊張するって、それだけ期待していたんだろうなぁ。
初対面で勝先生に失望する龍馬ってのは、ものすごい想定外で面白かったです。
武市先生ご一行が勝先生に会いに来たシーン。
「斬るかい?」 と聞いた勝先生に反応した以蔵くん。
ちょっぴり刀を取り逃しているあたりが、ちと可愛かったです。
まだ 「斬る」 ことに躊躇いがあるって事にしておこう。(笑)
お得意(?)の地球儀を使った 「広い世界とちっぽけな島国日本」 の講義が、
龍馬にも武市にも不発だった勝先生。
ちくっと可哀想でしたね;;;
饅頭屋長次郎くん、何気に美味しいところで登場するし、妙に鋭いし・・・いいキャラだよなぁ、大泉洋。
勝海舟 vs 坂本龍馬 第2回戦。
一方的に自分の考えを語りそうなイメージのある勝先生ですが、
龍馬から考えを引き出して言わせるあたり、さすが金八先生っ!(違うからv)
「戦をしなくても攘夷は出来る!」 という発想を勝先生の受け売りじゃないってするあたり、
やっぱり主役は龍馬なのね。
ラストの咸臨丸での大興奮な龍馬。
いよいよ自分の道を見つけて、これから日本の為に奔走するのね。
頑張れ!龍馬!!
[ 2010年04月18日22時56分50秒 ]
龍馬伝 第15回を観て
ついつい 『鉄腕DASH!』 のSPを観ていて、22時からのBSで1回しか観ていないのよ~;;;
だから、今回の感想はさらっとね...vな、15話。
↑ 酷いですねぇ...v
いや、その、今回の 『鉄腕』 がですね、地元でロケやっていたんですよ;;;
水鉄砲によるお城の攻防戦。
もうね、職場の真横の路地を山口達也が逃げていたり、10m先までジャッキー・チェンが来ていたりしたんですよ。
ロケ当日、仕事で銀行に行った時に、地元軍のロケ隊は見たんだけどなぁ...v
閑話休題。
加尾ちゃんがめっさ可愛かった♪
龍馬と加尾ちゃん、一夜限り...じゃ無いかもしれませんが、つかの間の夫婦(のような)生活。
このまま二人の幸せが続いていたとしたら・・・日本は全然違う歴史を歩んでいたでしょうが、
二人の幸せを願っちゃいますよね。
兄上の意地悪~!!!
宮迫さんはやっぱり笑っていて欲しい;;;(無茶v
以蔵...着々と進んじゃったのね、人斬りへの道。
龍馬と再会した一時、無邪気な頃の以蔵に戻ったけれど...もう武市先生から離れられない。
龍馬と加尾と以蔵・・・あの場所に武市先生も居て欲しいと思いました。
もう一度、無邪気にはしゃいでいた頃の皆に戻って・・・どんなに願っても、
叶わないのが、ホントに悲しいです。
武市先生の 「以蔵は使える」 がホント、キツかった。
攘夷の為に、日本の為に、全てを切り捨ててしまったんですね、武市先生!
龍馬が以蔵に言っていたけど、人それぞれ考え方があって、それを否定は出来なくて・・・。
それでも、友や家族を切り捨てちゃダメなんですよっ!武市先生!!
ところで、加尾が龍馬に 勝先生の名前を伝えていたけれど・・・。
この流れでは、あれですか?
「勝海舟を暗殺する為に重太郎さんと押し掛けて行って、話を聞いて即行弟子入りした」
という、エピソードは無しですか?
(史実らしいですが、一応ネタバレの可能性があるので・・・ドラッグで反転すると読めます)
まぁ、今の時点で、既に開国派で攘夷は無理という考えを持っている龍馬が、
更に言えば 「喧嘩は嫌いじゃ!」 とか 「人斬りはいかん!」 とか言っている龍馬が、
勝海舟を斬りに行くってのは、非常に無理があります。
さて、どのように話を持っていくのでしょうか?
自分的には、この弟子入りエピソードは龍馬の人柄を表していて好きなので、
是非ともスルーせずにやって欲しいんですけどね。
[ 2010年04月12日20時23分30秒 ]
龍馬伝 第14回を観て
第2部スタート!
ワイルド龍馬登場!よりも気になっちゃいますよ、以蔵の人斬りデビューw な、14話。
やっぱり 『龍馬伝』 だけあって、岩崎弥太郎の回想なんだよね、あくまでも。
でも、繋ぎとしての明治時代のシーンの使い方は結構楽しいです。
「板垣退助」 とか 「後藤象二郎」 とか、明治政府でも活躍した土佐藩出身者の名前が出てくるし♪
さてさて、語り部 岩崎弥太郎から本題へ入りまして...。
勝先生、登場!
オープニングのキャストに 「板倉勝静」 とか出ていたから、いろいろな幕府の要人が紛れていたはず。
顔がほとんど映らなくても、キチンと役名が決まっているんですよね。
もっと家紋に詳しければ、ニヤニヤ出来たかも?
そして、金八 勝先生は、流石に説得力のある声と話し方ですが、
自分的には勝先生はもっと飄々としたイメージなんだよなぁ...。
『JIN-仁-』 の小日向さんとか、『組!』 の野田さんとか、『おまかせ!』 の内藤さんとか...。
荒んだ、草々 象二郎に、チョッピリときめいた自分はさて置き、岩崎家。
喜勢ちゃん、何者?!
何気に男前っ;;;
鰹のタタキに釣られた土佐脱藩者の沢村くんと、土佐藩士溝渕くんの会話が間抜けでした。
「脱藩した」
「脱糞?」
「脱藩じゃ」
をい・・・v あんた達・・・w
いい年して、なんちゅー会話をしゆう...v
しかも真顔で。
それにしても、飄々とした沢村くんが良い味出しています。
要潤、はじけた演技してますね。本来は二枚目路線な人なのですが。
溝渕くんと沢村くんのコンビ、良いなぁ...。
後姿と遠くを歩く姿しかなかなか見せてくれない龍馬の演出。
焦らしてくれます。
鰹のタタキのお店にて、やっと登場!ワイルド龍馬!
なんだか、風貌も表情も1部とは全然違うぜよ!!!
ホントに別人のよう。
「それが脱藩の訳か?」
龍馬を責める弥太郎。
龍馬は 「東洋殺しを疑われている」 と受け取って否定していましたが、
最後の 「龍馬!」 という呼び掛けの温度が温かく聞こえたので、
私には弥太郎が 「何故、家族を捨てたがじゃ!」 と言いたかったように思えました。
武市先生との再会シーン。
やっぱり溝渕くんは人が良いなぁと、チョッピリ和んだけれど...。
武市先生と龍馬との再会は、お互いに歩み寄れないことの再確認に終りましたね。
「戻ってきぃ。 わしはもう、おまんを許しちゅう...」
「わしは土佐を捨てた男じゃき」
「残念じゃのぅ」
「・・・まっこと」
二人の 「残念」 の意味が全然違うところが、これから二人が進む道の違いを表していて、
とても切ないシーンでした。
おまけに、坂本家の近況を伝えてあげているかと思いきや、何気に龍馬に恩を売ってるしv
飲んだくれ以蔵。
荒んだ心に忍び寄る武市先生。
悪魔は優しく微笑む・・・そんな言葉を思い出しました。
物凄い策略家な武市先生。
以蔵ってば、素直すぎるぅ~;;;
一言も 「殺せ」 とは言わずに、しかも以蔵に 「悩み」 を聞き出させて、その上で志願させる。
怖い人だ。 武市先生。
そして、とうとう以蔵の人斬りデビュー。
膝を抱えてガタガタと震える以蔵。
そして...音が消え、風鳴りだけが聞こえ...無我夢中で武市先生の望みを果たした以蔵。
絞殺なので、斬り殺してはいないけれど、まぁ、人斬りはしたし、確かに殺人を犯した。
恐れおののく以蔵だけれど、この先は...。
全ては、武市先生のため。
切ないよ、以蔵。
あれ?
なんだか、今回も龍馬よりも以蔵や武市先生がメイン?!
っていうか、私の感想って龍馬を蔑ろにし過ぎですか?
いや、『龍馬伝』 って、龍馬を追っている話じゃないですろう?と思うのです。
龍馬を媒体にして、幕末に生きた人々が化学変化を起こし、日本そのものが変化していく・・・。
そんな時代を弥太郎の語りを通して見ている気がするのです。
だから、龍馬よりも、彼に関わった人達に注目してしまうのは仕方ないんですってば;;;
[ 2010年04月04日22時47分45秒 ]
龍馬伝 第13回を観て
ただひたすら坂本家の温かさに涙しながら観ていた13話。
「(何も出来ずに)スズメを二人で見送っただけの頃とは違うぜよ」 と武市先生からの決別宣言。
とうとう、武市先生が後戻りできなくなっちゃいました...。
冨さんは騙せても龍馬は騙せなかったですぜ、武市先生。
陰で人を使うようになってしまった武市先生。
闇を秘めた武市先生が、「切ない」 から 「怖い」 になりつつあります。
龍馬と東洋との会話がイマイチ物足りない気がしました。
あれじゃ、全然分からんですよ、東洋の人物が。
『篤姫』 の、於一と調所とのやり取りくらいの説得力を期待していたのですが...。
龍馬は一を聞いて十を悟っちゃうくらいに、人を見る目があるってことですか?
いや、それは何だか違いますろう...。
弥太郎って、やっぱり憎めないなぁ...。
どんなに憎まれ口を叩いても、龍馬が好きなんだよね、弥太郎は。
龍馬だって脱藩前に少しだけ弱った姿を弥太郎に晒しているし...良いコンビかも?
この調子で、亀山社中でも迷コンビでいて欲しいですよ。
龍馬暗殺未遂を不問にして貰えるだけ、東洋に才能を買われているのね。
うん、あのお達しは、後藤象二郎を庇いつつ、弥太郎を手の内に入れたかった東洋の計略だと思いますよ。
ツンデレ喜勢ちゃんの行動が読めないけど、どうか弥太郎の想いを裏切らないでね。
さぁて、ココから語るよ!
坂本家!!!
乙女姉やんはもちろんの事、坂本家ってば全員が全員、龍馬に甘すぎです!!!
でもって、そんな坂本家が大好きですよ!!!
愛されまくりな龍馬。
「龍馬が脱藩するわけが無い」 と言われて、いたたまれなくなり家を出た龍馬。
その姿で全てを悟ってしまう坂本家の人々。
龍馬の部屋を漁る兄上。
脱藩の道筋を書きとめた紙を発見...。
兄上だって、家長として家のことを心配するのではなく、「捕まったら死罪だ」 と
龍馬の事しか考えていないんですよ、この時点では。
そして乙女姉やんの 「龍馬大好き」 っぷりが爆発!
「龍馬は何かとてつもないものを持っている」
「土佐には収まりきらん男やき」
「やっと見つけたがじゃ、龍馬は!」
乙女姉やんは坂本家を代表して皆の本当の気持ちに気付かせるために言っているだけで、
皆、否定はしていても、分かっている事なんだよね。
だけど、やっぱり愛しているから、身近に居て欲しいんだよ。
脱藩なんて、実際は 「もう死んだ」 と同じで、今生の別れなんだし。
愛しているから、近くに居て欲しくて、愛しているからこそ、やりたい事をやらせてあげたい。
坂本家の家族愛って、大きいなぁ。
龍馬も同じく、愛するが故に迷い、揺れていましたね。
平静を保ちながらも、乙女姉やんの声が上ずっているのがたまりません。
龍馬の謝罪と、別れの気配に布団の中で涙する家族の対比が良かったです。
特に、権平兄上の何かに耐える表情が泣けました。
耐えていたのは、涙なのか、言葉なのか...。
何回も悩んで眠れぬ朝を迎えた龍馬を起こしにくる春猪のシーンが、効果的に使われました。
人が突然居なくなる寂しさって、あんなふうにポカンと抜けた空間そのものだったりするんですよね。
龍馬が脱藩した後の坂本家を守る方法を語る兄上にどことなく父上の面影が...。
自分らのやり方で、上士に対抗する術を語る兄上が、ものすごく逞しく感じました。
本当に愛されてるね、龍馬!
さてさて、次回から第2部です。
土佐の暗黒時代幕開け、ですかね?
龍馬が日本を巡るのにあわせて、いろいろな人たちが登場することでしょう。
ふっふっふ...楽しみですよ♪
[ 2010年03月28日21時30分09秒 ]
龍馬伝 第12回を観て
武市先生~!!!とうとう壊れちゃった!?龍馬、どうにかしてくれ~!!!な12話。
前回、下士を煽って痛い目にあったはずなのにねぇ、武市先生。
龍馬の器に夢を見ちゃった、のかしら?
自分の中に無いものを龍馬に補ってもらえば、龍馬と一緒なら、土佐藩を攘夷一色に出来る!なんて。
何か考えがあって血判を捺したんだろうな...とは思うけれど、土佐勤皇党に入ってしまった龍馬。
流石に あの熱気と血の気に沸き立ったような状態では捺さざるを得なかったでしょう。
きっと、幕末という時代自体が、熱に浮かされた時代だったんだろうな、と。
でも、この時の龍馬の表情で、しっかりと 「「自分を止めるために入った」 と感づいてしまう武市先生」
を演じている大森さんの演技力ってスゴイですよっ!
久坂玄瑞、出ましたね~!
もう、松蔭先生譲りの熱い男でした。(あんなに熱いとは思わんかったき...v)
自分ら決起して、追い詰められて自害する人なので、あれくらい熱い方が良いのか?
『脱藩』 の書は笑っちゃいましたが。(^^;
デレデレな弥太郎がカワイイっちゅーか、不気味っちゅーか...v
弥太郎と龍馬の全く噛合わない会話が凄かった。
あれって、逆に難しそうですよね?演技として。
最近使われるようになった 「武市先生分身の術」 は、文字通り大森さんの独壇場ですね。
武市先生が追い詰められて壊れていく様子が、物凄く切ない。
現在の私たちから見て、結果的に無謀だったとはいえ、日本の未来を憂えばこそ、の攘夷論だった訳で、
それを命懸けで望んでいる武市先生の、報われなさっぷりが凄まじいですが...。
(象二郎、もうちょっと手加減してやってくれ~!)
「攘夷を決行しなければ、日本が危ない」 という思いも本当だけれど、
「収二郎や以蔵に見下されて...」 の辺りも本気なんだろうな。
そんな、人として完璧ではない辺りが魅力だと思います。
武市先生も象二郎も、龍馬を意識しまくりな辺り、案外気が合うのかも?
ただ、その意識しまくりな気持ちとの折り合いの付け方が違うのよね。
かたや 「龍馬を取り入れれば」、かたや 「龍馬を排除すれば」。
象二郎、これからどんな風に変わっていくのかしら?
二人の出した、二つの暗殺指令。
さてどうなってしまうのでしょう?
来週は第1部の最終回。
龍馬、いよいよ土佐脱藩!ですね。
それぞれの人物が、それぞれの立場で、それぞれに日本の未来を思って生きている。
私利私欲とは無関係に、ただひたすら 「何とかしなけりゃ!」 という思いで。 (弥太郎は別か!?)
だから、幕末は熱くて、そして惹かれる時代なんだろうな。
P.S. 龍馬にじゃれ付く以蔵がかわいかったです♪
P.S.2 龍馬に加尾とのことで 「わしゃ、なんちゃぁ思っちょらん」 なんて言っている収二郎に
「このぅ~!チャッカリ者~♪」 と、軽くツッコミを入れたくなりました。
[ 2010年03月21日20時52分02秒 ]
龍馬伝 第11回を観て
坂本龍馬、それじゃあまりにも格好良過ぎですろう...な11話。
肝の据わった龍馬が、やたらめったらカッコイイ。
幕末のヒーローとしての龍馬だったり、大河の主人公としての龍馬にしたら当然なのかも知れないけれど...。
なんだか、チョッピリ物足りなさを感じてしまう私は、捻くれモノでしょうか?
私には 「演じる」 という才能は無いし、演じた経験は、それこそ幼稚園、小学校のステージ発表くらい。
あ、10年位前に手話劇で 「パトラッシュ」 を演じたのが最後だったか?(ウケたけど♪)
まぁ、何にしても、演じる事にド素人な私が言うのも何だけど、演じるとしたら、
今の龍馬よりは、武市先生や吉田東洋の方が実に魅力的だな、と思ってしまいます。
まぁ、坂本龍馬というヒーローを描くには、周りの人間が一癖もふた癖もあった方が良い訳で、
そうすると、やっぱりドラマでもマンガでも小説でも、悪っぽい方が魅力的に見えてしまうのかな?
というのは解るんですけどね。
龍馬が唯一 「迷い」 を見せられる相手だったはずの乙女姉やんにも、
ちょこっとだけ 「迷い」 を垣間見せただけで、結局、打ち明けなかったのは、
龍馬の成長・・・なんだろうか?
なんだか、感情移入しにくくなってきたような気がします。
全てがそつなく、正しいと思われる選択をしている龍馬に。
もちろん、今現在を生きる私たちが、龍馬の選択を当然だと思うのは普通のことだし、
実際、あまり龍馬を嫌いと公言する人にあったことも無いし...。
だからこそ 「ヒーロー」 的な存在になっているわけだし。
でも、龍馬が正しければ正しい程、余計にその分、揺れて、迷って、龍馬を妬ましく感じながらも、
それ以上に龍馬という人物に魅力を感じて、必死な武市先生に感情移入してしまいます。
大森さんの演技がスゴイってのもありますが。
もののけで妖怪じみた吉田東洋だって、視聴者は下士目線で観ているからバリバリな悪役に見えるけれど、
実際に行った事を考えれば、人材登用などの進歩的な発想を持っていたわけで...。
田中さんの演技力もあるんだけれど、いろんな意味で魅力的(?)な人物に見えるのです。
真っ白で優等生なヒーローより、揺れて、迷って、時には間違えたりして、後悔なんかもしちゃうような、
人間くさい人物に共感するし、魅力も感じちゃう...そんなことってありません?
そんな、自分勝手な思いから、もうちくっと、悩んでつかぁさい、龍馬さん!
なんて、ね。
いや、実際は悩んでいるんだって解ってますよ?
そうそう、先週の放送で、加尾を送っていこうとした乙女姉やんが 「お加尾ちゃんが羨ましい」 と
言っていたのが気になっていたのですが、
やっぱり 「龍馬が急に男らしくなったのは加尾の存在が大きい」 ってことだったんだよな、
と今回の放送で裏打ちされたかな?と。
泣き虫龍馬を、叱咤しながら男らしくなるように育ててきた乙女姉やんにしてみれば、
やっぱり羨ましくて、ちょっぴり寂しかったんだろうな。
[ 2010年03月14日22時46分38秒 ]
龍馬伝 第10回を観て
女性陣がカッコカワイくて、惚れちゃいましたよ~♪ な10話。
前日に見た 佐那ちゃん&加尾の 「龍馬との再会、別れ」 のシーン舞台裏とは違いますが、
今回のものも、すごくジーンと来ました。
舞台裏のシーンは、恐らく龍馬が脱藩してからの、本当の 「別れ」 のシーンだろうと思います。
あっけないくらいに潔い佐那ちゃんの告白と別れ。
駆け引きなんて何も無くて、あっさりと 「お元気で」。
でも、以前と違って、そんなふうに見送ることが出来たのは、佐那ちゃんの成長もあるけれど、
やっぱり、龍馬が変わったんだと思います。
龍馬の 「思い」 が、揺らがずに固まっているのを察したからこそ、見送る覚悟が出来たんだと。
(そんなせっかくの覚悟も、脱藩龍馬がまた転がり込んで来て.../笑)
乙女姉やんがカッコカワイかった!
龍馬の免許を見たいけど、旦那様に遠慮して見られずにヤキモキ。カワイすぎでしょ!
旦那様が居なかったら、真っ先に見てたと思うに一票!
お風呂で龍馬の意中の人を聞きだそうとするシーンが、ものすごいカワイイ!!
姉弟のやり取りが、ホントにほのぼのしていて、今回の 「救いシーン」 となっていました。
龍馬と加尾を応援する 「御仁王さま」 が逞しくって、心強かったです。
それでも、切り込みそうな龍馬を止めた乙女姉やん。
最愛の弟の為に、ただ感情に流されて闇雲に応援するのではなく、
冷静に 「何が弟にとって本当に大切か」 を考えてくれているんですね。
そして、加尾さん。
龍馬にプロポーズされて泣きじゃくる姿がカワイくて仕方がなかったです。
その直後、収二郎の言葉で一転するのが切ない。
収二郎も、その実、加尾の事を思った上での決断だったし。
「愛する二人が一緒に居ることが一番の幸せ」 なんて、幕末のあの時代ではそんな発想は
出来ないだろうし、まして土佐藩の厳しい上下関係があるわけで。
収二郎が加尾の気持ちと龍馬の思いを解っているからこそ、
最後の別れに二人を逢わせてあげたんだろうと思います。
じゃなきゃ、加尾を閉じ込めて監視してますよ。
加尾と龍馬も可哀想だったけれど、収二郎も可哀想だと思ったのは、
宮迫さんファンだからだけでは無いはず...ですよね?
「私の出来なかった生き方を...」 でしたっけ? 加尾が龍馬に言った言葉。
龍馬って、幸せ者なんだなと思いました。
母上、父上、加尾...きっとこの先も、多くの人の思いを受けて、全力で 「生き尽す」 んだから。
微妙にパシリ扱いになってきた以蔵...。
揺れる武市先生。
まだ壊れきっていない武市先生が切ないです。
加尾を助けようとしてくれてありがとね。
龍馬を止めてくれてありがとね。
頑張れ! 頑張れ! 壊れるな!!!
そんなふうに思っても、歴史は変わらないんですね。
個人的には、久々に 『徒然亭草々』 (青木崇高)が見られて嬉しかったです。
あ、草々・若狭夫婦が今回揃ってんじゃん♪ 接点無いけど。
龍馬に対する後藤象二郎の感情の変化も、今後楽しみな一つです。
[ 2010年03月08日00時24分40秒 ]
「龍馬を愛した女たち〜ヒロインたちの龍馬伝〜」を観て
今、「龍馬を愛した女たち〜ヒロインたちの龍馬伝〜」 を観終わりました。
貫地谷しほりさん、広末涼子さんの恋愛トーク。
真木よう子さん霧島・高千穂峰の登山。
蒼井優さん長崎芸妓に挑戦。
福山雅治さんインタビュー。
と内容盛りだくさん。
撮影の舞台裏での女優たちの奮闘ぶりをお見せします。
4月から始まる第2部の映像も見せちゃいます。
ドラマを見ていない人も、見ている人も、
龍馬伝を120倍楽しめること間違いなしです。
【NHK 「龍馬伝公式サイト」 より転記】
という内容でした。
観ていて女優さんの演技とか思いとか、「役に入り込む力」 に圧倒されました。
加尾さんも佐那ちゃんも、「4年ぶりの龍馬との再開シーン」 と 「別れのシーン」 の
舞台裏を取り上げていましたが、役への入り方がものスゴイ!
本気で喜んで、本気で泣いている。
ドラマを観ていて、感情移入して一緒に泣けるシーンって、きっと役者さんも本気なんだろうな。
舞台裏を撮影するためのカメラ映像なのに、ホントに鳥肌が立って泣けましたよ。
「男の人が龍馬に憧れるように、私は佐那さんに憧れます」と貫地谷さんが言っていましたが、
観ていた私は、身体1つで誰かを感動させられる女優さんたちに憧れました。
真木よう子さんのお龍も、蒼井優さんのお元も、まだ出てきていませんが、これからが楽しみです。
特に、独特の雰囲気のある蒼井優さん。
あまりドラマを観ない私は、蒼井さんのドラマも映画も観た事はありませんが、
CMを観ている限り、そこに居るだけで圧倒的な存在感を感じるので、期待しています。
真木よう子さんも、気の強いお龍に合っていそうなので楽しみです。
番組を観ていたら、霧島・高千穂峰に登ってみたいと思いましたが、九州は遠すぎますv
もう少し暖かくなったら、ドライブがてら佐那ちゃんのお墓参りに行って来ようかな...。
[ 2010年03月06日22時00分28秒 ]
龍馬伝 第9回を観て
佐那ちゃん おっちゃめ~♪ で小千葉道場兄妹がすばらしくカワイイと思った第9話。
期待通り、千葉道場ではコミカルな和みシーンが見られて嬉しかったです。
想いとは裏腹に龍馬につれない態度を取ってしまう佐那ちゃんとか。
兄上に注意されて、ついつい当たってしまいお玉で兄上の頭をコツーン!としてしまう佐那ちゃんとか。
何とか龍馬に告白を...と勢い付けに杯をあおっちゃう佐那ちゃんとか。
龍馬に 「顔が赤い」 と言われ、戸惑うように頬を押さえる佐那ちゃんとか。
もう、佐那ちゃん祭り!と言っても過言ではない今回でした。
小千葉兄妹のやり取りも可愛かったけれど、龍馬と重太郎さんのやり取りもニヤニヤでしたよ。
見事な吹き方でしたね、福山さん。
さて、話の方は...武市さんが心配なんだよ、私は。(心配しても歴史は変わらんですがっv)
武市さんの活躍を自分のことの様に誇っていた以蔵くんが、いざとなると龍馬を頼ってしまう
姿が可愛いかったけれど、やっぱり歴史は変わらんのです...v
実際にあった史実に、どうやって主役を絡めるか?が、歴史ドラマの面白いところだと思います。
無理やりこじつけではなく、自然に絡めさせるのが脚本家の腕でしょう。
今回は、有りそうですよね、龍馬なら実際にやっていそうです。
もう一人の主役、弥太郎が転機を迎えましたね。
商人岩崎弥太郎として、どう上り詰めていくのか?
私はまったく知識が無いので、この 「龍馬伝」 の岩崎弥太郎が、私にとってのデフォルトになりそうです。
[ 2010年02月28日22時29分30秒 ]
龍馬伝 第8回を観て
龍馬は「いい奴」なのか「お節介」なのか微妙だよな...と思った 第8話。
弥太郎の江戸→土佐16日間はスゴイ!
なんだかんだいって、父思いの弥太郎がカワイイと思ったけれど、同時にかわいそうでした。
龍馬と加尾の様子を伺っている収二郎がちょっぴり怖くて、でも目を細めて口を尖らすあの表情は
紛れも無く宮迫さんだったので、雨上がりの宮迫さんファンとしては複雑...。
先週辺りから武市半平太が以蔵を手懐け始めているのが、観ていて辛いです。
吉田東洋、思いっきり悪役っていうか 「私は恨みを買って下士に殺されますよ」 と
宣言しているかのような、分かり易すぎな行動はどうだろう?
もうちょっと良い人のフリをして、下士たちを翻弄させて欲しいような気がする。
(もっとも、それ程に下士たちの評価を気にする必要が無い土佐藩の体質ということなんだろうけど。)
坂本家の仲の良さは相変わらすで、龍馬を庇う女性陣にたじろぎ、
思わず龍馬に謝ってしまう兄上が可愛かった♪
来週から舞台は再び江戸に戻ります。
これから土佐藩が怪しくなっていくわけで、辛いシーンが増えていくと思われます。
今のうちに千葉道場で重太郎さんや佐那ちゃんと、コミカルに和んで欲しいな、と希望!
[ 2010年02月21日21時25分20秒 ]

air (エア)